鍵がないっ!!一人暮らしで部屋の鍵を紛失した時の対処法

一人暮らしでアパートやマンションに住んでいる方、鍵をなくしてしまった経験はありませんか?

どこかに落としたのか、置いてきてしまったのか、不安が募りますよね。

その鍵を使って侵入される恐れもありますので、部屋の鍵を紛失してしまった時は早急に対処しなければなりません。

今回は、自分だけしか持っていない鍵を紛失しまった時の対処法をご紹介します!

また、大切な鍵を置き忘れたり、しまいなくしたりしないように、物忘れを防止する方法もお教えします!

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部屋の鍵を忘れた時、あなたならどうする?

部屋の鍵を何処かに忘れてきてしまった場合、いくつかの選択肢があります。
今回はいざという時の対処法に、どのようなものがあるのかを見ていきましょう。

1.合鍵を借りる
手っ取り早いのは大家さんや管理人さんにお願いして合鍵を貸してもらうことです。
しかし、深夜や明け方には頼みにくいですし、そもそも近所に住んでいなければ取りに行かれません。

2.職場に連絡する
仕事先に電話を入れて、誰かが居残りをしているなら鍵を持ってきてほしいと頼めます。
ですが、残っていなければ意味がなく、誰かいたとしても断られる可能性があります。

3.友人の家に泊めてもらう
これも近くでなければ無理ですし、相手の都合もあります。

4.ホテルに泊まる
宿泊代が掛かる点が厳しいでしょう。
手持ちと相談して下さい。

5.ファミレスや漫画喫茶を利用する
ホテルよりは安く済むものの、女性の場合は少々危険かもしれません。

6.隣人に頼んでベランダから入る
余程親しい間柄でなければ実行不可能と言えるでしょう。
それ以前にベランダの鍵を開けていることは滅多にないかと思われます。

部屋の鍵を忘れた・紛失した時の対処法

部屋の鍵を忘れてしまわないように、鍵を所持しているかどうかこまめに確かめたり、入れておく場所を変更しないなどの工夫を凝らすことが大切です。

信頼の置ける身内や友人に合鍵を預けるのも良いでしょう。
最終手段としては、鍵を開けることを専門としている業者に頼んで下さい。

紛失が怖いからといって、郵便受けの中や植木鉢の下などに隠すのは、自分だけではなく他人からも非常に分かりやすい隠し場所になるので絶対に避けて下さい。

鍵が見当たらない時に、もしも盗まれたと確実に判明しているのなら、すぐに警察へ連絡しましょう。

鍵と合わせて通帳や免許証など個人情報が引き出せるものもなくなっている場合は、すでに不審者が自宅に侵入している可能性があります。

最寄りの交番や警察署へ行き、パトロールや付き添いをお願いしてみましょう。

また、鍵もそのままにしておくのではなく、管理会社や大家さんに事情を説明して、新しい鍵と取り替えてもらって下さい。
空き巣や強盗が再び入り込んでくるかもしれません。

賃貸の部屋の鍵って勝手に交換していいの?

ホームセンターなどに自分で取り付けられる鍵が販売されていますが、賃貸の部屋の鍵は大家さんや管理人さんの許可を取らなければ、取り付けや取り替えを行うことが出来ません。

自分の空間ではありますが、こちらはあくまでも人のものを借りている状態ですし、そもそも合鍵を所持しているので、緊急事態の際には立ち入ることがあると契約書にも書かれています。

鍵を落としてしまった時や、新しいものと交換したい時は、必ず不動産会社や大家さんなどに連絡を入れて、その旨を伝えて下さい。

また、実際に鍵を新調したのなら、合鍵を渡して下さい。

ちなみに家財保険については、鍵に関するトラブルも含まれることがあります。

内容は会社によって異なりますが、業者に頼んだ場合の費用をある程度負担するものや、空き巣に壊されてしまい、する気はなかったにもかかわらず交換する羽目になった場合への対応などがメインとなっています。

一般的にはお金に関わる補償となっているので、入っておけばいざという時に役立つかもしれません。
賃貸によっては、入居時の条件として加入が必須とされていることでしょう。

部屋の鍵が紛失!緊急時はプロに頼もう

部屋の鍵を何処かに置き忘れてしまったり、落としてしまった場合、探す暇がなければ鍵を開けることを仕事にしている業者を利用すると良いでしょう。

料金は、鍵の種類や取り付けられている場所によって異なりますが、ただ鍵を開けるだけなら5,000円前後で引き受けてもらえます。

しかし、移動距離や時間帯によっては余分に費用が掛かることがあります。
また、マンションなどはセキュリティが厳しいものが多いため、プロでも確実に開けられるとは限りません。

頼む前にきちんと確認しておくのを忘れないで下さい。

トラブルというものは突然発生するので、いつでも連絡が入れられるように、携帯電話やスマートフォン、手帳などに業者の電話番号や住所をメモしておくことをおすすめします。

住んでいる地域の名前を使って検索を掛ければ、近くに業者があるかどうかを簡単に調べられます。
滅多に起こらないとはいえ、可能性は決してゼロではありません。
何がいつ起きても良いように、常に対応出来るように対策は取れるだけ取っておきましょう。

部屋の鍵はどこ!?物忘れの原因は睡眠不足?

部屋の鍵を置いた場所をど忘れすることが増えてきたと感じるようなら「寝不足」を疑ってみて下さい。

睡眠が足りていないと物忘れだけではなく、疲れが十分取れないので身体にも負担が掛かりますし、免疫力が不足するので病気への抵抗力も少なくなります。
肌も荒れてくるため、美容に気を遣っている女性にとっては大問題と言えるでしょう。

また、昼間でも眠気が残ったままとなるので、集中出来ずぼんやりとしていることが多くなります。
すると、人の話が頭に入らなかったり、忘れ物をしてしまうというトラブルに繋がります。

また、夜にきちんと眠っていたとしても、浅い眠りでは意味がありません。
眠りが深くなければ何時間寝たとしても身体に溜まった疲労感は完全に取り除かれないので、やはり日常生活に支障を来します。

物忘れが激しくなるだけならまだ良いのですが、酷くなると怪我や事故などを引き起こす危険性もあるので、しっかりと正しい睡眠を得るように心掛けて下さい。

まずは、生活習慣を見直すことから始めるのが良いでしょう。

部屋の鍵をなくさないために、物忘れを防止するには?

部屋の鍵の置き忘れなど、よく所持品を紛失したり、物忘れをしてしまうという人は、「どうしてそうなったのか」「何故こんなに忘れっぽいのか」という点について考えてみましょう。

最も実行しやすくて効果的であり、基本とも言える行動は「メモ」です。
何かあればそのたびにメモをしておき、こまめに確認すれば忘れることはありません。

常に手帳などを持ち歩いて、メモを取ることを習慣付けるようにしましょう。

また、紛失に関して多いことは、最後に置いた場所を忘れてしまったというパターンなので、大事なものはいつも同じところに置いておくようにすれば、無駄な場所を探す手間が省けます。

特に貴重品は定位置を決めておき、頻繁に変更しない方が使いたい時にすぐ取り出せて便利です。
もちろん防犯面がしっかりしている場所を選んで下さい。

何処かへ出掛ける際も、どのポケットに何を入れるのかを決めるだけで、忘れ物をだいぶ防ぐことが出来ます。

また、所持品と保管場所のリストを作成するのも有効です。

その他に帰宅したら所持しているものが全てあるかどうか、指差し確認や声に出して確かめるのも良いでしょう。

忘れ物を防ぐには、多少大袈裟かもしれない行動を取ることも重要です。やるからには徹底的に対策を行い、忘れ物をゼロにすることを目指しましょう。

部屋の鍵を紛失した時は警察と管理会社に連絡

もしも、賃貸の部屋の鍵をなくしてしまったら、すぐに警察に届け出て、管理会社や大家さんに連絡しましょう。

賃貸住宅の場合、大家さんの許可なしに、勝手に鍵を交換することは出来ません。

拾った鍵を使って、部屋に侵入される恐れがありますので、早急に対処してください。

今後、大切な鍵をなくさないように、置く場所・しまう場所を定位置に確定しておくのが良いでしょう。