布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

男子必見!!個性が際立つ部屋のレイアウトをご紹介!

2017.9.24

部屋のレイアウトを考えるのって楽しいですよね。

でも、好きなものを詰め込みすぎて統一感がなくなってしまったり、定番のレイアウトで個性が出せなかったり、意外とレイアウトを決めるのは難しいもの。

そこで今回は、男子にお勧めの部屋のレイアウトと、具体的な模様替えのアイデアをご紹介します。

基本を押さえて、自分らしい空間を演出しましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

リビングで化粧をする人必見!化粧品を上手く収納する方法

ワンルームに住んでいたり、一人暮らしの女性だと、化粧をリビングでしている人も多いのではないでしょうか...

寝室にエアコン取り付け時、コンセントと高さに注意しよう!

寝室など、エアコンを新しく付けることになったとき、いくつか注意点があります。 コンセントについ...

エコで人気のled電球が点滅する原因は何?寿命?

白熱球や蛍光灯よりも、少しお値段が高めのled電球ですが、他の電球に比べると、超寿命と低消費電力が大...

自分の部屋のドアノブに鍵を付けたい!その方法を徹底解説!

プライバシーを守るために必須のアイテムと言えば、鍵ですよね。 スマホやパソコン、金庫に机と...

センス抜群!インテリアはグレーでコーディネートしよう!

お部屋のインテリアを決めるうえで、どの色を合わせるかも重要になってきますね。 使う色次第で...

ダウンライトを交換したいけどペンダントライトはおすすめ?

ダウンライトは、見た目がすっきりしていて、部屋を広く見せてくれます。 また、演出効果が高いので、お...

今どきマンションで人気の横長リビング!そのインテリア術!

比較的新しいマンションに多い、リビングとダイニングが繋がった「横長リビング」をご存知ですか? バ...

壁や天井のクロスがひび割れた!その原因と正しい対処法は?

ご自宅の壁や天井のクロス、ひび割れしていませんか!? 新築でも起こることです。 一体何が...

コンセントから発火する確率は意外に高い!?発火の原因とは

どこの家庭でも使用されている、コンセントですが、コンセントが発火の原因になってしまうということをご存...

天井が高い場合の照明器具選び。配置計画はしっかりしよう

高い天井や勾配天井などに付ける照明器具って、どんなものを付ければ良いか悩みますよね?? 高い位...

キッチン周りをおしゃれに仕上げるコツ!おすすめ商品も紹介

キッチン周りは、物が多いので、どうしても雑多な雰囲気になりがちです。 しかし、ちょっとしたポイ...

子供部屋のクローゼット、奥行は深めと浅めどちらがいいの?

子育て世代のファミリーが、新しく家を建てる際、一番考えるのが「子供部屋」ではないでしょうか? ...

昭和レトロなお部屋を提案!かわいい昭和の食卓

今、古民家カフェが人気で、おしゃれでどこか懐かしい雰囲気に魅了され、自宅を古民家風に改造する人も増え...

キッチンのシンクはステンレスが正解?おすすめのタイプは?

新築でキッチンを選ぶ時、またはリフォームでキッチンを新しくする時は、どのような基準で選んでいますか...

お得で便利な寝具セットは和敷でもベッドでもおすすめ!

寝具というと、最低でも枕と掛け布団と敷布団、さらにそれぞれカバーが必要で、そろえるのは大変です。...

スポンサーリンク

男子の部屋にありがちなレイアウト

気にしないとなってしまう、男子の部屋でありがちなレイアウトがあります。

大きく分けると二つのパターンに分けられますので、ご紹介します。

一つは、インテリアにこだわりがなく、殺風景でそれほど物も多くない部屋です。
シンプルと言えば聞こえはいいですが、統一感があるわけではなく、生活感が溢れている部屋です。

そして、もう一つは、趣味のアイテムで満たされている部屋です。
物が多めで、ごちゃごちゃとしていて、自分の好きな物が沢山置かれています。

特に、レイアウトにこだわらなければ、統一感のある部屋や、テーマ性のある部屋にはなりづらいです。

そのため、レイアウトにこだわらない方は、上記のどちらかのパターンになっているのではないかと思います。

勿論例外はありますし、それ自体の良し悪しについての話ではありません。
重要なのは、自分が理想とする部屋をレイアウトできているかです。

そして、そのために必要なのが、「テーマ」です。

シンプルに、代表的なレイアウトを再現するのもいい手ですが、そこに自分らしさをプラスして、あなただけの個性が際立った部屋を作っていきましょう。

殺風景を改善する男子の部屋のレイアウト

まずは、殺風景になってしまっている部屋のレイアウトを考えていきましょう。

シンプルな状態であるというのは、キャンバスで言えばまだ真っ白な状態で、どのようなテーマにすることもできるということです。

例えば、男子なら誰もが憧れる「カッコいい部屋」としてテーマを決めたとします。
あとは、あなたにとって「カッコいい」をイメージする色やインテリア、家具家電を部屋に持ち込むだけです。
慣れるまでは、色は2~3色に絞り、アイテムの数も増やしすぎないほうが失敗しづらいです。

慣れてきたら、もう一つテーマをプラスしてみましょう。

例えば、「犬」をテーマとしてプラスします。
既にある「カッコいい」というテーマを崩さないような、「犬」のアイテムを部屋に置いていきます。

これだけで、単一のテーマではなくなるため、あなたらしい個性を出すことができます。

テーマを三つまで増やし、それぞれのテーマを崩さないように組み合わせれば、あなただけのオリジナリティー溢れるレイアウトのできあがりです。

こうして順序立ててレイアウトを作っていくことで、失敗しづらく、確実にテーマ性も、統一感もある部屋を作ることができます。

趣味を活かした男子の部屋のレイアウト

先程に続いて、男子部屋を上手にレイアウトするもう一つの方法です。

次は、趣味の物で溢れている部屋です。
先程と違い、既に趣味という最高の個性があるため、趣味を生かしたレイアウトを目指しましょう。

殺風景な部屋とは違い、こちらは引き算になります。

既に物が多く、ごちゃごちゃとしている場合には、テーマである趣味のアイテムを引き立たせるためのアイテムを残し、他のアイテムを削っていきます。

色に特徴のあるアイテムが多いのであれば、その色を引き立たせることのできる壁紙や家具、小物などを選ぶといいでしょう。

ここで、趣味のアイテムの色にも気をつけてみましょう。
そこまで、色に依存しないのであれば、先程と同じように、2~3色に絞ってみると統一感が出せます。

個性が元々強く出せる部屋のレイアウトですので、統一感を損なわないように意識することで、レイアウトのクオリティーが一段と高まります。

趣味のアイテムがあまりにも多いという場合には、いっそ趣味のアイテム以外は、最低限の家具だけにしてしまうのも手です。

男子の部屋のレイアウトにおける自分らしさ

ここまで、あまりレイアウトに意識をしてこなかった男子向けに書いてきました。

では、既に部屋のレイアウトにこだわりを持っている方が、更に自分らしさを出していくにはどうしたらいいのでしょうか。

例えば、部屋のメインカラーを決定するときに、メインカラーを原色か、それに近い色から選ぶ方が多いのではないかと思います。

メインカラーは部屋の印象と直結するため、メインカラーがありきたりになると、どうしても既視感のある部屋になってしまいます。

ですが、逆に言えば、あまり使われないような色をチョイスするだけで、自分らしさを表現することに繋げられます。

例えば、赤系でもパステルカラー寄りであったり、スモーキーな色合いは、それだけで差を付けられるアイテムです。

どうしても個性的な色を使うと、他の色を合わせることが難しくなりますが、色の数を絞ったり、白の中に差し込んだりと、基本を守りさえすれば簡単に生かすことができます。

基本を押さえた上で、是非ともメインカラーのチョイスを意識してみて下さい。

狭くてもレイアウトの自由度を高められる

男子の部屋のレイアウトを考える上で重要な要素として、そもそもの部屋の広さがあります。

勿論、広ければ広いほどレイアウトの自由度が高くなりますが、例え部屋が狭くとも、レイアウトが制限されるわけではありません。

では、狭い部屋のレイアウトの手立てを見ていきましょう。

部屋が狭い場合、家具や家電が多いほど、レイアウトの自由度は低くなります。
そして、圧迫感が増してしまう要因となるため、可能な限り、物を少なくすることを意識しましょう。

1Kやワンルームの場合には、ドアを開けてすぐに部屋全体が目に入ります。
部屋全体を一目で見ることができるため、統一性がなかったり、全体間がないことにも気づきやすいです。

統一感を出すためには、玄関からの全景や、ソファなどの長時間居る場所からの見え方を意識すると、全体感が損なわれにくくなります。

全体感さえ保てていれば、色もアイテムも選びやすいので、レイアウトの自由性が高くなり、より自分らしい部屋を作ることもできます。

また、部屋の狭さをカバーするには、アイテムを絞り、メインカラーを決定し、大きめの家具を圧迫感を与えないよう配置するようにしましょう。

自由度の高い部屋の下地を作ったら、あとはどんどん自分らしさをプラスしていくだけです。

男子だからこそのレイアウト

前述の趣味のアイテムが多い部屋とも通じますが、男子だからこそ、自分だけの秘密基地のような部屋を作りたいという想いがある方もいらっしゃるはずです。

その場合、一般的に言われる、統一性のあるレイアウトは、必ずしも想いを叶える手立てとはなりません。

一見統一感がないように見えたり、色味がばらばらであったりしても、確固たるテーマ性があれば、違和感を感じさせないレイアウトにすることができます。

そのためには、可能であれば、部屋の間取りや空間自体をテーマに合わせて作りたいところです。

ですが、それが難しいという場合もあります。

この場合は、部屋の一角だけでもテーマにあった空間を作り、残りの空間はその一角を補完するように作ることができればOKです。

例えば、絵を描くことが趣味であれば、思い切って部屋の一角を画材や道具一式をセットしてアトリエにしてしまいます。

そして、それ以外のスペースには、絵画や彫刻などを置いたり、モチーフなどを散りばめます。

これはなかなか難しいことですが、確固たるテーマ性があれば、あなたにとって最高のレイアウトになりえます。

相当なセンスがなければ失敗しかねませんが、挑戦してみる価値はあると思います。

男子の部屋のレイアウトは無限大

ここまで読んで頂きありがとうございます。

レイアウトを考えることは難しいですが、自分の生活や趣味嗜好に合わせて決めることができるんです。

男子の部屋だからこそ、自分らしいレイアウトを作ってみませんか?

この記事が皆さんの生活のお役に立てば幸いです。

 - インテリア・家具, 生活