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キャンプ料理を快適に楽しむにはキッチンレイアウトが肝心!

2018.11.8

アウトドア派の方にとって、キャンプで料理を楽しむのは醍醐味ですね。

しかし、キッチンに関する物の多さから理想的な使い勝手とは程遠く、どこになにを配置したら良いのかレイアウトに頭を抱える方も多いようです。

キャンプでのキッチンレイアウトのポイントや、おすすめのグッズなどをご紹介します。

使いやすいキッチンにして、快適なキャンプ料理を楽しみましょう。

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キャンプ料理を楽しむために!キャンプキッチンの基本!

キャンプでのキッチンレイアウトは、料理をスムーズに作るための重要なスペースですね。

乱雑なレイアウトでは、物の場所が定まらず無駄な手間暇をかけてしまいます。

ここでは、快適な料理を作るためのキャンプキッチンの基本をお話しします。

①キッチングッズはひとつの場所にまとめる

調理台・バーナー・お玉などのツール・調味料・クーラーボックス・ウォータージャグなど、全ての物をひとつの場所にまとめましょう。

②キッチングッズは安全な場所にセッティングする

テントやタープに火がうつったら大変です。

安全面を第一に考え、キッチンはテントやタープと離して配置しましょう。

③作業動線を考えてレイアウトする

クーラーボックスから食材を取り出すところから、バーナーで調理するところまでの作業動線を考えて、レイアウトしましょう。

④キッチングッズの高さを揃える

キッチンテーブル・調理台・バーナーの高さを揃えると調理がしやすくなります。

これらの基本を踏まえ、キッチンレイアウトを考えていきましょう。

キャンプでのキッチンレイアウトの基本!2パターン

前述ではキャンプキッチンの基本をお話ししました。

次に、キャンプでの一般的なキッチンレイアウトを2パターン見てみましょう。

■I型キッチン

キッチングッズを全て横一列に並べた、一番オーソドックスなレイアウトです。

シンプルな見た目で、周りの様子も見やすく安心して料理ができるでしょう。

お子さんがいる家庭でのキャンプでは、お子さんに対面するようなセッティングがおすすめです。

この場合、作業の順と動線を考えて、端から調理台・バーナー・テーブルとすると、使いやすいです。

■L型キッチン

キッチングッズに囲まれた形になるので、動きを少なく調理できます。

夫婦やカップルなどでは、作業が効率的になるのでおすすめのレイアウトです。

この場合、一方にバナーと調理台、反対側にテーブルを配置すると使いやすいです。

次に、キッチン周りをまとめやすくするキッチンテーブルをご紹介します。

キッチンレイアウトを快適にするアイテム!おすすめキッチンテーブル!

キャンプでの調理環境を快適にしてくれるのが、キッチンテーブルです。

キッチンテーブルを置くことで、必然的にキッチン周りのレイアウトがしやすくなり、調理のしやすいキッチンになるでしょう。

ここでは、おすすめのキッチンテーブルをご紹介します。

調理のできる作業台と、バナーをセットできる台がセットになったものをピックアップしてみました。

【コールマン:オールインワンキッチンテーブル】

バーナースタンド、その横に調理のできるテーブル、下にはネットシェルフ、更にはランタンポールとツールハンガーまで揃っています。

これらのパーツ全てが、テーブルの天板の中に収納することができますよ。

パーツをなくす心配もなく、持ち運びがラクなのもおすすめポイントです。

【ユニフレーム:キッチンスタンド】

ツーバーナーがセットできるスタンド、その横に調理に使える台、それぞれの下に棚板が付いています。

頼もしいことに棚板の耐荷重が15kgとされているので、ウォータージャグを置くにもピッタリです。

ほかではあまり見られないデザインですが、組み立ては簡単で、コンパクトに片付けることもできます。

ユニフレームはキッチン周りのギアにも力を入れているので、ほかのキッチングッズにも注目です。

【ハイランダー:キッチンテーブル】

こちらの商品は、とにかくコスパが良い商品です。

収納の際にもコンパクトになり、収納ケースに入れて持ち運びできます。

ランタンスタンドは別売りで販売されています。

キッチンをストレスなく使えるツーバーナー!おすすめ3点!

前項では、キャンプ初心者でもキッチンレイアウトがしやすくなるキッチンテーブルを3種類ご紹介しました。

ここでは、ご紹介したキッチンテーブルにも設置できるツーバーナーを見てみましょう。

自宅と同じ感覚で不便なく調理できるのは、ツーバーナーの大きな魅力ですね。

【コールマン:パワーハウスLPツーバーナーストーブ】

キャリーハンドル付きで持ち運びに便利です。

台風性にも優れ、ハイパワーなのでストレスなく調理できるでしょう。

脚を引き出せば、独立して使えます。

【ユニフレーム:ツインバーナー】

アルミボディがスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。

見かけだけではなく火力もしっかりしていて、とろ火も強火も調節可能です。

ダッチオーブンを置いても安定感があります。

【キャプテンスタッグ:ステイジャーコンパクトガスバーナーコンロ】

サイズや重量もスタンダードなモデルですが、価格は比較的リーズナブルです。

ひとつのコンロの出力は3000kcal/hと実力も確かです。

快適なキッチンレイアウトにあると便利なグッズ!

前項ではレイアウトをまとめやすくするキッチンテーブルをご紹介しました。

そして、ここではプラスであったら便利なグッズをご紹介します。

【ハイランダー:木製3段ラック 専用ケース付き】

キッチンテーブルのそばに置いて使いたい、3段ラックです。

ごちゃごちゃとしてしまいがちな調味料や、食器類、鍋やフライパンなどの調理グッズを置くのに最適です。

これがあると、キッチン周りの使いやすさが更にアップするはずです。

【ロゴス:フラットクーラースタンド】

コンパクトに収納できるアルミの軽量スタンドです。

クーラーボックスやウォータージャグをセットするのに役立ちます。

【ユニフレーム:しっかり分別フィールドゴミスタンド】

スチール製にメッシュカバーのシンプルなゴミ箱です。

スタンドの中で4つに分別ができるので、キャンプでの多様なゴミにも対応できますよ。

料理を楽しくしてくれる調理グッズ

キャンプでのキッチンレイアウトの基本的となるポイントが分かったところで、最後は、キャンプ料理がより楽しくなるような調理グッズをご紹介します。

まずは、おすすめの飯盒から見ていきましょう。

やっぱりキャンプに出掛けたら、飯盒で炊いた美味しいご飯が食べたいものですね。

【LOGOS:丸型ハンゴウ 5合】

使いやすい丸型の5合炊きです。

鍋としても活用できますよ。

初心者でも美味しく炊ける傾向があり、炊きあがったご飯は格別です。

【スノーピーク:フォールディングコーヒードリッパー 焚火台型】

コーヒー好きならキャンプで至福のひとときを過ごしたいものです。

持ち運びに便利なアウトドア用のドリッパーで、本格的なコーヒーを楽しめます。

【コールマン:燻製 ビギナーセット】

キャンプでの燻製づくりも外せませんね。

こちらは、初めての燻製づくりでも安心して使えます。

本体のほか、スモークウッド・温度計・クイックチャッカー・軍手・レシピ本が付属しています。

キャンプ料理をより楽しむグッズは、今回ご紹介したほかにもたくさんあります。

理想的な使い勝手になったキッチンで、キャンプ料理を存分に楽しんでください。

便利グッズを取り入れて快適なキャンプ料理を!

キッチンレイアウトの基本を抑えたら、便利なグッズにも目を向けてみてください。

キャンプでのキッチンを快適にする手段として、ツーバーナー・テーブル・調理台がひとつにまとまったキッチンテーブルに頼るのもアリですね。

キャンプのスタイルや用途に合わせて便利グッズを上手に取り入れ、キャンプでの料理も快適に楽しめると良いですね。

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