布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

勉強机の蛍光灯が切れた!替え方を覚えて勉強効率アップへ

2017.11.10

勉強机の蛍光灯が切れてしまったら、勉強に支障が出るため、すぐに替えなければなりません。

しかし、替え方が分からない人も多いのではないでしょうか?

蛍光灯の外し方から分らないという人もいるでしょう。

ここでは、蛍光灯の外し方から取り付け方までを詳しくご説明します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

セレブ風インテリアへ!セレブのブログからチェック!

雑誌やブログ、テレビの特集でセレブの豪邸が紹介されていると、「いつかこんな家に住みたいな。」と、憧れ...

ベランダに洗濯機を置いて使う時には、専用の台が必要なのか?

基本的に家のベランダは洗濯ものや布団干しなどに使うのが当たり前ですが、マンションなど屋内に洗濯機が置...

インテリアコーディネートのコツ!カーテンで素敵空間に

皆さんは、インテリアコーディネートをする際に、カーテンをどのように選んでいますか。 カーテ...

ガス圧式・油圧式の椅子が上がらない!修理は可能?不可能?

デスクワークで使用することの多い、クルクルと回転できる椅子。 レバーひとつで高さが調節できて便...

コンクリートにネジ留め!ドリル不要なネジってあるの?

コンクリート部分へ留めてあるネジ、普通のネジのつもりで留めようとして、失敗した経験はありませんか? ...

エアコン取り付け工事の流れや料金!ベッド位置を考慮しよう

エアコンを取り付け工事を行う際、気になるのが料金ですよね。 ここでは、エアコンの取り付けの流れ...

2DKのインテリア選び!狭いアパート暮らしの場合どうする?

2DKのアパートは、単身者や若い世代のカップルに人気のある間取りです。 しかしながら、部屋...

洗剤の使用期限っていつまで?食器を洗っても大丈夫?

食器用洗剤の使用期限はどのくらいなのか、疑問に思ったことはありませんか? 裏を見てみても、特に記載...

賃貸マンションで玄関のインテリアを最大限に楽しむ方法とは

玄関は家の顔と言われるので、できるだけきれいにしておきたいですよね。 清潔できれいにしておくた...

ミシン技術もアップ!縫い目がガタガタになるトラブル解消法

ミシン初心者の悩みの中でも特に多いのは、「縫い目がガタガタになってしまう」といった声です。 ...

玄関の電球を交換するときに押さえておきたいポイントとは

毎日使う玄関の電灯は、屋内に比べて交換する頻度は少ないにしろ、使うごとに年々劣化していきます。 ...

ベランダに洗濯機を置くなら排水には特に配慮を!

ベランダで洗濯機を使うのは、決して珍しいことではありません。 ワンルームの狭いスペースを有効に使う...

あなたも部屋の片付け上手に!?ブログに載せたい片付け方法

部屋の片付けが苦手な人って以外にも多いのですよ。 そこで今回は、部屋の片付けのコツとポイントを...

実家への帰郷、ちょっとした掃除をして母への恩返し!

実家へたまに帰郷して、のんびりするのもいいかもしれません。 久しぶりの母の味を楽しみ、ゆっくり...

2Kを1人で使う時のインテリアとは?家具の配置はどうする?

1人暮らしでお部屋を選ぶ時、ワンルームだと少し手狭だと感じて、1人で2Kのアパートを借りるという方も...

スポンサーリンク

勉強机の蛍光灯の替え方~外す方法~

蛍光灯には2つのタイプがあります。
それは、直管型蛍光灯と丸形蛍光灯の2つです。

勉強机は直管型蛍光灯ですから、直管型蛍光灯の替え方を覚えておきましょう。

替える前には、まず蛍光灯を外さなければなりません。
ここでは、外し方をご説明します。

直管型蛍光灯の外し方には、大きく分けて3つの方法があります。

●90度回転させて外す

このタイプが一番多いです。
少しの力でも蛍光灯は動きますから、90度回すだけで、簡単に外れます。
外すときに力を入れすぎると、蛍光灯が壊れるので注意してください。

●左右どちらかに押し出して外す

力を入れることなく、簡単に蛍光灯を外すことができます。

●外側にあるカバーを中央に持ってきて外す

一番簡単に外すことができるタイプの蛍光灯です。
両側に銀色のカバーがついているので、その部分を押せば、簡単に蛍光灯を外すことができます。

どの方法で外せばいいのかは、勉強机の蛍光灯によって異なります。

勉強机の蛍光灯の替え方~取り付ける方法~

勉強机の蛍光灯が切れても困らないように、替え方をマスターしておきましょう。
直管型蛍光灯を外したら、次は取り付けなければなりません。

ここでは、直管型蛍光灯の付け方をご説明します。

直管型蛍光灯の付け方も、それほど難しく考えることはありません。
外したときと、逆の動きをすれば、蛍光灯を取り付けることができます。

90度回転させて外すことができるタイプの場合には、90度反対に回すと取り付けられます。

また、左右どちらかに押し出して外すことができるタイプの場合には、左右どちらかに押し入れると取り付けられます。

そして、外側にあるカバーを中央に持ってきて外すタイプの場合には、カバーを外側に持って行けば取り付けられるのです。

蛍光灯を取り付ける時も、外す時と同様に、あまり力を入れすぎないようにしましょう。
蛍光灯を外せた方なら、付けることが出来ますので、落ち着いて作業しましょう。

勉強机の蛍光灯の取り替え方での注意点~電源を切る~

勉強机の蛍光灯の取り替え方で、注意点があります。
それは、電源は必ず切ってから取り換えをするということです。

蛍光灯の電源を切ることは、当たり前のことだと思っている人もいるかもしれませんが、うっかり電源を入れっぱなしにしていることもよくある話です。

蛍光灯の取り替え時には、必ず電源を切っているかを確かめてから行いましょう。
電源を入れたまま取り換えをすると、感電してしまうこともあります。

危険ですから、確認を怠らないようにしてください。

蛍光灯が点いたり消えたりしている状態であったり、暗くなってきて早めに取り換えをするときには、蛍光灯をの電源を切ります。

電源を付けたままで作業を行う、ということないようにしましょう。

しかし、蛍光灯が切れているときには、電源が切れているかどうかわからない場合もあります。

そのため、蛍光灯が切れているときには、必ず忘れないように電気のスイッチを見て、電源が入っていないことを確認しましょう。

勉強机の蛍光灯の取り替え方での注意点~蛍光灯のサイズとワット数~

勉強机の蛍光灯の取り替え方での注意点がもう一つあります。

それは、蛍光灯のサイズです。

例えば、長さが合っていないと、取り付けることができません。
そのため、購入する際は、まず同じ長さの蛍光灯かを確かめましょう。

また、蛍光灯のワット数も確認しましょう。
ワット数が合わないものもあります。

外した後に新しい蛍光灯に取り替えるときには、ワット数を確認してから取り付けを行いましょう。

そして、中には以前より、もう少し明るい方が勉強がしやすくなるかもしれないと思って、ワット数を上げる人もいます。

しかし、勉強机の蛍光灯は、あまり明るすぎない方が勉強がはかどります。

明るい太陽の光を目で見ると、目が痛くなってしまいますし、周囲の景色がよく見えなくなってしまうのと同じなのです。

そのため、机の蛍光灯が明るすぎると、目が疲れやすくなります。
また、強い光を見続けることは、目だけではなく、脳や身体全体も疲れてしまいます。

そういったことから、勉強机の蛍光灯のワット数は、20ワットから40ワット数がおすすめです。
部屋の灯もあるので、勉強机の蛍光灯は、それほど明るい必要はありません。

勉強机の蛍光灯を交換しても電気がつかない原因①グローランプ切れ

勉強机の蛍光灯の替え方で、気を付けなければならないことがあります。

それは、蛍光灯を替えても電気が点かないことがあるということです。

蛍光灯には、明かりをつけるときに、グローランプという点灯管を使用して、蛍光灯を点灯させるタイプのものがあります。

スターター式の蛍光灯がこれに当たるのですが、この対応の蛍光灯は、グローランプが切れていると明かりが点きません。

蛍光灯を交換したからといって、それだけで点くとは限らないのです。
ちなみに、蛍光灯の近くについている、豆電球のようなものがグローランプです。

スタータ式の蛍光灯には、製品番号の頭にFLやFCLと書いてあるので、グローランプが必要かどうかが分かります。

新しい蛍光灯にしたのにも関わらず、電気がつかない場合は、グローランプが切れていないのかを確認してください。

スターター式の蛍光灯は、グローランプが必要ですが、グローランプが必要ない蛍光灯は、ラビットスタート式の蛍光灯と、インバータ式の蛍光灯です。

ラビットスタート式の蛍光灯は、製品番号の頭にFLRと書かれています。
また、インバータ式の蛍光灯は、製品番号の頭にFHFと書かれていますから、それで区別することができます。

勉強机の蛍光灯を交換しても電気がつかない原因②本体の故障

勉強机の蛍光灯の取り替え方が正しいのに、明かりが点かない場合には、蛍光灯が問題ではなく、本体の故障が考えられます。

使っている勉強机は、どの程度の年数が経過しているでしょうか?
10年も使っていると、照明器具本体が故障している可能性も考えられます。

勉強机は10年経っても壊れることは少ないですが、蛍光灯の本体部分は少しずつ劣化していきます。

10年も経過していると、配線コードを保護しているゴム製のカバーが劣化して、電流が流れにくくなっていることがあります。

そして、電流が流れにくくなっていると、明かりが点きにくくなってしまいます。

そこで、新しくライトごと買い替える場合には、勉強机に置くことに適したライトを選びましょう。

卓上型デスクライトは、もっとも一般的な形状をしたタイプで、置く机のタイプを選びません。
どのような机にもマッチしますし、さらに、ベースがしっかりした作りなので安定性も高いです。

また、アーム型のライトも人気が高いです。
アームが自由に伸び縮みするので、自分で光の当て具合を調節することができ便利です。

クリップ型ライトは、おしゃれに見えますが、クリップ部分が机に傷をつける可能性もあります。

このようにライトにも種類があるので、適しているものを選びましょう。

勉強机の蛍光灯の取り替え方を把握しておけば、いざというとき安心!

勉強机の蛍光灯の取り替え方を覚えておけば、急に蛍光灯が切れたときもすぐに対応できます。

蛍光灯のタイプによって取り外し方が異なります。

外し方が分かれば、取り付け方はその逆をすればいいだけなので非常に簡単です。

ただし、蛍光灯のサイズとワット数は間違えないように購入しましょう。

 - 生活