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インテリアコーディネートのコツ!カーテンで素敵空間に

2018.9.20

皆さんは、インテリアコーディネートをする際に、カーテンをどのように選んでいますか。

カーテンはお部屋の中で大きな割合を占めるインテリアなので、そのカラーやデザインで、お部屋全体の雰囲気がガラッと変わります。

そこで今回は、インテリアコーディネートにおけるカーテンの選び方や、その役割について解説します。

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インテリアコーディネートの前に知っておきたいカーテンの役割

インテリアコーディネートのポイントに入る前に、カーテンの役割について理解しておきましょう。

カーテンには、主に5つの役割があります。

【1.日差しや光の調節】

窓からお部屋に入ってくる日差しの量を調節することで、過ごしやすい環境になります。

具体的には、お部屋に差し込む自然光の量の調節や、直射日光、紫外線などをカットします。

女性は、特に紫外線を気にする方も多いかと思います。

カーテンには、紫外線カットの度合いをパーセンテージで示すものが多く販売されているので、気にして選ぶと良いでしょう。

【2.プライバシーの保護】

カーテンを閉めることで、外からの視線を効果的に防ぐことができます。

【3.防音効果】

カーテンは音を吸収するので、外への音漏れが気になる場合にはカーテンを二重にするなどして対策すると、意外と効果的です。

【4.省エネ効果】

カーテンがあることで、外からの冷気を防いだり、室内の暖気を外へ逃がさないといった効果があります。

【5.意匠性】

カーテンはお部屋の中で視界に入る面積が大きいので、カーテンを変えるとお部屋の雰囲気がガラッと変わります。

インテリアコーディネートでカーテンをメインカラーに!

インテリアをコーディネートをするにあたって、はじめにメインカラーを決めるという方法があります。

インテリアコーディネートにおけるメインカラーとは、お部屋の50パーセント以上の面積を占めるカラーを指します。

そこで、お部屋をコーディネートする際に、カーテンのカラーをメインカラーとする場合のポイントについて解説します。

カーテンをメインカラーとする際、リビングのコーディネートでは、ソファのカラーと揃えるのが一般的でおすすめです。

特に、ファブリック製のソファの場合は、より統一感が生まれます。

また、寝室の場合は、カーテンとベッドカバーのカラーを揃えると良いです。

まったく同じカラーでも良いですが、同系色にし、カラーのトーンを変えることでコントラストを楽しむのも良いでしょう。

カーテンは、お部屋の中で占める面積が広いので、くつろぐスペースであるリビングや寝室では、落ち着いた色合いを選ぶのが無難です。

あまりに奇抜なカラーのカーテンを取り入れると、目がチカチカしたり心が落ち着かない雰囲気になる恐れがあります。

カーテンでインテリアコーディネート!カラー選びのポイントは?

ここからは、カーテンのカラー選びのポイントについてお部屋ごとに解説していきます。

まず、家族が集まる団らんの場であり、くつろぐスペースであるリビングのカーテンの選び方についてです。

リビングに適しており、最も無難とも言えるカラーは、ブラウンやベージュ系です。

ブラウン系のカラーは、インテリアのカラーコーディネートにおいて、最も落ち着いたカラーとされています。

ブラウンは、土や木を連想させ、白や黒を含めたさまざまなカラーとの調和性が高いカラーです。

ブラウン系のカーテンをリビングに取り入れる際には、カラーのトーンを統一するとまとまった印象になります。

例えば、カーテンとソファをブラウンにする場合は、両方とも同系統のブラウンにすると良いです。

ブラウンの中でも青みがかったブラウンや、赤みがかったブラウンなど、系統があるので、そこを統一するようにしましょう。

さらに、アクセントカラーの選び方にもポイントがあります。

赤みがかったブラウンをメインカラーとする場合のアクセントカラーは、赤やオレンジなどの暖色系を選びましょう。

このように、ブラウンのカーテンをインテリアコーディネートに取り入れる場合には、カラーの統一性を重視すると良いです。

寝室のインテリアコーディネートにはグリーンのカーテンを

寝室は、一日の疲れを癒し体を休める場所なので、リラックスできる空間づくりが重要になります。

そこで、寝室のカーテン選びでは、心が休まるカラーを選びましょう。

一般的にもインテリアのカラーコーディネートにおいても、やすらぎのカラーとされているのは「グリーン」です。

グリーンは森や自然を連想させ、緊張をほぐしたり心を和やかにする効果が期待できます。

したがって、寝室のカーテンはグリーンのものを選ぶと、リラックスしやすい空間になります。

また、インテリアコーディネートのポイントとしては、カーテンとベッドカバーをグリーンで揃えると良いです。

グリーンは、ピンクやレッド、イエローなどの鮮やかなカラーとの印象が良いので、それらをアクセントに加えると映えます。

さらに、グリーンは暖色でも寒色でもない中間色なので、他のカラーとのバランスが取れるという意味でもおすすめです。

書斎や勉強部屋のカーテンはブルーがおすすめ!

書斎や勉強部屋は、仕事や勉強に集中する場所なので、集中力を高めたり精神を穏やかにするカラーのカーテンを選びましょう。

そこで、集中力を高めるカラーとしておすすめなのは「ブルー」です。

ブルーには、集中力を高める効果の他にも精神的な安定を促す効果や鎮静作用もあります。

また、知的なイメージもあるので書斎や勉強部屋にぴったりと言えます。

インテリアコーディネートのポイントとしては、ブルーをメインカラーとする場合にはカーテンとラグなどのカラーを揃えると良いでしょう。

加えて、ブルーには鎮静作用もあるので、書斎や勉強部屋だけでなく、寝室に取り入れても効果的です。

書斎兼寝室となっているお部屋や、お子さんの勉強部屋と寝室が一緒になっているお部屋にブルーのカーテンを取り入れると、仕事や勉強に集中できる上、脳の興奮を沈めてスムーズに入眠できるでしょう。

レースカーテンは固定概念にとらわれず大胆に選ぶ!

最後にご紹介するのは、インテリアコーディネートでのレースカーテンの選び方です。

カーテンとレースカーテンを組み合わせる場合には、白のレースカーテンを選ぶ方が多いかと思います。

実際、大手インテリアショップやネット通販でもレースカーテンは白が多いです。

しかし、レースカーテンは意外と種類が豊富です。

さまざまなカラーやデザインがあるので、インテリアコーディネートに合わせて取り入れてみましょう。

例えば、カーテンのカラーをブルーにする場合には、レースカーテンもブルー系統にすると、非常に爽やかな印象になります。

また、クリームやベージュ、ブラウンなどのレースカーテンを取り入れると、洗練された印象になります。

レースカーテンは、メインのカーテンとの相性を考えながら、白という固定概念に縛られず自由に選んでみてください。

インテリアコーディネートの中でカーテンは重要な存在!

これまで、インテリアコーディネートにおけるカーテンの選び方や、カーテンのカラーによる効果などをご紹介してきましたが、いかがでしたか。

リビングにはブラウンやベージュ系、寝室にはグリーンやブルー系のカーテンが向いていることがわかりました。

今回、ご紹介したポイントを参考にカーテンを選び、魅力的なお部屋に仕上げてください。

 - カーテン, 生活