布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

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布団乾燥機を使えば、梅雨や冬だって洗濯物を乾かせる!

2017.9.22

梅雨や冬場など、洗濯物が乾きにくい時期には、みなさんはどうしていますか?

湿気が気になる室内で、乾くまで部屋干しをしている方も多いと思いますが、布団乾燥機があるだけで、洗濯物が乾きにくい時期も安心です。

お布団以外にも使える布団乾燥機について、チェックしてみましょう。

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布団乾燥機にはどんな種類があるの?

みなさんのご家庭には布団乾燥機はお使いですか?

布団乾燥機は、本体で温風を作り出すことで、お布団の湿気を除去する目的の電化製品です。

通常、お布団を乾燥させるためには、天日干しをされる方も多くいると思いますが、梅雨や冬など、天気が悪い日が続くと、晴れるまで天日干しができません。

また、最近はゲリラ豪雨やPM2.5などの影響で、お布団を天日干しをするにも心配ですよね。

しかし、そんな時に布団乾燥機があれば、いつでも室内でお布団を乾かすことができます。
では、布団乾燥機にはどのような種類があるのでしょうか。

布団乾燥機には大きく分けて2つの種類があります。

・マットありタイプ

本体についているホースから、直接お布団に温風を送るタイプの布団乾燥機。
簡単に使用できるメリットがあります。

・マットなしタイプ

掛け布団と敷布団の間にマットをセットし、本体についているホースからマットに温風を送るタイプの布団乾燥機。

マットを敷く手間がかかりますが、お布団の隅々まで温風が行き渡るメリットがあります。

基本的にはお布団を乾燥させる目的の機械ですが、洗濯物など他の物を乾かす機能が
搭載されているものがあります。

布団乾燥機で洗濯物など、お布団以外の物を乾かすことができる?

いくら布団乾燥機が便利だからといって、無くても困っていないという場合は、すぐに買いに行こう!なんて思いませんよね。

今まで通り、晴れた日にお布団を天日干しすれば済みます。

しかし、布団乾燥機があることで、お布団を干すだけではなく、他にも便利な機能がついているとしたら、どう思いますか。

各メーカーで販売している機種により、機能が異なりますが、以下のようにさまざまな機能が搭載されているものもあります。

・少量の洗濯物を乾かす「衣類乾燥」機能
・「くつ乾燥」機能
・クローゼットやシンク下の湿気を除去する機能

他の機能としては、「お布団の暖め」機能、「ダニ対策」機能など、メーカーによって独自機能が搭載されているものがあります。

これなら、布団乾燥以外でも使えるので、一家に一台あると非常に重宝しますね。

洗濯物が乾きにくい時期は、どうやって乾かす?

梅雨や冬の時期など、洗濯物が乾きにくい時期は、どのようにして乾かしていますか。

晴れの日にまとめて洗濯し、一気に外干しするという方もいると思いますが、「晴れる日まで洗濯物を溜めていられない!」、「そんなにたくさん干すスペースがない!」という方も多いと思います。

梅雨や冬の時期、みなさんはどのように洗濯物を干しているかを調べてみました。

・晴れの日に一気に洗濯して、一気に外干しする
・天気に関係なく洗濯して、乾くまで室内干しをする
・布団乾燥機の温風やドライヤーの温風を当てて乾かす
・洗濯機の乾燥機能を使って乾かす
・サンルームに干す

洗濯機の乾燥機能や、サンルームがないご家庭は、やはり乾くまで室内干しを続けるしかないのでしょうか。

そんなことはありません。

布団乾燥機があれば、梅雨や冬でもストレスなく洗濯物を乾かせちゃいます。

お布団を乾かすだけじゃない?!布団乾燥機の驚きの機能

布団乾燥機に搭載されている機能は、メーカーによって異なりますが、主要メーカーの代表的な布団乾燥機の、布団乾燥以外にできる機能について、簡単にご紹介します。

・洗濯物などの「衣類乾燥」
・くつ、長ぐつ、ブーツなどの「くつ乾燥」
・クローゼットや押入れ、シンク下などの「湿気除去」
・お布団の「ダニ対策」

など、さまざまな機能が搭載されています。

梅雨や冬場など、洗濯物が乾きにくい季節は、室内干しを行うことが多いと思います。
ただでさえ湿気が多いのに、さらに洗濯物の湿気と相まって、部屋が湿気だらけになってしまいます。

そうすると、部屋干しの臭いが気になったり、部屋のカビが気になってしまいます。

そういう時に、衣類乾燥機能が付いた布団乾燥機があるだけで、大変重宝するでしょう。

一言に「布団乾燥機」といっても、お布団の乾燥だけではなく、生活のあらゆるシーンでも使えた方が、お得感があります。

おすすめ!最新の布団乾燥機!

布団乾燥機は様々なメーカーから販売されているため、どれを選んでいいかわからないという方も多いと思います。

そこで、人気の3機種をご紹介していきます。

●アイリスオーヤマ「カラリエ」

「立体ノズル」でお布団の中に空間を作り、温風をより広範囲に行き渡らせることができます。
さらに、4つのモードでお好みの設定が簡単にできます。

お布団の乾燥以外にも、くつ乾燥、洗濯物などの衣類乾燥、押入れ・クローゼット・シンク下の湿気・カビ対策も行えます。

●日立「アッとドライ」

独自の「ふとん乾燥アタッチメント」で、マットがなくても隅々まで温風を行き渡らせます。
そのため、お布団のサイズも選びません。

「ふとんアタッチメント」もコードも、本体にセットできる親切設計です。

おまかせコースでは、室温を検知して自動で送風を調整するので、季節問わず快適な仕上がりです。
専用のデオドラント剤を使用すると、温風と共にお布団のなかをさわやかな香りで芳香消臭してくれます。

●三菱電機「フトンクリニック」

マット・ホースがないため、片付けが簡単。
本体の薄さも13cmなので、どこでも収納できます。

節電や季節に合わせたモード、ダニ対策など、簡単操作でお好みのモードに設定できます。

掛け布団が本体にかぶさった場合は、音とランプでお知らせし、自動的に運転を停止する安全対策もバッチリです。

このように、各メーカーで特色が異なるため、自分に合った布団乾燥機を探してみてください。

布団乾燥機でくつや洗濯物を乾かすときの注意点!

こんなに便利な布団乾燥機ですが、くつや洗濯物を乾かすときに注意が必要が場合があるので、しっかり確認しましょう。

・近くに食品などがあると、温風が直接当たってしまうので注意しましょう。

・布団乾燥機を使うと、室温が上がってしまう場合があるので、夏場や小さいお子さんやお年寄りがいる部屋などでの使用は気を付けましょう。

・乾燥させるくつや洗濯物の素材によっては変形・変色する可能性があるので、選択すべきモードや、避けるべき素材をしっかり確認しましょう。

・布団乾燥機本体から温風が出るので、掛け布団や洗濯物などがかかってしまうと思わぬ事故に繋がる危険があるので、気を付けましょう。

便利な布団乾燥機で、思わぬトラブルを呼ばないよう、使用前にしっかり説明書を読むことが大切ですね。

布団乾燥機で洗濯物を乾かすといいことだらけ!

布団乾燥機は、温風を作り出す機会のため、若干電気代がかかる場合もあります。

しかし、各製品によって消費電力や必要時間が異なるため、1回あたりの電気代が変わりますので、その点もチェックしてみてください。

しかし、梅雨や冬場など、湿度が気になる時期・洗濯物が乾きにくい時期は、布団乾燥機があるだけで家事の負担が減るだけでなく、快適な睡眠が手に入れられます。

天日干し派の人も、是非この機会に布団乾燥機の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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