ワイドハイターの使い方!柔軟剤と一緒に使っても大丈夫?

ワイドハイターは漂白剤とはいえ酸素系のため、白いものは白く、色柄ものもすっきりときれいに洗い上げてくれます。

お洗濯をするとき、とても重宝しますね。

その上、雑菌の繁殖も防いでくれます。

お天気の悪い日が続いたときの部屋干しの際、臭い防止の強い味方にもなってくれます。
ただ案外、その使い方がよくわからない、という方も多いようです。

そこで、柔軟剤と一緒に使ってもいいのかどうかをはじめとして、ワイドハイターの使い方をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アパートの子供部屋をすっきりに見せるインテリアコーデ

お部屋のインテリアコーディネートを考える時に1番頭を悩ませるのは、子供部屋ではないでしょうか?...

グレーと水色の組み合わせは最強!?お洒落なインテリア術

お部屋のインテリアを決めるうえで、色の組み合わせは重要です。お洒落なインテリアにしたい場...

差を付けるならここ!!男子部屋をおしゃれにするポイント!

男子ならかっこよさやおしゃれさを意識して部屋を作りたいのではないでしょうか。でも、かっこ...

レンガをインテリアに取り入れる!リメイクシートで簡単DIY

「家の中を改装したいけど、お金をかけたくない!」と思っているなら、レンガを使ったインテリアに挑戦...

雨の日は窓を開けて換気したほうがいい!?湿度対策方法は?

雨が降り続いてジメジメしているときって、窓を開けて換気しても大丈夫なのでしょうか?外のジメジ...

キッチンの床はタイルがおすすめ!メリットとデメリットは?

一般的な家庭では、キッチンとリビングダイニングの床は同じ素材であることがほとんどですよね。しか...

寝室はベッドとお布団どっち?4人家族で赤ちゃんがいる場合

寝室はベッドで寝る人、お布団で寝る人、さまざまですよね。また、4人家族で赤ちゃんのいるご家庭...

畳にベッドは置ける?和室に合うベッドインテリア

日本では昔、畳にお布団を敷いて寝るのが一般的でした。しかし、近年はお布団よりもベッドの利用者...

古い家はカビだらけ!?カビのリフォームと対策とは!?

長年住んでいる、古い家は見えないところにまで、カビが生えてしまっている可能性が大きいです。住...

カビキラーの正しい効果的な使い方で頑固なカビを撃退!

浴室や洗濯槽などのカビ汚れに噴射することでカビを除去できる商品、カビキラー。使ったことが...

アメリカンヴィンテージスタイルにおすすめのカーテン特集!

数あるアメリカンインテリアの中でも、人気が高いテイストは「ヴィンテージ」です。重厚感のある家...

ベランダと部屋の気になる段差!解消すれば快適空間になる!

日当たり抜群のベランダスペース。ただ洗濯物やお布団を干す場所だけにしておくのは、とても勿...

電気が点滅するのはなぜ?さまざまな原因と対処法!

お使いの電気がチカチカと点滅していた経験はありませんか。電気が点滅する原因は何なのでしょうか...

冷気をシャットアウト!窓の隙間風対策は100均でできる

冬は、家の中でも寒いものです。しかし、寒くないようと考え、ストーブやエアコンの使用をしてしま...

部屋の掃除して見違える部屋に!!ビフォーアフターを楽しむ

片付けをして、部屋のビフォーアフターを楽しみませんか?部屋を綺麗に掃除する方法をご紹介します!...

スポンサーリンク

ワイドハイターと柔軟剤を入れるタイミング

「ワイドハイターと柔軟剤は一緒に使うと効果がないんじゃないか?」と思って、同時に使用することをためらっている方もいるようです。

本当にそうでしょうか?

結論からいうと、ワイドハイターと柔軟剤は一緒に使えます。
ただし、投入のタイミングに注意しましょう。

ワイドハイターを使用して除菌や漂白をした後、しっかりとすすいでから、つまり、ワイドハイター成分を洗い流した後に柔軟剤を使用すれば大丈夫なのです。

ワイドハイターと柔軟剤を同時に入れて両方を混ぜ合わせてしまうと、やはり、せっかくの漂白効果や柔軟効果は、損なわれてしまいます。

ちなみに、洗濯機に付いている漂白剤投入口と、柔軟剤投入口を間違えないで入れれば、自動的に投入時間差ができるため、大丈夫ですよ。

投入口がない洗濯機をお使いの方は、まず、洗濯洗剤と同時にワイドハイターを入れて洗います。
そして、すすぎの水が澄んできれいになってきたら柔軟剤を入れる、という使い方であればOKです。

ワイドハイターの液体タイプの効果と使い方・粉末タイプとの違い

ワイドハイターには、液体タイプと粉末タイプがあります。
実は、このふたつは、使い方が違うのです。

まず、液体タイプのワイドハイターですが、雑菌臭がこびりつく前、つまり、予防的に使用するものです。

いいお天気が続いて、毎日ちゃんとお洗濯ができたとしても、皮脂や汗はタオルや衣類に残ってしまうものです。

その汚れが蓄積されることで、黄ばみや臭いにつながってきます。

日々のお洗濯のとき、液体のワイドハイターを洗濯洗剤と一緒に使用することで、汚れに含まれる雑菌を蓄積させないための予防ができるのです。

夏場は毎日、冬場は2、3日に一度の使用が適切です。

液体タイプのワイドハイターは、洗濯洗剤と一緒に投入することで、化学反応を起こして漂白効果が増すようになっています。

もし、黄ばみが気になる箇所がある場合は、衣類の気になるところに直接つけて、すぐ洗濯洗剤・柔軟剤を入れた洗濯機でお洗濯するだけでOKです。

液体タイプは衣類につけやすいので、シミや黄ばみの箇所に直接つけ置きする、と勘違いしている人が多いようです。

でも、それでは化学反応が起こらず効果が見込まれません。
液体のワイドハイターはつけ置きする必要はないのです。

お天気がいい日は、洗濯物もすっきり乾いてくれますが、雨の日、部屋干しをすると、嫌な部屋干し臭がすることが多いですよね。

そういうときには粉末タイプのワイドハイターを使用することで、臭いを予防してくれます。
実は、粉末タイプのほうが、液体タイプより除菌力や漂白力が強いのです。

粉末タイプは液体タイプと違い、予防ではなく、重点的に落としたい汚れがあるときに使います。
詳しくは後ほどご説明します。

ワイドハイターと柔軟剤の使い方!用量を守ることが大切

粉末タイプのワイドハイターは、液体タイプより洗浄力が強くできています。

また、液体と違って、つけ置き洗いすることで、気になるシミや黄ばみをとってくれる効果が期待できます。

そして、もちろん洗濯機に入れて使用することもできます。
その場合は、粉末漂白剤投入口に入れて使用してください。

ただ、粉末タイプは溶け残りが心配なときがあります。
冬場の冷たい水でのお洗濯のときなどは、容器に入れて、ぬるま湯で溶かしてから使用したほうが安心です。

また、液体タイプも粉末タイプも、使用に際しての用量を守り、入れ過ぎには注意しましょう。

ちなみに、柔軟剤は液体でできているものがほとんどなので、溶け残りの心配はほぼありません。
ただ、昨今、柔軟剤の匂いが強すぎる、ということも問題になりつつあるようです。
用量・使い方を守って使い過ぎには注意しましょう。

ワイドハイター粉末タイプの使い方!柔軟剤と一緒に

漂白剤には塩素系と酸素系があります。

容器には「まぜるな危険」と書かれているとおり、このふたつを混ぜると死に至るほどの、とても有毒なガスが発生してしまいます。

くれぐれも使い方には気をつけていただきたいです。

また、塩素系は色柄ものには使えません。
白物専用になっています。

その点、ワイドハイターは酸素系なので、色柄ものでも安心して使えます。

食べこぼしなどのシミとりをしたいときは、洗濯洗剤なしでも効果を発揮できるワイドハイターの粉末タイプを使ってつけ置きをするといいです。

ただし、酸素系とはいえ、繊維への負担はあります。
つけ置く時間は30分以内にとどめ、衣類に直接つけて放置はしないように気をつけましょう。

そして、つけ置き洗いには、冷たい水で使用しても効果があまりありません。
ぬるま湯、できれば40度以上のお湯を使用したほうが、ワイドハイターの効果が増します。

しかし、あまり熱いお湯を使うと、漂白作用が効きすぎて、衣類を傷めることにつながります。
熱いお湯自体も衣類を傷めることにつながりますので、ほどほどにとどめておきましょう。

一方、柔軟剤は衣類の繊維の表面を保護してくれて、柔らかな風合いに仕上げてくれます。
ワイドハイターなどの漂白剤を使用してお洗濯をする場合は、すすぎのときに一緒に使いたいものです。

ワイドハイターの使い方!金属や金具には使用できない

ワイドハイターはウールやシルクなど以外の衣類には、だいたい使用できます。

ワイドハイターの容器の使い方のところには、使用できる布の種類の他に、金具やファスナーなどの金属類には使えない旨の記載があります。

金属と漂白成分との化学反応で、漂白力が発揮できなかったり、金属類のサビの元になるようです。

衣類のファスナーや金具がサビてしまうと、お洗濯のときに他の衣類にサビがついてしまったり、普段着用していても他のところが汚れてしまいますよね。

サビ汚れは一度ついてしまうと、とても頑固で、落とすのに苦労するものです。

金属が付いた衣類にワイドハイターを使いたいときは、汚れている箇所だけにワイドハイターをつけ、手洗いをするといいですね。

また、金属ではなくても、おしゃれで繊細なボタンやレース使いの衣類などにワイドハイターを使用するときは、手洗いで、柔軟剤を入れるほうが安心です。

ワイドハイターは便利!カーペットやソファーの汚れにも

ワイドハイターは衣類だけに効果があるわけではありません。
たとえば、カーペットやソファーに牛乳やコーヒーをこぼした、というときにもひと役買ってくれます。

使い方ですが、少し熱め(40度くらい)のお湯を洗面器半分くらいまで張ります。
そこへ、ワイドハイターの粉末タイプを大さじ2杯程度入れて、よく溶かします。

そして、その液をつけたタオルを軽く絞って、汚れた部分を拭きます。

濡れたまま、1時間程度、乾くまで放置してください。
冬場は乾きにくいので、放置する時間をもう少し延ばします。

乾いたら、水ぶきとカラ拭きを何度か繰り返します。

最後に、こぼしたものの臭いが残っているかどうかを確かめて、大丈夫なようならOKです。

もし、小さなカーペットで肌ざわりが気になるなら、汚れが落ちた後にお洗濯して、お気に入りの柔軟剤でいい香りにしてあげましょう。

ワイドハイターと柔軟剤、両方で大切な衣類を清潔に保とう

ワイドハイターと柔軟剤は投入のタイミングを変えれば、それぞれの効果をしっかりと発揮します。

ワイドハイターで除菌・漂白をして、すすぎの水がきれいになったところに柔軟剤を使用しましょう。
そうすることで、衣類を清潔に、風合いを長く維持することにつながります。