布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

インテリアでアートを飾るのって難しい?おしゃれな飾り方!

2018.9.15

インテリアコーディネートがプロ並みに上手いと憧れますよね。

空間のレイアウトだけではなく、アートや間接照明などで高級ホテルのようなインテリアを造りあげている人もいます。

「色を揃えたり好きなものを飾ってみたりするだけで、インスタ映えなんてとてもじゃないけど……」という人でも、参考にしていただける飾り方をご紹介します!

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

インテリアコーディネートのコツ!リビングをおしゃれ空間に

リビングは、家族が集まったりくつろいだりする重要な場所です。 そんなリビングのインテリアコ...

壁の電気スイッチが故障!交換や修理はプロに頼む方がいい?

お部屋の壁に設置された電気スイッチ。 使用頻度の高いリビングやトイレなど、毎日オン・オフを繰り...

インテリアを安く抑える!一人暮らしで安い物をそろえるには

進学、就職、転勤で一人暮らしを始めるという方は多くいるのではないでしょうか。 一人暮らしをする...

キッチン用品を揃えるなら新宿が便利!人気ショップをご紹介

お料理をつくるのが億劫な日も、お気に入りのキッチン用品があれば意欲が沸いてくるかもしれませんね。...

やっぱり黒が好き!部屋のコーディネートも黒で埋め尽くす!

みなさんは、「黒」にどんなイメージを持っていますか? 感じ方は様々ですが、シック・クール・高級...

ただ素敵なだけじゃない、お部屋紹介ブログにみる理想の空間

皆さんにとって、お部屋で過ごす時間とは一体どのようなものですか? お部屋で過ごす時間、そんな些...

高校生の勉強机☆もっとオシャレな机にするには!?

高校生にもなると、小学生のころよりも、オシャレな勉強机が欲しくなりますよね。 それなりに、オシ...

勉強机の蛍光灯の32wに関する問題点を探る!規格を知ろう

勉強机の蛍光灯がチカチカし始めたら、交換する必要があります。 その場合には、蛍光灯の規格を知っ...

蛍光灯の気になる点滅!グロー球なしの蛍光灯は点滅しない?

蛍光灯のスイッチを入れて、点滅しないですぐに明るくなったら、それはグロー球なしの蛍光灯かもしれま...

黒を使いこなす!!部屋の印象が劇的に変わるレイアウト術!

黒を基調としたお部屋のレイアウトってカッコいいですよね! 最近流行りのブルックリンスタイルや男...

冷蔵庫のマットを床に敷くべき理由は?マットは何を使う?

新居に引っ越した時に迷うのが、冷蔵庫の置き方ですよね。 直置きか。 何かマットを敷いた方がい...

ハイターとキッチンペーパーがあれば家中がキレイになる!?

どこのご家庭にもあるハイターとキッチンペーパーですが、主にキッチンで使われますよね? 実は、こ...

1000円以下でも大満足?!インテリア好き必見のサリュ!

毎日過ごすお家、自分好みにオシャレに仕上げたいですよね。 しかし、出来るだけお金を掛けたくない...

カーテンが長い時はどうする?おすすめアレンジをご紹介!

カーテンを購入し、いざ取り付けてみたら、「カーテンが思っていたよりも長い」という経験がある方は多...

古い家はカビだらけ!?カビのリフォームと対策とは!?

長年住んでいる、古い家は見えないところにまで、カビが生えてしまっている可能性が大きいです。 住...

スポンサーリンク

インテリアにアートを飾ってみよう!

よく、「アートとデザインの違いとは何なのか」と難しい議論が繰り広げられていたりしますが、筆者は「自分がアートだと思えばアート」くらいのイメージしかありません。

子供がはじめて描いた絵でも、リサイクルショップで一目ぼれした安物でも、過去最高にうまく撮れた写真でも、自分の心に響く作品なら、アートと言っていいと思います。

高額なアートでも、その本当の凄さに気が付く人は少ないものです。

名前の力や値段の力で価値が高まっているのでしょう。

ですから、「こんなものは、たいしたことないかもしれないから」と押し入れに閉まっておかずに、堂々と飾ってみてはいかがでしょうか。

自分やご家族が気に入っていて、見ると楽しくなったり安らげたり、ポジティブな気分になったりする作品をぜひ、インテリアに取り入れましょう。

これから、そのお気に入りのアートをインテリアに馴染ませる飾り方や、引き立たせる飾り方について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

インテリアはバランスが大切!アートの飾り方①

基本的なアートの飾り方として言えることは、「バランスを考えて飾る」ということです。

インテリアの全体的なイメージとあまりにもかけ離れた印象のアートを飾ると、ちぐはぐに見えてしまいます。

モード系でまとめたいなら、モノトーンアートや前衛的な作品が似合いますし、ナチュラル系のインテリアには自然を取り入れたアートや、どこか素人感のある、癒し系アートがぴったりです。

また、テイストの統一だけではなく、大きさやカラーのバランスを考えることも大切です。

パッと目を引く作品なら、他の小物や家具が主張しすぎないようにして、間接照明を使って引き立たせるといいですね。

調和がとりやすいシャビーシックな作品なら、小さめの物をカラーを揃えてたくさん置くことや、家具の色調も統一するなどして、より完成されたインテリアを目指すことができます。

「色味を揃える」ということは、わりと挑戦しやすいと思いますので、まずはそこから始めてみるといいかもしれません。

カーテンや壁紙、カーペットの色合いを確認して、アートとマッチするか考えてみましょう。

高さに注意!アートの飾り方②

殺風景だった壁や棚の上にアートを上手に配置すると、空間にドラマが生まれて引き締まります。

ここでも、インテリアにアートを飾るポイントを見ていきましょう。

まず、位置にも気をつけましょう。

あまりにも高い位置だったり、床に直置きしたりすると、アートとしての効果が薄れてしまいます。

床に直置きするというのは、場合によってはアトリエ風に演出できるのでいいのですが、天井に近い高い位置は見づらく、掃除もしにくくなりますね。

玄関に飾る際にも、目線に合わせるか、それよりも少し低めの位置にして飾るといいかもしれません。

また、アクセントとして大きなアートをバンと飾るのもいいですが、2~5つの同じテイストのアートを、額も揃えて同じ高さで飾ってもおしゃれです。

もちろん、アシンメトリーに飾るのも素敵ですが、少し上級者向けの飾り方です。

階段のように少しずつ右上がりに飾っていったり、小さめのアートをたくさん用意して、例えばハートの形に飾っていったり、いろいろとバリエーションはあります。

いずれにしても、最初にしっかりとイメージしてから、挑戦してみてください。

アートをもっと魅力的に魅せるには?

インテリアに映えるアートの飾り方として、下記のようなことも役に立ちますので、いくつか挙げておきます。

・壁が横長か縦長かを意識する

壁が縦に細長いところに、横長の絵画を飾るよりは、同じ縦長の絵画を飾った方がすっきりと見えるでしょう。

・アートの周りには特に生活用品を置かないようにする

アートを飾るなら、その周りはきれいに掃除して、生活感のただようものを置かないようにしましょう。

・ダイニングには食欲がわくようなアートを飾る

寝室には落ち着きある作品を飾り、リビングにはお客様の話題になるような明るい作品など、その場所でどう過ごすのかを考えて飾っていくとセンス良くまとまります。

・子供の絵やポスターなども額に入れて飾ってみる

アートなのかはわからなくても、大好きな作品を、プリント類とごっちゃにしてしまっておくだけでは、もったいないですよね。

額に入れて配置にも注意して飾ってみれば、思いのほか芸術的に見えるかもしれません。

やはり「自分にとって愛着のわくインテリア」というのが一番過ごしやすくて、落ち着くのではないでしょうか。

大切なアートを傷つけないような飾り方

インテリアでのアートの飾り方ですが、注意すべきポイントがあります。

そのアートを大切に扱い、なるべく傷まないように飾ることをこころがけてください。

日当たりのいいところだと色褪せていってしまうかもしれませんし、エアコンやヒーターの側も避けましょう。

また、高温多湿で換気しにくいような場所にも置かないようにしてください。

最悪の場合、カビが生えてしまう可能性があります。

さらには、ドアの近くや、子供の手が届くところに置くのも注意したほうがいいでしょう。

ドアが当たって、壊れてしまうかもしれません。

好奇心旺盛な子供が触って落ちたり、床に置いたアートを倒したりすることもあり得ます。

額縁はガラスなどの壊れやすいものより、地震で落ちても安全な材質を選ぶことをオススメします。

賃貸のインテリアにもアートを取り入れよう

賃貸の場合、インテリアでアートを飾ることを諦めてしまう人もいると思います。

しかし、画鋲やピン程度の小さな穴なら許されている場合もあり、飾り方によっては、別途修繕費用をとられることもないかもしれません。

貼るタイプのフックや、ピンを挿して取り付けるフックを活用して、額縁に入れたアートも飾ることができます。

さらに、スタンドで飾ることもできますね。

小さめのスタンドを棚に置いて飾ったり、床に直置きしてその上にアートを飾ったりしても素敵です。

アートと壁の隙間にウレタンなどを切って挟んで均等な隙間にすることで、少しの違いですが、ギャラリー風に見せることもできますよ。

ナチュラル系インテリアなら、麻紐を壁にあしらって木製のハサミで小さめのアートを留めていくだけでも、おしゃれに飾ることができます。

また、「アートパネル」も人気で、額縁のない厚みのあるパネル状のアートに注目が集まっています。

軽くてテープやピンで飾れるものもあり、壁に大きな傷がつかないため、多くのご家庭で取り入れられています。

好きなアートを飾って個性のある暮らしを楽しもう

インテリアにアートを飾る時のポイントをご紹介しました。

・バランスを考える

・高さに注意する

・間接照明と組み合わせる

・その場所での過ごし方と合うように飾る

などなど、気をつけたほうがいいことを書いてきましたが、型にハマらない自由なインテリアを追求していくのも格好いいものです。

センスを磨いて、こだわりの部屋造りを目指してみましょう!

 - 生活