男子必見!!個性が際立つ部屋のレイアウトをご紹介!

部屋のレイアウトを考えるのって楽しいですよね。

でも、好きなものを詰め込みすぎて統一感がなくなってしまったり、定番のレイアウトで個性が出せなかったり、意外とレイアウトを決めるのは難しいもの。

そこで今回は、男子にお勧めの部屋のレイアウトと、具体的な模様替えのアイデアをご紹介します。

基本を押さえて、自分らしい空間を演出しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

カフェ風インテリアコーデを安いアイテムで作るコツ!

近年人気のカフェ風インテリアのコーディネートは、工夫次第では安いアイテムを使って作り上げることが...

和室にベッドを置きたい!賃貸でもできる部屋アレンジ

賃貸物件にお住まいで、和室にベッドを置きたくても「雰囲気に合わせるように置くのが難しい!」、「畳...

ベランダにしか洗濯機を設置できない!どんな点に注意する?

お洗濯やお掃除などいろんな家事がありますが、その中でもお洗濯は、頻度こそ、ご家庭によって異なりま...

冷蔵庫のマットを床に敷くべき理由は?マットは何を使う?

新居に引っ越した時に迷うのが、冷蔵庫の置き方ですよね。直置きか。何かマットを敷いた方がい...

マンションのベランダでも出来るグリーンカーテンの作り方!

住んでいるマンションの日当たりが良すぎて、夏は暑くてしょうがないとお困りの方もいらっしゃるのではない...

一人暮らしに最適なワンルーム!テレビの配線の仕方は?

一人暮らしをするときには、賃貸のワンルームを探す方が多いものです。所帯を持つ方とは違い、...

椅子が油圧式だった!高さを調節出来ない時はどうする?!

油圧式の椅子は、仕事場や学校などで使ったことがある人も多いでしょう。しかし、そんな油圧式の椅...

トイレのインテリアを上手に使って運気アップ!緑がおすすめ

トイレは毎日使用する場所ですよね。そんなトイレ空間がオシャレで快適だったら、日常生活もさ...

最近は北欧のインテリアが話題!?ベッドルームを北欧風に!

最近は、北欧をデザインしたインテリアが若い女性を中心に注目を浴びています。北欧インテリアはベ...

畳にお布団を敷く場合のインテリアコーデ!古き良きスタイル

近年、畳の良さが見直されており、一時期人気が低迷していた和室の物件が人気を取り戻しています。ま...

白×黒のモノトーンコーディネートでお部屋を統一しよう!!

白×黒を使ったモノトーンコーディネートされたお部屋ってかっこいいですよね。生活感がなくて都会...

6畳ワンルームはインテリア性も重視した一人暮らしを

女性が6畳ワンルームで一人暮らしをする場合、必要なものとそうでないものを把握することが大切で...

ユニットバス賃貸でも出来るインテリアにこだわった空間作り

賃貸物件を選ぶとき、ユニットバスはトイレと一緒だから嫌だと除外していませんか?実はユニットバ...

お部屋を格上げするインテリア!通販の椅子を上手に使おう!

インテリアとしての家具というと、どんなものが思い浮かぶでしょうか?パッと浮かぶのは、ソファや...

led電球が点滅し始めたら故障のサイン!その原因とは?

led電球は、白熱電球に比べれば消費電力が低く、寿命も長いのが特徴です。確かに、白熱電球のよ...

スポンサーリンク

男子の部屋にありがちなレイアウト

気にしないとなってしまう、男子の部屋でありがちなレイアウトがあります。

大きく分けると二つのパターンに分けられますので、ご紹介します。

一つは、インテリアにこだわりがなく、殺風景でそれほど物も多くない部屋です。
シンプルと言えば聞こえはいいですが、統一感があるわけではなく、生活感が溢れている部屋です。

そして、もう一つは、趣味のアイテムで満たされている部屋です。
物が多めで、ごちゃごちゃとしていて、自分の好きな物が沢山置かれています。

特に、レイアウトにこだわらなければ、統一感のある部屋や、テーマ性のある部屋にはなりづらいです。

そのため、レイアウトにこだわらない方は、上記のどちらかのパターンになっているのではないかと思います。

勿論例外はありますし、それ自体の良し悪しについての話ではありません。
重要なのは、自分が理想とする部屋をレイアウトできているかです。

そして、そのために必要なのが、「テーマ」です。

シンプルに、代表的なレイアウトを再現するのもいい手ですが、そこに自分らしさをプラスして、あなただけの個性が際立った部屋を作っていきましょう。

殺風景を改善する男子の部屋のレイアウト

まずは、殺風景になってしまっている部屋のレイアウトを考えていきましょう。

シンプルな状態であるというのは、キャンバスで言えばまだ真っ白な状態で、どのようなテーマにすることもできるということです。

例えば、男子なら誰もが憧れる「カッコいい部屋」としてテーマを決めたとします。
あとは、あなたにとって「カッコいい」をイメージする色やインテリア、家具家電を部屋に持ち込むだけです。
慣れるまでは、色は2~3色に絞り、アイテムの数も増やしすぎないほうが失敗しづらいです。

慣れてきたら、もう一つテーマをプラスしてみましょう。

例えば、「犬」をテーマとしてプラスします。
既にある「カッコいい」というテーマを崩さないような、「犬」のアイテムを部屋に置いていきます。

これだけで、単一のテーマではなくなるため、あなたらしい個性を出すことができます。

テーマを三つまで増やし、それぞれのテーマを崩さないように組み合わせれば、あなただけのオリジナリティー溢れるレイアウトのできあがりです。

こうして順序立ててレイアウトを作っていくことで、失敗しづらく、確実にテーマ性も、統一感もある部屋を作ることができます。

趣味を活かした男子の部屋のレイアウト

先程に続いて、男子部屋を上手にレイアウトするもう一つの方法です。

次は、趣味の物で溢れている部屋です。
先程と違い、既に趣味という最高の個性があるため、趣味を生かしたレイアウトを目指しましょう。

殺風景な部屋とは違い、こちらは引き算になります。

既に物が多く、ごちゃごちゃとしている場合には、テーマである趣味のアイテムを引き立たせるためのアイテムを残し、他のアイテムを削っていきます。

色に特徴のあるアイテムが多いのであれば、その色を引き立たせることのできる壁紙や家具、小物などを選ぶといいでしょう。

ここで、趣味のアイテムの色にも気をつけてみましょう。
そこまで、色に依存しないのであれば、先程と同じように、2~3色に絞ってみると統一感が出せます。

個性が元々強く出せる部屋のレイアウトですので、統一感を損なわないように意識することで、レイアウトのクオリティーが一段と高まります。

趣味のアイテムがあまりにも多いという場合には、いっそ趣味のアイテム以外は、最低限の家具だけにしてしまうのも手です。

男子の部屋のレイアウトにおける自分らしさ

ここまで、あまりレイアウトに意識をしてこなかった男子向けに書いてきました。

では、既に部屋のレイアウトにこだわりを持っている方が、更に自分らしさを出していくにはどうしたらいいのでしょうか。

例えば、部屋のメインカラーを決定するときに、メインカラーを原色か、それに近い色から選ぶ方が多いのではないかと思います。

メインカラーは部屋の印象と直結するため、メインカラーがありきたりになると、どうしても既視感のある部屋になってしまいます。

ですが、逆に言えば、あまり使われないような色をチョイスするだけで、自分らしさを表現することに繋げられます。

例えば、赤系でもパステルカラー寄りであったり、スモーキーな色合いは、それだけで差を付けられるアイテムです。

どうしても個性的な色を使うと、他の色を合わせることが難しくなりますが、色の数を絞ったり、白の中に差し込んだりと、基本を守りさえすれば簡単に生かすことができます。

基本を押さえた上で、是非ともメインカラーのチョイスを意識してみて下さい。

狭くてもレイアウトの自由度を高められる

男子の部屋のレイアウトを考える上で重要な要素として、そもそもの部屋の広さがあります。

勿論、広ければ広いほどレイアウトの自由度が高くなりますが、例え部屋が狭くとも、レイアウトが制限されるわけではありません。

では、狭い部屋のレイアウトの手立てを見ていきましょう。

部屋が狭い場合、家具や家電が多いほど、レイアウトの自由度は低くなります。
そして、圧迫感が増してしまう要因となるため、可能な限り、物を少なくすることを意識しましょう。

1Kやワンルームの場合には、ドアを開けてすぐに部屋全体が目に入ります。
部屋全体を一目で見ることができるため、統一性がなかったり、全体間がないことにも気づきやすいです。

統一感を出すためには、玄関からの全景や、ソファなどの長時間居る場所からの見え方を意識すると、全体感が損なわれにくくなります。

全体感さえ保てていれば、色もアイテムも選びやすいので、レイアウトの自由性が高くなり、より自分らしい部屋を作ることもできます。

また、部屋の狭さをカバーするには、アイテムを絞り、メインカラーを決定し、大きめの家具を圧迫感を与えないよう配置するようにしましょう。

自由度の高い部屋の下地を作ったら、あとはどんどん自分らしさをプラスしていくだけです。

男子だからこそのレイアウト

前述の趣味のアイテムが多い部屋とも通じますが、男子だからこそ、自分だけの秘密基地のような部屋を作りたいという想いがある方もいらっしゃるはずです。

その場合、一般的に言われる、統一性のあるレイアウトは、必ずしも想いを叶える手立てとはなりません。

一見統一感がないように見えたり、色味がばらばらであったりしても、確固たるテーマ性があれば、違和感を感じさせないレイアウトにすることができます。

そのためには、可能であれば、部屋の間取りや空間自体をテーマに合わせて作りたいところです。

ですが、それが難しいという場合もあります。

この場合は、部屋の一角だけでもテーマにあった空間を作り、残りの空間はその一角を補完するように作ることができればOKです。

例えば、絵を描くことが趣味であれば、思い切って部屋の一角を画材や道具一式をセットしてアトリエにしてしまいます。

そして、それ以外のスペースには、絵画や彫刻などを置いたり、モチーフなどを散りばめます。

これはなかなか難しいことですが、確固たるテーマ性があれば、あなたにとって最高のレイアウトになりえます。

相当なセンスがなければ失敗しかねませんが、挑戦してみる価値はあると思います。

男子の部屋のレイアウトは無限大

ここまで読んで頂きありがとうございます。

レイアウトを考えることは難しいですが、自分の生活や趣味嗜好に合わせて決めることができるんです。

男子の部屋だからこそ、自分らしいレイアウトを作ってみませんか?

この記事が皆さんの生活のお役に立てば幸いです。