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インテリアデザイナーになるための大学は文系・理系どっち?

2017.1.1

インテリアデザインって文系と理系、どちらの仕事なの!?と疑問に感じたことはありませんか。

実際のインテリアデザイナーさんの経歴は一体どのようなものなのでしょうか?

今回は、インテリアデザインの仕事内容、必要な資格や能力、デザイナーになるための大学についてご紹介します。

受験生やその親御さん、ぜひご参考にしてください!

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インテリアデザイナーの仕事って?

インテリアデザイナーというと、家具やカーテン、照明器具、什器などのデザインをする人、というイメージがあるかもしれません。

しかし、実はそれだけでなく、彼らは内装すべての企画や設計を行います。
加えて、コンセプトに合わせて全体の色味や造作、トーン、灯り、音、温度まで、ありとあらゆるものを考え、組み合わせるのです。

彼らの渾身の演出によって、空間は出来上がります。
扱う案件も、オフィスや店舗、ホテル、美術館、病院、住宅などバラエティ豊かで、空港や船室の監修なんかを行うこともあります。

基本的には、全体の雰囲気を作り上げる仕事ですが、中には家具や什器のデザインのみを手がける人もいます。

美術系の大学出身者もいますが、普通の文系学部の大学出身者もいます。
勤務先や案件、デザイナー自身の技術などにもよります。

「お洒落なカフェのような内装にしたい!」「ヨーロッパの子供部屋のようにしたい!」などなど、その空間の持ち主のイメージを最大限に実現するのが、インテリアデザイナーの仕事です。

それでは、インテリアデザイナーになるためには資格があるのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。
やはり、デザイナーなので、資格は必要になってきます。

インテリアデザイナーの資格試験は、2ヶ月ごとに行われます。
その難易度はなかなか高く、合格率30%ほどといわれています。
その人のセンスはもちろん、理解力や表現力が問われる試験で、1万円程度で受験可能です。

インテリアデザインの仕事をするなら、大学は文系?理系?

もちろん、理工学部建築科などの理系大学出身者は多くいますが、必ずしも理系が条件というわけではありません。

図面を書いたり、計算をしたりするには、数学や幾何学の知識は必要ですが、これは中学レベルで十分です。

働き出してみるとすぐに気付くことですが、クライアントや施工会社とのコミュニケーションが大切なこの仕事は、文系大学出身者の方が有利かもしれません。
この部分で手こずってしまうと、仕事を円滑に進めていくことが出来ません。

絵や図面は書けるけれど、言葉で人に伝えるのが苦手な人は、どこかのタイミングで躓いてしまいます。
文化や芸術、そして流行に関する知識も大切です。

ちなみに、理系出身者でもなく、デザイン系の学校出身者でもなく、独学でインテリアデザイナーになるような人は、コミュニケーション能力が高く、どんな世界にも物怖じしないで飛び込んでいくタイプの強者が多いです。

高校で文系を専攻したけどインテリア関係の大学を目指せる?

インテリア会社に勤めるとなると、大学は建築系もしくは住居系、そう考える方も多いのではないでしょうか。
これらの大学は、入るのは簡単でも、卒業するのがとても大変です、

課題も大変多く、文系学生のように遊んでいる時間もありません。
ただし、遊ぶ時間がないのもまた問題で、自分の中に眠るセンスを引き出すことが難しくなります。

文系だから、理系だから、というのは関係なく、インテリアに関わるような資格をどれだけ持っているかがポイントです。

理系からのルート、インテリア専門からのルート、そしてそれ以外の独学のルート、インテリアデザイナーになる為の道は、たった一つなわけではないのです。
専門性を高めながら、専門以外への興味も持ち、自分を高めていけることがとても大切です。

必ずしも給料が良いとはいえないこの仕事ですが、それでも目指す人が後を絶たないのは、この奥行きの深さがあるからです。

文系でも理系でもOK!インテリアデザイナーになるための大学、専門学校は?

インテリアデザイナーになるには、資格や学歴は必ずしも必要ではありません。
しかし、出来れば専門学校でインテリアについて、深く学ぶのがベストだと思います。

デザイン系の学校のインテリアデザイナー科だと、入試がなく、比較的入りやすいです。
学校によっては、空間専攻、ショップデザイン専攻、インテリアコーディネート専攻など、様々なコースが設けられています。

また、美術大学のデザイン学部には、空間演出デザイン学科やインテリアデザイン学科などがあります。

入学時はそこまで詳しく住み分けはされておらず、どのコースでもまずは基本的なことを習います。
学年が上がると、それぞれの希望に合わせた専門分野を深く学ぶこととなります。

また、普通の文系の学部からインテリアデザイナーになる方もたくさんいます。
近年では、環境デザイン学部などを設けている大学も多く、そこからインテリアデザイナーになるのです。

大学受験生に必要な睡眠時間は?

高校生、予備校生など、大学を受験する受験生たちは、大人と同じく身体が出来上がっているので、大人と同じような睡眠時間でも十分に身体を休めることが出来ます。

最低でも、4時間半の睡眠さえあれば、健康に受験勉強に打ち込むことが出来ます。
骨端線も閉じている為、これ以上成長することもないので、大人と同じように考えて良いのです。

質の高い睡眠を取ることを前提とした上で、4時間半の短眠をおすすめしています。
高校生にとっては少ないと感じるかもしれませんが、質さえ高ければ、身体を休めることは可能です。

また、年間を通してずっとこの睡眠時間を維持するわけでなく、これは受験期直前のみなので、負担も大きくありません。
夏休みは、時間がある分、もう少し長く睡眠時間を取ることが出来るでしょう。

普通の文系大学を目指す方も、インテリアなど専門学校を目指す方も、受験に合格すればいくらでも寝ることは出来るので、どうかこの期間の自分自身の時間を大切にし、勉強に打ち込んでもらえればと思います。

大学受験生など、若い時期の理想的な睡眠は長さより質!

今日まで、理想の睡眠時間については多くの学者が研究し、その度に様々な結果が出てきました。
最近では、6時間半から7時間半の睡眠を取る人の6年後の生存率が最も高いという結果が出ています。

歳を重ねれば重ねるほど、その傾向が強く現れます。
しかし、学童期、青年期にはこの傾向は当てはまりません。

青年期は死亡率も低く、寿命もたくさん残っていますから、6年後の生存率については大差ないのです。
言い換えれば、少々無理をしても大丈夫な時期となります。

中学生、高校生、大学生など、若いときに重視すべきなのは、睡眠の量ではなく質なのです。
成長ホルモンは、1日中出ているわけではなく、深い睡眠のときのみに出ます。
よって、浅い睡眠で長い時間眠るよりも、コンパクトに深く寝た方が良いのです。

睡眠の質を高めるには、規則正しい生活をすることが何より大切です。

文系学生に多く見られますが、深夜のバイトのしすぎで昼夜が逆転したり、日々の睡眠時間がコロコロと変わったり、そういったことは体に負荷を与えています。

また、飲食やインテリアなどの専門的な職業の、時間の不規則さも問題です。
就寝時間と起床時間を意識して、規則正しい生活を送れるように、心がけましょう。

文系でも理系でもインテリアデザイナーになれる!

理系やインテリアからのルート、それらに頼らない独学のルートなど、インテリアデザイナーの方々はそれぞれの分野で秀でた専門性を高めてきたわけですね。

将来、インテリア関係の職業に就きたいと考えている方、文系・理系は関係ありません。
文化や芸術、流行にも敏感に、そして何よりコミュニケーション能力を高めることが大事ですよ。

また、受験勉強中でも睡眠時間を減らしすぎるのはいけません!

合格を目指すなら、無理をし過ぎず眠って体力の回復をはかりましょう。

 - 睡眠