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コンクリート壁もネジで固定しておしゃれな部屋作り!

2017.9.8

鉄筋コンクリート造のマンションの壁は、コンクリートか、石膏ボードかのどちらかになります。

その中で現在コンクリート壁であり、なかなか壁のインテリアの固定で悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

壁に友人との思い出の写真を貼るにも多いからコルクボードにまとめたい…
時計を掛けるにも中々安定しない…

そういった悩みを消化できるよう、ネジの使い方を今回はご紹介していきます!

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ネジの種類

ネジには、多くの種類があります。
知っている方もいると思いますが、ネジの種類について簡単にご紹介していきます。

ネジは、先から根本にかけて、螺旋状に溝があります。
この溝のおかげで、取り付けた後に引っ張ったり押しても動きづらいという特徴があります。

その中でもネジを大きくわけると「雄ネジ」と「雌ネジ」の2種類があります。

「雄ネジ」は側面にらせん状の溝が入ったものであり、「雌ネジ」は内面に入ったものになります。
一般的に使われているネジは、大体が「雄ネジ」です。

また、ネジの先は尖っているものと、平になっているものがあります。
ホームセンターのネジコーナーなどに行くとどちらも置いてあります。

この「雄ネジ」の中に更に種類があります。

「ボルト」や「ビス」です。

聞き覚えのある方もいることでしょう。

この二つは、ネジの一種です。
この二つは、一般的なネジとは違った使用方法になります。

ボルトは、ナットと呼ばれる雌ネジで一セットとなることが多いです。

しかし、ナットを使わないボルトもあり、その場合は直径が比較的大きく、基本的には先が尖っていない雄ネジを示します。

このようにボルトには使い方が二種類あり、直径も異なるので、多様性があります。

また、ビスは「小ネジ」とも呼ばれるように、小さな雄ネジを示します。

小ネジの中で呼び訳をする場合は、ビスが先の尖っているもので、ネジが先の尖っていないものを示します。

また、コンクリートに固定するのに、よいネジは一般的な先の尖っている雄ネジです。
コンクリートにはプラグを使うとよいです。

コンクリートに固定する物の重さを確認!

次にコンクリートに固定する物の重さを確認しましょう。

もしも軽い物でしたらネジが不要になってくるかもしれません。

百均などの粘着フックでもある程度代用できることもありますし、木工売り場でもそういった物は多く売っています。

ネジなどと一緒に買ってくるといいでしょう。
フックの裏の説明文に可能な重さが必ず載っているはずです。

逆に重い物やフックではなく直接固定したい物だったならば、重量によってネジの大きさや数を計算していく必要があります。

何を固定していきたいか、どこに固定していきたいか、しっかりと想像しながらやっていくと楽しく進めていくことが可能なのではないでしょうか。

しかし、計画的に物を置く場所を決めないと物を移動した後に穴だけが残ってしまうので、重さと一緒に固定する場所は確認しましょう。

意外と思っていたより壁の大きさは小さいかもしれませんし、ごちゃついて見えてしまうかもしれません。

コンクリート壁にネジを固定する方法

では、実際に固定していきましょう。

用意する物はネジ、振動ドリルもしくはハンマードリル、しっかりとめるためのプラグ、そして場合によっては固定したい物になります。

ネジだけで止めるのもいいかもしれませんが、物を掛けるのでよりしっかりと安定させるためにプラグを付けることをおすすめします。

さらに、物を掛けたい場所や止めたい場所に印をつけておくといいかもしれません。

そして、そこにコンクリートに下穴を振動ドリルもしくはハンマードリルでネジの長さを確かめた上、ネジの長さより少しだけ長めに開けましょう。

また、ネジとプラグのサイズを確認し、下穴にはまるようにしっかりと止めていきます。

これを、用意した穴の分だけ行い、しっかりと固定していきます。

根気がいる作業ですが、確実に固定するために必要な作業になってきます。
ここで手を抜くとネジが抜けやすくなるといった障害が出るので必ずしっかりと行いましょう。

素敵な衣類をつるしてコンクリート壁をインテリアに!

インテリアにも様々な方法があります。

コンクリートといっても、壁は元々殺風景なものですから、自分の好きなように変えていくことができます。

特にコンクリートそのものではなく、壁紙であったとしても無地でしたら、やはり自分色に変えることは可能だと思います。

壁紙の色と自分色をマッチさせていきましょう!

ネジの上に直接、衣類をかけるのもいいかもしれませんが、例えば木の板で固定したところにフックを掛ければそこに衣類や帽子といった普段よく使うアイテムを収納と一緒に魅せることができます。

また、コルク板を固定しておくと、そこにあとは画鋲で絵葉書や友人との写真の思い出を、まとめて留めることが可能です。

ネジをわざと長めにとめて、ギターなどの音楽機器などを飾るのもいいかもしれません。
最近では壁にかける花壇なども販売されているのでそういった無限の可能性があふれています。

壁全体を変えるのではなく、ちょっとした部分だけでも自分の個性を出していきましょう。
少しの工夫で殺風景な部屋もおしゃれになれるのです。

吊るせば大型TVも壁にかけることが可能!

重い物であり、高価な物だと謙遜しがちなTVですが、重さによって二ヶ所や三ヶ所にわけて吊るせば、壁にかけることも可能な場合もあります。

棚に置いて目線上でTVを鑑賞するのではなく、高さを持ったTV鑑賞もいいです。
特に大きなTVをお持ちの方はそのほうが迫力が出るかもしれません。

その場合、ネジ一本だけでは不安という方のために、コンクリート用にステンレス製のフックが販売されており、フックをネジで固定してくことも可能です。

これでより強固に固定することができます。

もしも、このように強固に固定することができるならば地震ときにも転倒の恐れ少なくなり、安心できるでしょう。

また、TVだけでなく、重いと感じた時計やその他ご自身の趣味のものも同様です。

諦めずに一度調べてみると、強固に固定しやすいものもあるかもしれません。

ネジにも多様な種類が出ているので、ぜひ諦めず調べてみてください。

色ネジで固定して雰囲気を出すこともあり!

ネジと言えば、銀色の物を想像しがちですが、今では色んな色合いのネジも販売されています。

固定する場所がコンクリートであるなら通常の銀色のネジが相性としてはいいかもしれません。

しかし、壁自体の色やネジで固定する物に合わせて、色をチョイスするのも個性が出ていい雰囲気の部屋にすることができます。

また、ネジの色を全て統一するといった方法もあります。

もしも木などと合わせようとした場合、色合いが合うかしっかりと確認しとくと、イメージと違うといった失敗も少ないでしょう。

ただ、何度も付け直して同じ場所に固定しようとすると穴が緩んでしまいます。
そのため、一度付けたら外さないように固定していくつもりで、考えて取り付けをした方がいいでしょう。

ネジのあいた穴は、自分では埋められないのがデメリットになので、気をつけましょう。

ネジは固定する力が強い分、失敗をするとダメージも大きいので取り付ける際は慎重に取り付けましょう。

部屋のインテリアを増やすチャンス!

いかがだったでしょうか?

壁へのインテリアも自分の個性を出せる無限の可能性を持った場所のひとつです。

コンクリート壁は特にしっかりしているので安心して固定してくことが可能でしょう。

ただし、敷金などがある場合はネジで穴をあけると修繕費が掛かってしまいますので、なるべく粘着フックのもので代用したほうがいいかもしれません。

しかし、ネジで固定していくだけで大きくインテリアの可能性が広がります。

マイホームをお持ちの方はぜひ個性を出す場所として挑戦してみてください!

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