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ミニベビーベッドが欲しい!お布団サイズ・硬さ・素材で選ぶ

2019.2.24

ベビー用お布団には、スタンダードサイズのベビーベッドとミニベビーベッド用の2種類があります。

ですから、このサイズ展開に気をつけてしっかり確認した後に購入するようにしましょう。

ミニベビーベッド用のお布団はコンパクトな分、「いつまで使えるのか」ということも考慮しておくことが大切です。

ミニベビーベッド用のお布団選びに必須要素となる敷布団や掛け布団のサイズ、選ぶポイントなどをまとめてみました。

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ベビーベッドのサイズは2種類!

これから生まれてくる赤ちゃんのために、ベビーベッドやベビー用のお布団の購入でお悩みの新米ママやパパも多いことでしょう。

赤ちゃんを高い位置で寝かせておくことで、抱っこやおむつ替えが楽な姿勢で行えて、ママやパパの腰や背中への負担が軽減されるというような利点から、ベビーベッドの購入をお考えの方も多いと思います。

また、床に直接お布団を敷くよりも、ベビーベッドを使って高さを確保することで赤ちゃんを埃から守ることができます。

さらに、床に密着していると通気性が悪くなることから、高さのあるベビーベッドは、汗かきの赤ちゃんのお布団の蒸れを防ぐためにも重宝します。

さて、国内で一般的に販売されているベビーベッドには、2種類のサイズ展開があることをご存知でしょうか。

スタンダードなサイズのベビーベッドと、これより少し小さいサイズのミニベビーベッドに分けられます。

スタンダードなベビーベッドは、内寸が約横幅70cm×長さ120cm。

これに対してミニベビーベッドは、内寸が約横幅60cm×長さ90cmとなっています。

ベビー用のお布団も、各メーカーでの多少の誤差はありますが、基本的にはこのベビーベッドのサイズに合わせてつくられています。

ベビーベッドやベビー用のお布団をお探しの際は、まずはサイズの確認が重要です。

ミニベビーベッドってどんなもの?

2種類のベビーベッドの基本的なサイズが分かったところで、新米ママやパパにはあまり馴染みのないミニベビーベッドがどんなものか、ということをご紹介しましょう。

実際にスタンダードなサイズのベビーベッドを見てみるとお分かりになるとは思いますが、そのサイズはなかなか大きいもので、狭いお部屋であれば占領してしまいます。

そんな悩みを解消してくれるのが、約3分の2のサイズのミニベビーベッドです。

スタンダードなサイズのベビーベッドと同様に、対象年齢が新生児から生後24ヶ月までとされ、小さくてもしっかりとしたつくりで安心です。

床板が高めに設定された「ハイタイプ」は、背の高いパパでも使いやすく人気がありますし、「折り畳みタイプ」は、帰省時や旅行先にも持ち運べてとても便利ですね。

子供の成長に合わせて用途を変えられる「多機能タイプ」は、ベッドからベビーサークル、キッズデスク、収納棚と様々なものに形を変化させ、無駄なく使えます。

このような魅力がいっぱいのミニベビーベッド購入の際には、一緒に使うお布団も、専用サイズのものが必要です。

サイズ間違えのないようにしっかりと確認しておきましょう。

ミニベビーベッド用のお布団!敷布団のサイズと選び方のポイントは?

ここでは、ミニベビーベッドのお布団選びについて考えてみましょう。

まずは、敷布団のサイズと選び方のポイントについてまとめてみます。

一般的なミニベビーベッド用の敷布団のサイズは、横幅60cm×長さ90cmといわれていて、基本的にはどのメーカーのベビーベッドにも対応しているようです。

そして、敷布団選びの重要なポイントは「適度な硬さ」です。

赤ちゃんの骨は柔らかく、関節もまだまだ未発達なため、柔らかすぎる敷布団は沈み込みすぎて負担がかかり、赤ちゃんの身体の発達に影響をきたすこともあるからです。

背骨をしっかりサポートできる適度な硬さのものを選びましょう。

また、寝汗対策としてはもちろんですが、おしっこやうんち、ミルクの吐き戻しなどによる汚れも考慮して、お手入れのしやすい素材のものを選ぶのも大切です。

洗濯可能な素材のものをおすすめしますが、どうしても洗濯できないものなら、カバーや敷パッドも併用して使いましょう。

ミニベビーベッド用のお布団!掛け布団のサイズと選び方のポイントは?

ミニベビーベッド用の掛け布団選びでは、どのようなことに気を付ければよいでしょうか。

一般的なミニベビーベッド用の掛け布団は、約横幅80cm×長さ100cmといわれていますが、実際のところ各メーカーによってサイズにちがいがあるようです。

ベビー用のお布団の中でも、敷布団に比べて掛け布団の方が、各メーカーごとの差が大きいようですね。

このことをしっかり把握して、まずミニベビーベッドを購入してからサイズを確認し、ベビー用お布団を選ぶことをおすすめします。

ベビー用の掛け布団選びのポイントは、軽くて通気性がよいことです。

赤ちゃんは熱が身体にこもりやすいため、体温がすぐに上がってしまい、眠っている間もその調節のために多量の汗をかきます。

寝汗がお布団に残っていると、寝冷えの原因になってしまいます。

しっかりと汗を逃がせる放湿性に加えて、汗をそのままお布団の中に残さない、吸湿性が高い素材であることもとても大切です。

また、素材の吟味も重要です。

洗濯可能な素材であることはもちろん、特に新生児は自分の力でお布団を動かすことができませんので、窒息事故などの防止を考えて、軽い素材のものをおすすめします。

ミニベビーベッド用のお布団!いつまで使えるの?

ベビーベッドと違ってベビー用お布団には、使用期限という規定は設けられていません。

これは、赤ちゃんの成長のスピードには個人差があり、「いつまで」というようにきっちりと言い切ることができないからでしょう。

しかし大きさの違いから、ミニベビーベッド用のお布団の方がスタンダードサイズのベビーベッド用のものより、使える期間が短いことは間違いないでしょう。

単純にミニベビーベッド用の敷布団のサイズから考えて、赤ちゃんの身長が80cmを超える頃が買い替えの目安ともいえます。

しかし、赤ちゃんが寝返りをはじめるとお布団からはみ出し、ベビーベッドからの転落の可能性も出てきます。

生後5~6ヶ月から寝返りをはじめる子が多いようですので、この時期から新しいお布団の購入を考えることになりそうですね。

しかし、小さいサイズのお布団を使い続けることは、ずっと窮屈な姿勢のままで過ごす赤ちゃんには大きなストレスになりますし、自由に寝返りできない環境も、成長の妨げになってしまいます。

できれば、ミニベビーベッド用の小さいサイズのお布団の使用は、新生児の間までに留めておくことをおすすめします。

ベビー用のお布団!セット購入でもサイズ確認が重要!

ミニベビーベッド用のお布団をはじめ、ベビー用のお布団はセットで販売されていることが多いようです。

これから出産を控えた新米ママや、それをサポートする新米パパにはどんな寝具が必要か分からないため、付属品が多い方が安心かもしれませんね。

敷布団、掛け布団、枕のシンプルな3点セットから、防水シーツやキルトケット、毛布まで幅広く取り揃えられたものまであります。

自宅に代用できるものもあるので、時間をかけてしっかり考慮し、できればベビーベッド購入後にサイズ確認をしてから揃えましょう。

汚れやすいシーツやカバー類は、さらに洗い替えがあると便利です。

セットに組み込まれていることもありますが、別にこれらを購入する際も、しっかりサイズを確認しましょう。

ベビー用のお布団はカラーやデザインなど、可愛らしいものがたくさんあります。

素材や機能性、必要なものの見極めをしながらも、これから生まれてくる赤ちゃんの寝具を楽しみながら選んでみてくださいね。

ベビー用のお布団はサイズに注意!

ベビー用のお布団は、ベビーベッドのサイズに合わせてつくられています。

まずは、スタンダードなサイズのベビーベッドと、ミニベビーベッド用の2種類のサイズのものがあることを理解しておきましょう。

さらに、各メーカーによって少しずつ大きさに誤差があることも念頭に、いつまで使えるかも考慮することが大切ですね。

素材や機能性、デザインにもこだわって、赤ちゃんに最適なお布団を選びましょう。

 - ベッド, ベビーベッド, 布団