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キッチン壁紙のおすすめの選び方!デザインと機能で選ぶ

2018.11.4

キッチンはものが多く汚れやすい場所であるため、壁紙選びにはいくつかのポイントがあります。

今回は、キッチン壁紙のデザインによる選び方と、機能性によるおすすめの選び方について解説します。

キッチン壁紙の張替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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キッチン壁紙のカラーによる選び方!白がおすすめ

まず、最初にお伝えするのは、キッチン壁紙のカラーによる選び方です。

キッチンは調理器具や家電など、ものが沢山置いてあるため、柄物の壁紙を取り入れると雑然とした印象になってしまう恐れがあります。

したがって、キッチンには無地の壁紙を取り入れるのがおすすめです。

無地の壁紙の中でも、白やベージュといったナチュラルテイストなカラーを選ぶと良いでしょう。

キッチンに白の壁紙を取り入れると清潔感が生まれ、明るい印象になります。

また、キッチン全体のカラーに合わせるという方法もおすすめです。

例えば、全体が白いシステムキッチンである場合には、壁紙も白で統一することで、より清潔感が生まれます。

キッチンがベージュやイエロー、ミントグリーンなどの明るめのカラーである場合も同様に、壁紙も同系色にすると、まとまりのある明るい印象になります。

一方、キッチン全体がブラウンなど、暗めのトーンのカラーである場合には、壁紙のカラーを同系色にしてしまうと、重苦しい印象になるおそれがあるため、白や生成りといったカラーを選んだ方が良いです。

キッチンの壁紙のカラーは、全体とのバランスを考えて選ぶことが大切になります。

キッチンに柄物の壁紙を取り入れたい場合は腰壁がおすすめ!

先ほどお伝えしたように、キッチンにはものが多いため、柄物の壁紙を選ぶのは極力避けた方が良いです。

しかし、柄物の壁紙でも腰壁として取り入れるのであれば、雑然とした印象になりにくく程良いアクセントになります。

腰壁とは、腰までの高さを境にデザインが異なる壁紙のことを指します。

腰から上の部分の壁紙は、白や生成りといったシンプルな無地のものを選び、腰の高さから下の部分にはレンガ調や板目調といった柄物の壁紙を取り入れると、上手くバランスを取ることが可能です。

また、腰壁にする場合にも、カラーによる選び方が重要となります。

例えば、キッチン全体が白とブラウンをベースとしたカラーコーディネートの場合には、腰壁の上部に白を取り入れ、下の部分にはブラウン系の板目調の壁紙を取り入れると調和を取ることができます。

腰壁の柄としては、花柄やチェック柄といったカラーがたくさん使われているものではなく、シンプルな柄のものを選ぶのがおすすめです。

キッチンの壁紙はアクセントクロスもおすすめ!

キッチンでは、腰壁を使ったアクセントの加え方の他にも、アクセントクロスを取り入れておしゃれに仕上げる方法もおすすめです。

アクセントクロスとは、壁紙の1面のみ異なるカラーやデザインのものを取り入れる方法です。

アクセントクロスは、ベースの壁紙との対比がわかりやすいカラーを取り入れると、アクセントとして効果的です。

例えば、全体が白で統一されたキッチンをより爽やかな印象にしたい場合には、エメラルドグリーンや淡いブルーといったカラーのアクセントクロスを取り入れるのがおすすめです。

清潔感のあるキッチンの中に、涼やかなアクセントが加わって、キッチン全体が明るく爽やかな印象になります。

他にも、アクセントクロスのカラーとしておすすめなのが、グレーです。

こちらも白を基調としたキッチンに良く合います。

全体が白のキッチンの一部にグレーを取り入れることで、落ち着いたシックな印象を与えることができます。

キッチンにアクセントを加えたい場合は、腰壁かアクセントクロスを取り入れて、おしゃれにコーディネートしてみましょう。

キッチン壁紙の機能性によるおすすめの選び方!

キッチン壁紙のデザインによる選び方が一通りわかったところで、ここからはキッチン壁紙の機能性による選び方をお伝えします。

キッチンは、お料理をしたり水を使ったりする場所であるため、他のお部屋と比べて圧倒的に汚れやすいです。

したがって、キッチンには防汚タイプの壁紙を取り入れると良いでしょう。

油が飛び散ったり、調味料などが付着してもタオルでさっと拭くだけで落ちるタイプの壁紙は、お手入れが簡単でおすすめです。

また、水も扱うキッチンでは、汚れと同時にカビも発生しやすいです。

キッチン壁紙には、防カビタイプのものもあるため、キッチンの湿気が気になる方は、取り入れると良いでしょう。

さらに、キッチンで気になる部分と言えば、臭いです。

特に、ゴミ箱周りの壁紙には、生ゴミ臭が染み付いてしまうことがあります。

生ゴミ臭は、非常に不快で一度染み付くとなかなか取れません。

そんな頑固な匂いを解消するには、防臭タイプの壁紙がおすすめです。

最近では、悪臭の原因物質を吸着し、分解することで高い消臭性を発揮する壁紙も販売されているので、チェックしてみましょう。

キッチンのコンロ周りには防火タイプの壁紙を!

キッチンでは火を取り扱うため、コンロ周りには防火タイプの壁紙を取り入れると安全です。

現在は、火を使わないIHコンロがあったり、ガスコンロも安全装置が搭載されていて、火災は起きにくくなっています。

しかし、それでも揚げ物を行う際や魚焼きグリルで調理をする際には、火災のリスクが高まります。

また、調理をしている際中の火は、意外と広範囲に伸びている場合があり、壁紙が知らず知らずの間にダメージを受けているのです。

したがって、キッチンのコンロ周りには、熱に強い不燃性の壁紙を取り入れると良いです。

キッチン壁紙の中には、不燃認定壁紙というものがありますので、キッチンがガスコンロのご家庭では特に、コンロ周りは不燃認定壁紙を取り入れましょう。

また、不燃認定壁紙の中にも、防汚機能が付いたものもあります。

コンロ周りは、油が跳ねたりして汚れやすいため、不燃性と防汚性の両方の機能がある壁紙を選ぶのがおすすめです。

賃貸物件のキッチンには剥がせる壁紙がおすすめ!

最後にご紹介するのは、賃貸物件のキッチンにおすすめな、貼って剥がせる壁紙です。

賃貸物件は、原状回復の問題があるため、今の壁紙を剥がして本格的に張替えることは困難である場合が多いです。

その点、貼って剥がせる壁紙は、今の壁紙の上から貼ることができます。

また、引っ越す場合には簡単に剥がすことができ、元の壁紙に傷を付けたり汚したりする心配もありません。

そんな便利な貼って剥がせる壁紙を自分で貼る場合には、先ほどお伝えした腰壁やアクセントクロスとして取り入れると失敗が少ないです。

特に、キッチンの中でも汚れやすい部分の壁紙だけをデザインが異なる防汚機能付きのものに変えると、アクセントになる上、お手入れも簡単になりおすすめです。

また、腰壁にする場合には、レンガ調の貼って剥がせる壁紙を取り入れ、ベースの壁紙との境目には木製の仕切りを貼ると、よりリアルな腰壁に仕上がります。

キッチン壁紙はデザインと機能性の両方で選ぶのがおすすめ!

これまで、キッチン壁紙のデザインと機能性による選び方について、詳しく解説してきましたが、参考になりましたか。

白い壁紙は清潔感があり、明るい雰囲気を演出するのでおすすめです。

キッチンは、ものが多く汚れやすい場所であるため、今回ご紹介したポイントを踏まえて上手に壁紙を選びましょう。

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