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部屋のドアノブが故障した!開け方は?自分で修理はできる?

2017.11.30

開閉する回数の多い部屋のドアノブは、負荷がかかりやすいので故障をすることがあります。

がたつき程度であれば、何とか開けたり閉めたりすることはできるでしょうが、動かなくなると、部屋の中に閉じ込められてしまいます。

そうなった場合は、どうやって開ければいいのでしょう。

今回は、その方法をご紹介します。

また、ドアノブは自分で修理ができるので、その修理方法も合わせてご紹介します。

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部屋のドアノブが故障した!

ドアノブが壊れたり外れたりすると、ドアの開閉ができなくなくなります。

部屋のドアノブが故障して開けることができなくなった場合、部屋の中に閉じ込められてしまいます。

他に家族がいれば助けを求めることができますが、一人暮らしの人は他に家族がいないので、誰にも気づかれないこともあるのです。

このとき別のドアがついていれば、移動をすることができるので閉じ込められることはないです。
しかし、部屋に一つしかないドアが故障すれば身動きが取れなくなります。

このようなことが起きると思うと、不安になる方もいるでしょう。

ですが、ドアノブは急に壊れることはありません。

経年劣化や普段荒い使い方をすることによって、徐々に不具合を生じていきます。
徐々に調子が悪くなっていくので、完全に故障する前には開閉が思うようにできなくなっていたはずです。

それを放置したまま使っていると、完全なドアノブの故障につながるのです。

ですので、ドアノブの調子が悪くなってきたと感じたら、そのまま放置するのではなく、早めに修理しておくことをおすすめします。

ドアノブが故障をする前に起こる不調

ここでは、ドアノブが故障をする前に起こる不調についてご説明します。

ドアノブは、先ほどもお伝えしたとおり徐々に開閉ができなくなっていき、完全な故障へとつながっていきます。

故障の前には予兆があるので、その時点で修理を施せば、ドアノブの故障で部屋に閉じ込められることもありません。

ドアノブがすんなりと回らないということは、それは故障をする前の状態といえるということです。

また、ドアノブがガタガタしたり、ドアノブが空転してドアが開かない、鍵がかからない、かかりにくい場合も、故障の一歩手前の状態です。

このような症状をきたすのには、いくつかの理由があります。

その原因とは、

・内部の部品が摩耗している
・ドアノブの部品が錆びついてしまっている
・部品が消耗している
・ねじが緩んでいる

などが考えられます。

そして、このようにドアノブの不具合が出ても、外から見ただけでは何が原因かはわかりません。

ドアノブの耐久年数は10年~15年程度ですが、頻繁に使うドアノブは、耐久年数以前に故障を起こすこともあります。

不調が無くても、長い間使用して耐久年数を超えているのであれば、メンテナンスをおすすめします。

部屋のドアノブが故障したときの開け方

部屋のドアノブが故障をして、外に出られなくなると非常に困ってしまいます。
ドアノブが動かなかったり、空転してドアが開かない時に、ドアを開ける方法を覚えておくと便利です。

ドアを開け閉めする時には、ラッチと呼ばれる金具が関係してきます。

通常、ラッチは出っ張った状態で、ドアノブを回すと引き込みます。
なので、ドアノブを回すことで、ドアを開けることができるのです。

ラッチは指で押すと簡単に引っ込むので、ドアノブが回らなくなっても、ラッチが動くならドアを開けることができます。

ただし、これは部屋の外側にいるときの対処法です。

それでは、内側にいるときはどのように対処すればいいのでしょうか。

ドアの内側にいて閉じ込められているときには、薄くてしっかりとしたカード状のもの(テレホンカードや診察券、名刺など)を使って、ドアを開けます。

ドアとドア枠の隙間からカードを入れて、ドアノブの位置にカードを滑りこませれば、ラッチが押されるのでドアが開きます。

この方法であれば、ドアノブが壊れていてもドアを壊すことなく開けられます。

故障したドアノブの取り換え方

ドアノブは長く使っていると不具合が出てくるので、故障の予兆が出てきたら新しいものに交換をした方がいいです。

部屋のドアノブは、基本的にドアに差し込んでねじで止めているだけなので、誰でも簡単に取り外したり交換することができます。

ドアノブを外すのに必要なものは、プラスドライバーとマイナスドライバーですから、ドアノブの取り換えをする前に事前に準備をしておきましょう。

◯交換方法

①室内側のドアノブについているねじを回して取ります。

室外側のドアノブも同様にねじを外して、ドアノブと丸座ごと引き抜きます。

②ドアの側面にあるラッチの金具を止めているねじを外し、ラッチの金具ごと外します。

ラッチには型番が刻印されているので、それと同じものを購入します。
ラッチは、ホームセンターや金物屋さんでも購入できます。

また、ドアノブもホームセンターで売られています。
ドアノブは素材やデザインによって多少金額は異なりますが、2000円~4000円程度で販売されています。

以前と同じタイプのものの方が、楽に取りつけられるのでおすすめです。

③新しいラッチから取り付けを行っていきます。

このとき、ラッチの向きに注意して、ねじで固定していきます。

④外側のドアノブから棒をラッチの穴に通して、内側のドアノブと合わせて取り付けます。

ドアの開閉を合わせるようにして、調節をすることを忘れないでください。
あとは、ねじで固定して、完了です。

物によっても異なることもあるので、取扱説明書を確認して、作業を行うようにしましょう。

部屋のドアノブの故障の原因が分からない場合

部屋のドアノブがガタガタ音を出していたり、ドアノブが空回りをしている場合は、故障が近いのでドアノブを修理した方がいいでしょう。

ドアノブのねじが緩んでいる場合も、同じように不調をきたします。

ねじを締めて不調が直れば、ドアノブを交換する必要はありません。
ですが、緩んでいるねじを締めてもすぐにねじが緩む場合は、ねじ穴が大きくなっています。

その場合には、ねじ穴の中にボンドを塗ったつまようじや割りばしを詰めて、余分な部分をカットし、大きくなってしまった穴を閉じます。

こうすれば、ここにねじを入れても緩むことはなくなります。

ですが、外からドアノブを見てもどの部分が悪いのかわからない場合もあるでしょう。

もし、10年以上使っているドアノブならドアノブとラッチの両方を取り換えることをおすすめします。

ドアノブだけ取り換えても、不具合が直らなければ再びドアノブを取り外さなければなりません。

このように二度手間にならないように、一度に交換してしまいましょう。

自分で部屋のドアノブの故障を直すことが不安なら業者に依頼しよう

部屋のドアノブが故障した場合、業者に修理を依頼しなくても自分で直すことができます。

しかし、自分で修理をしてドアノブがダメになってしまわないか心配が大きい人や、デザインが違うドアノブをつけたい人は業者に修理を依頼するといいです。

自分で修理をする場合、何が原因でドアノブが故障してしまったのかわからないことがありますが、プロに依頼すれば故障原因もはっきりわかります。

プロに依頼した場合の修理代は、ドアノブの修理だけなら8000円程度、ラッチを交換すれば10000円程度かかります。

また、ドアノブごと交換をする場合は10000円~20000円かかります。

このようにプロに依頼すると、自分で修理をするよりも費用がかかります。
いくらかかるのか不安な場合には、見積もりを出してもらうといいでしょう。

また、ドアノブが故障したときには、自分で交換をして直すこともできますが、これは部屋のドアノブに限ったことです。

玄関や勝手口などのドアノブの故障を直す場合には、絶対にプロに依頼しましょう。

防犯面からも自分で修理をすることは危険です。

部屋のドアノブの修理は自分でできる

ドアノブは耐久年数が10年~15年です。

10年以上使ったドアノブが不調をきたした場合、完全に故障をしてしまう前に取り換えるといいです。

ドライバーと新しい部品があれば、一人でも簡単に取り換えられます。

ただし、自分で直すのは難しい場合もあります。

その際はプロに依頼して、修理や交換をしてもらいましょう。

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