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ベッドがセミダブルでもふたりで快眠!おすすめのマットレス

2019.1.20

寝ている間は、オキシトシンという幸せホルモンが分泌されるといいます。

このホルモンは、ストレス緩和や自律神経を整える効果が期待出来るホルモンです。

しかし、狭いベッドにふたりで寝たり、品質の悪いマットレスで寝るのはストレスを感じやすく、分泌した幸せホルモンも意味のないものにしてしまうかもしれません。

今回は、セミダブルでも快適な睡眠をとるために、おすすめのマットレスを特徴なども併せてお伝えします。

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セミダブルのベッドとは?ふたりで寝ることは出来るの?

まずセミダブルのベッドは、メーカーによって少しずつ違いますが、幅120cm・長さ195cmのベッドのことをいいます。

セミダブルのベッドは、「シングルサイズのベッドが狭い」と感じる人ためにゆったりと作られたサイズです。

また、セミダブルのベッドはひとり用のベッドとして使用しますが、ふたりでも使用することは出来ます。

しかし、寝返りを打つことが難しいことや、窮屈でなかなか寝つけない可能性もあります。

それによって、寝返りが打てず変な寝姿勢なり、腰痛や体の節々の痛みなどの症状が起こる可能性もあるのです。

したがって、セミダブルのベッドはふたりで寝るには窮屈ですが、「寝ようと思えば寝られる」ということになります。

毎日一緒に寝るのではなく、時々ふたりで寝るぐらいなら大丈夫かもしれません。

ふたりでセミダブルのベッドに寝るなら日本製のポケットコイルマットレスがおすすめ

「毎日ふたりで寝る」という人には、ダブル以上のベッドをお勧めします。

しかし、「時々恋人とお泊りで寝るぐらいだから、セミダブルで良い」という人もいるでしょう。

「時々一緒に寝るくらいだから」と考えているのであっても、少しでも質の良い睡眠を手に入れるためには、ベッドに敷くマットレスについて考える必要があります。

おすすめは、日本製のポケットコイルマットレスです。

ふたりでベッドに寝る時は、ひとりで寝る時よりも荷重がかかるので、ベッド全体がU字に凹みやすくなり、傾いたところで寝ているような寝心地の悪さを感じてしまうのです。

そのため、ベッドに敷くマットレスは、ポケットコイルマットレスが良いでしょう。

ポケットコイルマットレスとは、コイルをひとつひとつ布の中に入れて独立させているマットレスのことです。

コイルが独立しているので、荷重がかかった部分だけが凹み、隣の人に影響を与えることが少なくなります。

また、マットレスといえば、日本よりも海外のイメージがありますが、日本人は日本製品マットレスが相性が合いやすいともいえます。

その理由は、メーカー側が日本人の体格に合わせて作っていることが多いからです。

海外ブランドのマットレスの商品によっては、日本人の体格や姿勢に合わないこともあります。

よって、日本人向けに作られている日本製のマットレスが相性が良いことがあります。

「ふたりで寝るなら耐久性を重視したい」という人は日本ベッドがおすすめ

日本ベッドは、日本の有名ベッドメーカーです。

日本の高温多湿な風土や、日本人の骨格・姿勢を研究し、「日本人のための、日本にあったマットレス」を作り続けています。

日本ベッドの特徴は、「通気性」「耐久性」「コイルの数」です。

・通気性

日本の風土は湿度が高いので、じめじめしているので、カビやダニが繁殖しやすくなります。

日本ベッドは通気性を良くするために、マットレスの側面に通気穴があいています。

さらに、キルト素材は抗菌・防腐効果が期待出来るもののため、カビが生えにくくなっています。

・耐久性

日本ベッドでは、JIS規格のクリア以上の耐久性検査をしています。

重直荷重の検査では、100kgで8万回行われ、ローリング試験機を用いた寝返りに対する検査では、普通では5千往復のところ、1万往復しています。

そのため、ふたりで寝ても簡単にへたることは考えづらいでしょう。

・コイルの数

日本ベッドには、大きく分けて「シルキーポケットマットレスシリーズ」「ビーズポケットマットレスシリーズ」のふたつのシリーズがあります。

その中でも人気なのが、「シルキーポケットマットレスシリーズ」です。

シルキーポケットマットレスシリーズのマットレスには、シングルベッドに1200個のポケットコイルが入っており、コイルに直接寝られるぐらいしっかりとしています。

バネ当たりもなく、寝心地はソフトで荷重をかけるとしっかりと支えてくれます。

おすすめの商品は、シルキーポケット(ウール入り)です。

シルキーポケットマットレスシリーズの中で一番スタンダードなマットレスです。

硬さが、ハード・レギュラー・ソフトの3つのタイプから選べます。

シルキーポケット(ウール入り)の価格は、セミダブルで18,600円(参考価格)で、コイル数は1520個になります。

セミダブルでも10万円以下!コスパ重視なら東京ベッドがおすすめ

東京ベッドは、日本で初めてポケットコイルマットレスを作ったベッドメーカーです。

日本の老舗ベッドメーカーだけあって、日本の風土に合ったマットレスを研究し続けています。

東京ベッドの特徴は配列方法で、並行配列と交互配列の2つのタイプがあります。

並行配列は、適度なソフト感とファット感があり、しなやかな寝心地です。

日本の高温多湿な気候に適用するために、通気性の面も考慮されているので、寝心地を追求したい人にもおすすめです。

交互配列は、コイルの密度が高く、体圧分散に優れています。

しっかりとした寝心地で、耐久性に優れています。

体重が重い人や、体格の良い人、疲れをしっかりとりたい人におすすめです。

並行配列のおすすめマットレスは、New Rev.7シリーズの「ブルーラベル」です。

ブルーラベルは、コイルの高さが18cmあり、「耐久性」「通気性」「寝返りのしやすさ」「サポート性」「フィット感」「安心・安全」「匠の仕上げ」の7つのポイントが集約されています。

さらに硬さも、ソフト・ベーシック・ハードの3つのタイプがあります。

どれを選んでいいか分からない人は、ベーシックから選ぶのが良いです。

価格は、セミダブルで81,000円(参考価格)となっています。

「ふたりでリラックスして寝たいけど、そんなにお金をかけたくない」という人におすすめです。

交互配列のおすすめマットレスは、TOKIOシリーズです。

TOKIOシリーズは腰、臀部の部分を強化した上位モデルシリーズになっています。

特徴としては、腰や臀部の部分など荷重がかかるところには、2.05mmのコイルを使用し、その他の部分には、1.9mmのコイルが使用されています。

そのため、腰の部分が落ち込まず、優れた体圧分散と耐久性が特徴です。

また、マットレスの繊維に本物の銀粒子を編み込んでいるので、銀の強い抗菌効果が得られます。

マットレスのグレードは、レギュラーⅡ・スペシャルⅡ・スイートⅡ・X30・エキスパート・プロフェッショナルと上がっていきます。

セミダブルのベッドで、レギュラーⅡの参考価格は108,000円、スペシャルⅡの参考価格が118,800円です。

「最高級のマットレスで寝たい」という人はSertaがおすすめ

Sertaは、全米ホテルベッドシェアNO.1の実績を持っているアメリカのベッドメーカーです。

「海外のマットレスは、日本人の身体に合わないのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、日本で販売されているSertaのマットレスは、日本製です。

広島県のドリームベッド社がライセンス契約を結んでおり、日本人の体格に合ったマットレスにアレンジしています。

Sertaのマットレスの特徴は、「多種多様なコイル」「ジャンプキルト」です。

・多種多様なコイル

Sertaでは、1.9mmと2.0mmの2種類のコイルを、ひとつのマットレスに使用しています。

腰、臀部など荷重がかかるところには、太めの2.0mmのコイルを、その他の荷重がかからないところには、1.9mmのコイルを使っています。

これによって、バランスの良い体圧分散と耐久性の向上につながるのです。

さらに、コイル高や配列方法によって、マットレスの硬さを調節していくのです。

・ジャンプキルト

キルトとは、表地と裏地の間に綿を入れて刺縫いしたものをいいます。

普通のマットレスのキルトは、波線のように連続して刺縫いを行います。

そのため、1か所に荷重がかかると引っ張られてしまい、全体が沈んでしまいます。

体重の重い人なら良いのですが、女性などは斜面で寝ているような感じになり、寝つきが悪くなります。

よって、ふたりで寝る時に普通のキルトでは、「寝ても疲れがとれない」ということになる可能性があるのです。

Sertaのジャンプキルトは、ダイヤのマークのように刺縫いされているので、荷重がかかったところしか沈まないのです。

そのため、斜面で寝ているような感じにはなりません。

おすすめのマットレスは、「スーペリアディ プレミアム」です。

Sertaの中でもトップグレードのマットレスで、日本人の好みを徹底的に追及しています。

スーペリアディ プレミアムは、ポケットコイルの上に詰める詰め物に、ジェルメモリーフォームを高反発ウレタンにサンドして組み込んでいます。

そのため、荷重がかかる腰・臀部などは強く支え、その他のところはやさしく包み込んでくれます。

さらに、細くて高さのあるコイルを使うことによって、柔らかすぎず硬すぎない丁度いい寝心地を追及しています。

価格は、セミダブルで399,600円(参考価格)です。

高性能かつコスパを重視したい人はドリームベッドがおすすめ

ドリームベッドは、自社のオリジナルブランド以外にも、SertaやドイツブランドのruFなど多くの有名な海外ベッドメーカーのライセンスを持っています。

そのため、海外ベッドメーカーの技術やノウハウを取り入れながら、日本人に合ったマットレスを作っているのです。

おすすめの商品は、「マイクロドリーム105 1TOP」です。

クッション層は耐久性が高く、抗菌性・殺菌性に優れた詰め物である、テラックス(天然ゴム)を100%使用しています。

また、キルトはSertaと同じジャンプキルトで、ポケットコイルの数は、セミダブルサイズで1350個と、日本ベッドのシルキーポケットマットレスシリーズに負けていません。

寝心地は体にフィットするソフト感で、振動が伝わりにくく、型崩れを起こしにくいです。

そのため、ふたりで寝てもリラックスして寝ることが出来ます。

価格は、セミダブルで125,280円(参考価格)です。

マットレスを選んで良質な睡眠をとろう!

例えば、値段だけで選んだマットレスでは、寝返りの振動が伝わってきて寝られず、朝起きると身体は痛い、寝不足などでストレスが溜まってしまいます。

そうすると、イライラしてケンカになってしまうかもしれません。

そうならないためにも、日本人の体格に合った日本製のポケットコイルマットレスを選んでみると良いでしょう。

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