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ベビーベッドに柵は必要?西松屋やネット通販で手軽に購入!

2018.12.26

新しく赤ちゃんを迎えるご家庭は、その準備に大忙しですよね。

中でも、赤ちゃんのメインスペースとなる「ベビーベッド」は、選び方にポイントがあるのです。

そこで今回は、正しい選び方、西松屋やネット通販で手軽に購入できる、おすすめのベビーベッドをご紹介します。

まずは、ベビーベッドにおける柵の役割について学んでいきましょう。

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メリットたくさん!柵があるベビーベッドは西松屋でチェック

もしベビーベッドを用意するならば、柵は不可欠です。

もちろん、生まれてきた赤ちゃんは、まだ自分の力では動けません。

そのため、「ベッドに柵がなくでも大丈夫では?」と思う方がいるかもしれませんね。

しかし、それはあまい考えと言えるでしょう。

赤ちゃんの成長スピードは凄まじく、数ヶ月もすれば、あっという間に寝返りを打ちはじめます。

そして、徐々につかまり立ちへと変化して、一歳を迎える頃までには歩き出す子がほとんどです。

そのため、事前に柵つきのベビーベッドを用意しておきましょう。

また、柵があれば、上のお子さんやペットがいるご家庭も安心です。

赤ちゃんの踏みつけ事故を防げるため、床に敷くお布団よりも安全なベビーベッドが適しています。

さらに、高さのあるベビーベッドは、腰痛をお持ちのママにもおすすめです。

腰をかがめずに、高い位置で赤ちゃんのお世話ができます。

近年では、西松屋などの身近なベビー用品店でも扱っているので、使い勝手やサイズ感を自分の目で確かめてみましょう。

ベビーベッドの種類について

それでは、ベビーベッドの種類を見ていきましょう。

さまざまなタイプがあるので、購入前に特徴を把握しておくことが大切です。

■床下収納ベビーベッド

もっともスタンダードなタイプなので、西松屋などでも取り扱いがあります。

赤ちゃんの洋服や下着、かさばる消耗品のストックなどが入るため、大変便利です。

■折りたたみベビーベッド

ワンタッチでコンパクトになる仕様のため、収納スペースが少ないご家庭でも安心して購入できます。

お子さんが増える予定があるのならば、必要になるときまでしまっておくことも可能です。

■多機能ベビーベッド

近年は、多機能なベビーベッドが増えています。

柵が変化してベビーサークルになったり、収納ラックとして長年使えるタイプ、さらには、高さ調節ができて子ども机に変身するベビーベッドまであるのです。

床下収納ベビーベッドは、不要になったとき「処分に困る」という意見もありますが、多機能ベビーベッドであればそのような心配はいりませんね。

ベビーベッドの選び方とは?

次に、ベビーベッドの選び方をご紹介します。

それぞれポイントを以下にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

■大きさ

ご自宅の間取りに合わせて、ベビーベッドのサイズ感を決めてください。

〇レギュラーサイズのベビーベッド:約125cm×約79cm

〇ミニサイズのベビーベッド:約95cm×約68cm

都市部のマンションやアパートにお住まいであれば、お部屋が狭いこともあるでしょう。

そのようなご家庭には、圧迫感の少ないコンパクトなミニサイズがおすすめです。

■素材

ベビーベッドの素材は、パイン材などの木製が多いです。

しかし、「ぶつかって怪我をしないか心配…」という場合であれば、ネットタイプの柵がついているベビーベッドを選びましょう。

これなら、赤ちゃんが寝返りをしても、弾力のあるネット柵がやさしく守ってくれます。

■移動

お部屋を行き来することが多いのであれば、移動できるタイプのベビーベッドが便利です。

キャスターがついているベビーベッドは、赤ちゃんを乗せたままスムーズに移動できます。

■安全性

ベビーベッドの品質にも目を向けてみましょう。

日本の安全基準をクリアしているベビーベッドには、「PSCマーク」や「SGマーク」がついています。

海外製品は、日本の基準を満たしていない可能性もあるため、少し注意が必要です。

それでは次章から、おすすめのベビーベッドをご紹介します。

まずは、西松屋で取り扱っている製品です。

安くて使える!西松屋の柵あり人気ベビーベッド

低価格な子供服のイメージが強い西松屋ですが、赤ちゃんを寝かせるためのベビーベッドやバウンサーなども扱っています。

中でも人気があるのは、使いやすい床下収納タイプの【ミニベビーベッド ネルネル】でしょう。

フレームや柵の素材はパイン材なので、ナチュラルな印象のベビーベッドです。

キャスターつきで、お部屋の移動がスムーズにできます。

もちろんキャスターにはストッパーがあるので、不使用時も安心です。

さらに、高さが3段階(上44.7cm、中30.2cm、下15.4 cm)で調整可能になっています。

ご自分に合った高さ設定で、赤ちゃんのお世話もしやすくなるでしょう。

また、ミニサイズなので、お部屋が広く使える点も優秀です。

見た目も機能もまさに王道で、どんなお部屋にもマッチするシンプルなミニベビーベッドですね。

参考価格は、税込みで11,999円と安価な点もうれしいポイントです。

性能抜群!ネット通販の柵あり人気ベビーベッド

西松屋に続いて、ネット通販で取り扱いのある、人気のベビーベッドをご紹介します。

まずは、アップリカの【ココネルエアー】です。

こちらのベビーベッドは木製ではなく、通気性の高いクッション素材でできています。

さらに、柵もメッシュ素材なので、赤ちゃんがより快適に眠れる設計となっています。

また、コンパクトに折りたためる上に、キャスターもついています。

これなら、収納や移動の際にも便利ですね。

機能的な新素材ベビーベッドの参考価格は、税込みで24,838円 です。

次にご紹介するのは、スリーピーの【NEWプロヴァンス】です。

こちらのベビーベッドは、デザインに定評があります。

赤ちゃんにぴったりなホワイトのカラーリングや、ハートの彫り込みがかわいらしい印象です。

そして、見た目だけでなく、機能性や安全性にも優れています。

高さ調節やキャスター移動、床下収納だけでなく、スライド扉には金具でロックがかかります。

さらに、シックハウス症候群の原因とも言われている、ホルムアルデヒドも不使用なので、赤ちゃんを安心して寝かせられます。

キュートなデザインの日本製ベビーベッドの参考価格は、税込みで19,800円となっています。

添い寝がしたいときどうする?西松屋でも手に入る「ベッド柵」

これまで、ベビーベッドについてお話ししてきましたが、中には「大人用のベッドで一緒に添い寝したい」と言うママもいるのではないでしょうか?

実際に、「赤ちゃんは添い寝の方が寝かせやすい」と言う意見も多くあります。

さらに、夜泣きがひどくなると、わざわざベビーベッドまで移動することが億劫になることも考えられます。

そこで、赤ちゃんとベッドで添い寝する方法についてご紹介します。

まず、ベッドでの添い寝で気をつけたい点は、マットレスの硬さです。

大人用のベッドマットレスは沈み込みやすいため、生まれたての赤ちゃんには向いていません。

そのため、首がすわる3ヶ月頃からが目安となります。

さらに、ベッドから転落する危険性を考慮し、「ベッド柵」や「ベッドガード」を設置することが必要です。

これらは、西松屋などのベビー用品店やネット通販でも取り扱っています。

転落事故を防ぐために、ぜひとも用意していただきたいアイテムです。

また、寝返りによる下敷き事故に注意しましょう。

ママは意識が赤ちゃんに向きやすいのですが、パパは気にせず熟睡してしまう傾向にあります。

そのため、しばらくはパパに別のベッドで寝てもらうことを検討しましょう。

安全なベビーベッドで赤ちゃんの快適な眠りをサポート!

今回は、ベビーベッドの選び方や、おすすめの製品などを中心にご紹介しました。

ベビーベッドは、赤ちゃんだけでなく、お世話をするママの目線で選ぶことも重要です。

ご家庭の状況や生活環境を考慮して、便利で使いやすい製品を見つけてください。

また、利便さだけでなく、安全性に目を向けることも忘れないようにしましょう。

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