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掃除が苦手な主婦必見!!シンプルに予防して楽家事を!

2016.11.21

毎日家の中は汚れ、ホコリなどが出てきます。

掃除が苦手な主婦って以外に多いのですよ。

そこで掃除が苦手な主婦の皆さんに向けて、シンプルかつ簡単な掃除方法と汚れない予防策をご紹介します。

ぜひ掃除をする際に参考にしてみてください。
きっとお掃除が楽になるはず!!

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掃除が苦手な主婦必見!キッチン掃除のコツ

掃除が苦手な主婦もいます。
そんな方へのアドバイスは、洗いものなど毎日の家事の「ついで」でやることです。

ここでは、キッチンの掃除方法をご説明します。

キッチンの汚れやにおいの防止をするには三角コーナーを洗うことです。
三角コーナーや排水溝も毎日の食器洗いと一緒にすぐに洗えば、汚れもすぐに落とせます。

食器用スポンジ、シンクや三角コーナー用スポンジは別に用意して、スポンジを3:1くらいにカットすれば場所を取らず、大きい方を食器、小さい方を掃除用にと、用途を間違えずに使うことができます。

調理した後の掃除方法についてご紹介します。
調理した後は油汚れがあちこちにとびちり、放っておくと落ちにくくなり、酸化してにおいの原因になります。
しかし、その日のうちに拭き取れば簡単に落とすことができます。

キッチンにはなるべく物を置かないようにするのもポイントです。
三角コーナーや排水溝のゴミは水気を切り袋を二重にして、密封してごみ箱へ捨てることがにおいを少しでも防ぐコツです。

更に生ごみの水分があるときには、新聞紙でくるんで袋に入れるとにおいが出づらくなります。

生ゴミ用の消臭スプレーを使えば、約3~4日消臭効果があります。
ごみ箱は複数箇所に置くのではなく、一箇所におくのがおすすめです。

ごみ出しが楽になるだけではなく、においの元も少なくなるメリットがあります。
ごみ箱は風通しのよい場所に置くのもにおいがこもるのを防ぐ効果がありますよ。

掃除が苦手な主婦必見!トイレ掃除のコツ

お次はトイレの掃除のコツについてご説明をしていきます。

トイレでの尿の飛び散りはにおいの原因になります。

尿は時間が経つと悪臭が漂うので、壁や床等にしみがつく前にこまめに拭き掃除をするといいです。

一日に一回程度なので、掃除が苦手な主婦でも、エタノールやトイレ用スプレーを使ってトイレットペーパーでササッと拭くだけです。
便座やフタ、スリッパも同じようにします。

便器の中も汚れがつく前にブラシでキュキュッと軽く掃除しましょう。
マットや便座カバーはにおいの元になるのであえて使わないほうがいいです。

スリッパも布製ではなくビニール製のほうが汚れをすぐに拭き取ることができます。
掃除しやすい環境にしておくとキレイを保ちやすいです。

家の空気がトイレから常に出たり入ったりしているので、トイレのドアの隙間や換気扇、窓にはホコリが溜まりやすく、空気の流れが悪くなり、においがこもる原因になります。
ときどき換気扇を外し、拭き掃除をするとよいでしょう。
油のような頑固な汚れではないので、水拭きでいいです。

寝室掃除を簡単にしてしまうコツ!!

寝室の掃除を簡単にする方法についてご説明していきます。

日中に落ちたホコリや髪の毛を取り去るのに、コロコロを寝る前にかけるのが効率いいです。
更に、抜け毛が多いと感じるときには朝にもコロコロするといいです。

寝る前に、枕、敷布団、掛け布団にコロコロし、手の届くところにゴミ箱を置くととても効率的です。

寝室の床がフローリングの場合は「フロア用の掃除用具」を用意し、寝る前にサッとベッドの下からフロアをなでるようにホコリや髪の毛を取ります。
集まったホコリの中にはダニなどの害虫が入っているので、安価なシートを利用し、気軽に捨てられるのを使うといいでしょう。

カーペットの場合は、ハンドタイプのコロコロの他に、「ロングタイプのコロコロ」を用意しておくといいです。

寝る前にコロコロしておくと、ダニの発生も抑えられます。

フローリングの隙間やカーペットには掃除機で吸い取らないと取り除けないゴミがあります。
また、マットと木枠の間には、気が付かない間に髪の毛などが入り込んでいるので、お布団を干している間に、ベッドそのものにも掃除機を掃除機付属の隙間ノズルを付けて、吸い取るようにしましょう。

お布団を取り込んで、布団掃除機がある場合はかけるといいです。

日光によって表面のダニが死んで、死骸が付着しているので、必ず寝る前にベッド下の掃除は忘れないようにしましょう。

このようなちょろっとしたホコリ取りですがとても効果的で、掃除が苦手な主婦でも簡単にできます。

掃除が苦手な主婦でも!ひとつの工夫でカビ防止

カビが発生すると除去が大変ですので、ここではカビの防止方法をご説明していきます。

睡眠中にはたくさんの汗をかくので、寝室やお布団をしまう押入れは湿気を溜めない工夫が必要です。

押入れにお布団をしまうときには、ふすまを開けておくと湿気が溜まりにくくなります。
また、お布団をしまう押入れの下、横、奥等にすのこを置き、空気が通りやすくしておくといいでしょう。

ベッドの場合には、マットを立てかけ、乾燥させてください。
湿気が多い時期は、昼間は窓を開け風通しよくさせたり、2時間弱エアコンのドライ運転をするといいでしょう。

備長炭などを使用した除湿シートは、押入れやクローゼット等の下に敷いたり、かぶせたり、すきまに置いておくと、とても便利な除湿剤となります。

においが苦手な主婦でも、こまめな掃除、洗濯でにおいが発生する前に対処できます。

においを取り除く方法としては、洗濯後すばやく乾かし、お天気のよい昼間に干すか、又は、乾燥機を使うといいです。

乾燥機で乾きにくい大きなものは、乾いた大きめのタオルと乾かしたり、部屋干しの際も近くに大きめの乾いたタオルを置き、扇風機で風を当てると乾きやすくなります。

掃除が苦手主婦はまずは家の中をチェックしてみよう!

家の中の掃除をする前に床に置いている家具と床の隙間を確認してみましょう。
その隙間が10cm以上もしくは、ぴったり密着してくっついているのがいいです。

10cm以上あれば、掃除機のヘッドが中に入り込めるのですが、10cm未満の場合には掃除機が入らず、ホコリを取るのがとても面倒になります。

こうしたちょっとした隙間の中には、どんどんホコリが溜まっていきます。
家具を買うときにはできるだけ、脚が長くて、床をの距離があるものを選ぶのがいいでしょう。

また、床の上で重なり合ったコードはホコリが溜まりやすくなります。
そして、掃除機のコードも伸ばしすぎて地面を這っていると、掃除機をかけるときも、コードがからみつき、掃除しづらいです。
できるだけ電子機器をコンセントの近くに設置して、延長コードや余分なコードをなくすといいです。

長すぎる場合には結束バンドでひとまとめにするのもコツです。
複数プラグを挿せるマルチタップは、台の上等高い位置に設置して、床に置かないようにしましょう。
床がすっきりすると、掃除苦手主婦も掃除機をかけるのが本当に楽になります。

掃除が苦手でも簡単にお布団のダニを死滅させる裏技!!

ダニはどの家庭にも必ずいます。
そのダニを死滅させる方法を説明していきます。

お布団の中のダニは人間のフケやアカを食べて生息し、30匹が約3ヶ月で1万匹にも繁殖します。
知っていましたか。

このダニが原因で、鼻水が止まらなくなることや、くしゃみが出ること、目がかゆくなること、体中がかゆくなるなどの症状が出る場合があります。

また、お布団の中には生きているダニだけでなく、ダニから排出された糞や死骸などが数多く存在しています。

一般的なダニの駆除方法として、お布団を干すのは有効です。
ダニは熱に弱いという特徴があるので太陽の熱でダニが生息しづらい環境を作り、干してお布団を乾燥させることで、お布団をダニが苦手な環境にすることができます。

お布団を干した後にお布団の表と裏両面、掃除機をかけるというのも非常に効果的です。
専用のクリーナーを使えば、お布団のダニ・ハウスダストを効果的に叩き出して取り除いてくれます。

しかし、専用のクリーナーを用意することが大変な主婦には、懐に優しい方法もあります。
方法は、夏場の車中にお布団を入れ、車を日当たりのいいところに止めて3時間入れて置くます。
お布団を黒のビニールで覆って、更に専用のお布団カバーで覆うと太陽光を効率よく吸収し、ダニが死滅する温度まで上昇します。
この方法を使えばダニが死滅して、掃除機で簡単に取り除くことができます。

簡単に掃除するポイント

掃除って理想は毎日できればいいんですけど、毎日はちょっと難しいですよね。

そこで今回は掃除が苦手って人でも簡単に掃除が出来るポイントを押さえておきました。

コツは毎日少しずつ、汚れたらすぐに汚れをふき取ることが後に残らず掃除が楽になるポイントだったようです。

この記事を参考に少しずつ掃除を始めてみましょう。

 - 寝具全般