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ちょうどいいカーテンの長さや幅が知りたい!選び方とは?

2019.10.6

カーテンを購入するとき、難しいのがカーテンのサイズの選び方ではないでしょうか。

特に取りつけてみて長さが足りなかったり、長すぎたりすると残念ですよね。

この記事では、カーテンのサイズの選び方や測り方を中心にご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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カーテンの選び方の参考に!既製品とオーダーの違い!

「カーテンを買いたいけれど、サイズが豊富で選び方が分からない」といった方は多いのではないでしょうか。

色や柄などデザイン選びも大切ですが、長さなどのサイズ選びも重要です。

せっかく新調したのに窓に合わないサイズのカーテンでは残念ですよね。

カーテンを選ぶにあたり、まずはカーテンの種類についてご説明しましょう。

カーテンには大きく分けて「既製品」と「オーダー」の2種類あります。

既製品のカーテンとは、一般的な窓のサイズに合わせて作られているカーテンで、オーダーと比べて値段が低いのが特徴です。

主にメジャーな3サイズに分かれ、袋入りなどで店頭で売られていることが多いでしょう。

メジャーな3サイズがこちらです。

・幅100センチ×丈(長さ)135センチ(2枚組)

・幅100センチ×丈178センチ(2枚組)

・幅100センチ×丈200センチ(2枚組)

既製品を購入する際の参考にしてください。

オーダーのカーテンは自分の希望に合ったカーテンを作ることが可能ですが、受注生産なので製作に時間がかかる場合もあるでしょう。

オーダーは「フルオーダー」と「イージーオーダー」の2種類に分けられます。

フルオーダーであれば、縫製の仕様やサイズの指定を細かくできますが、高額になる場合が多いので、自分の状況や何を優先させるかで決めていきましょう。

イージーオーダーの場合は、ある程度決められたサイズと縫製方法から選ぶことになりますが、フルオーダーに比べると安価で手に入れられます。

カーテンの選び方が難しい!いろいろなサイズがある腰高窓!

サイズの選び方が難しいカーテンですが、カーテンを取り付ける一般的な窓のサイズと、既製品のカーテンのサイズを照らし合わせてみましょう。

●腰高窓

壁の真ん中くらいから上の辺りに位置し、大人が立った時に腰の高さくらいにある窓のことをいいます。

窓の下の部分は床面まで長さがないのも特徴です。

バルコニーやベランダ・庭などへの出入りには使えませんが、それ以外の箇所によく使われる窓といえます。

また、窓の下に家具などを置けるなど、スペースを有効に使えるでしょう。

昔からある腰高窓のサイズは、幅が180センチくらいで高さは120センチくらいのものが多いようです。

既製品のカーテンであれば、前述したサイズの中から「幅100センチ×丈135センチの2枚組」のもので対応できます。

ただ昨今の腰高窓は、小さいサイズから大きいサイズと範囲が広がり、標準サイズの種類が豊富になってきているようです。

幅が170センチから180センチなのに対して、高さが40センチから160センチくらいと範囲が広いので、しっかりと窓のサイズを把握してからカーテンを購入するようにしましょう。

もしも、既製品でサイズが見つからない場合は、オーダーも視野に入れてみてもいいでしょう。

サイズの大きい掃き出し窓に合う既製品のカーテンの長さや幅とは?

続いて、窓と既存のカーテンのサイズを照らし合わせながら、選び方を確認していきましょう。

●掃き出し窓

天井の近くから床までの長さがある大きな窓を、掃き出し窓とよびます。

大きな窓であるため、人の出入りができ、庭やバルコニーへの出入り口としてよく使われています。

2階以上のバルコニーやベランダに面した部屋に設置する場合は、防水のための「段差」が必要とされているのも特徴です。

それに合わせて、室内にも窓枠の下と床面のとの間に段差が設けられていることが多いでしょう。

掃き出し窓の標準サイズは、幅が170センチくらいから180センチくらいで、高さが180センチくらいから200センチくらいといわれています。

既存のカーテンであれば、「幅100センチ×丈178センチの2枚組」または「幅100センチ×丈200センチの2枚組」で対応できます。

ただし、掃き出し窓の「ロング」の場合、窓の高さが200センチを超えてしまうこともあるようです。

このような場合は、既存のカーテンでは丈の長さが足りず対応できないため、注意が必要です。

こちらも事前にサイズを測り、長さが足りない場合はオーダーも検討してみるといいですね。

サイズの選び方が難しいカーテン!幅の測り方!

一般的な窓に合わせた既製品のカーテンのサイズは、3種類であるとお伝えしました。

前述したように、昔ながらの窓であれば既製品で対応できることが多いのですが、昨今窓のサイズにはいろいろな種類が展開されています。

このような理由から、サイズの選び方が難しくなってきているといえるでしょう。

お伝えしてきたように、カーテンを購入する際は、事前にサイズをしっかりと測ることが大切です。

それではここで、カーテンのサイズの測り方をご紹介します。

カーテンの採寸には、メジャーと筆記用具を用意してください。

まずは、カーテンの幅を測ります。

カーテンの幅の測り方は、カーテンレールの種類によって異なるので注意が必要です。

カーテンレールは大きく分けて「機能性レール」「装飾レールの」2種類に分かれるので覚えておきましょう。

機能性レールの幅は、カーンレールの両端についている固定ランナー金具の中心から反対側の固定ランナー金具の中心の幅を測りましょう。

その幅に、5%ほどの長さをプラスした長さをカーテンの横幅とします。

例えば、採寸した幅が187センチの場合、5%を加えると、カーテンの購入サイズは196センチになるので参考にしてください。

装飾レールの幅は、両端についているキャップの付け根から、反対側のキャップの付け根の幅を測ります。

そこに機能性レールと同様、5%ほどの長さを加えてカーテンの横幅を導き出していきましょう。

例えば、採寸した幅が159センチの場合、5%を加えると購入サイズは167センチとなります。

このように採寸した長さに5%を加える理由は、ぴったりの幅にした場合、閉じた際に長さが足りずきれいに閉じることができないことがあるからです。

少し余裕をもたせると安心ですね。

ちょうどいい長さにしたい!カーテンの丈の測り方!

「ちょうどいい丈感のカーテン」の選び方も難しいですよね。

まずは、カーテンの丈の測り方をご紹介します。

カーテンの丈も、窓の種類によって測り方が異なるので注意しましょう。

腰高窓の場合、まずはカーテンレールのランナーの下から窓枠の下までの長さを測ってください。

その長さに15センチから20センチほどプラスするといいでしょう。

長い丈が好きな方は、もっと長さをプラスしてもいいですね。

好みによっては、掃き出し窓に合わせるカーテンのように、床にすらない程度の丈にする方もいるようです。

掃き出し窓の場合は、カーテンレールのランナーの下から床までの長さを測って、そこから1センチから2センチマイナスしてカーテンが床にすらないようにしましょう。

長すぎると床にすってしまい、短すぎると光の漏れ具合が気になってしまうので気を付けてください。

また、丈が短すぎたり長すぎたりすると見映えもよくないので参考にしてくださいね。

カーテンの長さや幅が分かったら!色に目を向けてみよう!

カーテンの長さや幅などのサイズについて、いろいろとご紹介しました。

最後にカーテンの色の選び方について、少し触れましょう。

部屋の色は大きく「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つに分けるといいとされています。

その割合はベースカラーが70%、メインカラーが25%、アクセントカラーが5%とすることが理想のようです。

壁や床、天井がベースカラーとなり、ソファなどの家具やカーテンはメインカラーとなるので覚えておくといいでしょう。

例えば、メインカラーである白色のソファに合わせて、白系のカーテンを取りつけるのもおすすめです。

白・アイボリー・ベージュなどの白系は、部屋を広く見せ、清潔感をもたらす効果が期待できます。

北欧・モダン・和風モダンなどいろいろなテイストとマッチしやすく、ポイントカラーを引き立てる、取り入れやすい色といえるでしょう。

コーディネートの際に参考にしてください。

カーテンの購入前に事前にサイズを測ろう!

既製品のカーテンのサイズは、自宅の窓と合わないことがあります。

カーテン購入前に、お伝えした方法でカーテンの購入サイズを測りましょう。

合わない場合は、オーダーカーテンも視野に入れることをおすすめします。

窓とサイズの合ったカーテンを使うことで、気持ちよく毎日が過ごせそうですね。

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