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雨の日は窓を開けて換気したほうがいい!?湿度対策方法は?

2016.10.30

雨が降り続いてジメジメしているときって、窓を開けて換気しても大丈夫なのでしょうか?

外のジメジメした空気が入ってきて、余計に部屋の湿度が上がるだけだから、やめておいたほうがいいのか・・・

雨が吹き込んでくることだけではなく、湿度やカビも気になりますよね。

そこで雨の日の湿度対策などを調べてみました。

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雨の日に窓を開けて換気しても部屋の湿度は大丈夫?

天気の良い日には、窓を開けて部屋の空気を入れ替えますよね。
換気をすると家の中の空気がリセットされて気持ち良く過ごせます。
しかし、雨の日はどうしたら良いのかな、と少し考えてしまいますよね。

外は雨だから窓を開けても余計に湿度が上がってしまうような気もするし、窓を閉めたままというのも空気が淀んでしまうようで気になります。

実は外気の湿気って窓からだけじゃなく壁や天井からも室内に入ってきています。

台所やお風呂場では必ず水を使う為常に湿気が発生していますから、結論から言うと雨の日でも窓を開けた方がメリットがあるということです。

家の中にこもっている湿気は窓を開けることで外に流れていきますので、カビ予防にも繋がります。

出来れば風がスムーズに流れるように、窓の入り口と出口を作っておく事が大切です。
2つ以上の窓を開けるのがおススメですが、窓が1つしか開けられないお部屋では換気扇を回すだけでも湿気対策には十分だそうです。

天気の良い日はもちろんですが、雨の日であっても窓を開けたり換気扇をつけたりして、カビが生えにくい室内環境を保っておきましょう。

雨の日に窓を開けて換気しても大丈夫?カビの発生条件

土砂降りで、部屋の中に入り込んでくるほどの雨ではない限り、雨の日でも窓を開けて換気する方が良いというのはわかります。
しかし、外から入ってくる空気が湿気を含んでいて、余計にカビが生える原因を作ってしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

雨で床がぬれてしまい、そこにカビが生えてしまっても仕方のないことですが、外から入り込む風に湿気があったとしても、適度に換気はしたほうが良いです。

カビの生える原因は主に3つあります。

1つ目は湿度が高いこと。
2つ目は空気の流れが少ないこと。
3つ目は豊富な栄養

この3つが主な原因となります。

雨が降るとどうしても部屋の湿度は高くなりますが、その上窓を閉め切っていると部屋の中の空気は動かないまま停滞してしまいます。

そうなると「空気の流れが少ない」状態となってしまい、カビが発生しやすくなるのです。
ですから雨の日でも時々は窓を開けて換気をし、カビが出来る原因を減らしておく事が大切です。

雨の日に掃除機をかけるときも窓を開けて換気する?

掃除機をかける時は換気の為、窓を開けますよね。
しかし、雨の日でも窓を開けて、掃除機をかけたほうが良いのかどうかは迷うところです。

晴れた日にすっきり窓を開けて掃除機をかければ一番良いのですが、梅雨の時期や雨続きの時はそう思うようにいかないですよね。

掃除機をかけると埃が部屋に舞い上がり空気が悪くなりますので、やはり窓を開けて掃除機をかけた方が良いようです。

掃除機をかけている間と、かけ終ってからの5分ほどは窓を開けて空気の流れを良くしておきましょう。
窓を2ヶ所以上開ける事が難しい場合は、1ヶ所のみ開けて、同時に換気扇を回しておくと良いでしょう。

汚れた空気が外へ出て行きやすくなりますよ。
風が強くて窓を開けると雨が部屋の中まで入ってくるような時には、空気清浄機をかけた状態で掃除機をかけるといった手もあります。
その場合は他の部屋に埃が舞っていくのを防ぐ為、掃除機をかける部屋のドアや窓は全て締め切ってからかけた方が良いでしょう。

雨の日の布団干しはどうする??

天気の良い日にお布団を干すと、ふかふかで気持ちが良いですよね。
しかし、梅雨の時期や雨の日が長く続く時はなかなか干せずにお布団は湿気てしまいます。
換気の為に窓を開けて空気の流れを作るのも良いですが、アイテムを上手に使ってお布団の湿気をなるべく逃し、カビの発生を防ぎたいですね。

まずは「室内用の布団干し」を使うことです。
人間は睡眠時に500mlもの汗をかくといわれています。
室内用の物干しにお布団をかけて空気に触れさせることで、少しでもカビに発生を抑える事が大切です。

続いて「すのこ」を使うこと。寝ている間にかいた汗は湿気となって床とお布団の間に溜まります。

すのこを敷いて床とお布団の間に隙間を作り、空気が流れるようにしておくと湿気も逃げやすくなります。

最後に「除湿機やエアコン」を使うことです。
雨の日は室内の湿気が70%を越えることもあるようです。
こまめに換気していても湿度が高く気になる時にはお布団のある部屋で除湿機やエアコンをつけて、湿度を下げる事が効果的です。

除湿機やエアコンも、フィルターにカビやダニが潜伏している事がありますので、使用の前にはフィルターの掃除をしておいた方が良いでしょう。

雨の日が多い梅雨時期はダニがたくさん潜んでいる!?

雨の日が長く続く梅雨の時期は、窓を開けて換気をしても部屋の湿度はどうしても高い状態が続きますよね。

そんな時期にはお布団の湿気も気になるところ。湿気の多いお布団にはカビが生えやすくなったり、ダニが発生しやすくなったりします。
そこでお布団のカビ・ダニ対策に効果的な方法を3つご紹介します。

1.布団乾燥機をかけることです。
ダニを死滅させるために50度の熱風を30分ほど当てるのが効果的です。
布団乾燥機なら湿気を除去しつつ熱風によってダニも死滅させることが出来るので、一石二鳥です。

2.掃除機で吸引をしましょう。
お布団を干した後や乾燥機を使った後に、お布団専用のヘッドを掃除機に取り付けてかければ安心です。
カバーは外した状態で裏表まんべんなくかけましょう。

3.天日干しをすることです。
お布団のカビや湿気をどうにかしたいという時、一番手っ取り早いのがお布団を外に干す「天日干し」です。
両面をしっかりと日に当てて、取り込む時にはおお布団たたきで表面をなぞるように優しく払って下さいね。
天日干しの後で掃除機をかけるとより一層カビ・ダニ対策に効果的です。

部屋の湿気を取ろう!!雨の日でも出来る湿気対策

部屋の中の湿度が高くなってくるとどうしても、カビが発生しやすくなります。
窓を開けたり換気扇を付けたりして風の入り口と出口を確保し部屋の空気を入れ替えすることが大切ですよ。

部屋の湿気対策におススメなモノをいくつかご紹介します。

まずは、薬局で手に入れることが出来る重曹です。
湿気が多い所に置くと湿気を吸い取ってくれます。

湿気を多く含むと重曹はぼそぼそになってしまうので、そうなったら新しい重曹に取り換えるようにしましょう。

他に、湿気を取ってくれる身近な紙と言ったら新聞紙ですよね。
濡れた靴を乾かす時に靴の中に入れておくと湿気を吸い取ってくれますよ。

新聞紙を使った湿気対策なら気軽に継続できますので、雨の日が続く梅雨の時期にもおすすめな対策です。
新聞紙はにおいも吸収してくれるのが嬉しいですね。

続いて、乾燥剤です。
乾燥剤はお菓子を買ったら良く一緒に入っていますよね。
それを捨てずにとっておいて密封出来るジップロックなどの袋に入れて保管しておきます。

貯めて置いた乾燥剤は小さいサイズですので狭い引き出しなどに使えばとても効果的です。
電子レンジで効果が復活するタイプの乾燥剤は何度も使えてお得ですよ。

最後は、市販の湿気取りです。
やはり湿気を取ることに特化した商品ですので、使いやすさとその効果は抜群です。
シート状のものも出ていますので用途や場所に合わせて使い分けるようにすると良いでしょう。

雨の日でも換気はしたほうがいい

家の外の湿気は、壁や天井といった建材を通して屋内に入って来ます。

家の中も、キッチンなどの水回りが湿気の発生源になります。

湿気を防ぐために、雨の日でも窓を開けて換気することが大切です。

湿気が多いと空気も淀んで、体調も優れないこともありますので、雨の日でもしっかり換気しましょう。

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