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キッチンが狭い!水切りの置き場所は?おすすめ商品はこれ!

2018.11.4

キッチンが狭いと、水切りをどこに置けば良いのか悩みますよね。

できれば一度にたくさん食器を洗えるように大きな水切りを置きたいところですが、ワークトップを丸々塞いでしまって作業ができないなんてこともあります。

今回は、狭いキッチンではどこに水切りを置けば良いのか、おすすめの水切りはどのようなものなのかをご紹介していきます。

狭いキッチンでも上手にスペースを使って、清潔に使いたいですね。

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キッチンの水切りを選ぶ時に注意をすること

まず、キッチンの水切りを選ぶ時に注意するべきことをご紹介していきましょう。

良い水切りを選ぶ時の条件としては、衛生的であること、水切れが良いこと、汚れが付きにくい素材であることが挙げられます。

狭いキッチンならば、もちろん省スペースであることも挙げられます。

また、箸やカトラリー、レードルなどを洗って置ける小物入れも付属されている方が、使い勝手は良いですね。

衛生的であることを第一条件として挙げましたが、水切りは頻繁に使用するものであるために、乾いた状態になることがほとんどありません。

そのため、すぐに水が溜まってしまったり、水垢が付いてしまう可能性がありますから、こまめなお手入れをする必要があります。

水切りには、食器から落ちた水を直接シンクへ流す排水システムタイプと、食器が入ったままでもトレーを外して水を排水できるタイプ、カゴに溜まった水を最後に自分で捨てるタイプがあります。

洗い終わったら食器を拭いてすぐにしまえる方は、排水システムがなくても問題がないでしょう。

しかし、乾くまでそのまま放置しておく方は、排水システムのある方が安心して使用できます。

しかし、どのタイプをとっても、こまめに掃除をしないとすぐに水垢でぬめりが出たり、カビが生えて水切り自体が不衛生になることもあります。

どんな水切りを選んでも、1日の終わりには必ず水切りも洗って干す、あるいは水気を拭き取る習慣を付けるようにしたいですね。

狭いキッチンではとにかく省スペースに!スリムで小さな水切りを

狭いキッチンでは、とにかく場所を取らないことが大切ですよね。

それならば、やはり最初にご紹介するのは、スリムで小さな水切りです。

例えば一人暮らしであったり、使った食器をとにかくこまめに洗って拭く方は、水切りは小さくても問題がありません。

水切りの中でも小さなものは、水切りミニやコンパクトという名前でたくさん販売されています。

幅が20cm以下のタイプもありますから、ワークトップの全てを塞いでしまうようなこともないでしょう。

水切りには、水切りカゴや水切りバスケットと呼ばれるカゴタイプのものと、トレータイプのものがあります。

スリムな水切りを購入する時に注意したいことは、トレーではなく、カゴやバスケットタイプを選ぶということです。

あまり幅がなく高さもない水切りでは、食器やコップが倒れた時に床に落ちる可能性があります。

スリムなものだからこそ、周りをしっかりと支えてくれるような、深さのある水切りカゴを選ぶようにしてくださいね。

水切りはシンクに掛けてワークトップをフリーに

次にご紹介するのは、シンクに掛けて使用するタイプの水切りです。

キッチンによっては最初から専用の穴の開いたトレーが付いていることもありますが、付いていない時には、市販品を使用することになりますよね。

シンクに掛けて使うカゴタイプのものは、スライド式でシンクの大きさに合わせることができるものがほとんどです。

しかし、スライド式でも全てのシンクに合うわけではありませんので、しっかりと自宅のシンクを測ってから購入しましょう。

また、キッチンが狭いからシンクも小さいという場合もありますよね。

シンクに水切りが常に置いてあると、かえって作業がしにくくなることもあります。

その時には、折りたたみができるタイプの水切りを選ぶと良いでしょう。

折り畳み式の水切りはたくさんありますが、山崎実業のタワーシリーズ「折り畳み水切りラックタワーL」は、使い勝手の良い水切りだと考えます。

Lサイズで大きめなので、大きな食器やフライパンなどにも対応できますし、小さく使う時には半分に折って使用することも可能です。

他のメーカーが格子状のラックなのに対して、お皿を立てやすいように横のラインがいくつか入っているのも良いですね。

パーツを取り外せるので、蛇口をまたいで取り付けることも可能です。

乾いたらクルクルと丸めて収納できますから、折り畳み式の水切りの中では一番小さくコンパクトになり、収納場所も取らないので良いですね。

狭いキッチンには高さを利用した2段や3段の水切りカゴを設置

小さな水切りやシンクに掛けるタイプの水切りも良いですが、家族の人数が多いと、「もう少し大きなサイズの水切りを探したい」という方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合は、水切り自体はスリムで2段や3段に分かれている、高さのある水切りカゴをおすすめします。

ここでご紹介したいのが、ビーワーススタイルの「パイプ2段式水切りバスケット ステンレススチール」です。

こちらは、高さが2段なので圧迫感や危険も少ないですし、上段にも水切りトレーが付いているので、下のカゴに水が落ちることがなく衛生的です。

また、箸やカトラリーを立てられる水切りポケットと、まな板立ての他に包丁立ても付いています。

一般的に包丁立ても付いている商品は少ないのですが、洗っている時に刃先を気にする必要がないので、安全に使うことができますよね。

排水システムはトレーを外すタイプなので面倒だと感じることもあるかもしれませんが、パイプで常に排水できるタイプのものは置く場所が決まってしまいますし、パイプが常に濡れていて水垢が付きやすくなります。

トレータイプならサッと流して最後は拭き取れば、常に衛生的に使用することができます。

狭いキッチンだからこそ、置く場所を自由に選べると良いですよね。

付属品も全て取り外しが可能なので、使用しないものがあれば外せるのも便利です。

シンク上のスペースがもったいない?空間を有効活用して

ここまで、置くタイプやシンクに掛けるタイプの水切りについてご紹介してきましたが、ワークトップもシンクも広く使いたいと考える方も、当然たくさんいらっしゃることでしょう。

ここでは、シンク上のスペースを利用した水切りについてご紹介します。

まず、吊り戸棚が付いているキッチンの場合には選べる商品がたくさんあります。

例えば、吊り戸棚から下げて使うタイプの水切りがありますが、こちらはシンクに水が落ちてくることと宙に浮いているということで、少し安全面で不安があるかもしれません。

少量ずつ洗い物をする方には、省スペースで向いている商品と言えますね。

シンク正面の狭いスペースで縦に突っ張り棒を設置して、間に水切りやまな板置きが設置されているタイプのものは、洗い物の量が多くても使いやすいでしょう。

dinosの「狭い場所にも置ける 伸縮式突っ張り水切り3段」という商品は、とても使い勝手が良い商品です。

しかし、吊り戸棚がないタイプのキッチンだってたくさんありますよね。

そのような場合には、シンク奥を利用して置くことができる水切りが便利で良いでしょう。

ベルメゾンの「伸縮ステンレス水切りラック」は、1段のものと2段のものがあって付属品もしっかりと付いているので、どんなキッチンにも合わせやすい商品でしょう。

全てに水受けトレーが付いているので、衛生面でも安心できますね。

狭いキッチンには水切りがなくても困らない?

様々なタイプの水切りがあることは分かりましたが、近年は狭いキッチンだからこそ「水切り自体を設置しない」という方も増えています。

それでは洗った食器はどのようにするのかというと、ふきんや吸水マットを活用してその上に洗い物を置いていき、終わったらすぐに拭いて食器棚へしまうという形を取るのですね。

他にも、珪藻土を敷いたりトレーを食器の一時置き場として使用したりと、自分に合った工夫を凝らして水切りを行う方は非常にたくさんいらっしゃいます。

食洗器を食器の一時置きに使用する方もいらっしゃるようです。

水切りを置かないメリットは、やはり見ためがスッキリと美しく見えることと、水垢やカビによる心配がなく衛生的な面でも安心できるということでしょう。

すぐに食器をしまうことで、片付ける習慣が付くことも良いと言えますね。

一方で、毎日帰りが遅くなって時間の取れない方や、家族人数が多い方にはあまり向いていない方法とも言えます。

あまりにたくさんの食器をふきんなどに重ねるのは崩れる危険もありますし、毎日必ず最後まで片付ける余裕がない場合には濡れたふきんの上ではかえって不衛生なことになります。

自分のライフスタイルに合わせて、水切りは必要なのか無くても大丈夫なのか、しっかりと見極めることが大切ですね。

キッチンを自分なりに使いやすく

キッチンの使い勝手の良さには個人差がありますよね。

どの商品が多く使われているのかというよりも、自分にとって使い勝手が良いのかどうかが重要です。

狭いキッチンだからこそ、自分にとって使いやすいように工夫をするのも楽しいものです。

毎日使うキッチンに、ますます使いやすくなるような水切りを探してみてくださいね。

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