布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

間違いのないカーテン幅の選び方!窓に合ったカーテンとは?

2019.1.13

カーテンを購入する際に、「カーテンの幅は、どれくらいがいいんだろう?」と考える方もいるかと思います。

カーテン幅を間違えてしまうと、購入した後で「微妙に隙間が空いてしまった」、「幅が余りすぎた」といったことになってしまいます。

そのようなことにならないように、しっかりとカーテン幅がピッタリとなる選び方を知っておきましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

洗剤に使用期限はあるの?使っていない洗剤はまだ使えるのか

食べ物には消費期限と賞味期限があります。 それぞれ安全に食べられる期限と、美味しく食べられ...

フィギュアを台座に正しく固定してディスプレイを楽しもう!

見た目の可愛さと細部まで技巧が施されたフィギュアについつい手を出してしまったけど、どうやって飾ったら...

らくらく上下する椅子は油圧式が安全?その仕組みに迫る!

レバーを上げ下げすると「シュッ」と、かっこよく自分の高さに合わせることができる昇降式の椅子。 ...

【必見】おしゃれな部屋を目指すメンズ必見のポイント紹介!

メンズのみなさんはおしゃれな部屋を目指したことはありませんか? そして、いざ模様替えをしようと...

窓から隙間風が!新築物件を購入する前に気を付けたいこと

夢のマイホームを購入し、新築の良い匂いに包まれて寝ていると、聞こえるはずのない「ひゅー」という音...

洗濯機が『ピピピッ!』と止まる原因は排水弁のつまり!?

洗濯機を回しても、毎回排水のときに『ピピピッ!』と止まっちゃう! ほかにもやならきゃいけない家事は...

いまさら聞くのは恥ずかしい!?電球のとっても簡単な外し方!

みなさんは家で電球が点滅し始めたときは、どうしますか。 もちろん、そのままにしておくという方は少な...

すてきなシーリングファンを新築マンションに取り付けよう!

物件を新しく購入するときには、物件そのものだけでなく、大きなお買い物が続きます。 カーテンをす...

シンプルインテリアですっきりとした自分らしい空間づくりを

最近は「断舎離」ブームもあって、シンプルライフに興味を持つ方が増えています。 物を少なくしてシ...

部屋を涼しく快適に!効率の良い扇風機の置き方は?

暑い夏、寝苦しい毎日が続き、日々寝不足な方も多いのではないでしょうか? 最近では夏のシーズン中...

ファブリーズとリセッシュ!除菌の意味と選び方のヒント!

布地の消臭剤として人気のファブリーズとリセッシュですが、最近のラベルで目立つのは「消臭」よりも「...

椅子の油圧式の部分が壊れた!直し方はどうすればいい?

高さが上下する椅子には、油圧式の場合とガス圧式の場合があります。 その中で、油圧式の椅子が壊れ...

ワイドハイターの使い方!柔軟剤と一緒に使っても大丈夫?

ワイドハイターは漂白剤とはいえ酸素系のため、白いものは白く、色柄ものもすっきりときれいに洗い上げてく...

モルタルで鉢植えを作ろう!その作り方や育てやすい植物は?

家の中や外に緑があると、落ち着きますよね。 植物があることで、癒やしの効果を感じているかた...

地球儀がおしゃれなインテリアに!おすすめ地球儀をご紹介

地球儀というと、学習用のものが一般的ですが、実は種類が豊富でインテリアになるほどおしゃれなものも...

スポンサーリンク

カーテン幅の測り方

部屋の窓に合ったカーテンを選び方を知る前に、まずは基本的なカーテン幅の測り方をしなくてはいけません。

間違った測り方をしてしまったばかりに、購入した後で後悔しないよう、基本の測り方をマスターしましょう。

まず、カーテンの幅を測るためには、カーテンレールを測っていきます。

このとき、カーテンレール自体の長さを測ってしまうと間違いとなりますので、注意して下さい。

それでは、基本的な測り方をご紹介します。

カーテンレールの両端には、ランナー止まり(カーテンレールに付いている端のランナー)のリングがあります。

そのランナー止まりのリングから長さを測るのが、基本的な測り方になります。

また、カーテンレールの種類によっても、測り始める位置は違います。

主にカーテンレールは、機能カーテンレールと、装飾カーテンレールの2つに分けられます。

機能カーテンレールは、一般的なカーテンレールでアパートやマンションなどに取り付けてあることが多いです。

機能カーテンレールの場合は、ランナー止まりのリングの真ん中から、反対側のランナー止まりのリングの真ん中までの長さを測ります。

その長さが、機能カーテンレールのカーテン幅の目安の長さとなります。

一方、装飾カーテンレールの場合は、同じくランナー止まりのリングが基準となりますが、リングの膨らんでいる一番外側から測ります。

ランナー止まりのリングの外側から、反対側のランナー止まりのリングの外側までの長さを測ります。

その長さが、装飾カーテンレールのカーテン幅の目安の長さとなります。

それぞれの測り方が微妙に違うので、注意しましょう。

窓枠に合った基本的なカーテン幅の選び方

部屋の窓枠に合ったカーテン幅の選び方についてご紹介していきます。

上記でご紹介した、カーテン幅の目安の長さを基準にして、実際に購入するカーテン幅を決定します。

注意点としては、目安の長さはあくまで目安となるので、そのまま目安の長さでカーテン幅を決めてしまうと、カーテン幅が足りなくなることがあります。

カーテン幅は、先ほどお伝えした長さに、5%の余裕を持たせた長さになります。

なぜ5%の余裕を持たせるのかというと、カーテンは取り付けると真っすぐフラットにはならず、ウェーブしています。

カーテンを綺麗にウェーブさせるには、少し余裕を持たせる必要があるからです。

しかし、実際に販売されているカーテンに、丁度いいサイズの既製カーテンがないということも少なくありません。

「ちょうどいいサイズのカーテンがない!」という方もいるかと思いますが、5%でなければいけないということではありません。

そちらについて次項でご説明します。

実際に購入する際のカーテン幅の選び方

先程は、実際に販売されている既製カーテンには、部屋の窓枠に合ったサイズのカーテンがないことも少なくないということお伝えしました。

では、実際に購入する際のカーテン幅の選び方についてご紹介します。

目安の長さに5%加えた長さが、実際に購入する際のカーテン幅の長さになりますが、5%という数字はあくまで最低の数値になります。

実際には5~15%の間程度で考えると良いでしょう。

15%ほどの余裕を持たせても、そこまで不自然になることは少ないです。

逆にギリギリの長さで短いカーテン幅を購入してしまうと、カーテン幅が足りないことが多いので、カーテン幅は少し長めにとることが選び方のポイントになります。

5~15%の余裕があるということは、それだけ既製カーテンの選択幅も増えるということです。

ヒダによってはカーテン幅は大きく異なる

レースカーテンの場合は、ヒダを考える必要はそこまでありませんが、ドレープカーテンの場合には、ヒダを考えたカーテン幅の選び方をしなくてはなりません。

カーテン購入した後で、「ヒダの分を考えていなかった」とならないように、しっかりと確認しましょう。

一般的には、1.5倍ヒダと2倍ヒダの2つがありますが、それぞれの場合で、カーテン幅の選び方が変わってきます。

例えば、1.5倍ヒダのカーテンの場合には、カーテンレールの長さが100cmとした場合、生地の長さは150cm、つまり目安の長さを1.5倍にした長さが、実際のカーテン幅となります。

一方、2倍ヒダのカーテン場合は、カーテンレールの長さが同じ100cmの場合でも、生地の長さは200cm、つまり目安の長さを2倍にした長さが必要になります。

このように、ヒダによってはカーテン幅の長さが大きく異なります。

カーテンを購入する際の幅は、ヒダのことも含めて考える必要もあります。

片開きか、両開きかで変わる選び方

部屋のカーテンを片開きにするのか、両開きにするのかによっても、カーテン幅は異なります。

例えば、カーテンレールの長さが100cmで、片開きにする場合には、カーテンは1枚あればいいですよね。

つまりカーテン幅の選び方としては、100cmに5%を加えて105cmのカーテン幅1枚となります。

これに加えて、ヒダがある場合には、上記のように1.5倍や2倍といったように長さを決定します。

一方、両開きの場合には、同じくカーテンレールが100cmとした場合、50cmに5%を加えた55cmのカーテン幅で2枚になります。

もちろん上記でもご紹介したように、5~15%の間でお好みで調節が可能なので、自分の部屋にあったカーテン幅を選びましょう。

ヒダがない場合には、ヒダのことを考える必要はありません。

このように、カーテンを片開きにするのか、両開きにするのかによって、購入するカーテンの幅や枚数も大きく異なります。

どちらの開き方にするのか、購入前に決めておくことが重要になります。

生地の性質で変わる選び方

生地の性質によっても、カーテン幅の選び方は変わってきます。

基本的にカーテン生地は伸びることはありません。

しかし、生地によっては縮むことはよくあります。

カーテン生地が縮みやすいなどの性質がある場合、少し長めにカーテン幅を選ぶことも必要になります。

ウォッシャブルのカーテンも多くありますが、洗うことで多少の縮みが発生する可能性があります。

基本的なカーテン幅の選び方に加えて、生地の性質も考えた上でカーテン幅を選ぶことが、失敗の少ないカーテンの選び方と言えるのではないでしょうか。

また、購入前にカーテン生地について調べることも重要なので、不安な方はスタッフさんなどに確認してみるといいでしょう。

そうすることで、より失敗のないカーテン選びになります。

カーテン選びで失敗しないために

カーテン選びで失敗しないためには、カーテン幅を間違いのないように測り、どのようなカーテンを取り付けるのかを明確にすることが重要になります。

窓枠の幅、ヒダはどのようなものなのか、カーテン生地は縮みやすいのか、カーテンの開き方はどうするのか、様々なことを考えて購入することで、より失敗のないカーテン選びができます。

今回ご紹介したことを参考に、自分の思い描いた窓枠に合った理想のカーテンを購入しましょう。

 - 生活