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家の中にゴミ箱が沢山?!どのくらいの数がちょうどいい?

2017.10.2

気が付くと家の中にどんどん増えてしまうゴミ箱。
皆さんの家にはいくつゴミ箱がありますか?

数えたことがないという方も少なくないのではないでしょうか。

実際に数えてみると、ビックリするくらいゴミ箱があったという方も多いため、今回を機にゴミ箱の数を数えてみて、適正な数に減らしちゃいましょう。

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家の中にゴミ箱がいくつあるか数えてみよう!

家族構成や自宅の間取りなどにもよって大きく変わると思いますが、家の中にゴミ箱がいくつあるかわからないという方は、是非数えてみてください。

ワンルームの一人暮らしであっても、テレビの横に1つ、トイレに1つ、キッチンスペースに1つあるという方もいらっしゃいます。

ワンルームなのに3つもゴミ箱は必要でしょうか。

また、4人家族の場合、トイレに1つ、脱衣所に1つ、リビングとダイニングにそれぞれ1つずつ、キッチンに分別用のゴミ箱が3つ、各居室に1つずつ…と、家族の人数や部屋の数によって、数はかなり変わります。

各部屋に1つずつゴミ箱を置くと便利ではありますが、1軒の家にゴミ箱は10個も必要でしょうか。

家族の人数より多いゴミ箱、ゴミ出しの前に集めるだけでも容易ではありません。

では、どのくらいの数が適正で、どこに置くべきなのかを考えてみていきます。

ゴミ箱は大きい方がいい?

家の中のゴミ箱の数を減らすとちょっと不便だなぁと感じる方も多いと思います。

では、リビングとダイニングでそれぞれ1つずつあったゴミ箱を、その間に大きいゴミ箱を1つだけにしてはどうでしょうか?

そうすれば、不便さを感じにくくなるかもしれません。

しかし、大きなゴミ箱は見栄えがよくないですよね。

せっかくおしゃれなインテリアで統一しても、ドーンと大きなゴミ箱があるだけで、一気に生活感が出てしまい、台無しです。

大きいゴミ箱は、容量も大きいため、普段は便利ですが見た目が悪いという事と、たくさん入りすぎてしまう事で、ゴミの日が来ても「まだこの程度しか溜まってないから次にすればいいか」と、ゴミ集めも後回しになってしまいがちになるといったデメリットもあります。

かといって、小さすぎてはゴミ集めをする頻度が増えてしまい、負担になってしまいます。

そこで例えば、燃えるゴミ用のゴミ箱の場合、ゴミ収集の頻度と併せて考えてみましょう。

燃えるごみの収集日は2日に1回の場合は、2日で出る燃えるゴミの量に併せたサイズのゴミ箱を用意するとよいでしょう。

また、毎日缶ビールを飲む方は空き缶用のゴミ箱も必要になりますが、飲まない方は必要ないですよね。
このように、ゴミ箱の数や大きさはライフスタイルによっても様々です。

ゴミ箱の分だけゴミが増える?!

「リビングのソファでくつろいでいるとき」、「ダイニングで食事をしているとき」、「寝室にいるとき」、「それぞれの部屋で過ごしているとき」に、さほど動くことなくゴミが捨てられたら楽ですよね。

子供が机の上や下にゴミを散らかしているのを見ると、目の前にゴミ箱を置けば自分で捨ててくれるようになるな、と考えて子供が座るところの近くにゴミ箱を設置する方がいます。

しかし、このようなことを続けていては家の中がゴミ箱だらけになってしまいます。

大体、1日で出るゴミの量は決まっているため、ゴミ箱が多いからといってゴミの量が増えるわけでも減るわけでもありませんよね。

しかし、ゴミ箱がたくさんあることで、一つ一つのゴミ箱には少量のゴミしか入らないことになります。

そうなるとどうでしょうか。

普段は2日に1回ゴミ集めをしていたにも関わらず、ゴミがさほど溜まっていないことで、3日に1回や4日に1回など、家の中のゴミ集めをする頻度が減ってしまうことが想定されます。

大きいゴミ箱に変更した場合と同様に、ゴミ自体が家の中にある時間がどんどん長くなり、結果としてゴミ箱の数に比例して、家の中のゴミが増えてしまうといった悪循環に陥りかねません。

ゴミ箱の数を減らせば家事も減る?!

ゴミはなるべくお家の中に長くは留めていたくないですよね。

一人暮らしであっても毎日はゴミは出るものなのに、ましてや家族の人数が増えた場合は、それに伴ってもっとたくさんのゴミが出ます。

家族の人数が増えれば、それに応じてゴミ箱の数も増えていきます。

更に言うと、ゴミ箱の数が増えるという事は、ゴミ出しの前にゴミを集めるための時間も手間も増えてしまいます。

家の中のあちらこちらにゴミ箱があると、便利ではありますが、こういった部分がデメリットになってしまいます。

ただし、やみくもにゴミ箱の数を減らしてしまうだけでは、やはり不便になってしまうので、適正なゴミ箱の数を考える上で、どのような点に注意していけばよいのでしょうか。

家の中にあるゴミ箱適正な数はいくつ?

家族のライフスタイルや部屋の間取りなどにもよって、家の中に必要なゴミ箱の数は変わります。

最近では、「あえてゴミ箱を置かない」といった方法も話題になっていますが、やはり滞在時間が長い部屋や、よくゴミが出る場所にゴミ箱がないと、いちいちゴミをもって捨てに行く手間が増えてしまいます。

それによって、他の作業に支障が出ては意味がありません。

ゴミ箱を置く適正な位置を考える上で、注意すべき点をいくつか挙げてみます。

1.その場所の滞在時間

仕事部屋や、寝室などは、家の中でも滞在時間が長い場所です。

そこにゴミ箱がないと、ゴミが出る度にゴミを捨てに行く手間がかかってしまいます。
逆に、滞在時間が短ければ移動のついでにゴミを捨てに行けるため、ゴミ箱はなくても支障は出なそうです。

2.その場所へ行く頻度

こちらは滞在時間とも大きな関係があります。

頻度が少ないのであれば、ゴミ箱のゴミを集める際に、わざわざ行かなくてはならなりません。
家事の面で考えると非効率になってしまいます。

3.その場所でどのくらいゴミが出るか

こちらも「滞在時間」と「頻度」と併せて考えるべき点となります。

ゴミがほとんど出ないのであれば、ゴミ箱は必要ないですね。

仮にたくさんゴミが出る場所だとしても、滞在時間・頻度ともに低ければ、ゴミを捨てに行くことも苦ではないと考えられます。

家の中のここにゴミ箱を置くことで効率化が図れる!

では、家の中のどこにゴミ箱があれば、便利でかつ、家事の効率化が図れるのでしょうか。

「ゴミ箱を置く適正な位置」での注意点から考えてみましょう。

【玄関・階段・廊下】

チラシや新聞などのゴミが出ますが、滞在時間や頻度は、比較的低い場所です。

そのため、ゴミ箱は置かず、ゴミをキッチンなどへ運んで、そこにあるゴミ箱へ捨てる方が効率がよさそうですね。

【リビング・ダイニング】

比較的滞在時間の長い場所で、人によってはそこそこゴミの出る場所です。

リビングではテレビを見てくつろぐことが多いという方は、ダイニングにゴミ箱を設置し、ゴミが出る度に少し歩いてダイニングのゴミ箱へ捨てるという風にすれば、リビング・ダイニングにはゴミ箱1つで済みそうです。

【キッチン】

主婦の方は滞在時間も頻度も多く、ゴミの量も多く出る場所です。

更には、他の部屋と比べてゴミの種類も多い場所です。

そのため、ここには少し大きめのゴミ箱で、用途に合ったものを複数設置した方がよいと考えられます。

【脱衣所・浴室】

こちらは比較的頻度も滞在時間も短い場所といえますので、ゴミが出た場合は、リビング・ダイニングのゴミ箱へ捨てに行くという事でもよさそうですね。

これらの点を参考に、ご自宅の各部屋についても考えてみましょう。

家の中にあるゴミ箱の数を減らして、快適生活!

家のあちこちにあったゴミ箱の数を減らすことで、すっきり見栄えもよく、家事などの手間も減らすことができます。

どの部屋・どの位置にゴミ箱を置くかを考え、ゴミ箱は必要ではないと判断し、ゴミ箱を撤去した場合でも、やはり不便だなと感じてゴミ箱を増やしてしまっては意味がありません。

そのような場合は、「今あるゴミ箱の位置を変える」という方法を試してみてから、数の変更を考えてみてください。

また、場所によってはゴミ袋をおいて、直接その中に捨てていくという方法でもよいでしょう。

ゴミ箱のサイズを小さくするという方法もありますので、ご自身やご家族のライフスタイルに照らし合わせて考えてみてください。

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