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マニフレックスのマットレス!使い方を見直して快適な眠りを

2018.11.29

世界最大の寝具ブランド、イタリアのマニフレックス社のマットレスは、世界90か国で愛用されています。

このマニフレックスのマットレスの中でも、ベストセラーとなった国内限定モデル「メッシュウィング」を取り上げていきます。

独自開発された高反発フォームのエリオセルの特徴から、マットレスの正しい使い方について考えていきましょう。

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マニフレックスの特殊素材「エリオセル」とは?

誰もが知っている寝具ブランド、マニフレックス社のマットレスには、エリオセルという高反発フォームが使われています。

独自の研究で開発した、水で発砲させた高反発フォームで、生成過程で有害物質を使わず、燃焼させても有毒ガスを発生しないこの素材は、「エコテックス スタンダード100」に認定されました。

このエリオセルが体圧を均一に分散させ、しっかりと押し上げることで身体の凹凸にフィットし、まるで立っている時と同じような、理想的な寝姿勢を保ちます。

また、優れた復元性と耐久性が、真空ロールパッケージでの縮小を可能にし、真空状態で雑菌や埃からマットレスを守りながら、各国への輸送コストの削減も実現しています。

世界特許も取得したエリオセルを芯材にしたマットレスは、世界中で愛用され、日本では、ライフスタイルに合わせて作られた限定モデル「メッシュウィング」が人気商品です。

「メッシュウィング」の正しい使い方を把握し、エリオセルの特性を最大限に生かした、心地よい眠りを手に入れましょう。

マニフレックスのマットレス「メッシュウィング」その正しい干し方は?

マニフレックス社のマットレス「メッシュウィング」の芯材エリオセルは、空気の出し入れが自由自在なオープンセル分子構造で、吸湿性や放湿性に優れ、マットレスの表面はいつもさらっとしています。

人は一晩に、コップ1杯ほどの寝汗をかくといわれています。

エリオセルであれば、寝汗や湿気にとても強く、蒸れない素材なので、一晩中快適な睡眠を維持できます。

しかし、この寝汗や湿気はマットレスの内部を通り、床などの設置面で行き場を失うため、結露やカビを発生させてしまいます。

カビや湿気を考慮した使い方として、定期的にマットレスを干すことが挙げられます。

エリオセルは直射日光に弱い素材なので、必ず陰干しをしましょう。

だいたい2週間に1度のペースで部屋の中でマットレスを立てかけ、両面にしっかり風を通すことが重要です。

カビはダニ発生の原因にもなることから、マットレスを清潔に保つうえで、最も気をつけなければなりません。

カビや湿気対策をきちんとすることで、より衛生的で快適な眠りを手に入れましょう。

「メッシュウィング」の正しい敷き方を知る!

マニフレックス社では、「メッシュウィング」の上に、シーツ1枚のみを敷く使い方を推奨しています。

マットレスの上に敷布団を重ねたり、厚手のマットレスパッドを敷きたいと考える方も多いでしょう。

しかし、マットレスの上に敷くものの材質や厚みで、その寝心地がガラリと変わってしまいます。

さらに、芯材エリオセルの最大特徴ともいえる、体圧分散機能の効果を十分に発揮できません。

寝転ぶと、重みのある肩部や腰部のみがグッと沈み込み、体の一部分に負担がかかってきますが、体圧分散機能がこれを解消します。

肩こりや腰痛対策にはもちろん、一箇所に負担がかかることで繰り返していた寝返りが格段に減り、体のカーブにフィットした自然な寝姿勢を保てます。

快適な眠りには、この体圧分散機能がとても重要になってきます。

しかし、どうしてもマットレスの汚れが気になる方には、マニフレックス社の「マニシート・ネオ」や、市販の薄手のベッドパットの併用をオススメします。

万能マットレス!「メッシュウィング」は四季に合った使い方ができる

エリオセルには、温度変化で硬さが変化しないという性質があります。

一般的な高反発フォームは、気温によって弾力性が変化し、冬場はカチカチで夏場はフニャフニャと、季節によってかなり質感が変わってきますよね。

しかし、マニフレックス社のエリオセルは、気温10度から40度内で全く変化がありません。

この温度に左右されない性質が、世界各国でエリオセルを芯材にしたマットレスが使われている、理由のひとつといえるでしょう。

特に四季の移り変わりで、著しく気温の変わる日本には適しており、「メッシュウィング」はその利点を最大限に生かした商品といえます。

さらに温度変化に強いために、マットレスでは珍しく、布団乾燥機や電気毛布と一緒に使うこともできます。

夏場は特に寝汗をかきやすいため、湿気を取り除ける布団乾燥機を使うことで、カビ発生を防げます。

ダニ対策にもなるので、アレルギー体質の方や赤ちゃんにも安心ですね。

また、電気毛布や湯たんぽなどを上手に取り入れた、自分に合った使い方で、冬の寒い時期でも心地よい温もりを手に入れることができます。

保証期間が魅力のマニフレックス!マットレスを長持ちさせる使い方とは?

マニフレックス社が開発したエリオセルは、ドイツの検査機関の耐久テストにクリアした実績を持ち、耐久性に優れた、へたりにくい素材です。

寝具では珍しく長い保証期間が設定され、たくさんあるモデルの中で最長のマットレスには、15年もの保障がされています。

日本限定モデルの「メッシュウィング」にも12年の保証がなされ、耐久性に優れた、へたりにくい商品だといえるでしょう。

しかし、毎日の睡眠でマットレスを使い続けると、肩部や腰部などが重いため、同じ部分に負担がかかりやすくなります。

マットレスを長持ちさせるには、上下、裏表を定期的にローテーションする使い方が有効です。

特に「メッシュウィング」は3つ折りタイプのマットレスで、側地にファスナーがついていて中身の芯材を取り出せるため、頭、腰、足部の3つのパーツを入れ替えることができます。

この3つのパーツを定期的にローテーションさせることで、真ん中の腰部だけがへたるのを防ぐ効果があります。

マットレスのへたりは、体圧分散機能に影響し、理想的な寝姿勢を維持ができなくなるため、メンテナンスはとても大切です。

こまめなお手入れを心掛けて、快適な寝心地を、より長い期間維持しましょう。

コンパクトになる「メッシュウィング」外出先での使い方

スプリング素材のマットレスは、重たく持ち運びに適さないものが一般的ですが、マニフレックス社のエリオセルを芯材にしたマットレスには、非常に軽いという特徴があります。

女性がひとりでも楽に持ち運べるほど軽量で、シーツなどの取り換えもしやすく、干すときにもとても便利です。

さらに「メッシュウィング」は3つに折りたためるコンパクトな形状なうえに、キャリーハンドルがついているので、移動しやすく、外出先にも持ち歩きが可能です。

アウトドアにはもちろん、仕事での出張先や、実家への帰省の際などに持って行くと、「寝具が変わって眠れない」というストレスから解放されますね。

「メッシュウィング」は、マニフレックス社が日本限定モデルとして販売しているマットレスなので、日本規格で作られています。

つまり、国内なら、たいていどのベッドフレームでも使えるサイズになっているわけです。

持ち運べる手軽さを生かした使い方で、外出先でも是非、いつもと同じマットレスを使える安心感と、自分に合った快適な寝心地を実感してみて下さい。

マットレスを正しく使って快適な睡眠を

マットレスの間違った使い方やメンテナンス法は、へたりの原因を作り、マットレスの寿命にも大きく影響してきます。

また、それがマニフレックスのマットレス「メッシュウィング」であれば、せっかくの体圧分散機能や通気性などの利点も、最大限に活かすことができません。

芯材の特徴をしっかり把握して、正しい使い方で、より長く快適にマットレスを使いましょう。

 - ベッド, マットレス, 寝具