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黒やネイビーを基調とした部屋、相性抜群のインテリアとは

2016.12.23

黒やネイビーを基調にしたお部屋って、清潔感があってなんだか落ち着いた雰囲気をイメージしますよね。

そんなお部屋は、男性にピッタリなのではないでしょうか。

黒やネイビーには、気持ちを落ち着かせる効果があるそうですので、仕事から帰って寛ぐのにオススメの色です。

黒とネイビーはそれぞれに相性の合うインテリアがあるのでご紹介していきたいと思います。

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男部屋にピッタリ!黒色が与える効果

ネイビーと黒色は男性との相性が良い色です。
積極的に普段の服に取り入れてみたり、部屋に黒を取り入れてみたりするのはいいかもしれません。

ここでは黒色の効果についてご紹介していきます。
黒色のイメージというのは、「クール」「上質」「冷酷」があり、まさに、男性が見られたいイメージに近いですよね。
よって黒を自分のまわりに取り入れることによって、男性的になる効果があるのです。

少しミステリアスな人を演出したいのなら、黒を使ったインテリアに変えてみるのはいかがでしょうか。
一気に部屋に高級感が増して、リッチな演出ができるかもしれません。

しかしながら、デメリットもあり、黒は収縮色ですから、狭い部屋に使うと、もっと狭く見えてしまうかもしれません。
心理的にも閉鎖感を感じるので、一人でいるとより寂しく感じてしまう可能性があります。

もしも、一人でいることに平気な方は、洗練されたクールなイメージがあるので、お似合いの色になります。

また、黒は自信を持たせる効果もあるので、不安な気持ちを断ち切って恋愛でもプラスに働くことができるかもしれません。

黒と相性抜群な3つのコーディネート

黒は単色で使うのも良いですが、ほかのどの色との相性も良いですから、インテリアカラーとして、他の色と一緒にコーディネートしてみるのもおもしろいかもしれません。

ネイビーは黒と似た色ですが、黒よりも少し温かみがある色ですから、クールなイメージをつけたければ、黒を選ぶ方がいいかもしれませんね。

一人暮らしの男性の部屋のコーディネートの一つとして、黒をメインに部屋づくりをしてみてください。
黒をメインにすることで、生活感のない部屋づくりをすることができます。

また、挿し色に壁などの白をもってくるのもいいので、黒と白で部屋の色を統一するように心がけてみてください。
壁や床などを白をベースに部屋を作って、ラグや小物などをほとんど黒で統一して部屋を作ってみるのもおすすめです。

この際に、あまり無機質にならないように観葉植物などで緑を取り入れてみたりなど、黒と白ばかりにならないように、プラスもう一色取り入れてみてください。

また、部屋のすべてを黒で統一しているのですが、背丈の低インテリアでそろえてみると、部屋はさほど圧迫感もなく、狭い部屋の人にもおすすめのコーディネートです。

寝室には黒だけじゃなく相性のいい色を取り入れよう

部屋のコーディネートを考える場合、寝室には黒だけでなく、ネイビー、グレー、白などの黒と相性の良い色を一緒に取り入れてみると、コーディネートがうまくいきます。

黒だけで部屋を統一してしまうと、無機質で、寒い印象を与えてしまいがちで、長時間過ごすには落ち着くことができず、向いていません。
ですから、ベッドカバーやランプシェード、ラグ、カーテンなどに、黒以外の色を取り入れてみると、見違えるような部屋にすることができます。

決してお世辞ではなく、ホテルのような洗練された部屋になります。

また、「ストライプならストライプ、ドットならドット」と言った具合に、カーテン、ベッドカバー、ラグなどに使われる柄を揃えるとスタイリッシュになります。

その他に黒と白以外に余計な色は一切使わず、白と黒だけで部屋を統一させる場合、 ホワイトとブラックの割合は3対1でまとめるのが良いです。

このような色の割合にすると、黒を使っているのに重くなりすぎず、ちょうど良いのです。

男部屋にピッタリ!ネイビーの色が与える効果

男の一人暮らしの部屋には黒やネイビーが似合います。
黒と同じで、ネイビーも男性の部屋とは相性の良い色と言えるでしょう。

しかし、ネイビーは寒い印象を与えてしまいますから、色の使い方には注意が必要です。
ネイビーは鎮静作用の強い寒色として認識されることが多いですが、一方で水や空のイメージもあり、採光や薄い色味によってさわやかな室内を作ることができます。
ですから、このネイビーを寒色としてではなく、さわやかな色として部屋に取り入れてみるといいですね。

人の目につきやすい玄関などにネイビーの雑貨を置いてみると良いでしょう。
意中の女性との家デートでは、ネイビーを使った小物があるだけで、印象は違ってきます。

黒で統一された無機質に見えがちな部屋に、ネイビーを取り入れたことで、さわやかな印象を与え、意中の女性との距離は一気に縮まることでしょう。

また、ネイビーは心を落ち着け睡眠の状態を整えるので、 ベッドやラグにも向く色と言えます。

ネイビーに合う相性抜群なコーディネート

ネイビーに合う相性抜群なコーディネートがあります。
ネイビーは冷静さや忍耐力、自制心に溢れる色とも言われていて、モダンなインテリアに相性抜群です。

男の部屋のインテリアにこの 白・黒・青、を巧みに使い分けることで、 完璧な大人のモダンインテリアを演出することができるのです。
しかし、強い寒色であることから、冷たい印象を与えがちですから、使いすぎには注意が必要です。

また、ネイビーは後退色とも言われていて、部屋を広く見せる効果があります。
ですから、奥行きを強調したい場所に使えば、 一人暮らしのワンルームや1Kでも、 部屋を広く感じさせることができるのです。

ネイビーだけだと単調になってしまうので、 暖色を使って暗い雰囲気になることを防ぐことだ必要になってくるかもしれません。

茶色や緑色などアースカラーともネイビーは相性が良いですから、これらの色と掛け合わせて落ち着ける空間をぜひ作ってみてください。

このような部屋は女性にも受けが良く、きっと長居してくれるはずです。

寝室はボーダー×ネイビーが相性抜群!

黒と同じようにネイビーにも無機質、クールなイメージがありますが、一方でさわやかなイメージもあります。

そのため、寝室はボーダー×ネイビーが相性抜群ですので、これらの色を使ってマリンの雰囲気を作ってみてください。

一般的なマリンパターンは、青×白の2色ボーダー、また青×白×赤のトリコロールカラーなどですが、ネイビーでもマリンパターンが作れます。

ボックスシーツの基本色をネイビーに設定すると、お布団の色までネイビーだと少し重く感じられます。
ですから、お布団の色は明るくしてみて良いのです。

例えば、白の面積の多いボーダーのお布団を選んでみると相性バッチリでおすすめです。
必ずしも紺のラインでなくても、ベージュなども相性がいいです。
白とネイビーにボーダーを取り入れても良いですし、ボーダーの中にストライプを取り入れても意外と合います。

しかしながら、アクセント程度で入れていくのなら良いのですが、あまり入れすぎると、かえってバランスを悪くしてしまうので、注意が必要です。

オシャレポイントを理解て素敵なお部屋に

いかがでしたか?

ネイビーや黒を基調とした男性のお部屋、素敵ですね。どちらも、清潔感溢れる印象で、大人なイメージがあります。

それぞれ単色で使用するよりも、他の色も取り入れると、一層オシャレ度が上がりますね。

これからネイビーや黒の部屋作りに挑戦しようと思っている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 - 寝具全般