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色々なカーテンタッセルがある!フックがない窓でも大丈夫!

2019.10.13

カーテンタッセルをかけておくフックがないと、カーテンを両端にしっかり寄せておけず、不便に感じることがあるのではないでしょうか?

しかし、カーテン用のフックがない窓でも、フックにかけないカーテンタッセルでカーテンをまとられます。

どんなタイプのカーテンタッセルがあるのかご紹介します。

選ぶポイントもお伝えするので、参考にしてください!

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フックがない窓で手軽に使えるカーテンタッセル

さっそく、フックがないところでもカーテンをまとめておけるアイテムをご紹介します。

●クリップ

カーテンタッセルとして使えるクリップは、カーテンを挟んでおくだけでいいので手軽に使えます。

片手で取り外せますし、デザインがおしゃれなものも多く販売されています。

花や葉っぱなど自然をモチーフにしたクリップは、インテリアとも合わせやすいですよ。

また、シンプルで、スタイリッシュにまとめられるものもあります。

カーテンクリップは、カーテンを閉めた際の光漏れを防ぐために、カーテンとカーテンを真ん中で留めておくこともできます。

カーテン以外の場所にも、留め具として使えますね。

ただし注意点もあります。

カーテンがデリケートな素材の場合、クリップに糸がひっかかって、ほつれてしまうことが考えられます。

また、クリップの口がどのくらい開くのか、カーテンをまとめたときのボリュームはどの程度なのか、確認しておかないと、クリップで留めきれない可能性もあります。

フックがない窓でおしゃれに使えるカーテンタッセル

クリップの他にも、手軽にカーテンをまとめられる商品がありますのでご紹介します。

●マグネット

マグネットタイプのカーテンタッセルも、フックがない窓で簡単に使えて、すっきり見えるので人気です。

カーテンをまとめる紐の両端にマグネットがついていて、縛らなくても留められるようになっています。

マグネット部分に、キュートなマカロン型や、フラワー型のモチーフが付いているものもあります。

注意したい点としては、マグネットの強度を確認することです。

特に、厚地でまとめたときに重みを感じるカーテンは、マグネットの磁力が弱いと取れてしまうことがあります。

取り入れる前にマグネットの強度の確認は大切ですね。

●ワイヤー

ワイヤータイプのカーテンタッセルは、カーテンに合わせて形を変えられるのがメリットです。

やわらかい素材のものを選べば、カーテンに跡がつきにくく、カーテンの布地を選ばずに使えます。

シャビーシックなインテリアやナチュラルインテリア、モノトーンインテリアなど、落ち着いたお部屋にも合わせやすいタイプです。

カーテンタッセルの代わりに使えるものは?

フックがないところでもカーテンをまとめられるアイテムをご紹介しました。

もし大きめのスカーフがあれば、細長く丸めたものでカーテンをまとめて縛り、カーテンタッセルの代わりにすることもできます。

小さな窓のカーテンタッセルには、髪に使うクリップを使うこともできますし、ワイヤーをくるくると巻き付けておいてもいいかもしれません。

そのほか、ラッピング用のリボンや紐も使えます。

もちろん、自分好みのカーテンタッセルを作ることもできますね。

フックがなくてもカーテンをまとめる方法はありますので、自宅に使えそうなものがないか探してみてください。

ただ、上記でご紹介した商品は、カーテンをまとめたときのボリュームに合ったものを使わないと、カーテンに跡が付くことがあります。

反対に、カーテンから滑り落ちてしまうこともあるでしょう。

「やっぱりフックがあるといいな」と思った方は、後付けできるフックが販売されていますので、窓の両サイドに取り付けるといいでしょう。

フックがないなら後付けもできる!

フックがない窓にフックを後付けすることで、カーテンとセットになっているカーテンタッセルが使えます。

また、窓の両端にしっかりとカーテンを寄せておけます。

フックは、ネット通販、ホームセンター、インテリアショップなどで購入できます。

シンプルなデザインであれば、ビスとセットで1つ200円以下で販売されている商品もあります。

装飾が付いていたり、おしゃれなデザインだったりと、さまざまなカーテン用フックが販売されていますので、色や形、大きさなどインテリアと合わせて購入することをおすすめします。

アパートやマンションに住んでいても、テープで貼り付けるタイプのフックなら取り付けられますね。

ただし、テープの粘着力が強すぎて剥がれなくなったり、剥がした後に跡が残ったりする場合もあります。

貼る場所の材質や、賃貸契約内容の確認が必要かもしれません。

おしゃれに見せたい!カーテンタッセルの選び方

フックがないところでも使用できるカーテンタッセルをご紹介しましたが、どのようなことに気を付けて選べばいいのでしょうか。

小さなアイテムとはいえ不自然なものを選べば、カーテンだけでなく部屋全体の雰囲気を台無しにしてしまうこともあります。

部屋の目立つところにある腰高窓や掃き出し窓に使用するなら、デザインや素材感、色などにこだわって選んでください。

インテリアのテイストや、部屋の用途に合っているか考えて選ぶといいでしょう。

例えば、エレガントなリビングなら、房の付いたタッセルやパールのような装飾付きのタッセルを選びます。

子供部屋なら小さなぬいぐるみが付いたタッセル、北欧インテリアならフェイクグリーンのタッセルなど、近くから見ても遠目から見てもマッチするものを合わせてみてください。

カーテンと同系色ならさりげなく飾れますし、色合いがちがえばアクセントになります。

また、季節に合わせて交換するのもおすすめです。

暑い夏には透明感のあるビーズ付きのもの、冬にはモコモコした素材のものなど、季節感を演出してみましょう。

また、カーテンタッセルは毎日触れるものなので、長く使うと汚れてきます。

黒ずんでくると見ばえが悪いので、交換したり、洗ったりしてキレイにしておきましょう。

バランスが重要!カーテンタッセルの位置

フックがない場合、カーテンタッセルの位置は自分で決めることになりますが、どのあたりにしたらいいのか迷うこともあるでしょう。

両サイドをなるべく左右対称の高さにすることや、極端に高すぎたり低すぎたりしないように注意してください。

カーテンの長さに対して半分の位置にしてもOKなのですが、バランスよく見せるためには、やや低めの位置にするのがおすすめです。

カーテンを縦に3等分のイメージで考えて、上から2/3くらいの位置にカーテンタッセルが来ると美しく見えます。

カーテンタッセルの一番低いところが、この位置に来るように整えてみてください。

カーテンタッセルに長めの房が付いている場合は、その房の付け根、または房の半分くらいの位置で合わせるといいでしょう。

実際にカーテンタッセルを付けてみて、遠目から見てバランスを確認してください。

フックを取り付けるなら、その前に確認すると失敗しにくいですね。

インテリアとカーテンに合わせて選ぼう!

カーテンタッセルは、クリップタイプ、マグネットタイプ、ワイヤータイプなど、フックがなくても使えるものがたくさんあります。

カーテンタッセル用のフックも安く販売されているので、住まいの状況によっては後付けもできますね。

デザインや素材感、色、大きさなど、インテリアに合わせて選んでみてください。

 - カーテン, 生活