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使い古しの枕やお布団を自分好みのクッションにリメイク!

2017.12.1

使わなくなった枕、どうしてますか?
「ただ単に捨てるのはもったいないな」とお考えの人は、ちょっと待って下さい。

その枕、クッションにしてみませんか?

今回は、自分で枕をクッションにリメイクする方法をお教えします。
使い古した枕で、素敵なクッションを作ってみませんか?

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枕をクッションにリメイクするために必要なものは?

使わなくなったり、新しく買い替えて不要になった枕はみなさんどうしてますか?

そのまま捨てるのも勿体ないなと思いながら、しぶしぶ捨てている人も多いのではないでしょうか。

その枕を、クッションに自分でリメイクしてみませんか?
最近ではDIYと同じくらいに、リメイクが流行っています。

リメイクは難しいと思っている人も、知ってみると実はそんなに難しくないかもしれません。

そこで、まずは必要なものを揃えましょう。
枕をリメイクするために必要なものはこちらです。

・カバーにしたい布
・ファスナー
・縫い糸
・まち針
・手芸ハサミ
・糸切りバサミ

これらがあるだけで、簡単にリメイクすることが出来るのです。

布以外はすべて100均で揃えることが出来ますので、クッションを買うよりも安く済むかもしれませんね。

では、次は基本の作り方のご説明をします。

使わなくなった枕をクッションに!リメイクする基礎知識

使わなくなった枕をクッションにリメイクするための基礎知識から学んでいきましょう。
リメイクと言っても、クッションの中身はもう出来ているので、実際はカバーを作るだけです。

①まずはクッションの大きさを決める

枕そのままの大きさでも良いですし、少し大きいな、と思えば半分に丸めてみたり、枕を切ってサイズを小さくしても良いです。

自分の好みの大きさにしましょう。

②布を切る

次に布を切っていきます。
この時に、決めた枕のサイズと同じにしてしまうとカバーを作った時に枕が入りません。

何故かと言うと、布は糸で両端を縫っていくので、最初のサイズよりも小さくなってしまいます。
ですので、布のサイズは枕よりも少し大きめに生地を切りましょう。

③生地を縫う

カットしたら次は縫っていきます。
この時に生地の表面から縫ってしまうと、見た目がかっこ良くありません。

ですので、生地の表面を裏側に、裏面を表にして縫っていきます。

また、縫い方は、生地を半分に折り、上側と左右を縫っていきます。
そのとき、左右のどちらか片方だけ縫ってください。

もう片方は、ファスナーを付けるためにとっておきましょう。

④ファスナーを取り付け

まだ縫っていない左右のどちらかにファスナーを取り付けましょう。
この時に、最後に生地を裏返すので、ファスナーの取っ手が内側に来るように取り付けてくださいね。

⑤裏返して枕をいれてチャックを閉めれば完成

いかがですか?
簡単に枕がクッションにリメイクされましたね。

それでは、他にも様々なリメイクの方法があるのでご紹介します。

低反発の枕をクッションにリメイクする方法

最近では、低反発の枕を使っている人も多いですよね。

枕のお下がりは、人それぞれ首の骨のカーブが違うため合わないこともありますし、他人が使っていた枕を使うのにも抵抗がありますよね。

ですが、低反発の枕は結構高価なものが多いので、捨ててしまうのも勿体ないです。

そんな低反発の枕もクッションにリメイクしてしまいましょう。

低反発の枕は丸めたり折ったりして使うことは出来ません。
ですが、中がクッションのような素材なため、カットして使うことが出来ます。

ですから、大きさを変えたい時は、低反発枕の枕カバーを外してスポンジを出してカットします。
あとは、先程書いた通り、基本の作り方と同じです。

ですが、一つだけ注意したいポイントがあります。

低反発の枕はスポンジのような素材のため、切り口がぽろぽろとくずれて、クズが出てくる可能性があります。

そのため、カバーのサイズを測るときに、カットした低反発の枕にタオルを巻いてサイズを図りましょう。

そして、枕の周りにタオルを巻いて、かがり縫いをして、その上からカバーに入れるとクズが出てくる心配もありませんし、カバーを変えるときも楽に交換することが出来ます。

低反発の枕も簡単にクッションにリメイクすることが出来るので是非挑戦してみてくださいね。

不要になった羽毛布団でクッションにリメイク!注意点って?

枕以外にも、不要になった羽毛布団でもクッションにリメイクすることが出来ます。

羽毛で作ったクッションは買うととても高いので、自分で作れたなら節約にもなりますよね。

作り方は、まず、クッションカバーのサイズを自分の作りたいサイズでカットします。
もちろん、縫い付ける部分のことを考えてカットしてください。

あとは、羽毛を取り出して入れるのですが、ここで最大の注意が必要です。

羽毛布団の羽毛はとてもふわふわしていて、すぐ飛び散ってしまいます。
飛び散ると、掃除機で吸おうにも掃除機が壊れてしまったりと大変な事態になってしまいます。

なので、羽毛クッションを作る場合は、以下のことに注意しましょう。

①クッションカバーの生地はサテン生地などの、目が細かい布にすること

普通のブロード生地などだと、生地の目が粗いため、羽毛が出てきてしまう事があります。
縫い目もなるべく小さくしましょう。

②クッションカバーは2重にすると安心

羽毛の先は少し飛び出るとチクリと肌に刺さります。
2重カバーにすると、その心配はなくなるので安心ですね。

③作業場所はなるべく家具などを置いていない場所で

家具などがあると掃除が大変になってしまうので、家具がないお部屋がおすすめです。
もし、なければお風呂場でも大丈夫です。

お風呂場で行うときは、窓やドアは閉めきっておきましょう。

④細かい羽毛が飛ぶのでマスクとサングラスなどを着用

細かい羽毛を吸い込んだり、目に入ったりすると危険です。
サングラスやマスクを着用してから作業しましょう。

⑤羽毛を入れるとき、カバーの口は小さめに

カバーの口を開けておくと、入れた側からふわふわと外に出てしまいます。
腕が入るくらいの大きさに開けて、そこから羽毛を入れていきましょう。

以上が注意点としてあげられます。

また、羽毛はたくさん入ったほうが、ふかふかと気持ちいいクッションが作れます。
注意事項はたくさんありますが、作った後は達成感があると思いますので是非挑戦しましょう。

抱き枕もクッションにリメイク

お子さんが小さい時に使っていた抱き枕や、もう使わなくなった抱き枕もクッションとしてリメイクすることが出来ます。

抱き枕は元のカバーが汚れていたりするため、中綿を取り出して使用します。

ですが、元は抱き枕なので、中綿は実はあまり多くないことが多いでしょう。

では、どうやってクッションにリメイクするのかと言いますと、今使っている枕に入れ込んでしまうのです。

普段から使っている枕で、買ったときよりも潰れてしまったと感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな時は、使わなくなった抱き枕の中綿で、ふかふか感が元通りになります。

もし、使わなくなった抱き枕などがあれば、中綿を取り出して現在使っているクッションに詰めてみましょう。そうすることで抱き枕を捨てる手間も簡単になり、クッションもふわふわが戻って一石二鳥です。

また、もし入りきらなかった中綿は、袋などに入れて保管しておくことが出来ます。
保管しておいて、クッションが潰れたら中綿を追加するという手段も良いと思いますよ。

不要になった古着をクッションカバーにリメイク!

要らなくなった枕はたくさんあるけど、カバーにするための布を買うのは面倒だと思っている人もいませんか?
そんな時は、お子さんが着ていた服や、着用しなくなった服をカバーとして利用してみましょう。
方法は簡単、服を切ってカバーの大きさにカットするだけです。

1つの服だけでは大きさが足りない時は、パッチワークの要領で古着をつなぎあわせていきましょう。

そうすることで、お店で自分の好みの生地を探すよりも早くて簡単に、自分の好みのクッションカバーを手にすることが出来ます。

また、手芸屋さんでジーンズ生地などを買うと結構高価なお買い物になってしまいますよね。

お家に要らなくなったジーンズなどがあると、簡単に自分でジーンズ生地のクッションカバーをリメイクすることが出来ます。

また、不要になった服や布も、クッションカバーとしてリメイクすることが出来るので、是非挑戦してみてくださいね。

お家にあるもので簡単にリメイクすることが出来る!

いかがでしたでしょうか?

使わなくなった枕やお布団も、ただ捨てるだけでなく、クッションなどにリメイクして再利用することが出来ます。

捨てる手間も省けますし、自分好みのものが出来ますね。

また、お店で購入するよりも安価なので経済的です。

もし、不要な枕などがあれば是非挑戦してみてくださいね。

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