古いキッチンのリメイク術を紹介!費用を抑えておしゃれに

築年数が経ったお家の古いキッチンでは、壁紙や備え付け収納、レンジフードなど、あらゆる場所に劣化が出てきます。

そこで、費用をかけずに古いキッチンをリメイクして生まれ変わらせる方法としておすすめなのが、貼って剥がせる壁紙やリメイクシートなどを使った方法です。

今回は、それらのアイテムを使ったリメイク術を6つご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

冷蔵庫の下から水漏れ!?原因や対策、どうすれば防げるの?

私達の生活に欠かせない冷蔵庫。普段当たり前のように使っている冷蔵庫ですが、水漏れすることがあるっ...

1人暮らしの部屋をインテリア次第でアジアンテイストに!

近年人気を集めている「アジアンテイスト」な空間ですが、1人暮らしをしている方も憧れているのではな...

すてきなシーリングファンを新築マンションに取り付けよう!

物件を新しく購入するときには、物件そのものだけでなく、大きなお買い物が続きます。カーテンをす...

部屋を色々なスタイルにコーディネート!男性必見です!

自分の部屋を好きなようにコーディネートしたいと思うのは、男女問わずあるものです。今回は、男性にお...

部屋の天井にカビが!!カビの掃除方法をご紹介!

ジメジメとした梅雨時や結露が付く寒い冬の窓ガラスの近くの壁って、なんだか湿っぽくないですか?...

カーテンサイズの基本の測り方・長さの目安はどれくらい?

カーテンを購入する際に、まずは、どれくらいのカーテンサイズがいいのか把握しなくてはいけません。...

心和む空間。昭和レトロな部屋づくりを人気ブログから学ぶ!

数あるインテリアテイストの中でも、注目度の高い「昭和レトロ」。どこか懐かしく、温かみの感じら...

失敗しないコンセント計画!新築住宅の電気配線を色々解決!

新築住宅を建てる時、電気配線ついてハウスメーカーさんの設計図にお任せという方が多いのではないでしょう...

こたつがつかない!自分で修理できる?メンテナンス方法は?

寒い寒い冬、こたつで温まろうとしたら「こたつがつかない!」といった経験をしたことはないでしょうか?...

下駄箱は塗装の仕方で生まれ変わる!?塗装の仕方徹底解析!

まだ使えるけれど、見た目が古くなってしまった下駄箱はありませんか?古い下駄箱でも、色を変えれ...

地域によって畳の大きさは違うの!?江戸間や団地間って何?

地域によって、畳の大きさが違うのをご存知でしょうか?京間、六一間、江戸間、団地間など、畳には...

高校生にピッタリなお部屋作り!かっこいい男前インテリア!

高校生の皆さん、突然ですが男前インテリアをご存知ですか?ブラウンやブラックを基調とした、どこ...

キッチンの背面収納を隠すアイデアやおすすめ背面収納を紹介

キッチンは、家電や調理器具といったものが多い場所であるため、生活感が出やすいです。そこで、キ...

窓に隙間テープを貼って冷気を遮断しよう!正しい貼り方は?

冬になると暖房をつけているのに部屋が寒かったり、寝室が寒くて寝るのが辛い・・という経験をする方、多い...

黒や白、モノトーン部屋を作るポイントと注意点!

黒や白を主に使った、モノトーンはどんな色にも合い、合わせやすい色だといえます。しかし、モノト...

スポンサーリンク

古いキッチンの壁紙をリメイク!貼って剥がせる壁紙が便利

キッチンの中で、汚れや水などの影響により劣化が進みやすく目立ちやすい部分が壁紙です。

一般的な住宅のキッチンでは、白や生成りといったシンプルなカラーの壁紙が多いです。

白や生成りは清潔感がありすっきりとした印象になりますが、その分汚れが目立ちやすくなります。

そこで、古いキッチンの壁紙を費用を抑えながらリメイクするには、貼って剥がせるタイプの壁紙を使用するのがおすすめです。

貼って剥がせる壁紙タイプの壁紙は、古くなった壁紙の上から貼ることができ、簡単に綺麗に剥がすことができます。

ハケやのりを使用せずに貼ることができるものもあるため、リメイク初心者の方にもおすすめです。

また、現状回復の問題がある賃貸物件でも取り入れることができます。

築年数が古く、キッチンの壁紙の劣化が気になる際や、デザインを変えたい際などにも活用してみると良いでしょう。

次の章では、キッチンに貼って剥がせる壁紙を取り入れる際の、具体的な選び方について解説します。

古いキッチンに取り入れる壁紙を選ぶ際のポイント!

1章でご紹介した、便利な貼って剥がせるタイプの壁紙は、デザインも豊富です。

まずは、古いキッチンに貼って剥がせるタイプの壁紙を取り入れる際に、デザインで選ぶ場合には無地かモチーフデザインのものがおすすめです。

キッチンは調理器具や家電など、何かとものが多い場所であるため、そこへ派手な柄物の壁紙を取り入れると雑然とした雰囲気になってしまう恐れがあります。

したがって、リメイク初心者の方には無地の壁紙をおすすめします。

無地の壁紙でおしゃれさを演出するには、カラーの選び方が大切です。

淡いパステルカラーのブルーやグリーンといった色合いの壁紙を取り入れると、キッチンが爽やかな印象になります。

また、淡いオレンジやイエローといった暖色系のカラーを取り入れると、明るくあたたい雰囲気に仕上げることができます。

続いて、ある程度DIYに慣れている方におすすめなのは、タイル調や木目調、板目調といったリアルなモチーフデザインの壁紙です。

次の章では、モチーフ壁紙を選ぶ際のポイントについて解説します。

モチーフ壁紙をキッチンに取り入れる際には質感に注目!

モチーフ壁紙は、木目調や板目調、タイル調といったリアルなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

貼って剥がせる壁紙の中にも、本物の木やタイルと見間違えるほどリアルな質感を再現しているものがあります。

そういったリアルな質感の壁紙をキッチンに取り入れることで、高級感や重厚感が生まれます。

壁紙は、キッチンの中でも大きな面積を占めるため、質感にこだわらずに選ぶと失敗しやすいと言えます。

また、木目調や板目調、タイル調の壁紙を貼る際の注意としては、つなぎ目を合わせて貼るという点が挙げられます。

2枚以上の壁紙を貼る際には、つなぎ目の柄が揃っていないと素人仕事な印象が伝わってしまい、かっこ悪いです。

自分で壁紙を貼る際にも妥協せず、つなぎ目カットして揃えるなどしてこだわって貼りましょう。

また、モチーフ壁紙は色合いも大切です。

少し色あせたような白っぽいカラーのモチーフ壁紙は、シャビーシックなイメージになり、ナチュラルテイストや西海岸テイストといった雰囲気のキッチンに合います。

また、濃いトーンのモチーフ壁紙は、キッチンをモダンなイメージに変えることができ、近年話題の男前インテリアにもマッチします。

このように、古いキッチンの壁をモチーフ壁紙でリメイクする際には、素材感と色合いに注目して選んでみましょう。

古いキッチンの収納には100均のリメイクシートが便利!

古いキッチンでは、備え付けの収納部分の劣化が気になることがあるかと思います。

引き出しや扉の塗装が剥げてしまったり、汚れなどが色素沈着してくすんでしまう場合があります。

そこで、キッチンの収納を新品のような見た目に生まれ変わらせる方法としておすすめなのが、100円ショップで販売しているリメイクシートを使用したアイデアです。

近年のDIYブームで、100円ショップにもお家の内装をリメイクすることができるグッズがたくさん取り揃えられるようになりました。

中でもリメイクシートは、キッチンの収納部分に合わせて貼るだけで、簡単に安価な費用で模様替えができる優れものです。

リメイクシートは取り扱う店舗にもよりますが、デザインも豊富なので、キッチン収納の扉を思い思いのデザインにリメイクすることができます。

例えば、白を基調とした木目調のリメイクシートは、キッチンをナチュラルテイストに仕上げたい場合に取り入れると良いでしょう。

また、シックで高級感ある印象に変えたい場合には、ダークな色合いのリメイクシートを取り入れるのがおすすめです。

加えて、リメイクシートも壁紙と同様に質感や色合いに注目して選んでみましょう。

古いキッチンのレンジフードを素敵にリメイクするアイデア

古いキッチンでは、レンジフードの劣化も気になるところです。

特に白いレンジフードは、サビついたり蓄積汚れなどによって変色した際に目立ちやすく、見栄えが悪くなってしまいます。

そこで、レンジフードをおしゃれにリメイクする方法としておすすめなのが、壁紙やシールを貼ってリメイクする方法です。

壁紙をレンジフードの大きさに合うようにカットし、貼ることでデザイン性が生まれ、劣化部分をおしゃれにカモフラージュすることができます。

レンジフードに壁紙やシールを貼る際には、キッチン全体のコンセプトに合うデザインのものを選びましょう。

例えば、カントリーなイメージのキッチンで、壁紙はレンガ調、収納部分はベージュやオレンジといったあたたかみのカラーでまとめている際には、レンジフードにも暖色系の壁紙を貼ると良いです。

また、柄はメインの壁紙に合わせてレンガ調にしたり、フローリングと合わせて暖色系の板目調を選んだり、キッチン全体のテイストに合わせながらコーディネートしましょう。

古いキッチンカウンターはマスキングテープでリメイク!

最後にご紹介する古いキッチンのリメイクアイデアは、キッチンカウンターにインテリアマスキングテープを貼るという方法です。

キッチンカウンターは、キッチン側からもリビング側からも見えるため、劣化していると目立ちます。

また、キッチンカウンターの下の壁の部分は、お子さんの手が届く位置にあるため、汚れやすく、目立ちやすいです。

そこで、キッチンカウンターの下の劣化した壁紙を生まれ変わらせる方法としておすすめなのが、インテリアマスキングテープを使った方法です。

インテリアマスキングテープは、その名の通りマスキングテープのように貼って、手軽にキッチンをリメイクすることができる優れものです。

このときの貼り方で注意するポイントは、マスキングテープを隙間なく貼っていくことです。

もし、キッチンカウンターの下にお子さんの落書きがある場合も、落書きの上から縦にインテリアマスキングテープを貼ることで隠すことができるでしょう。

また、柄もののマスキングテープを使用することで華やかな印象にしてくれます。

古いキッチンの壁紙などは費用を抑えて素敵にリメイク!

古いキッチンの壁紙は、貼って剥がせるタイプの壁紙を取り入れて簡単にリメイクしてみましょう。

また、汚れや劣化が気になるキッチンの収納やレンジフードには、リメイクシートや壁紙を貼ることで、大きく印象を変えることができます。

さらに、キッチンカウンターには、インテリアマスキングテープを貼るだけで簡単にリメイクすることができますよ。