キッチンの背面収納を隠すアイデアやおすすめ背面収納を紹介

キッチンは、家電や調理器具といったものが多い場所であるため、生活感が出やすいです。

そこで、キッチンを生活感なくスタイリッシュに仕上げる方法としておすすめなのが、背面収納を隠すというアイデアです。

今回は、キッチンの背面収納を隠すリフォームのアイデアをご紹介します。

また、ネット通販で人気の家電や調理器具類を全てまとめて収納し、中身を隠すことができる背面収納もご紹介します。

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キッチンの背面収納はこう隠す!おしゃれなリフォーム術

まず、最初にキッチンの背面収納をおしゃれに隠して、スタイリッシュに仕上げるリフォームのパターンについて解説します。

背面収納を隠す方法でよくあるパターンが、キッチンカウンターに向かって壁側に引き戸を設けるリフォームです。

お家にお客さんを招いた際などに便利で、引き戸を閉めるだけでキッチンの収納を全て隠すことができます。

また、背面収納に4枚の引き戸を設けることで、中央からも両脇からも戸を開けることができます。

来客中にものを取りたい場合には、引き戸の1面だけを開ければ良いので、全体が見えにくくなります。

また、全面引き戸にすることで、冷蔵庫なども隠すことができるので、とことん生活感を排除することができます。

引き戸の中にもいくつか種類があり、全面板張りで向こうがまったく見えないものや、細長い羽板を等間隔に並べたルーバータイプなどがあります。

ルーバータイプを取り入れると、圧迫感がなく奥行を感じることができます。

また、すりガラスタイプの引き戸もあります。

すりガラスタイプの引き戸も圧迫感をあまり感じず、すっきりとキッチンの背面収納を隠すことができ、おすすめです。

薄型引き戸のキッチン背面収納は食器を隠して収納できる

ここからは、キッチン周りのものをまとめることができる、中身を隠すタイプの背面収納をご紹介します。

まず、最初にご紹介するのは、ディノスオンラインで取り扱っている「省スペースOK! 薄型 引き戸 キッチン収納 奥行21cmタイプ 幅120cm」です。

こちらは、わずか21cmという幅のスリムなキッチン用背面収納で、食器類や調味用などの細々としたものをまとめて収納することができます。

全面引き戸で、開閉スペースを確保する必要がなく、狭いキッチンにも取り入れることが可能で、おすすめです。

カラーは、光沢のあるホワイトで品があり、高級感を醸し出しています。

取り入れることでキッチンをパッと明るく、清潔感のある雰囲気に仕上げることができます。

また、中央にはオープン収納が設けられており、おしゃれなインテリアや見せて収納したいお気に入りの食器などを置くのにぴったりです。

設置方法は突っ張り棒式で、キッチンの壁に傷を付けることなく取り付けることができます。

収納棚板は、すべて可動式になっており、収納したい食器などの大きさに合わせて3cm間隔で調整することも可能です。

安心の国内生産である点もポイントの、キッチン用背面収納の参考価格は、およそ37,000円となっています。

大型レンジを隠すことができるキッチン用背面収納は機能的!

続いてご紹介するおすすめのキッチン用背面収納は、ディノスオンラインで取り扱っている「大型レンジがスッキリ隠せるダイニングボードシリーズ ダスト食器棚・幅77.5cm」です。

こちらは、見える状態で置いておくと生活感が出やすい大型レンジやダストボックスなどをすっきりと隠すことができる背面収納となっています。

下の段には深い引き出しが付いており、ダストボックスの収納にぴったりです。

また、引き出しの全段にはフルスライドレールを採用しており、奥まで楽々と開閉することができます。

食器やカトラリー類をまとめて収納し、使用する際にはスムーズに取り出すことができ、おすすめです。

また、中央の使いやすい位置には、大型レンジなどのキッチン家電を収納できるスペースがあり、スタイリッシュに隠すことが可能です。

引き出しの内部は、ホワイトで清潔感があり、細かい部分にまでこだわりが感じられます。

素材は前面に水汚れに強く、さっと拭き取ることができる強化紙を採用しています。

カラーは、ホワイト・ブラウン・ダークブラウンの3種類から選ぶことができます。

ホワイトは清潔感があり、さまざまなテイストのキッチンに馴染みやすいです。

ブラウンとダークブラウンはモダンな印象で、重厚感があります。

参考価格は、およそ86,000円となっています。

4LDK背面収納は隠す収納とオープン収納の組み合わせが人気

ディノスオンラインで取り扱っている「4LDK壁面収納(高さ200cm) カップボード ガラス扉 幅86.5cm」は、まるでリフォームをしたような美しさを実感できる背面収納です。

こちらの背面収納は、戸建てとマンションなど、あらゆる住環境に合わせて設置することができるよう、200cmと180cmの2種類の高さから選ぶことができます。

また、上置きは下がり天井や梁などに合わせることができるよう、高さを1cm単位でオーダーすることが可能です。

リビング収納タイプとキッチン収納タイプから選ぶことができ、キッチン収納タイプの扉は、板扉とガラス扉の2種類から選ぶことができます。

板扉は、収納物を完全に隠すことができ、ガラス扉はおしゃれにカモフラージュすることが可能です。

また、レンジラックには滑らかに引き出すことができるスライドテーブルが付いているため、レンジや炊飯器を置くのに重宝します。

背面は、熱に強いタフな素材のアルミを使用しており、スチームレンジなどの蒸気が発生する家電も安心して収納できます。

さらに、天板には、傷や汚れに強い素材を使用している点も嬉しいポイントです。

カラーは、清潔感のあるホワイトと、重厚感のあるブラウンから選ぶことができるキッチン用背面収納の参考価格は、およそ119,000円となっています。

バモウナのキッチンボードはお手入れが簡単!

バモウナの「お手入れ簡単奥行が選べるキッチンボード」は、キッチンの設置場所に合わせて奥行を選ぶことができる背面収納です。

前板と中天板には、汚れをさっと拭き取ることができるダイヤモンドハイグロスシートを使用しており、お手入れがしやすい点がポイントとなっています。

また、品のある艶がキッチンをおしゃれに演出します。

上段はワイドビュー設計の引き戸になっており、食器類をまとめて収納するのに最適です。

中天板の上部と背面には、熱や傷に強いタフな素材のアルミボードを使用しており、レンジや炊飯器などのキッチン家電を安心して置くことができます。

デザインは、すっきりとした印象のホワイト一色で、見せたくないものは隠す形で収納でき、さまざまなキッチンにマッチします。

参考価格は、およそ102,000~140,000円となっています。

AYANOのキッチンボードはサイズが豊富でおすすめ!

最後にご紹介するおすすめのキッチン用背面収納は、AYANOの「受注生産 奥行が選べるハイカウンターのキッチンボード(高さ207cm)」です。

こちらは、207cmとハイタイプのキッチン用背面収納で、家電を収納する部分の天板はハイグロスシートで仕上げられており、汚れた際にはさっと拭き取ることができます。

下段の引き出しは、フルスライドレールタイプになっており、カトラリー類や食品ストックなど、さまざまなものをたくさん入れてもスムーズに開閉することが可能です。

また、引き出しや引き戸、棚扉はソフトクローズ仕様になっており、勢いよく押してもゆっくりと閉まっていくので、小さなお子さんが指を挟む心配も少なく安心です。

奥行は、45cmと50cmの2種類から選ぶことができ、幅は3つの豊富なサイズから選ぶことが可能です。

見せたくないものは、上段と下段に収納することでスタイリッシュに隠すことができるキッチン用背面収納の参考価格は、およそ166,000~188,000円となっています。

キッチンの背面収納は適度に隠すことでスタイリッシュに!

キッチンの背面収納を隠すリフォームでは、引き戸にすることで開閉しやすくなります。

また、全面板張りやルーパータイプ、すりガラスといった種類にも分けられるため、イメージに合うタイプを選びましょう。

さらに、キッチン用背面収納は、見せたくない家電や食器などを隠すことができるタイプのものがおすすめです。

ご紹介してきた背面収納を参考にして、キッチンにぴったり合うものを選んでみてくださいね。