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ベランダに洗濯機を置く時、囲いをする必要性とアイデア!

2017.10.31

ベランダにどうしても洗濯機を設置しなければならないという方がいますよね。

ベランダに洗濯機を置くと、どういう問題点があるのでしょうか?

また、外から見える部分、可愛く見せたいという女性もいますよね。

どうやったら可愛く出来るのか、囲いについてのアイデアを徹底的に解説していきます!

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洗濯機をベランダに置いた時の問題点とは?

洗濯機をベランダに置かなければならない状況の時、問題点は何があるのでしょうか?

・故障しやすい

屋外に洗濯機を設置すると、雨風や砂などで洗濯機が壊れやすくなります。

・プラスチックの部分の表面がザラザラになって削れてくる

紫外線や雨風などでプラスチックの部分の表面がザラザラに削れていき、最終的には割れてしまうなんて事態になってしまいます。

・緑色の苔が生えくる

日光が当たる場所では、洗濯槽の外側に緑色の苔が生えてくることもあります。

・引っ越しをして室内に設置出来る時、汚れが気になる

次の入居先に室内に洗濯機を設置出来る場所がある場合、洗濯機がぼろぼろで気になるという方もいらっしゃいますよね。

・騒音の可能性

洗濯機の音は結構周りに響く音ですよね。
なので、洗濯機を回す時間を周りの人に考慮する必要性があります。

以上が問題点として上げられます。

洗濯機を回す時間はどうしようもないとして、雨風などで洗濯機が傷んでしまうことを、どうにか防ぐ方法はあるのでしょうか。

対処法として、洗濯機に囲いやカバーをしてみるという方法があります。

ベランダに洗濯機を置く方はカバーをしてみましょう!

洗濯機をベランダに置いている方は、囲いやカバーをしてみましょう。

ここではカバーについてご説明します。

洗濯機をすっぽり覆うカバーが最近では市販されています。
洗濯機にカバーをするメリットは、「雨や汚れを防ぐ」「劣化を防ぐ」「防犯対策」という点があります。

洗濯機は、買うにもお値段がとても高いものですよね。

屋外にカバーを付けずに置いておくと、盗難などの可能性もあります。

外側から見える事によって、機種を特定することが出来、高価なものであればあるほど盗難の可能性が上がります。

では、シートはどういったものがあるのでしょうか。

・雨よけの防水シート

物干し竿に、輪っかを使って取り付けるシートです。

洗濯機全体を覆うわけではないので、劣化の可能性はあります。
また、風に弱かったり、防げる範囲が狭いので、効果はあまり期待出来そうにはありません。

DIYなどで囲いを作るまでの短期的な対策としては、用いる事が出来そうです。

・洗濯機のカバー

洗濯機を覆うカバーです。

洗濯機カバーにもいろいろあり、ファスナーで全面を覆うタイプや、ドラム式洗濯機にも対応したカバーもありますので、ご家庭にある洗濯機に合わせたタイプを購入してください。

ベランダに設置の洗濯機を長く使い続けるために、カバーは必須

囲いをしない方にも、囲いを設置する予定がある方の短期的な対策としても、カバーは有効です。

そもそも、洗濯機の設計上は寿命が7年といわれており、もともと屋外での使用は想定されていません。

ベランダなどの外置きだと、洗濯機の中も砂などで汚れてしまい、せっかく洗濯をしても衣類に砂やホコリが付着してしまうこともありえます。

そんな時に洗濯機の上から被せるカバーは必須です。
雨や風から本体を守り、洗濯機の文字プリントが消えてしまうことも防いでくれます。

また、台風など強風の時に洗濯機が倒れにくくなるように、防振用のゴムマットを敷くのも対策になるので良いでしょう。

どちらも2000円前後で購入出来るので、とても安価で手に入りやすいこともあり、対策がし易いのがおすすめです。

もし洗濯機の買い替えを考えている方は、インバーターという機能が付いていると良いでしょう。

このインバーターは洗濯時の音を抑えることが出来るので、ベランダに洗濯機を設置しているお家でも、近所の方に迷惑がかかることが少なくなるそうです。

ベランダに洗濯機を設置する時、囲いをするという方法

ベランダに洗濯機を設置している方は、「カバーだと何だか可愛くない…」と思っている方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、囲いをしてみてはいかがでしょうか。
「こんなものでも囲いになるの!?」と驚くアイテムがあるかもしれません。

・柵や立板で囲いを作ってみよう

ホームセンター等で木の柵や立板などを購入し、針金や結束バンド、固定バンドで固定して洗濯機の周りに設置します。

雨風や砂を防げて、外からの目隠しにもなるので防犯効果もあります。

柵で囲うだけだと、風向きによって雨や風があたってしまいますので、柵の上に柵と同じサイズの板を乗せると完全に防げると思います。

・金属製ラックで囲いを!

景観によっては、木の柵では似合わない場合もあります。
その場合は、室内インテリア用やガーデニング用の金属ラックでも、囲いをすることが出来ます。

・棚付きラックはとてもおすすめ!

棚付きのラックも市販されています。
棚に洗剤や柔軟剤、ハンガーやクリップも一緒に置くことが出来ますので、大変便利なアイテムです。

ここまでいろいろな方法をご紹介してきましたが、マンションやアパートによっては、防犯上の問題や景観の問題などで、設置出来ない可能性があります。

材料を準備する前に、不動産や大家さん、管理人さんに聞くか契約書類を確認をしましょう。

自分で作ろう!ベランダの洗濯機に囲いを!①

ベランダに設置している洗濯機、「カバーはちょっとダサくて嫌だ」という人も案外多いのです。

そんな時は少し手間はかかりますが、自分で囲い作るという方法もあります。
ラティスやすのこ、板があれば、それだけで十分立派な洗濯機の囲いを作ることが出来ます。

○板を使った洗濯機の囲い

①まずは板を使ってこ洗濯機の高さ、幅に合わせて囲いを作ります。

②表面と側面に、1cmくらいの厚さがある合板を取り付けます。

③後は、インテリアシートやペンキで塗装して、自分好みの外装にしましょう。

板なので、フックやネジなども止めることが出来て、洗剤や洗濯バサミなども収納することが出来ます。
フックには、使い終わった足ふきマットなどをかけることが出来るので大変便利ですね。

注意点としては、塗装をする場合は囲いに取り付ける前に塗装をしましょう。

リメイクシートは貼れるので良いですが、取り付けた後に塗装をすると床にペンキなどがついたりしてお掃除が大変になることがあります。

自分で作ろう!ベランダにある洗濯機の囲いを!②

では次は、すのこを使ってベランダにある洗濯機の囲いをつくってみましょう。

①すのこを側面と幅の長さにカットします。
この時に塗装をすると、後々楽で良いですよ。

②囲いを作って、洗濯機の上から被せます。

③幅、長さを揃えた板を1枚準備して、すのこの上に置きます。
後ろ側で蝶番を使ってすのこと固定させ、蓋の完成です。

注意ですが、洗濯機によって蓋の開け方が違います。
自分の使用している洗濯機に合わせて蓋を作るようにして下さい。

間違えてピッタリに作ってしまうと蓋が邪魔して洗濯機が使えなくなるということもありますので、注意が必要です。

また、すのこはとても安価で簡単に入手することが出来、長さのカットも自由自在、とても万能アイテムです。
どんどんすのこを利用してオリジナルの囲いを考えてみましょう。

カバーも囲いもお好きな方を!

いかがでしたでしょうか?

カバーが嫌だという方は自分で囲いを作ってDIYをしても楽しいかもしれませんね。

囲いを作るのが面倒だという方は、最近ではインテリアを考えた、かわいい洗濯機用カバーも市販されているので、そちらの購入を考えてみても良いかもしれません。

自分に合った方法で、ベランダの洗濯機を長持ちさせましょう!

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