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間仕切りをカーテンでオシャレに!お部屋に合った選び方は

2018.11.22

大きなお部屋をふたつに分けて使いたい時、あるいは扉がない場所に間仕切りが欲しい時は、オシャレなカーテンを掛けてみてはいかがでしょうか?

カーテンならば使い勝手もコストも良いので、ちょっとした場所へ間仕切りとして使うのに向いています。

今回は、間仕切りに使うカーテンの選び方や、どのような場所に使用すると良いのかをまとめてみました。

オシャレなカーテンで、オシャレなお部屋作りをしてみましょう。

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間仕切りに使えるカーテンはどうやって選ぶと良い?

最初に、間仕切りとするカーテンの選び方について考えてみましょう。

カーテンにはいくつかの種類があって、一般的なドレープカーテン、パタパタと折り畳めるアコーディオンカーテン、のれんやスクリーンロールなどもありますね。

また、取り付ける方法もひとつではなく、天井にレールを取り付ける工事をする本格的なものから、突っ張り棒で簡易的に付ける方法、パーテーションとして立てる方法など様々です。

間仕切りといっても、使う場所や使う用途で、選ぶ素材や色は変わってきます。

選び方の基準としては、その場所をどのように使うのかということが重要になります。

例えば、子ども部屋を仕切るのであれば、しっかりとお部屋を仕切ってくれる厚手のカーテンがおすすめです。

また、寝室ならば音のしない素材でシックな色のカーテン、断熱を期待するならしっかりとしまるアコーディオンカーテンなどが良いですよね。

においが移る心配のある場所ならば、ビニールカーテンという選択肢もありますし、カーテンの場所を移動することがあるのならパーテーション型が便利です。

オシャレなデザインもとても大切ですが、いざ付けてみた時に欠けた部分がないように最初にしっかりとイメージを作ると安心です。

オシャレなカーテンで大きなお部屋を子ども部屋に

それではまず、大きなお部屋を小さく区切る時の間仕切りからご紹介していきます。

子ども部屋を作る時に、最初は兄弟姉妹が仲良く遊べるように大きなお部屋を作って、後からふたつに分けるという住宅はたくさんありますよね。

そんな時、カーテンならば簡単に付けることができて、不要な時は開け放して大きくお部屋を使うことが可能になります。

子ども部屋を仕切るカーテンを選ぶのならば、天井と床に突っ張るタイプのレールと、ドレープ式のカーテンをおすすめします。

理由は、子どもがもっと大きくなって完全な個室を求めた時に、改めて壁を作ってお部屋を分けることがあるかもしれません。

その時、突っ張り棒ならばすぐに外せますし、コストも一番掛かりにくいと考えるからです。

アコーディオンやロールスクリーンは重量があるので、きちんとしたレールを取り付けた方が安心ですから、その分費用も嵩みます。

ずっと使うのか分からない場所ならば、一番簡単な方法を選んでおいた方が良いでしょう。

カーテン自体は男の子なら青やグリーン、女の子なら赤やピンクでも良いのですが、性別が違う時には中性的な色を選んだ方が良いですよね。

volflashyの「星柄透かし彫りカーテン」のように、星や月がモチーフとなっているものはオシャレでありながら、男女問わず子ども部屋に使えるカーテンではないでしょうか。

色は、お部屋を広く見せつつ、白より汚れが目立たないアイボリーなどが特におすすめです。

お部屋の中にオシャレなカーテンで小部屋を作る?

お部屋で間仕切りを使うのは、個室をふたつに分ける時だけではありません。

例えば、ぐっすりと眠るためにベッドだけを分けたり、勉強や仕事をするデスクを分けたいこともあるでしょう。

カーテンならば、ひとつのお部屋に小さな寝室や小さな書斎を作ることが可能になります。

しかし、カーテンでしっかりと上から下まで囲ってしまうと、閉塞感がありますしエアコンの風が届かないなどの不便さもあるでしょう。

そのため、小部屋としてオシャレな間仕切り方法はカーテンパーテーションだと考えます。

ベルメゾンの「伸縮式カーテンパーテーション」は、パーテーション自体の幅を調整できるので非常に使い勝手が良いものです。

キャスターが付いているので、必要ない時には壁際に寄せてお部屋を広く見せられるのも良いですよね。

付属のカーテンは非常にシンプルなものなので書斎には向いているかもしれませんが、寝室では少し寂しいと感じることもあるかもしれません。

自分で、好きな色や柄のカーテンに変更して楽しむと良いでしょう。

ベッドの横で使用するのなら、癒しの色であるグリーンにしてみてはいかがでしょうか?

間仕切りカーテンでオシャレに収納を作ってみよう

間仕切りは、時として収納場所にも使用されますよね。

例えば、オープンクローゼットが散らかっている時にカーテンを付けたり、押し入れの襖を外してカーテンにすれば、色や柄でオシャレを楽しむことができます。

扉のないウォークインクローゼットの入り口に、カーテンを付けるのも良いでしょう。

クローゼットや押し入れならば、ドレープカーテンを使用しても使い勝手は良いのですが、ロールスクリーンやプリーツスクリーンにしてみると、よりお部屋がスッキリと広く見えます。

例えば、壁の色と合わせた白のロールスクリーンにしてみると、何の個性もないのにスタイリッシュでオシャレな印象を与えてくれます。

窓のカーテンと合わせた色味にするのも素敵ですよね。

また、外からは見えないので、赤やオレンジなどの華やかな色味にしても楽しいのではないでしょうか。

和室の押し入れの場合には、和紙のような素材のプリーツスクリーンがおすすめです。

和室の雰囲気を損なうことなく、やわらかな印象となることでしょう。

襖と異なり、プリーツスクリーンを全て開ければ押し入れ全体を見ることができるので、お布団などの出し入れも便利になりそうですね。

キッチンは間仕切りで独立した空間に

間仕切りは、目隠しとして使用することも多くあります。

調理中は集中できる方が良いことと、来客中に散らかっているキッチンを見られたくないことから、キッチンに間仕切りを付ける方は多いのではないでしょうか。

キッチンにおすすめの間仕切りは、キッチンのタイプによって変わってきます。

例えば、独立型のキッチンであればのれんだけでも十分な目隠しになりますし、ビーズカーテンなどにすればとてもオシャレに見えます。

しっかりと下まで目隠しをしたい場合には、ロールスクリーンがおすすめでしょう。

カウンターキッチンならば、カフェカーテンのような小さなカーテンをカウンター上に取り付けると可愛らしいですね。

壁付けキッチンの場合には、背中側に食器棚などの家具がないとキッチンとの境目があいまいに感じますし、全てが丸見えで落ち着かない印象にも見えます。

そのため、背中側を全体的に覆えるカーテンを取り付けたいものです。

キッチンにスペースがあるのならパーテーションも良いのですが、狭い場合にはキャスターが邪魔に感じることもあるかもしれません。

そのような場合にはレールを天井に取り付けて、防汚や撥水性のあるロールスクリーンがおすすめです。

壁付けキッチンの場合には、コンロの近くにもカーテンが付くことになりますから、軽めの布カーテンは避けた方が安全です。

リビング階段にはオシャレなカーテンで断熱効果を

最後にご紹介するのは、リビング階段に使用するカーテンです。

近年の住宅ではリビング階段が増えているのですが、吹き抜けと同じように、どうしても夏や冬にはエアコンの効きが悪くなってしまいますよね。

また、リビング階段にしたものの、「お部屋の中で階段が見えるのは落ち着かない」と考える方もいらっしゃいます。

そこで使用したいのは、パタパタカーテンとも呼ばれるロングアコーディオンカーテンです。

普通のカーテンでも良いのですが、リビング階段は決して幅が広い場所ではありません。

しかも、1日に何度も通ることを考えると、パタパタとコンパクトに折り畳めるパタパタカーテンの方が使い勝手は良いでしょう。

また、パタパタカーテンは多くの商品がカットして使える仕様となっています。

幅や長さが合わない場合にも、カットして余ったり引きずったりすることがなく美しく掛けることができて嬉しいですよね。

今回、特におすすめしたいのは、ベルーナインテリアの「断熱間仕切りアコーディオンカーテン」です。

一般的なパタパタカーテンがシンプルな色合いなのに対して、こちらの商品は花柄やリーフなどオシャレな4種類の柄から選択することができるので、リビングが明るくなりそうです。

もちろんブラウンやベージュなど、建具の色と合わせやすい色もたくさん揃っています。

カーテンで間仕切りを楽しもう!

間仕切りとしてカーテンを使用すると、色や柄によってお部屋の雰囲気が大きく変わります。

季節によってカーテンを変えれば、お部屋の模様替えも合わせてできますね。

今回ご紹介した以外にも、間仕切りに使用したいカーテンはたくさんありますので、自分のお部屋に合った素敵なカーテン選びを楽しんでみましょう。

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