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ベビー布団の選び方~先輩ママの口コミもチェック!~

2017.9.19

出産準備の1つに、「ベビー布団の用意」がありますね。

どんなお布団を選べばいいのか、先輩ママたちの口コミもチェックしながらご紹介します。

かわいい赤ちゃんのために、失敗しないお布団選びを見ていきましょう。

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赤ちゃんに適したベビー布団とは?1

ベビー布団は、「ただ小さいお布団」というわけではありません。
赤ちゃんは毎日お布団の上で過ごします。

敷布団が柔らかすぎると、体が沈んでしまい関節が不自然な状態になってしまったり、うつぶせになったとき窒息してしまう可能性もあります。

さらに、寝返りが思うように打てなくなってしまうこともあります。

また、赤ちゃんは皮膚が薄くとてもデリケートで、ちょっとの刺激に敏感に反応してしまいます。
そのため、赤ちゃんの肌に優しい素材でできたお布団を選ぶことが大切です。

さらに、赤ちゃんは新陳代謝が活発でとても汗っかきです。
通気性に優れたお布団を使用して、お布団をカビから守ることも大切です。

このように、ベビー布団は、赤ちゃんの発育を考えた赤ちゃん専用のお布団といえます。
ベビー布団は、よく「布団セット」として販売されています。

6点セット、8点セット、10点セットなど、お布団以外にも色々なものが含まれています。

ただ、たくさん入っていればいいというわけではなく、必要なものが含まれているセットを選ぶことが大切なのです。

「セットに入っていたけど、一度も使わなかったものがあった」
「セットに入っていなくて、単品で買ったら高かった」

などという先輩ママの口コミもあるので、必要なものを確認してから購入すると安心です。

ベビー用敷布団の選び方

ベビー用敷布団を購入する前に、押さえておきたいポイントがあります。

赤ちゃんには、ふわふわの柔らかい敷布団がいいと思われがちですが、赤ちゃんには固綿の入った硬めの敷布団を用意しましょう。

固めの敷布団は、不慮の事故から赤ちゃんを守り、赤ちゃんを保護するのに役立ちます。

<不慮の事故を防ぐ>

赤ちゃんの不慮の事故で最も多いものは、窒息事故です。
やわらかい敷布団やベッドの場合、うつぶせになった赤ちゃんが沈み込んで窒息してしまうケースがあります。

事故を防止するためにも、敷布団は固めである必要があります。

<背骨を保護する>

赤ちゃんは骨が柔らかく、筋肉も未発達です。
首が座ってくるのも、数ヶ月かかります。

柔らかい赤ちゃんが柔らかい敷布団で眠ると、背骨が敷布団に沈み込み、正しい姿勢が保てなくなります。
固めの敷布団は、赤ちゃんの骨格を保護する役割も果たしています。

実際に、事故防止や背骨の保護のため、「敷布団選びに重点をおいた」という先輩ママの口コミも少なくありません。

ベビー用掛け布団の選び方

ベビー用掛け布団を選ぶ際のポイントをご紹介します。
掛け布団は、基本的に「薄手で軽いもの」を選びます。

<赤ちゃんは汗っかき>

赤ちゃんは、まだ体温調節がうまく出来ない上に、とても暑がりで汗っかきです。
大人の感覚で選んだ掛け布団は、赤ちゃんにとっては暑すぎるくらいです。
薄手に掛け布団やタオルケットなどを組み合わせて、上手に調節してあげることが大切です。

暑すぎるお布団を掛け続けると、汗のかき過ぎであせもが出来てしまったり、寝つきが悪くなったりします。

それよりも恐ろしいのは、うつ熱です。
うつ熱は、熱がこもっている状態のこと良い、SIDS(乳幼児突然死症候群)の原因の一つになっています。

先輩ママの口コミでは、「温度調節は、薄手の掛けるものを何枚か用意し、赤ちゃんの様子を見ながら枚数を調節した」という意見がありました。

<軽さが大事>

重い掛け布団は、呼吸に伴う運動の妨げになってしまいます。
重い掛け布団の中では、手足を上手に動かすことができません。

赤ちゃんの自然な動きの邪魔をしない、軽い掛け布団を選ぶようにしましょう。

先輩ママからの口コミを参考に!ベビー布団以外にも必要な寝具

ベビー用の寝具は、お布団以外にも用意するものがあります。

・防水シート、敷きパッド
・綿毛布
・タオルケット
・マットレス(ベビーベッドを使う場合)

【防水シート、敷パッド】

おむつをしていても、どうしてもおしっこやうんちが漏れてしまいます。
また、赤ちゃんは母乳やミルクを吐き戻すことも多いです。

おしっこ・うんち、吐き戻し対策には、防水シートがおすすめです。
防水シートは、敷布団の上に敷きます。

そして、その上に必ず敷パッドを敷いてください。
防水シートは汗や湿気を吸わないため、防水シートの上に直接寝かせるのはやめましょう。

赤ちゃんはとても汗っかきなので、あせもになりやすくなってしまいます。
汚れたらすぐに取り換えられるように、予備用も用意しておくといいですね。

【綿毛布】

肌触りがやわらかく、吸汗性にも優れています。
季節によっては、これを掛け布団として使うこともできますし、お昼寝にも重宝します。

洗濯機で簡単に洗えるので、清潔に使えます。

【タオルケット】

夏場やお昼寝に大活躍します。
洗濯機で丸洗いできる上にすぐに乾くので、どんなに汗をかいても安心です。

1枚持っていると便利です。

【マットレス】

ベビーベッドを利用する場合、ベッドの上に敷布団を直接敷いても大丈夫ですが、薄い敷布団1枚だと寝心地を心配する方もいらっしゃいます。

実際、ママたちの口コミでも「ベビーベッドを利用するときはマットレスを使う」と考える方が多いようです。

マットレスと敷布団を組み合わせて使った場合、ふかふかになりすぎてしまうと、先程もお伝えした通り、赤ちゃんが寝返りでうつぶせになった時に、息ができなくなるケースもあるのです。

赤ちゃんのお布団は、固めがいいとされていますので、ふかふかしすぎには注意しましょう。

口コミでも話題に!ベビー布団はいつまで使えるの?

ベビー布団を買うかどうか迷っているママたちからは、「少しの間しか使わないから、わざわざ買うのももったいない」という口コミが多く聞かれます。

ベビー布団を買った場合、一体いつまで使うことができるのでしょうか。
もし、ほんの数ヶ月しか使わないのであれば、高いベビー布団を揃えるのは躊躇してしまうかもしれません。

「いつまで使えるのか」については、特に決まっているわけではありませんが、早い子で1~2歳まで、長い子でも3~4歳まで使っている場合が多いようです。

1~2歳というと寝返りもできるので、柔らかい敷布団や重い掛け布団にしても、窒息したり体を圧迫されるような心配が少なくなります。

さらに、3~4歳になると、おむつが外れる子も多くなるため、ベビー布団を使う必要がなくなります。

平均すると、2~3年は使えることになりますので、この使用年数を目安にして、どの位の金額のベビー布団を買うか決めるのも一つの方法です。

【口コミで検証】ベビー布団は必要?必要ない?

先輩ママたちの口コミでも、「ベビー布団は必要か?必要でないか?」は意見が分かれるところです。

それぞれの意見についてまとめてみましたので、ご紹介します。

【ベビー布団は必要】

・お昼寝のときは、いつもベビー布団を使っていました。

・寝ている間に大人用の掛け布団が赤ちゃんにかかってしまうことを考えると、赤ちゃんはベビー布団で寝たほうがいいと思います。

・ベビーベッドを利用していたので、お布団は必要でした。

・もともと保育園に預ける予定だったので、ベビー布団を買いました。

【ベビー布団は必要ない】

・ベビー布団は場所を取るので、折りたためる敷パッドを敷いて寝かせました。

・クーファンで過ごす時間が長かったためか、ベビー布団では泣いて寝てくれませんでした。

・大人のお布団に一緒に寝かせました。夜中の授乳が楽だったので。

・夜は大人のお布団で一緒に寝て、お昼寝の時は長座布団にバスタオルを敷いたもので寝かせました。

ベビー布団が必要と思う意見も、必要ないという意見も、それぞれに理由がありますね。
ご家庭の状況や家族構成などによっても変わってくるようです。

赤ちゃんの安全と成長のために、ベビー布団を用意しましょう

ベビー布団は、赤ちゃんの成長を考えて作られた赤ちゃん専用のお布団です。

赤ちゃんの不慮の事故を防止するため、また背骨を保護するためにも、用意することをおすすめします。

先輩ママの口コミも参考にして、ベビー布団を用意してみてはいかがでしょうか。

 - 子供用布団, 寝具, 布団