幼稚園のお昼寝布団選び!サイズは?柄は?選ぶポイントは?

幼稚園に入園する際の準備物で、最も悩んでしまうのが「お昼寝布団選び」ではないでしょうか?

小さなお子さんにとってお昼寝は大切なものなので、じっくりと考えて選びたいですよね。

ここでは、「どの位のサイズのものを選べばいいか?」「どのような柄を選べばいいか?」などお昼寝布団選びのポイントについてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

猫はお布団に入ってくるけど、窒息してしまわないの?

あなたの飼い猫は、お布団に入ってきますか?猫がお布団に入ってくるのはなぜでしょう。窒息の危険...

布団カバーのおすすめ6選!おしゃれで安い商品を厳選

寝室をコーディネートする際に重要になるのが布団カバーやベッドカバーです。これらは、ベッド...

室内でお布団を干す便利な道具って?人気のアイテムを紹介!

梅雨時期や冬は、外にお布団が干せないので困りますよね。家の中でお布団を干す場合には、どんな道...

ダニ・カビ対策に布団乾燥機がおすすめ!高温の熱でダニ退治

ご家庭で布団乾燥機を使っていますか?お布団に温風を当て乾燥させるというものですが、今の布団乾...

お布団やカバーなど、寝具の洗濯頻度はどのくらいが目安?

お布団やカバーの洗濯頻度は、どのくらいで行われていますか?お布団は毎日使うものですから、出来...

介護のコツ!お布団からの起き上がりは3つの工程で介助する

お手本や動画で見る、お布団からの起き上がり介助は、いとも簡単にやっているように見えますね。し...

お布団についた血の落とし方と子供が就寝中に鼻血を出す原因

今回は、就寝中の鼻血の原因と対処法、お布団や衣類などに血がついてしまった時の染み抜き方法をご紹介しま...

お布団とベッド、腰痛に良いのはどっち?それぞれの特徴

腰痛は、全体の3割の人がなると言われています。そんな腰痛持ちの人が悩むのは、「お布団とベ...

ベッドのダニを退治する方法!布団乾燥機の使い方とは?

日本は高温多湿の島国です。そのため、ダニが発生する環境が整いやすく、多くの方がダニが引き...

お布団が原因で肩が痛い時の対策法とは?マットや枕も要因?

せっかく早く寝たのに「朝起きた時に肩が痛い」という経験をした事のある人は多いのではないでしょうか。...

お布団をコンパクトにできる圧縮袋は繰り返し使えて便利!

お布団の魅力は、使わないときに畳んで置けることです。畳めることから、部屋のスペースを広く...

お布団の湿気はカビの原因?お布団を清潔に保つために

人は寝ている間にコップ約一杯分の汗をかくそうです。その汗がお布団に吸収され、湿気となり溜まることで、...

あこがれお布団生活!大きさを利用してソファに変身?!

最近はベッドで寝る方が多くなりましたが、絶対にお布団!という方もいらっしゃいますよね。そんな...

アクリル素材の特徴を知ろう!季節の変わり目に選ぶお布団は?

様々な素材の毛布がありますが、量販品に関しては安価な合成繊維の毛布が増えてきています。そのう...

お布団を圧縮袋でコンパクトに!収納に便利な圧縮袋の使い方

快適な安眠がしたいと考えて、春夏用の掛け布団と秋冬用の掛け布団を変える方もいることでしょう。...

スポンサーリンク

幼稚園でのお昼寝布団とベビー布団の違いとは?

お家でお子さんを寝かせるときに、ベビー布団を使っている方は、たくさんいらっしゃることでしょう。

そこで、幼稚園で使うお昼寝布団と、ベビー布団にはどのような違いがあるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

ベビー布団は、お昼寝布団に比べてサイズが大きく厚みもあり、作りがしっかりしています。

そもそもベビーベッドに合わせて使うことを想定して作られているので、大きさもあり、持ち運ぶことを想定して作られてはいません。

また、長時間心地良く眠れるように、良い素材のもので作られています。

一方、幼稚園で使うお昼寝布団は、「コンパクトで運びやすいお布団」をモットーに作られているものが多いです。

お昼寝の短い時間しか使わないため、使われている素材は高価なものではなくチープなものがよく利用されています。

中には、お家で使っていたベビー布団を幼稚園のお昼寝布団に使いたいという方もいらっしゃいますが、大きさが大きいため、持ち運びが不便です。

そのため、もったいないかもしれませんがお昼寝布団を購入したほうが良いとも言えます。

また、逆にお家で夜寝るときのお布団は、お昼寝布団ではなく、しっかりとしたベビー布団で眠らせてあげましょう。

幼稚園でのお昼寝布団のサイズはどの位?

幼稚園で使うお昼寝布団を購入する際は、必ず幼稚園から渡される「持ち物」が書かれたプリントなどを確認してからにしましょう。

幼稚園によっては、園の方針としてそもそもお昼寝をさせないところもありますし、年齢によってお昼寝をさせるかどうかを分けているところもあります。

また、お昼寝布団を用意する場合でも、サイズを指定しているところもありますので、お知らせが来るまでは購入は控えましょう。

幼稚園から特に指定されない場合は、市販されているお昼寝布団セットを用意する方が多いです。
セットには、基本的に掛け布団・掛け布団カバー・敷布団・敷布団カバーが手提げ袋に入っています。

この他にも、夏にはタオルケット、冬には毛布など、必要に応じて幼稚園から指示があったものを用意します。

そして、気になるサイズですが、70×120㎝または70×130㎝を購入する方が多いです。

幼稚園にもよりますが、お昼寝は年少の間だけまたは年中までというところが多いので、上記のようなサイズを目安に選んでみてはいかがでしょうか。

幼稚園でのお昼寝布団、サイズのほかにも気を付けること

幼稚園で使うお昼寝布団は、サイズ選びも気になりますが、他にも気を付けることがあります。

幼稚園に通っている子がみんなお昼寝布団を用意するとなると、その収納もかなりの量になります。

使わない時の収納の事やお布団を出し入れする先生たちの負担も考えて、お昼寝布団はやはり厚みのあるものものは控えた方が良いでしょう。

また、幼稚園にもよりますが、週末にお昼寝布団を持ち帰るところもありますので、ママの負担も考えて「軽くて持ち運びしやすいもの」が良いですね。

ただ、幼稚園によっては園で洗濯をしてくれたり、お布団の持ち帰りは長期休みの前だけというところもありますので、確認してみましょう。

そして、お布団は、持ち運びのしやすさ、収納のしやすさ、買い換える可能性があることなどを考慮して、それほど高価ではないお昼寝布団セットを購入する方が多いです。

また、おねしょシートを利用するなどの対策をとっても、小さなお子さんはお布団を汚してしまうことが多いです。

そのため、おねしょが心配という方は買い換えることを考慮して、安いお布団を買う方もいらっしゃいます。

幼稚園のお昼寝布団を選ぶ時の考え方

幼稚園のお昼寝布団を選ぶ際には、親目線での選び方と子供目線での選び方とがあります。

子供目線で選ぶお昼寝布団は、大好きなキャラクターの模様が入っていて、肌触りの良く、心地良い厚みとサイズがあるお布団です。

一方で親目線で選ぶお昼寝布団は、何と言っても持ち運びしやすく、丸洗いができたりと扱いやすさがポイントになります。

また、他のお子さんのお布団と間違えないように、「お友達と被らない」ことも大事ですね。
量販店で購入すると、どうしても被ってしまいがちです。

そこで、被らないためだけでなく、忙しいママにも好評なネットショッピングを利用するのもおすすめです。

ネット上でもたくさんのかわいいお昼寝布団がラインナップされていますので、お子さんとあれこれ選ぶのも楽しいです。

お子さんの希望もかなえつつ、ママの負担を少しでも軽く出来て、なおかつお子さんの成長に大切なお昼寝タイムをできるだけ快適に過ごせるようなお昼寝布団を選んでみましょう。

先輩ママたちのお昼寝布団選び!サイズは?柄は?

幼稚園のお昼寝布団選びに悩んでいるママにとって、先輩ママの体験談はとても参考になりますよね。
そこで、実際にお昼寝布団を購入したママたちの体験談をいくつかご紹介します。

◇4歳の子供用に70×120㎝サイズのお昼寝布団セットを買いました。
マットレスの厚みがあまり無く掛け布団もセットなのでそれに決めました。
単品で買うかセットで買うか、また、メーカーによっても値段が異なるので、よく考えて選ぶことが大事です。

◇4歳の女の子用に75×125㎝サイズのものを買いました。
お友達と被らないようにネットでかわいい柄のお昼寝布団を選びました。
近所のお店で買うとお友達と被ってしまい、間違えて他の子のお布団を持ち帰ってしまうトラブルがあったようなので、被らないようにするのも大切です。

◇4歳の子供用に100×125㎝サイズのものを買いました。
子供が自分でお昼寝布団を上げ下ろしするため、軽くて小さめのものにしました。
キャラクターの柄は人気ですが、他の子と同じになってしまうと子供も混乱してしまうので、キャラクターではない柄を選んだ方が良いと思います。

いかがでしょうか?
サイズや選ぶ柄など、先輩ママの体験談は参考になりますよね。

お昼寝布団を入れるバッグ選びも大事

幼稚園で使うお昼寝布団は、定期的に持ち帰ることになっています。

園にもよりますが、毎週持ち帰るところもあり、ママにとって大きな負担になっています。
お昼寝布団はかさばるものですし、雨が降っている中を持ち帰るのは大変です。

そこで、お昼寝布団を入れてバッグを選ぶ際に気を付けたいことをまとめてみました。

【サイズ】

大き目のお昼寝布団入れバッグを用意しておけば、通園バッグなどもまとめて入れられるので荷物が1つにまとまって持ちやすくなります。

しかし、敷布団だけ持ち帰るというような場合には、もう少し小さめのバッグの方がいいですよね。
持ち運びするお布団のサイズや量を考えて、それに見合ったサイズのバッグを用意してみてはいかがでしょうか。

【防水仕様】

雨が降っていても、幼稚園へ車で送り迎えをする場合はお昼寝布団が濡れてしまう心配はあまりないかもしれません。

しかし、自転車や歩きで送り迎えをする場合は、お昼寝布団を雨から守らなければいけません。

そこで、お布団を濡らさずに済むように、撥水加工された生地かどうか、ふたやファスナーが付いているかなどにも注意して選ぶようにしましょう。

幼稚園のお昼寝布団選びではサイズや柄の選び方がポイント

幼稚園のお昼寝布団を選ぶ際は、園から指定されたものがある場合はそれに従うことになりますが、特に指定されていない場合は、サイズは70×120㎝または70×130㎝位を目安に選んでみてはいかがでしょうか?

また、お子さんの好きなキャラクターのものにすると、他のお子さんと同じになってしまうことがあり、お子さんも戸惑ってしまうかもしれません。

キャラクターではないかわいい柄のお布団を選んでみるのもいいですね。