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トイレの照明の色は?電球色・昼白色・昼光色どれを選ぶ!?

2017.1.2

トイレの電球が切れてしまったけど、何色の電球を購入したらよいのか迷ったことはありませんか?

家電量販店などでは様々な色の電球が売られています。

ここでは代表的な3色、電球色・昼白色・昼光色についての特徴や、部屋ごとにおすすめな色をまとめました。

ぜひ、ご参考になさってください!

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電球の色の種類は?電球色・昼白色・昼光色について

トイレやそれぞれの部屋の電球の色はどれがいいのか悩みますよね。
電球の色の種類は電球色、昼光色、昼白色の三種類にラインナップされています。

それでは、電球色、昼光色、昼白色の違いは何でしょう。

電球色は、暖色のオレンジ系で、暖かみのある昔ながらの落ち着いた色です。
白熱電球では、色味の表記を、電球色、昼光色、昼白色と記してありました。
それに対して、LEDがまだ出始めた頃は、このように電球色の表記がないものもあったのです。

しかし、今は、電球色相当のような表記がされるようになりました。
メーカーでは、ウォーム色やリラックス色とも表記していることがあります。

昼白色は、白っぽい色で自然の光に近いのが特徴です。
また、部屋が明るくなる色でもあります。
メーカーでは、ナチュラル色やマイルド色と表記していることもあります。

昼光色は、すがすがしい青みがかった色味で、さわやかな印象の部屋になります。
メーカーでは、クール色やフレッシュ色と表記していることもあります。

昼白色と昼光色が近いこともあり、その違いをあまり感じない場合もあります。

電球色・昼白色・昼光色は目的に合わせて使い分けよう!

電球色、昼光色、昼白色は、部屋によって使い分けるとよいです。

色別に合った部屋をご紹介していきます。

暖かみのあるオレンジ色の光の電球色は、寝室、キッチン、リビングやダイニングの間接照明等、ほっとしたい場所や、料理を美味しく見せてくれる食卓にぴったりです。
寝室も電球色にすると、ゆったりとした気持ちになり、入眠しやすくなります。
電球色は、ぬくもりのある色味で、リラックスしたい場所に最適です。

寒色系の青っぽい色の光の昼光色は、子ども部屋や作業部屋等、読書をしたり、勉強するときや、ソーイング等、細かい作業するときによいです。

手元を照らす卓上照明も昼白色が向いています。
電球色と昼光色の中間色で、白っぽい色の光で、外の光に近い色の昼白色は、ウォークインクローゼット、洗面所等、洋服を選んだり、化粧をする場所に適しています。
昼白色の下で洋服を選ぶと、色味がわかりやすいです。

次は、トイレの照明の色について、適している色をご説明していきます。

トイレの照明の色は?電球色・昼白色・昼光色どれを選ぶ!?

トイレは、他の部屋に比べてスイッチを消したり、つけたりを頻繁にするので、LED電球がおすすめです。
なぜかというと、LED電球は、点灯が早く、寿命が長いからです。

以前は、白熱灯が主流でしたが、消費電力が多く、LEDよりも寿命が短いので、製造中止するメーカーが増えてきました。

それでは、トイレには、電球色、昼光色、昼白色どの色がよいのでしょうか。

トイレの電球の明るさや色は、好みによると思います。
ですが、夜中にトイレに行く場合、強い光ですと、目がくらんでしまうことがあります。
そして、目が冴えてしまい、寝つきが悪くなることに繋がることがあるのです。

そのため、電球の明るさと色は、トイレを使う時間帯も考えて選ぶとよいでしょう。
一般的には、明るさが必要ではないので、電球色を選ぶ人が多いです。

トイレは、狭い空間なので、照明の設置位置を決めるのであれば、高い位置のランプ交換は大変です。
手の届く位置に照明を設置するとランプ交換しやすいです。

トイレも寝室も電球色がおすすめ!

先程もお伝えしましたが、トイレは、白っぽい色の昼白色よりも電球色がおすすめです。

また、LED電球をトイレの照明で使うときには、ルーメン値が350から550の電球色にするとよいです。
その理由は、夜中にトイレに行ったときに、目が暗闇に慣れてしまっているので、突然強い光を浴びてしまうと、目がくらんでしまうからです。
その後、目が冴えてしまい、眠れなくなってしまうかもしれません。

電球色の光は、夜でも目に優しいので、睡眠を妨げることがありません。
電球の明るさと色は、トイレを使う時間帯も考えて選ぶとよいでしょう。

また、寝室も、電球色がおすすめです。
電球色のオレンジ色の光は、快適な睡眠に導いてくれます。

できれば足元に間接照明を置くのもよいでしょう。
更に安心感が増します。

就寝前に本を読む習慣の人は、白っぽい色の方が良いのかもと思う人もいると思います。
しかし、しっかり本を読みたいときには別室の白色の照明の下で読み、睡眠前は白色の照明は頭が冴えてしまうので、オレンジ色の光の下で読むとよいです。
そのことを考えるとオレンジ色の関節照明をベッド横に置くと便利です。

トイレ以外の部屋は何色の電球を選べばよい?

トイレの照明は明るすぎると眠りにつきづらくなることから明るすぎるものは適していないとお伝えしました。
それでは、トイレだけでなく他の部屋は、電球色、昼光色、昼白色のどれが適しているのかについても部屋別でおすすめの照明をご紹介します。

まずは、キッチンやダイニング周りです。
こちらの場合は、食べ物を扱ったりしますので、より美味しそうに見せることのできる、オレンジ色の電球色がよいでしょう。

さらにダイニングテーブルに関しては、ペンダントライトを使うことで、食器類も照明の効果でよりおしゃれに魅せることができます。

次は、玄関の照明です。
玄関は入り口ですので、明るすぎる昼白色を使用すると、安心感が出しづらいです。
しかし、オレンジ色の電球色にするほど、雰囲気を大切にする場所でもないので、中間に位置する色が印象がよいでしょう。
あとは、好みですので、必ずしも電球色や昼白色がダメという訳ではないのです。

書斎に関しては、仕事や読書をする場所ですので、白色系の昼光色や昼白色がよいでしょう。
このように白っぽい明るい色だと、活性化しますので、なにか集中したい場所には向いています。
そのため、なにかの作業をする場合や、本を読むには適しているといえます。

子ども部屋の照明も好みによります。
元気に遊んでほしいようでしたら白っぽい色がよいですし、夜にはぐっすり眠ってほしいのであれば、オレンジ色にするのがよいです。
この両方を実現するために、豆電球をオレンジ色にすると昼と夜で使い分けができます。

寝室の照明を気にして、快眠を手に入れよう!

トイレや寝室は電球色で、書斎などは昼白色がよいとお伝えしました。
場所によって、照明の色を変えたほうがよいことは、分かって頂けたかと思います。

寝室は、睡眠をする場所です。
睡眠をするということは、人によっては1日の3分の1程度を過ごす場所ということです。

快眠することは、翌日の体調にも関わるので、快眠ができる寝室の照明をご紹介しましょう。

まずは、派手なインテリアをするのは、寝室の雰囲気には合いません。
しかし、目覚めをよくするためにベット脇に好きな色を使ったものを置いておくと、寝起きがよくなりやすいです。

また、睡眠に入る時に電球の色が白っぽいと活性化して眠りにつきづらいです。
そのため、電球の色はオレンジ色のようにリラックスできる色が好ましいです。
このように色を気をつけることで快眠に導きやすいです。

しかし、睡眠前に読書がしたいという方もいると思います。
その場合は、昼白色や昼光色のサイドランプをおくとよいでしょう。
また、調光ができるとより便利です。

最後にせっかくの寝室なので、おしゃれにもしたいと思う方もいると思います。
そういった場合は、ランプを使うとよいでしょう。
ランプがよい雰囲気を醸し出してくれます。

あまり派手な色というより、リラックスできる癒やしの空間を作るようにすることで、快眠にも繋がり、安心できるよい雰囲気の寝室ができます。

トイレの照明の色はお好みで!

トイレの照明の色は、ぬくもりのある電球色を選ばれる方が多いようですね。

使用時間も短く、空間も狭いので、あまり明るさは必要ないと考える方が多いのかもしれません。

電球色が一般的ではありますが、やはり使われる方の好みで選ばれることをおすすめします!

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