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新築時のバス・トイレやリビング・寝室などの照明の選び方!

2016.12.29

新築を予定されている方、今後新築を希望されている方もいますよね。
お部屋ごとの照明を決めるのって、すごく大変ではありませんか!?

住む前にお部屋の灯りをイメージするなんて難しいですよね。

ここではバスルームやトイレなどの水周りの照明や、リビング、ダイニング、寝室などの照明の選び方をご紹介していきます。

ぜひ、ご参考になさってください。

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新築時のバス・トイレの照明選び方!①

新築時のバス・トイレなどの照明選びは大切です。
室内をくつろげる空間にするために一役買ってくれるので、雰囲気を醸し出すには照明選びが重要です。

しかし、照明を選ぶなら、安全や防湿・防水の対策も必要です。
バスルームは、特に湿度が高いですから、さびなどを防げる「防湿型・防雨型」を選ぶのが基本です。

また、床などでの転倒事故も多いので、足元まで照らせる明るいもの、また作業もしやすいものを選びましょう。
さらに鏡の周りには、顔や手げ良くみえるようなミラーライトを取りつけるといいですよ。
バスルーム全体を電球色の照明にしてミラーまわりの照明と切り替えられるようにすれば、くつろいだ雰囲気を保つことができます。

また、洗面台は手洗いやお化粧、また洗濯場や脱衣所として多くの作業目的がなされている場所です。
ですから、基本的に顔の表情は服の汚れなどがはっきり見える照明器具を選びたいですね。
ここも「防湿型」を忘れずに選んでください。

また、ミラーライトも設置して、明るく作業のしやすい空間づくりに心がけましょう。
ミラーライトには、人の肌が自然に見えるものがおすすめです。

新築時のバス・トイレの照明選び方!②

新築時のトイレの照明選び方ですが、トイレに適した照明となると、LED電球が適していると言えます。

他のお部屋に比べて照明をつけたり、消したりする回数が圧倒的に多いですから、LED電球が適しています。
このLED電球は、点灯までの待ち時間が短く、寿命が長い特徴があります。

トイレの電気としては、白熱灯が一般的でしたが、LEDに押され、製造中止をするメーカーも増えています。
蛍光灯は、トイレの照明としては不向と言えます。

LED電球を狭いトイレの照明として使う場合は、ルーメン値が350~550程度の電球色(オレンジ系の光)を選ぶと、ちょうど良いです。
夜中などにトイレに立つこともありますが、急に強い光だと目がくらんで不快です。
しかし、LED暖色系電球だと、そのような不快さがありません。

また、トイレでは脚立が使えないですから、手の届く位置に照明を設置して交換しやすくしておくのは、長い目でみて、使いやすいトイレとなるでしょう。

バス・トイレが決まったら、リビング・ダイニングの照明は??

新築時に選ぶ照明ですが、バス、トイレの照明を選び終えたら、次はリビング、ダイニングの照明選びとなります。

リビング、ダイビングは食事をしたり、読書やテレビを見たりと、家族の憩いの場として使われます。
ですから、明かりには気を使い、雰囲気や機能性にこだわりたいですね。

お部屋全体を明るくするシーリングライトに加え、壁面にブラケット、コーナーにスタンド、間接照明などで明暗のアクセントを付けると、色々な雰囲気を楽しめます。
華やかな雰囲気にしたければシャンデリアなども良いでしょう。

お部屋に絵画や置物、観葉植物を飾るなら、ダウンライト、スポットライト、またはフロアスタンドで強調しましょう。
LED照明なら、熱や紫外線が出ませんから、大切な絵画や置物などに影響もありません。

このように、 複数の照明を組み合わせることで、さまざまなシーンを演出することができる「一室複数灯」は、幅広い用途に使われるリビングやダイニングにぴったりな照明です。

「照明器具が複数になればなるほど電気代も高くなるのでは?」と考えられがちですが、用途や雰囲気に合わせて必要な照明器具だけをつける「一室複数灯」は、むしろ節電につながります。

新築時の子供部屋や和室の照明は?

新築時の照明選びで、バス、トイレ、リビング、ダイニングと選べたら、次に子供部屋や和室の照明選びです。

子供部屋は、寝る、遊ぶ、勉強するなどさまざまな目的で使われるお部屋ですので、お子さんの成長に合わせて照明器具を選んでいきたいです。
成長過程のお子様の目を守るために、全体照明は明るいものを選びましょう。

照明を消すと動物や夜空などの模様が見える蓄光イラスト入りのカバーなどもあり、お子さんに喜ばれること、間違いありません。

また、子供は模型を飛ばしたり、ボールをついたりなど予想外の行動をするものです。
ですから、ガラス製の照明器具などは選ばず、アクリル製の天井直付けのシーリングライトを選ぶようにしてください。

和室の照明器具は、純和風からモダンと和の組み合わせ、和洋融合まで、さまざまな工夫が考えられます。
高齢者の個室として使われることもありますので、明るすぎるのも良くないですよね。

しかしながら、角材を格子状に組んだ格天井など、天井の造作によっては取り付けられない器具もあるので注意が必要です。

新築時の寝室の照明は?

新築時の照明選びで、バス、トイレ、リビング、ダイニング、子供部屋、和室の照明選びが済んだら、いよいよ寝室です。

寝室は睡眠をする所であり、安らぎを与えてくれる場所です。
ですから、この”安らぎ”を最優先に考え、過ごしやすいような部屋づくりを目指し、温かみのある電球色の照明を取り入れ、落ち着いた雰囲気づくりを目指しましょう。

スムーズに心地良い眠りに落ちるべく、”まぶしくない照明”を基本的に選びたいものです。
まぶしすぎる照明は眠りの妨げになります。
ですから、寝室の全体照明はシーリングライトを選ぶようにしてください。

さらに、目に優しい拡散光や間接光は、くつろぎ感を与える効果があります。
リモコンで明るさの調整やスイッチのON/OFFができるタイプなら、横になったまま最適な照明環境に調整ができます。

ダウンライトを設置する場合は、光が直接目に当たらないように足元に取り付けるようしてください。
LED照明は、消費電力が少なく、電気代の節約にもなります

新築後に、ランプやスタンドでおしゃれな寝室を作ろう!

新築時には、リビングからトイレまで、照明にも工夫をこらし、おしゃれな演出を心がけたいものですよね。

まずは、電球の色にこだわってみたいと思います。
オレンジ色の光は心をいやしてくれます。

一般的に、蛍光灯の色は勉強用となっていますので、子供部屋などに向いていますが、寝室やリビングルームには、オレンジ色の光を取り入れてみましょう。

スポットライトや間接照明、手元を照らすライトに使ってみてください。
これによって、お部屋がぐっとおしゃれに見えますよ。

ランプやスタンドライトは、比較的値段や安いですから取り入れやすいです。
日本の家庭ではなかなか浸透しないフロアランプですが、LED電球にすれば電気代も気にしなくてもいいですし、お部屋のアクセントとして、ぜひ取り入れてみてください。

また、寝室にシーリングライトだけだと風水的には運気が落ちてしまうとも言われています。
ですから、スポット的な灯りを取り入れておきたいですね。

また、シェードもおしゃれです。
天然の麻を使ったものは、年月の経過と共に味が出てきますので、おしゃれに見えます。

バス・トイレには防湿型の照明を!

いかがでしたか?
各部屋の灯りがイメージできましたでしょうか!?

バス・トイレや洗面所などの水まわりには、湿気に強い「防湿型」やサビに強いものを選ぶと良いですよ。

寝室の照明は安らぎを大優先して、眩しくない照明を選びましょう。

シーンに合わせた素敵な照明が見つかるといいですね!

 - 寝具全般