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引っ越し準備!折りたためるマットレスには布団袋が大活躍!

2019.2.11

引っ越しの際、頭を悩ませられるのがマットレスです。

折りたたみタイプのマットレスなら、布団袋を使うことでコンパクトにまとめることができ、運び出しも簡単です。

布団袋を使った梱包方法から注意点をはじめ、折りたためないマットレスの引っ越し方法についてもまとめてみました。

引っ越し業者への相談なども含めて、事前の準備の重要性を根底に、マットレスの引っ越しについて考えてみましょう。

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引っ越し時はマットレスに要注意!?

引っ越しの際、大きくてかさばるマットレスの梱包は悩みの種です。

特に、引っ越し業者を使わずにご自分で引っ越しを考えている方なら、運搬方法も考えなければなりませんね。

折りたたみタイプや薄手のマットレスなら、大きな布団袋などに入れて運ぶことが可能ですが、折りたためないマットレスは事前の準備がとても大切になってきます。

まず、1人で運ぶことが困難ですし、梱包の仕方にも工夫がいります。

さらに、マットレスを運ぶことができる車の手配も必要です。

ダブルサイズ以上の大きなベッド用マットレスなどは、たとえベッド自体が解体できたとしても、マットレスのサイズはそのままなので、どうしても引っ越し業者に相談することになります。

解体できないベッドなら、マットレスも含めてクレーン車での搬入も考えなければなりません。

訪問見積もり時に相談となりますが、ベッドやマットレスだけのために引っ越し費用がかさむのなら、処分を考えるのも1つの選択肢といえるでしょう。

ここでは、上手なマットレスの引っ越し方法について考えてみましょう。

引っ越し時のマットレスの梱包方法は?

引っ越し時のマットレスの梱包方法には、どのようなのものがあるのでしょうか。

マットレスは寝具ですので、何より清潔に保つ工夫が必要です。

ホームセンターなどで購入できる数10mの大型ラップで巻いておくと、埃や汚れからマットレスを守ることができます。

ベッド用のマットレスなどは高価なものが多いうえ、扱いによってはその寝心地にも関わってくるため、エアパッキンなどの梱包材を使って保護するのもいいでしょう。

こちらもホームセンターで10mほどのものが購入できるので、しっかり四方の角まで巻き付け、ガムテープなどで固定しましょう。

折りたためるマットレスなら、できるだけ小さくして布団袋などに入れると運びやすくなります。

マットレスの厚みや材質によって使用できないものもありますが、よりコンパクトにするのなら、布団圧縮袋に入れて圧縮するのも1つの方法です。

このように、ご自分での引っ越しを考えているのなら、「清潔、保護、コンパクト」を念頭に入れてマットレスを梱包してみましょう。

なお、引っ越し業者なら専用のベッドマットカバーを用意していただけます。

もっとも確実な手段ですが、サイズの確認などをきちんとしておきましょう。

持ち運びの注意点!折りたためないマットレスはどうする?

マットレスを持ち運ぶ際に、注意すべきことについて考えてみましょう。

まずは、折りたためないマットレスを取り上げます。

布団袋などを使えないため、大きなサイズのままマットレスを搬入することになり、引っ越し先にマットレスが入るかの事前確認が重要です。

通路は通れるか、エレベーターを使うことができるか、玄関や部屋の入り口から運び込めるかを考慮し、サイズを測ったうえで搬入経路の確認を徹底しておきましょう。

また、無理に自力で運ばず、引っ越し業者にお願いすることも考えてみましょう。

しかし、単身パックなどの安い引っ越しプランでは、マットレスだけ追加料金がかかることがあります。

コスト面を考えて、ベッドとマットレスだけというように、指定した家具だけを引っ越し業者に依頼するのもいいですね。

また、宅配業者が家財だけを運ぶサービスなどもありますので、料金やサービス内容を比較して、納得のいく方法を検討しましょう。

持ち運びの注意点!折りたためるマットレスなら布団袋が便利!

先ほど少し触れましたが、折りたためるタイプのマットレスなら、持ち運びやすく、ご自分で梱包して引っ越しを行うことが可能です。

お布団と一緒に小さくたたみ、布団袋に入れて運びましょう。

よりコンパクトにすることで、お部屋から搬出がしやすくなり、引っ越し作業がスムーズに進みます。

折りたたみタイプでなくても、薄手のマットレスでしたら、縦半分に折って端からクルクルと丸めておけば、小さくまとめることができます。

大きめの布団袋に入るサイズに上手く丸めておけば、持ち運びがとても楽になりますよ。

もちろん、マットレスの素材的に問題がないようでしたら、布団圧縮袋を使い、よりコンパクトにする方法も有効的です。

しかし、ダブルサイズ以上のマットレスを布団袋に入れるために小さくまとめると、かなりの負担がかかり、マットレス自体を傷める原因になってしまいます。

ダブルサイズ以上のマットレスに関しては、やはり専門の引っ越し業者へ相談してみることをおすすめします。

引っ越し用布団袋!シングルならマットレスも一緒に!

ここでは、マットレスも一緒に収納して運べる、大きいサイズの布団袋についてまとめてみました。

一般的に、引っ越し用布団袋は持ち運びやすく、他の引っ越し家財と一緒に車に積んでも破れたりしないように、軽くて丈夫な不織布素材のものが多いようです。

この不織布素材は通気性にも優れていて、そのまま収納として使えます。

また、水濡れ防止のために撥水加工が施された素材を使用したものは、雨や雪などの天候に左右されることなく、引っ越し作業が行えるので便利ですね。

持ち運びやすいベルト付きのものや、中に入っている寝具の種類がわかるように、ネームホルダーが付いているものもあります。

引っ越し先ですぐに寝具を使いたいのなら、出し入れが簡単な両開きファスナーのものが扱いやすいようです。

シングルサイズの敷布団と掛け布団に加えて、毛布や枕を一緒に収納してもまだ余裕がある大きいサイズの布団袋でしたら、薄手のマットレスもまとめてしまえるので、引っ越しには重宝します。

各メーカーから、様々な布団袋が販売されていますので、しっかりとサイズ確認をしてから使いやすいものを探してみましょう。

引っ越し用布団袋!一緒に割れ物は入れないで!

布団袋は、マットレスを含む寝具をまとめるのにとても便利なアイテムですが、1つだけ注意すべきことがあります。

それは、引っ越し準備の際、布団袋の中に一緒に割れ物を入れてしまわないということです。

「お布団がクッション代わりになるから、割れ物と一緒にしても大丈夫なのでは・・・」

このような考え方は、特に年配の方に多いようですが、基本的に布団袋は布製品である寝具を入れておく袋としてつくられているため、割れ物を保護できる強度は期待できません。

ご自分で引っ越しされる場合なら、布団袋の中に割れ物が入っていることを理解したうえで、最善の注意を払って運び出すこともできますが、引っ越し業者に依頼する場合は特に気を付けましょう。

引っ越し業者では、形が崩れてしまってもすぐに復元できる布団袋は、トラックに積み込む過程で、荷台の隙間を埋めるものとして捉えられているようです。

このような布団袋の扱いを前提に、高価なマットレスを布団袋でまとめた場合や、マットレスの寝心地にこだわりがある方は、トラックに積み込まれる前に伝えておくようにしましょう。

引っ越し業者には、マットレス専用袋を用意しているところもありますので、事前に細かなことまできちんと相談しておきましょう。

マットレスのサイズや形状にあった引っ越し方法を知っておこう!

シングルサイズや折りたためるもの、薄手のマットレスなら、布団袋を使用して自力での引っ越しが可能です。

大きなものや折りたためないベッド用マットレスなどは、引っ越し業者をはじめ、宅配便業者の家財搬入サービスの利用をおすすめします。

また、事前に専門の引っ越し業者に相談して、安心で確実な引っ越し作業を行いましょう。

マットレスを上手に引っ越しして、新居でも快適な睡眠を手に入れましょう。

 - 寝具全般