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キッチンの衛生面を左右する?排水溝管理とネットの使い方!

2018.12.16

毎日お料理をつくる場所だからこそ、キッチンは清潔に保ちたいものです。

しかし、さまざまな食材を扱うことから、とても汚れやすい場所でもあります。

特にシンクの管理法には頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

今回は、キッチンの排水溝に焦点を当てて、管理法やおすすめの排水溝ネットなどご紹介します。

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キッチンの排水溝は汚れやすくトラブルも多い!

キッチンの排水溝は、毎日さまざまな汚れを含んだ水が通過するので、こまめなお掃除が必要です。

放置すると、あっという間にヌメリや臭いが発生してしまいます。

また、排水溝のゴミ受けに残った食材やカスはどのように処理していますか?

きちんと処理をしないと、詰まりの原因にもなってしまいます。

ヌメリや臭い、そして詰まりを発生させないためには、排水溝のゴミ受けを正しく使うことがポイントです。

ご自宅で使用している排水溝のゴミ受けの形はどんなものですか?

ゴミ受けの形には、主に「浅型」・「深型」・「細型」があり、近年の住宅では浅型が最も多く採用されているようです。

そして、古めの物件では深型が多く、アパートなどでは細型がよく使われています。

また、そのまま使用している場合と、ネットを被せて使用している場合ではどちらが衛生的なのでしょうか。

次項では、排水溝のゴミ受けを正しく使うポイントについてお話しします。

キッチンの排水溝を衛生的に使うポイントとは?

前項でも触れましたが、キッチンの排水溝のゴミ受けに、ヌメリ・臭い・詰まりを発生させないためには、3つのポイントがあります。

①こまめなお掃除

一日の終わりには、排水溝のゴミ受けとシンク周りをサッとひと通りお掃除しましょう。

汚れが溜まるとお掃除も大変になってしまいますが、毎日行うことで、簡単掃除でも衛生的な状態をキープしやすくなります。

②三角コーナーを置かない

三角コーナー自体が汚れやすく、カビが発生したり雑菌の宝庫となってしまうことがよくあります。

また、三角コーナーの底面にあたるシンク部分も不衛生になりやすいです。

ゴミ受けとビニール袋などを上手に利用すれば、なくても良いものかもしれませんね。

③水切りネットを使う

浅型のゴミ受けを使っている場合は、すぐにゴミが溜まるために頻繁にゴミを処理し、ネットを使っていないというケースはよくあるでしょう。

しかし、ゴミ受けの網目が大きかったり細長かったりすると、ゴミが流れ出てしまうので、ネットの使用をおすすめします。

このようなポイントを抑えて、キッチンのトラブルが起こらないようにしましょう。

キッチンの水切りネットを正しく使って排水溝のゴミ受けを清潔に!

さて、ここでは前項にも出てきた、キッチンの排水溝の水切りネットについてお話しします。

水切りネットはゴミ受けに被せて使い、食材の切れ端やカスなどをしっかりキャッチして、水気を切ってくれるものですね。

これを使えば、排水溝の中にゴミを流して込んでしまうことを防げ、水切りネットに溜まったゴミもポイと捨てるだけなので、かなり衛生的ですね。

しかし、使い方を間違うと、水切りネットの使用がかえって不衛生になってしまいます。

下記のような点に注意が必要です。

■一日の終わりに水切りネットに溜まったゴミを捨てる

ゴミがいっぱいになっていなくても、できるだけ毎日変えるようにしましょう。

生ゴミが溜まったまま放置すると、雑菌が繁殖し、臭いやカビの原因になります。

■ゴミ受けを洗う

ゴミを溜めていたゴミ受けは汚れています。

一日の終わりにはきちんと洗って、綺麗な状態にしておきましょう。

この2つのことを毎日の習慣にしてしまえば、水切りネットを上手に活用することができるでしょう。

次項では、おすすめの商品をご紹介します。

100円ショップで経済的!おすすめの排水溝水切りネット!

「水切りネットを毎日変えることが勿体ない…」そんな思いをしている方は、100円ショップで販売されている水切りネットをチェックしてみてください。

通常の形をしたものや面白い商品なども販売されていることがあります。

例えば、深型と浅型がある商品もあったりします。

そのため、排水口や三角コーナーの形状に合わせて選ぶことができるので、多くの方に支持があります。

また、枚数も40枚も入っているものもあり、1枚あたりなんと2.7円ととてもお手頃です。

これなら毎日変えてもそれほど負担になりませんね。

また、中にはストッキングタイプとして売られているものもあります。

このようなタイプは、とてもよく伸びるの装着しやすいです。

他には、キッチンの三角コーナーとしての役割を持つ形状のネットというよりも、袋に近い商品も販売されていることがあります。

このようなユニークな商品に関しては、時期やタイミング次第でないこともありますので、いつでもあるとは限りません。

そのため、もし見かけた際には購入を検討してみてください。

自立するタイプであれば、三角コーナーを置くこともしなくて済みますので、キッチンをスッキリとすることができるでしょう。

排水溝を浅型に変えるのもアリ!

冒頭で、キッチンの排水溝のゴミ受けの形に触れました。

主に「浅型」・「深型」・「細型」があるのですが、使用している方々の意見に耳を傾けると、圧倒的に「浅型」が使いやすいようです。

その理由はいくつかありました。

・浅いためにゴミを溜めこめず、こまめにゴミを処理する習慣がついた

・掃除がしやすい

・汚れにくく臭いも発生しにくい

このように、お手入れしやすく汚れにくいのであれば、排水溝のゴミ受け自体を浅型に変えてしまうのもアリですね。

100円ショップやホームセンター、インターネットの通販サイトでも多くの種類が販売されています。

購入の際に気をつける点は、「サイズ」と「抗菌加工」と「網目サイズ」です。

●サイズ

サイズはメーカーによって違いがあったり、シンクの大きさによっても変わります。

排水溝の直径と深さを正確に測ってから購入しましょう。

●抗菌加工

汚れやすい排水溝は、抗菌加工してあるものがおすすめです。

汚れにくく、お手入れもしやすいメリットがありますよ。

●網目サイズ

細長い網目のものはゴミが流れ出てしまうため避けた方が良いでしょう。

パンチング穴は、ゴミをキャッチしやすく水切りも良いのでおすすめです。

排水溝のフタをなくすのもアリ!水切りネットの交換もラクに!

最後に、キッチンの排水溝のゴミ受けのフタについてお話しします。

忘れがちなゴミ受けのフタですが、ここのお手入れも行っていますか?

排水溝についているこのゴミ受けのフタの役割は、ゴミを隠すためでもあります。

溜まったゴミが隠れるので見た目はすっきりしますが、当然フタは汚れます。

排水溝周りなので、ヌメリはすぐにつき、黄ばみも出てきてしまいます。

また、ゴミが目につかないので、水切りネットに溜まったのゴミの処理もつい放置してしまうなんてこともあるかもしれません。

そんな場合には、いっそのことフタをなくしてみてはいかがでしょうか。

フタがないことで、ゴミや汚れがすぐに目につき、シンクの環境状態が把握しやすくなります。

また、意外と面倒なフタのお掃除をする手間も省けますよ。

正しく使うことでキッチンシンクの衛生面はキープできる!

キッチンのシンク周りを衛生的に保つには、排水溝のゴミ受けの使い方がポイントでした。

汚れを溜めこまず、お掃除をしやすい環境をつくれば、自然とお手入れの習慣もつくかもしれません。

また、三角コーナーやゴミ受けのフタなど、なくしてしまうのもひとつの手ですね。

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