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エアーマットレス(エアーベッド)のオススメ商品と比較!

2018.9.16

子供のころ、エアーマットレス(エアーベッド)で、トランポリンのように飛び跳ねた経験がある人も多いのではないでしょうか。

心地良い反発力のあるエアーマットレスは、収納面でもメリットがあり、車中泊にも人気のアイテムです。

今回は、ご自宅でベッドや敷布団の代わりに使うこともできるエアーマットレスのオススメ商品を比較しながらご紹介します。

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エアーマットレスは家でも使える!通気性や寝心地はさまざま

エアーマットレスは、アウトドアなどで活躍するアイテムですが、寝心地が気に入って普段使いされている人もいます。

引っ越しが多く、ワンルームなどにお住いの場合でも、空気を抜いて持ち運びできるうえに掃除もしやすいエアーマットレスはオススメです。

エアーベッドという名前で呼ばれることが多い商品ですが、この記事では、寝袋タイプや薄くてクルクル丸めて置けるタイプのものも、エアーマットレスとして考えていきます。

品質やお値段は様々で、通気性や寝姿勢にこだわりたいなら、それぞれの商品をよく比較して選ぶといいでしょう。

エアーマットレスは、表面がポコポコとしていて通気性に優れたものもありますが、寝ると、体とマットレスの間に隙間がほとんどなくなるタイプもあります。

エアーマットレスは汗を吸収してはくれませんので、季節によっては、かなり寝苦しく感じることもあるでしょう。

シーツや他の敷布団、薄手のマットレスを重ねてお使いになることをオススメします。

エアーマットレスのデメリット

体圧分散性に優れ、徐々に機能性が増しているエアーマットレスですが、「汗を吸収しない」ということの他にもデメリットがあります。

人気エアーマットレスの比較をしていく前に、その難点についても書いておきますね。

●においが独特

ゴムのにおいが気になる人は、それが原因で寝付けなくなるかもしれません。

●音が気になる

エアーマットレスのタイプにもよりますが、寝返りを打ったりする時にきしむような音がしてしまい、「うるさい」と感じる人も多いです。

寝相が悪いと大きな音が鳴り続けてしまい、アパートなどでは、隣人から苦情を言われてしまうこともあるようです。

●冷えが気になる

薄手だと床からの底冷えもあります。

冬期の車中泊でエアーマットレスを使用して、「寒くて眠れない」という声も聞かれます。

●空気の入れ直しが必要

どうしても少しずつエアーが抜けていってしまいます。

ものによっては1日置きに空気を入れなければいけないかもしれません。

オススメのエアーマットレスを比較!①

〇ローフィー エアマット シングル 電動ポンプ付き

3年間の保証がついて安心でき、抗菌性や抗カビ性にも優れた商品です。

厚みがあって寝心地の評判は良く、短時間でふくらませることができますし、空気も抜けにくくて便利です。

スプリングマットレスのような安定感のある寝心地なので、ベッド代わりに1点で使用することも可能です。

中には10年以上も愛用しているという人もいるようです。

ネット参考価格は21,000円となっています。

〇コールマン コンフォートエアーマットレス

軽くてコンパクトにまとまり、アウトドアにはもってこいのマットレスです。

先ほどのマットレスと比較するとお値段は格安で、3,000円以下で購入できます。

ただし品質を考えると、寝心地は悪くないのですが空気が抜けやすく、デイリー使いには不向きかもしれません。

音も、エアーベッドらしく普通にギシギシ鳴ります。

来客用やアウトドア用に常備しておくような感覚で、お使いになるといいでしょう。

オススメのエアーマットレスを比較!②

引き続き、エアーマットレスのご紹介をしていきます。

〇エアーマット SGODDE 厚さ12cm 押すだけで膨張

弾力性に優れていて柔らかいですが、耐久性にも自信があるエアーマットレスで、防災グッズとしても人気のアイテムです。

ポンプを使わずに、空気入れバルブを押すだけで空気が入るため簡単で、アウトドアでは荷物を減らすことができます。

また、12ヶ月保証がついているため、何かの不具合があっても安心です。

口コミでは五つ星が多く、「寝心地最高!」「生地がしっかりしていて丈夫」と評判です。

参考価格は6,000円程度ですが、セール中で半額になっているときもあるようです。

〇Haehne ポータブルエア寝袋シュラフAIR SOFA

オススメした他の商品と比較すると、マットレスというよりは大型のクッションに近いですが、寝心地はまるでハンモックに横たわっているかのようです。

定番の人気商品、「人をダメにするソファ」のような沈み込む感触は、ハマってしまうと抜け出せないかもしれません。

色もビビットでバリエーション豊富で、形がかわいらしいため、女性にも人気です。

こちらもポンプは必要ありませんが、ふくらます際には少し力が必要です。

参考価格はおよそ2,000円となっています。

高機能マットレスにも注目!

最後に、とびきり快適に眠れてオススメのマットレスをご紹介します。

それは、東京西川のマットレスです。

その名も「AiR(エアー)」で、有名なアスリートにも選ばれている商品です。

質の良い睡眠を実現させるために構造にはこだわり、三層もしくは四層の特殊立体構造によって、体圧を効果的に分散します。

また、吸湿性や放湿性、保温性にも優れ、エアーマットレスの概念を覆すようなアイテムになっています。

こちらは、空気を入れるタイプのエアーマットレスではなく、ウレタン製のマットレスになっています。

ですから、厳密には「エアーマットレス」というカテゴリーではないのですが、寝心地にこだわるなら見ておきたい商品です。

表面には無数の凹凸があり、血行を妨げることなく寝られて、沈み込み過ぎないような工夫も凝らされていて、しっかりと支えられている感覚です。

それでいてクッション性に優れ、リラックスして眠りにつくことができます。

ウレタンには、あちこちにスリットが入っていて汗や湿気を発散し、埃もたまりにくいので楽にお手入れできるのもメリットです。

オーソドックスな「エアーSI」は、シングルサイズで76,000円程、硬めの「エアーSI-H」はシングルが88,000円程となっています。

値段は高いですが高機能で、比較すると違いを実感できるマットレスです。

値段だけではなく機能性も比較して選びたい

おススメのエアーマットレスや、高機能マットレスの「西川エアー」をご紹介しました。

お気づきの通り、エアーマットレスの価格帯にはバラつきがあり、3,000円くらいの安価な商品から100,000円台の商品まであります。

軽さやデザイン性、通気性、寝心地、持ち運びの便利さ、ふくらましやすさ、空気の抜きやすさなど、用途によってチェックする点は異なりますね。

もし、アウトドアで年に数回使う程度なら、コールマンなどの「ザ・エアーベッド」系の商品でも十分でしょう。

しかし、エアーマットレスの寝心地が好きで、毎日ご自宅で使いたい場合は、細かい点までしっかりこだわって購入されることをオススメします。

エアーマットレスは、試してみてから買うことは少ないかと思います。

ネット通販で選ぶ場合は、口コミ評価をいくつかのサイトから調べて比較されるといいでしょう。

数万円するお高めのエアーマットレスでも、ベッドや寝具を揃えなくてもいいですし、良質な睡眠がとれるのであれば、よいお買い物になりますよね。

エアーマットレスは便利な寝具!

アウトドア好きで、テントで寝たり車中泊する際にはもちろんのこと、出張や単身赴任が多い人や、アパートが狭い場合など、多くのケースでエアーマットレスは活躍します。

和室で寝るような場合でも、軽くて下に跡が残らないので、寝具の候補として選ばれるかもしれません。

さらに、防災アイテムとしても役立ちますよね。

せっかく買うなら、使いやすさと寝心地にこだわり、満足のいくお買い物をしてください。

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