洗濯機の掃除してる?見落としがちな汚れが多い排水弁とは?

ほぼ毎日使っている洗濯機。
部屋干しをしない方を除けば、毎日活躍するのが洗濯機なのではないでしょうか?

洗濯機は使っているけど、その洗濯機のケアはできていますか?
使うだけ使って、そのままの状態にしていませんか?

今回は、洗濯機の掃除について排水弁とはなにかを紐解いていきましょう。

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そもそも排水弁とはなに?

そもそも排水弁とは、どんなものなのでしょうか?

実際の排水弁は洗濯機から目視しにくい場所にあり、使用者からはなかなか見つけにくい場所にあります。
そのため、汚れがとてもわかりづらく、溜めてしまいやすいものとなります。

洗濯弁とは言葉通り、洗濯機についている弁であり、この弁を開閉することにより排水を調節することが可能となります。

排水が終わると排水弁は自動に閉まりますが、これは水位で調節しているのではなく、洗濯層の水位を使用者が調節して回しているのを利用し、水量の流れる時間を計算して開閉されています。

排水弁の汚れで排水が正常でない場合、洗濯漕に排水が残ってしまうこともあります。
これは故障のところで詳しくお話ししましょう。

よって排水弁とは、排水を流す通り道の門であり、開閉は洗濯漕の水位の使用者が調節した時間によるものであるため、故障は様々な理由から起こりやすいものとなります。

排水弁とは洗濯機のどこにあるものなの?

そもそも排水弁とは、どこにあるのでしょうか。

結果を言ってしまいますと、洗濯機のメーカーや機種によってついている場所は様々です。

大体目視しづらい場所についていますが、お客様でも手の届く場所についていることが多いです。

大体は取り外しのできるカバーから手の届く場所にあるので、ドライバーがあれば取り外しが可能となっていることが多いです。

そのため、大体は前の方にあることが多いです。

メーカーの説明書に載っている可能性も高いですが、排水弁に汚れがつまって故障してからでは確認が遅いので、故障する前に確認してみるといいでしょう。

排水弁とは、どの位の期間で掃除すればいいもの?

それでは排水弁の汚れは、どれぐらいの期間で取っていくのがいいのでしょうか。
また、排水弁とはどれくらい汚れやすいものなのでしょうか。

最近の柔軟剤は、粘度が高いものも多いので、一ヶ月に一回が理想です。

しかし、定期的にドライバーを取り出して汚れを取り出す、ということをするのも億劫です。

パイプの汚れをとる製品も発売されていますが、弁の汚れまでしっかりとれているか目視で確認はできませんし、糸くずなどまでしっかり取れているかはわかりません。

また、汚れは様々でヘアピンやコインが入っていた、ということもあります。

そのため、一ヶ月に一回は理想として、一年に一度、など期間を決めて、定期的に汚れを取ってあげた方がいいのは現実的でしょう。

また、排水弁に汚れが行かないように洗濯機の掃除だけでも、コンスタントにしてあげるのもいいかもしれません。

これは市販されているものだけではなく、しっかりと手洗いすることにより、糸くずなどを発見できるようにするともっとよいでしょう。

洗濯機の掃除の仕方!

先ほどお伝えしたとおり、排水弁とは汚れてしまうと目視では確認ができない場所になります。

そのため、その排水弁に汚れが行かないように、目に見える範囲の汚れもきちんと取っていくことが理想的と言えるでしょう。

それでは、排水弁ではなく、洗濯機の日常の手入れをしていきましょう。

洗濯機は湿度が高い場所だけに、キレイに見えても洗濯機の裏側などに黒カビがびっしりついていることがあります。

放っておくとせっかく洗った衣類に付着してしまいます。

主な原因は溶け残った洗剤のカスです。
三ヶ月に一回でもいいので、洗濯漕クリーナーを使うのもいいでしょう。

①洗濯漕クリーナーを使うポイント

洗濯機についてしまった黒カビは、専用クリーナーではがすのが一番手っ取り早い手法です。
この時は水ではなく、40~50℃のお湯を使うのがおすすめです。

お風呂の残り湯でも構いません。
仕上げに、「漕乾燥機能」を使うとより効果的です。

②日常的なワンポイント!

梅雨など湿度が気になる季節は特に、洗濯が終わったら、3分ほどからの状態で脱水をかけるとよいでしょう。
その後は蓋をしめず開けっ放しにして湿気がこもらないようにするといいです。

③洗濯機の上手な使い方

○洗剤や柔軟剤は適量を入れるようにしましょう。

○こぼれてしまったら、その都度こまめに水拭きをしましょう。

○柔軟剤がこぼれついた柔軟剤入れは歯ブラシで汚れを落とすと綺麗になります。

○糸くずフィルターのゴミは、細目に捨てることが大切です。

○ぬめりが出た場合は、フィルターをお湯でこすり洗いましょう。

○外した部分も外した部分も歯ブラシで綺麗にしましょう。

④ドラム式洗濯機も綺麗に使用しよう

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と比べて糸くずが出にくいため、週に一度ごみを捨てれば大丈夫です。
乾燥フィルターにゴミが付着すると目詰まりの原因になります。

乾燥器を使った後は、毎回手で繊維を取りましょう。

取り外して、裏についた埃を取るのも忘れずに行いましょう。

排水弁の掃除の仕方!

汚れの多い排水弁とは目視ができないため、どのようになっているかわかりません。
そこで、年に一回でもやってほしいのが、排水弁の掃除です。

ドライバーでやるので、女性など機械に疎い方は業者に任せてしまった方がいいかもしれません。

もし、お金がもったいない!と思う方はチャレンジしてみましょう。

まずは準備として蛇口の確認です必ず完全に閉めましょう。

さらに洗濯機を動かすことになるので洗濯機側の入水口も外しておくと作業がやりやすいです。

このとき、絶対にコンセントは忘れずに抜いてください。

これで、準備の完了です。

次に、排水弁がある場所のパネルを外します。
外したネジをなくさないよう、パネルとネジを保管するのを忘れないようにしましょう。

排水弁は、様々なメーカーや機種によって形や場所が違うので、わかりづらいかもしれませんが探します。
排水経路をたどっていくと見つけやすいでしょう。

排水弁を見つけたら蓋にあたる部分を取り出します。

この際に外す前に写真を撮るなどして、元の状態を確認できるようにしておくと安心です。

排水弁を綺麗に洗い、糸くずやコインなどはいってないか、何が原因だったかよく確認したあと、元の位置に戻します。

文字にするととても簡単そうですが、配管の間にくぐるので細かい作業でもあり、とても難しく感じる方もいるかもしれません。

ネットで実際にやってみた方の写真などもありますので、一度見てみてご自身でやってみるか、業者に頼むか決めてみるといいと思います。

洗濯機の中での排水弁の故障の原因

洗濯機の排水弁の故障には、二通りあります

・排水弁の水が溜まらなくなる
・排水弁の水が流れなくなる

のどちらかです。

排水弁の水が流れなくなる場合は、大体が弁が開いている状態が続いているということなので、弁を管理している何かが故障したことになります。

そのため、

●モーターの故障
●モーター配線の切断
●ワイヤー損傷
●スプリングの損傷

といったことが考えられます。

こうなってしまったら、修理か買い替えになってしまいます。

もしくは、排水弁の水が流れなくなることもあります。

この場合は、排水弁になにか詰まってしまった場合です。

ドライバーを持ち出すのもいいですが、突発的ですとなにか大きなものが詰まっている場合が多いですので、こちらも業者の方にお願いするのが最善でしょう。

10年を目途にメーカーでのパーツもなくなってきますが、なにか詰まった程度でしたら、その場の対応でどうにかできるはずです。

また、排水弁とはネット販売で単発だけでも販売していることもあります。
もしも得意な方がいたら、同じ型を買って故障を直してしまう方もいます。

毎日使うからこそ。

いかがだったでしょうか?

毎日使う洗濯機も適度の掃除や点検が必要で、長く使うためには欠かすことができません。

排水弁は中々難しいところにあるので業者が必要かもしれませんが、こまめに洗濯機を掃除すれば寿命を延ばすことも可能です。

なにげなしに、毎日使っている洗濯機。
毎日使っているものだからこそ、綺麗にしてあげましょう。