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自分の部屋のドアノブに鍵を付けたい!その方法を徹底解説!

2017.10.11

プライバシーを守るために必須のアイテムと言えば、鍵ですよね。

スマホやパソコン、金庫に机と様々な場所に使われる鍵ですが、プライバシーを守る上で最も有効な手立てが、部屋のドアノブの鍵です。

そもそも部屋に入ることができないなら、見られたくないものが部屋にあっても問題ありません。

今回は部屋のドアノブに鍵を付ける方法について見ていきましょう。

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部屋のドアノブに鍵を付ける意味

一人暮らしの場合、防犯を考えると玄関に鍵が付いているだけで概ね十分です。
1Kや1Rの場合には、部屋の鍵自体必要ではありませんね。

ただ、来客が多いと見られたくない部屋もあるかもしれません。

念には念を入れてベッドルームなどのドアノブに鍵を付けることで、来客時に入られる心配をせずに済みます。

ですが、多くの場合にはそもそも入らないように伝えるだけで十分なため、わざわざ鍵を取付ける必要はありません。

やはり部屋のドアノブに鍵を付けたいと考えるのは、実家暮らしや同居人などが居る場合でしょう。

リビングやキッチンといった共有スペースとは別に、自分の部屋のプライバシーは確保したいと考える方も多いはずです。

これは同居人に対する不信感からというわけではなく、あくまでも安心を得るためのものです。

そして、万が一部屋にあったものを紛失してしまった場合などにも、不必要な疑いを持たずに済みます。

部屋のドアノブに鍵を付けるということは、単に自分以外の人間を立ち入らせないという理由以上に意味があると言えますね。

部屋のドアノブを鍵付きタイプに替える方法

通常部屋のドアノブを、自力で取り外したことのある方は少ないかと思います。

ですが、木製のドアに付いているドアノブは取り外しやすいものが多くドライバーなどを使い、取り外して付け直すことも可能です。

ただし、ドアノブを取り外す過程で、ドアに傷が付いたり、ヒビが入ってしまうこともあります。
そのため、賃貸の場合には自力でドアノブを取り外すことはおすすめできません。

また、鉄製のドアに付いているドアノブは、取り外すのが困難な場合が多いです。
経験がない場合には、鉄製のドアからドアノブを取り外すのはやめておいたほうが無難です。

もしも交換しようとしているドアノブが、自力で取り外し可能なタイプであるなら、市販の鍵付きタイプのドアノブと交換することが可能です。

勿論業者に依頼することで、その他のタイプのドアノブを交換することも可能ですが、それなりに費用が掛かってしまいます。

いずれにせよ、事前にプランを練ってから実行することをおすすめします。

自力で交換する自信が持てないのであれば、最初から業者への依頼を検討することも含め、可能な限り多くの選択肢を持つべきです。

部屋のドアノブに鍵を付ける方法・その1

鍵を付けたい時、部屋のドアノブごと取り替えるのが最も確実な方法です。
ですが、ドアノブごと取り替えるのは大変だと思われる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、既存のドアノブに鍵を付ける方法を見ていきましょう。

まずはラッチという器具を取り付ける方法です。

金属のパーツをスライドさせて閂のように鍵を掛けることができます。
これは100均でも手に入れることができる器具で、手前に引いて開けるタイプのドアに有効です。

ネジで簡単に固定できるため、慣れていない方でも難しくありません。

100均のものは機能が限定されますが、ホームセンターなどで選べば逆サイドから施錠できるタイプのものもあります。

少々付けるのが難しくなりますが、利便性を考えるとそちらのタイプのほうがいいでしょう。

機能的には鍵付きタイプと遜色なく使うことが可能なため、ドアノブが取り外せない場合には検討してみて下さい。

部屋のドアノブに鍵を付ける方法・その2

部屋のドアノブに鍵を付ける方法はラッチ以外にもあります。

その内の一つがダイヤル式錠です。
3桁や4桁の数字を揃えて開錠するタイプのもので、使ったことのある方も多いと思います。

市販されているダイヤル式錠は取り付けが簡単なものが多く、価格は安くはありませんが、施工を業者に依頼するよりは安価です。

そして鍵を掛けた後、鍵をなくしてしまったという心配もなく、利便性の面では通常の鍵付きタイプのものよりも上かもしれません。

ここまでご紹介してきたドアノブに取り付けるタイプの鍵はどれも、部屋のドアとドアノブの形状や、開く向きによって取り付けられない場合があります。

そのため、事前に部屋のドアやドアノブの形状などを記録し、購入を検討することを忘れずに行って下さい。

買ってはみたものの合わずに使えなかったり、取り付けたものの機能を発揮できていないのであれば意味がありません。

部屋の鍵はどれが安全か

これまでご紹介してきた鍵は、どれも基本的な仕組み自体はそれほど変わりません。

しかし、鍵を使って開錠するタイプのものと、ダイヤルで開錠するタイプのものとでは、どちらが安全なのでしょうか。

鍵を使うタイプの場合、鍵を持ち歩いていれば、ドアノブを破壊しない限りまず開きません。
ですが、もしも鍵を紛失した場合には自分でも開けられなくなるというリスクがあります。

ダイヤル式の場合、鍵がないためそのリスクはありませんが、番号の総当たりで開錠できてしまいます。
3桁なら1000通り、4桁なら10000通りです。

つまり、3秒に1つ試していくと、3桁は50分、4桁でも8時間ほどあれば開錠できてしまいます。

もっと桁の多いダイヤル式錠であればリスクが下がりますが、4桁よりも多いものを探すのは難しいかもしれません。

そのため、特別な理由がなければ、ダイヤル式よりも鍵を使って開けるタイプのものを使うべきでしょう。

部屋に鍵をかけていると、それだけで安心するものです。
ですが、それゆえに鍵の信頼性が低ければリスクに直結してしまいます。

部屋の鍵の選択は非常に重要な問題と言えるでしょう。

スマホと連動した最新の鍵

今までご紹介してきたドアノブのアナログの鍵とは別に、デジタルの鍵も続々と登場しています。
IoTが普及していく流れで、デジタルの鍵が今後一般的になっていくかもしれません。

スマホで開け閉めの操作が可能で、閉め忘れも防止でき、セキュリティーとしての性能はアナログの鍵を凌ぎます。

ですが、現在のところ選択肢が少なく、価格も非常に高いです。
部屋に取り付けるのはなかなか踏み出せないかもしれません。

しかも、基本的には施錠する仕組みは同じで、耐久性が高いわけでも、開けられてしまうリスクが0というわけでもありません。

そのため、現時点でデジタルの鍵を取り付けるメリットがある場面は限られていると言えます。
便利なのは確かですが、まだまだ様子見の段階でしょうか。

ですが、今後の選択肢として、頭の片隅に置いておくのはありかもしれません。

鍵の安全性や機能性は、変わらないように見えて時代によって変化していっています。
最善の選択をしていきたいものです。

部屋のドアノブに鍵を付けるメリットは大きい

部屋のドアノブに鍵を付けると、プライバシー確保や盗まれたという疑いを抱くことが無くなるなど、さまざまなメリットがあります。

ドアノブごと交換するのが大変だと感じたら、既存のドアノブに鍵を付けることも可能です。

いろいろなタイプの鍵をご紹介しましたので、是非お役立てください。

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