布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。

布団の良さを伝え、快眠生活を応援する。それが”いい寝”研究所。│いい寝研究所

インテリアはシンプルに!一人暮らしに最適なインテリアとは

2018.8.6

自分の好きなようにアレンジできる一人暮らしのインテリア、あなたはこだわりがありますか?

これまでいろいろなテイストのインテリアで過ごしてきた方が最終的に目指すのは、シンプルなインテリアということが多いです。

そこで、一人暮らしのインテリアをよりシンプルにするための秘訣をお話ししていきましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

すのこを使ってDIY!おしゃれで簡単なインテリアの作り方!

お部屋を彩るインテリアですが、市販の物を買うだけではつまらないですよね。 そこで、インテリアの...

新築マイホームの照明はweb内覧会で検討するのがオススメ!

憧れの新築マイホーム! 家づくりはワクワクしますね。 でも,家づくりは決めなきゃいけない...

お部屋を可愛く!フレンチポップなインテリアコーディネート

フランスの上品なインテリアをベースに、ポップなカラーを取り入れた「フレンチポップ」というスタイルは...

簡単なフローリングの補修!浮きや床鳴りはなぜ起きるの?

季節によって起こるフローリングの浮きや床鳴り。 ギシギシと鳴ったりぽこんと床が浮き上がっていた...

冷蔵庫のマットを床に敷くべき理由は?マットは何を使う?

新居に引っ越した時に迷うのが、冷蔵庫の置き方ですよね。 直置きか。 何かマットを敷いた方がい...

インテリアを楽しむ!狭い玄関でも壁を使っておしゃれ空間!

玄関は、「家の顔」と呼ばれる場所です。 おしゃれで使いやすい玄関が理想的ですが、毎日使う場所で...

おしゃれなコンクリート現し天井が人気!補修痕も様になる?

インテリアにこだわる方は、天井にもこだわります。 意外に目に付く空間のため、選ぶ素材により...

16畳のLDKは本当に狭いのか?快適なリビングについて考える

念願の新築マイホーム、あれこれ希望はつきません。 特にLDKは、くつろぎの場所、おもてなしの場所と...

ナチュラルでエレガント!フレンチスタイルのインテリア

シャビーシックなフレンチスタイルに、憧れを抱いている方は少なくないでしょう。 ナチュラルながら...

椅子の油圧式の部分が壊れた!直し方はどうすればいい?

高さが上下する椅子には、油圧式の場合とガス圧式の場合があります。 その中で、油圧式の椅子が壊れ...

キッチン用背面収納のおすすめ!引き戸は特に使いやすい!

キッチンは、食器や電子レンジ、炊飯器などの家電類、食品ストックといったさまざまな物が置いてあり、...

電球の様子がいつもと違う?接触が悪い時の改善方法とは

普段何気なく使っている電気ですが、突然つかなくなったりすることありますよね。 そんな時、新...

ledテープを取り付け!間接照明の素敵なお部屋に大変身!!

色々こだわって考えたインテリア、住み始めは満足していたのに、目が慣れてきてここのところなんだかパッと...

電球に書いてある100vと110vの違いって何?

皆さんの生活の中には、電球は欠かせないものとなっていることでしょう。 そして、電球を新しく...

カーテンサイズの基本の測り方・長さの目安はどれくらい?

カーテンを購入する際に、まずは、どれくらいのカーテンサイズがいいのか把握しなくてはいけません。 ...

スポンサーリンク

一人暮らしのインテリアはシンプルイズベスト?

インテリアテイストにはさまざまな種類があり、好みは人それぞれです。

例えば

・雑貨をたくさん飾ったり、ラグやクッションなどを柄物で揃えるアメリカンスタイル

・リゾート感のあるアジアンスタイル

・古き良き時代のアンティーク

などです。

好きなものに囲まれての一人暮らしの生活は楽しいのものですよね。

しかし、部屋はリラックスして過ごすための場所でもあります。

いろいろな色が目に飛び込んできて、ものが多いようなインテリアでは案外リラックスすることができません。

結局、さまざまなテイストのインテリアで過ごしてきた人が最終的に目指すのは、シンプルなインテリアなことが多いのです。

それでは、一人暮らしの部屋をよりシンプルなインテリアにするためには、いったいどうしたらいいのでしょうか。

一人暮らしのインテリアをシンプルにするための条件

これまで、ものが多い生活を送ってきてはいませんでしたか?

一人暮らしのインテリアをよりシンプルにするには、まず、ものを減らす努力をしましょう。

ものを減らすということは、シンプルなインテリアを手に入れるための一番大切な条件です。

「まだ使うかもしれないから、クローゼットにしまっておこう」なんてことはしないでくださいね。

このような場合、大体は結局使わないことが多いからです。

また、このようなことを一度すると、同じことを繰り返す場合が多いのです。

ですから、思い切って断捨離をするようにしましょう。

さらに、インテリアにシンプルさを求めるのであれば、部屋の「色」を3色までにおさえるようにしましょう。

これ以上色が多くなってしまうと、雑多な印象になってしまうためです。

そして、大きい家具や家電を同じ色に統一するといいでしょう。

こうすることで、部屋に一体感を持たせることができます。

一人暮らしのインテリアをシンプルにするためのコツ

続いては、一人暮らしのインテリアをシンプルにするためのコツについて、ご紹介していきましょう。

まず、これまでの家具を一新したい時、すべての家具を同時に買ってしまうことは避けるようにしてください。

できれば、少しずつ、気に入った必要なものだけを追加していくようにした方がいいでしょう。

また、気に入ったものが見つかるまで「とりあえず、これでいいか…」と、家具を買わないようにしてくださいね。

このような場合、結局その家具を捨てることができずにずっと使ってしまうことになりかねないからです。

そもそも、インテリアをシンプルにする大前提が「ものを減らす」ことなのです。

熟慮していない買い物はしないように気をつけてくださいね。

そして、シンプルなインテリアを手に入れるコツとして、またもや「色」についてお話をしておきましょう。

さきほど、色は3色までにおさえましょうとお話ししましたが、その3色を選ぶにもコツがあります。

それは、自然で見られる色を選ぶことです。

つまり、蛍光色などの自然にない色は選ばないということですね。

そうすることで、すっきりとした印象の部屋になりますよ。

インテリアをシンプルにするには家具の形や素材も重要

一人暮らしのインテリアをシンプルにするには、選ぶ家具の形や素材も重要になってきます。

例えば、どっしりとした印象の家具を置くと、どうにもすっきりとした部屋に見えません。

つまり、シンプルには見えないのです。

家具の形は部屋のシンプルさに関係がない気もしますが、見た目には大きく異なります。

よって、家具はすっきりとした印象のものを選ぶようにしましょう。

また、家具の素材も重要です。

よりシンプルにしようとステンレスやアルミなどを多く選び、部屋の中がそればかりになってしまうと部屋全体が冷たい印象となってしまうことがあります。

ですから、家具にステンレスやアルミなどを使用してる場合は、観葉植物などグリーンを置くと冷たい印象が緩和されておすすめです。

さらに、家具の一部に木材が使われていると温かい印象のインテリアとなります。

ですから、家具に木材を取り入れることはおすすめですよ。

シンプルなブラックインテリアの注意点

一人暮らしのインテリアをシンプルにするということで、ブラック系で統一した部屋にしたいという方は多いことでしょう。

ブラック系でまとめたインテリアは洗練された印象ですものね。

しかし、インテリアをブラック系でまとめる際には注意点があるのです。

それは、家具などの高さと形です。

ブラック系にまとめるとなると重たい印象となりがちです。

そこに、背が高かったり角ばった家具を取り入れると、さらに重たい印象となってしまうのです。

ですから、ブラック系にまとめたい時にはなるべく家具類の高さを低めにして、形も丸みを帯びているようなデザインのものを選ぶようにしましょう。

ですが、インテリアをシンプルにするにはすっきりとした印象の家具を選びましょうとさきほどご説明したばかりですよね。

この場合、部屋のインテリアをどの色でまとめるかによって異なってきますので、それによって対応するようにしてくださいね。

また、もしも一人暮らしの部屋の床色が暗めの色の場合は、ブラック系のインテリアでまとめることはおすすめできません。

なぜなら、床も暗くてインテリアも暗いと、シンプル以前に部屋全体が暗い印象となってしまうためです。

シンプルの極み!オールホワイトインテリア

これまでのお話では、色は基本的に3色でおさえましょうとお伝えしてきましたね。

一人暮らしの部屋をシンプルなインテリアにするためには、必須条件でもあるでしょう。

しかしそこを3色ではなく、ホワイト1色にしてしまうオールホワイトインテリアがシンプルなインテリアの極みなのです。

オールホワイトインテリアは上級者向けとも言えますが、思いきってトライしてみるとかなり居心地のいい空間になるかもしれませんよ。

オールホワイトインテリアにするためのコツは、家具などの素材感を重視することにあります。

例えば、ソファは布張り、ラグはウール、ダイニングテーブルは大理石…などと、同じ白でも家具によって素材感を大切にするのです。

そうすることで、オールホワイトでも魅力的な空間に大変身します。

オールホワイトといっても、小物などの要所要所でブラウンなどの差し色を入れると、空間が引き締まって素敵な雰囲気になります。

また、オールホワイトインテリアは、一人暮らしだからこそ行えるともいえます。

子供がいるようなご家庭であればジュースなどをよくこぼしたりするでしょうから、オールホワイトで揃えることは困難です。

オールホワイトは、誰にも邪魔されない一人暮らしの空間だからこそできるインテリアです。

インテリアをシンプルにして快適な一人暮らしを!

ものがあふれている場所に身を置いていると、思考がひとつに定まらないことも多いです。

人によって居心地のいい空間は違いますが、インテリアがシンプルだと心が落ち着くものです。

これを機に、まずは断捨離から始めて、一人暮らしの部屋をシンプルにしてみませんか?

 - 生活