インテリアを安く抑える!一人暮らしで安い物をそろえるには

進学、就職、転勤で一人暮らしを始めるという方は多くいるのではないでしょうか。

一人暮らしをするのであれば、おしゃれなインテリアをそろえたいですよね。

でも、予算は限られていますし安くそろえたい気持ちもあるはずです。

一人暮らしの部屋のインテリアをおしゃれで、かつ安い物をそろえるにはどうしたらいいのでしょうか。

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一人暮らしのインテリアを安い物で済ませるには情報が大切

カフェ風の部屋や北欧風の部屋などが流行している中で、一人暮らしをするためのインテリアを安い物でそろえながらおしゃれにすることは、果たして可能なのでしょうか。

実は、カフェ風・北欧風の部屋は比較的安いインテリアで作りだすことが可能なのです。

近年では、コンビニや書店などでもインテリアに関する雑誌が豊富に販売されています。

その雑誌から、インテリアを安くそろえるためのヒントが得られるのです。

雑誌には、年齢やどんな人なのかを紹介しながら、その人が住んでいる部屋の紹介を行っていることが多いです。

それを自身と照らし合わせながら、インテリアをそろえる参考にしていくのです。

このようにすることで、どんな部屋が今流行しているのかがわかるのです。

流行が分かったところで、インテリアショップを回ってみましょう。

比較的安価でおしゃれなインテリアショップが多くなってきているので、そのようなところを中心に見ていきます。

多くのインテリアショップを見て回っていると疲れてしまうこともありますよね。

そんなときには、カフェで休憩をとってみましょう。

もし、休憩をとったカフェが居心地がよく感じたら、その理由を考えてみてください。

そこが、インテリアを選ぶときのヒントになるかもしれません。

一人暮らしで必須の安い物もあるインテリア

どんなに「安い物で済ませたい」と言っても、一人暮らしをしていく中で必ず必要になるインテリアがあります。

それらをご紹介しながら、安くそろえるための方法も一緒にご説明していきます。

【ベッド】

近年では、ワンルームのアパートでも、和室の部屋は少なくなってきています。

そのため、ベッドがないと寝る場所に困ってしまうことになるでしょう。

比較的安いベッドを購入するのであればは、枠のない脚付きのベッドがおすすめです。

一昔前までは、約4万円ほどしましたが、現在では約1万3000円ほどまで安くなっています。

また、脚の長いベッドにすることで、ベッドの下に収納スペースを確保することができます。

北欧風にしたいのであれば、ベッドカバーを北欧風の物にすると良いでしょう。

【テーブル】

食事を摂る時や課題などを行うときにテーブルは必要ですよね。

テーブルは、使う頻度にもよりますが、サイズや高さは様々です。

「低いテーブルで十分」という方もいるでしょう。

そのような方には、安価に購入できるサイドテーブルがおすすめです。

サイドテーブルであれば、購入するメーカーやデザインにもよりますが約800円で手に入れることも可能です。

おしゃれな物だと数千円で購入できます。

「ダイニングテーブルで、食事も課題やパソコンも行う」という方も、ダイニングテーブルを比較的安価でそろえることができます。

小ぶりな物になってしまいますが、こちらも数千円で購入できます。

安いインテリアで一人暮らしをするために実はいらない物

前項では、一人暮らしをするために必要になるインテリアについてご紹介してきましたが、何か足らないような気はしませんか。

「安い物でもいいから、ソファは必要では」と思いませんでしたか。

一人暮らしをするときというのは、住む部屋はあまり広くないことが多いです。

そこにソファを置いてしまうと、より狭くなってしまいます。

そのため、ソファは必須ではないのです。

また、ソファがあることでデメリットも出てきてしまいます。

・掃除がしにくい

・ソファが物置きのようになってしまう

・置いてはみたが、部屋とはミスマッチ

・結局使わない

といったものです。

「ソファには座らず、スマートフォンを使いながらベッドでくつろぐ」という方も多いのではないでしょうか。

このように、ソファは決して必須のインテリアではないのです。

しかし、インテリア雑誌などを見ていると、ソファを中心としたおしゃれな部屋があり、憧れることもありますよね。

・部屋のコーディネートの一部として置きたい

・落ち着く空間を作りたい

・来客のために、置きたい

という方には、ソファは必要といえるでしょう。

一人暮らしの部屋でのインテリアの配置

一人暮らしの部屋でインテリアを配置するときに、安い物だと思わせない大切なポイントがあります。

そのポイントについてご紹介します。

・窓際に配置しない

窓は、部屋に光を入れるための物です。

そのため、ここに家具を配置してしまうと、光を遮り閉鎖的な印象になってしまいます。

そのため、壁側に家具は配置しましょう。

・足元に収納スペースを作る

先述した通り、一人暮らしの部屋は決して広いとは言い難いです。

そのため、収納スペースも少ないことが多いのです。

そこで、ベッドの下のような空間に収納スペースを作ってしまうのです。

また、部屋にデッドスペースがある場合にも収納スペースとして活用してしまいましょう。

・家具の配置場所を工夫する

安いインテリアでも部屋をスッキリと広く見せる配置の仕方があります。

それは「コの字になるように配置する」という方法です。

このように配置することで、部屋の中心に空間ができ広く見せることができます。

一人暮らしの部屋に仕切りが欲しいとき

インテリアをそろえ、部屋に配置してみると「寝るための空間」、「生活をするための空間」と分けたくなる方もいるのではないでしょうか。

一人暮らしの部屋でもできる、部屋の仕切り方をご紹介します。

・背の低いインテリアで仕切る

部屋の開放感を失いたくない方におすすめの方法です。

背の低い棚やソファなどでベッドスペースとリビングを分けてしまうことで、部屋に圧迫感を与えることなく分けることができます。

ソファで仕切る場合は、ベッドの背を向けるようにしてソファを配置します。

ソファの背もたれが仕切りの役割を果たしてくれるのです。

・背の高いインテリアで仕切る

少々の圧迫感はあるものの、「ベッドスペースとリビングをはっきり分けたい」という方におすすめの方法です。

低いインテリアで仕切るのではなく背の高いインテリアで仕切ることで、はっきりと分けることが可能です。

安いインテリアでもこのように部屋を仕切ることは可能なので、ぜひ試してみてください。

仕切りは欲しいけど安く済ませたい

「インテリアを配置する以外で仕切りを作る方法はないのか」とお考えの方におすすめなのが、家具よりも安いカーテンを使った方法です。

一人暮らしの部屋では、カーテンレールのために穴を開けることはできませんが、突っ張り棒を使って付けることができるカーテンもあるので安心してください。

カーテンでベッド周りを囲んでしまうことで、こじんまりとしたベッドルームを作り出すことができます。

ベッドルームとリビングを仕切るのであれば、スリングカーテンがおすすめです。

これは、たくさんの細い紐を吊るしたようなカーテンです。

窓から入る風を通してくれるので、快適に使うことができます。

また、ベッドルームとリビングを仕切るだけでなく、目隠しとしても使うことができます。

キッチンなどにも活用できますね。

安いインテリアでも一人暮らしは快適になる

「一人暮らしでおしゃれな部屋は無理かも…」とあきらめないでください。

流行している部屋も、安いインテリアで実現させることはできます。

近年では、店舗ではもちろんネット通販でも安くておしゃれなインテリアが販売されています。

一人暮らしの部屋は、自由気ままに過ごせる自分だけの空間なので、自分の納得いく部屋を作りだしましょう。