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トイレの床掃除をしよう!!床を綺麗に保つ方法とコツ

2016.10.21

家の中でも一番と言っていいほどマメに掃除をしたい場所はやはりトイレでしょう。

不潔になりがちな場所だからこそ、トイレは常に清潔に保っておきたいところです。

トイレの床掃除はどのようにするのが一番いいのでしょうか。また他にも寝室の掃除方法も一緒にご紹介していきます。

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トイレの床掃除をしよう!!

トイレの床を綺麗に保つ掃除方法をご紹介します。
ここでご紹介するのは、トイレ掃除専用グッズを出来るだけ使わずにトイレの床を綺麗に保つ方法です。

まずトイレの床を掃除するにあたって、なんとかしたいのが臭いと汚れです。
臭いの原因は、洋式トイレを男性が使用した時に尿が床に飛び散ってしまうことです。和式なら男女とともに飛び散る可能性があります。
床を掃除する時は、目に見えない尿を拭き取るということを念頭において、使い捨ての出来る雑巾を用意しておくといいでしょう。

雑巾でなくても、使い古したタオルを切って使ったり、使わなくなったシーツなどを使ってもいいです。

トイレの床を掃除するために準備したいのはクエン酸です。
5%程度の濃度にしたスプレーを作っておきます。

それをスプレーして雑巾で拭きます。
スプレーと雑巾をトイレに置いておけば毎日手軽に掃除出来て、トイレの床を綺麗に保てます。
お気に入りのオイルなどを数滴垂らすと良い香りになるのでオススメです。

掃除頻度ごとにご紹介!トイレ床掃除方法

次は、トイレの掃除頻度ごとにどんな床掃除をするといいかをご紹介していきます。

まずは、大掃除の場合です。
この場合には、はじめに床に掃除機をかけます。
この時隅々までホコリを取りましょう。
次にクエン酸のスプレーを床にかけ、雑巾で拭きます。
汚れや臭いがひどい場合には、スプレーと雑巾がけを2~3回繰り返します。
雑巾は汚れてますので、掃除が終わったら捨てましょう。

次は、月1レベルの掃除です。
ホコリが気になる場合は掃除機をかけ、クエン酸のスプレーをして、雑巾で拭きます。
雑巾はもちろん捨てましょう。

週1レベルの掃除なら、クエン酸スプレーをかけて、床を雑巾で拭きます。
汚れがひどくない時は雑巾を捨てずに数回使えます。

毎日のメンテナンスのレベルなら、臭いや汚れが気にならない状態です。
トイレの使用後にクエン酸スプレーを吹きかけて、床を雑巾で拭くだけで十分綺麗になります。

トイレは狭いスペースなので1度掃除すれば効果は一目瞭然です。
掃除をきちんとすればその後のメンテナンスも楽です。

トイレ掃除にはクエン酸が効く!!

トイレの掃除には、床掃除でもご紹介したクエン酸が効きます。

クエン酸は酸性です。
そのため、トイレ掃除にとても効果を発揮します。
一口に酸性といっても塩酸のように強い薬品は、劇薬になるため迂闊に扱うと危険です。
一方クエン酸は食品にも含まれている物質で、食品添加物にもなります。
薄めて使う分にはほとんど危険はないので安心して使ってください。

そもそもトイレ掃除に酸性のクエン酸が効果を発揮する理由は、トイレの汚れがアルカリ性だからです。
尿石などのアルカリ性の汚れに酸性のクエン酸を使うことで、化学反応を起こし汚れをゆるめて落とすことが出来ます。

トイレの汚れの主犯格は、アンモニアや尿石なので、酸性洗剤のクエン酸が効果を発揮するのです。

酸性の汚れであるキッチンの油汚れや衣類の皮脂汚れは、アルカリ性の石鹸や炭酸塩、苛性ソーダなどを使って落とすことが出来ます。
この理屈と同じ理屈でアルカリ性の汚れを酸性の洗剤で落とすことが出来るのです。

ベッド床のホコリをためない配置場所

ここまではトイレの床やトイレそのものの掃除の仕方を紹介してきました。
ここでは、ベッド床にホコリをためない配置の仕方を紹介していきます。

ベッドといえば壁際に置くことが多いと思いますが、この配置をするのは日本くらいです。
西洋ではそのような置き方はしません。

壁際にベッドを置いてしまうとホコリが溜まりやすくなってしまいます。
さらに収納の衣装ケースなどを入れると静電気でさらにホコリを引きつけて溜まってしまいます。

最近、レイコップなどの布団クリーナーが人気を集めています。
お布団の掃除に意識を向けるのと共に、ベッド周りやベッド下も掃除するように意識を向けていってほしいです。

ベッドを置くなら壁から最低でも30センチは離して、掃除機がかけられるスペースをとるようにしましょう。

また、ダニの発生が気になる人は、換気しながら掃除をすることが一番の予防になります。

ベッドの配置を考え、ベッド周辺を清潔に保つことを心がけましょう。

寝室を綺麗に保つ掃除のコツ

次は寝室を綺麗に保つコツをご紹介します。
トイレの床掃除でも使った後に手軽に出来る方法をご紹介しましたので、ここでもこまめに出来る方法をお伝えします。

寝室は体を休めて疲れを取るとても大切な場所です。
寝室の汚れ出来になるのは髪の毛です。
お風呂でどれだけしっかり洗っても抜け落ちてしまいます。
マメに掃除機をかけるのが一番良いですが、わざわざ掃除機を持ち出してかけるのは面倒に感じます。
そのため、小型のコードレス掃除機をベッドの横に置いて、気が付いた時にすぐにかけれるようにしましょう。
手の届くところに置くのが一番のポイントです。

枕カバーにタオルを巻いておくのも有効です。
顔や耳の裏から出る脂分のために、黄ばんでしまったり臭ったりするので、タオルを巻いておくと枕カバーが汚れずに済みます。
タオルはこまめに変えて清潔に保ちましょう。

また、枕元にコロコロを置いておくと気づいた時にすぐ掃除出来ます。

掃除をマメにするコツとしては、手を伸ばせばすぐ届くところに掃除道具を置いておくことです。

ベッドの掃除はこまめにしよう!掃除方法

トイレの床などと同じように清潔にしておきたいベッドの掃除についてご紹介します。

ベッドのマットや周りは週に1回、最低でも月に1回はやりましょう。
毎晩コップ3杯程度の汗をかいています。
毎日のリネン交換をしていたとしても、パッドやマットが湿ってしまうのは防ぐことが出来ません。

そのため、月に1、2回はパットを洗い、マットを干すことを心がけましょう。
マットレスは3ヶ月に1回程度、裏表を変えるだけでダニやカビの発生を防ぐことが出来ます。

部屋の窓は開けてシーツやカバーを外して、念入りに掃除機をかけてください。
風通しがいいだけで、カビやダニの発生を防げます。

ベッドの下には物を置かず、風通しが良くなるようにして清潔に保てるようにしましょう。
また、ベッド下はホコリや髪の毛が溜まりやすいので念入りに掃除機をかけましょう。

マットレスはは大きく重たいためお布団のように干せないため、天気の良い日に寝室の窓をあけてシーツなどを外しベッドサイドに立てかけておくだけで十分です。

掃除で綺麗に保つ

寝室やトイレは毎日使う場所だからこそマメに掃除したいものですよね。
今回は主にトイレと寝室の掃除方法とコツをご紹介しました。

すぐに掃除が出来るような環境づくりから始めてみてはいかがでしょうか。
掃除を習慣にしてしまえばいつでも清潔に保つことが出来るはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

 - 寝具全般