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1人暮らしの部屋をインテリア次第でアジアンテイストに!

2018.8.9

近年人気を集めている「アジアンテイスト」な空間ですが、1人暮らしをしている方も憧れているのではないでしょうか。

実は、1人暮らしでも配置するインテリアで簡単にアジアンテイストな部屋にすることが可能なのです。

その方法をご紹介します。

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インテリア次第でできる?アジアンテイストな部屋

近年、バリ島やモルディブの南国リゾートを連想させるような、アジアンテイストな部屋が人気を集めています。

このような部屋は、その独特な雰囲気で癒されるということです。

そのため、1人暮らしの方もアジアンテイストな雑貨や家具などのインテリアを使って部屋のコーディネートをしようとする方が増えているようです。

しかしながら、雑貨や家具を買うときには「いい雰囲気になるかも!」と思っていても、いざ部屋で設置したりするとイメージと違ってしまうこともありますよね。

そんなことが、1人暮らしの小さな部屋で起こってしまうと、余計な雑貨などが増えてしまったりと、少々厄介です。

では、このようなことにならないためには、どのようなことに気を付けるといいのでしょうか。

次項から、ご説明していきます。

めざせアジアンテイスト!1人暮らしのインテリアのポイント

まず、1人暮らししていく中で必要になってくるインテリアを選ぶときのポイントです。

バリ島やモルディブなどのアジアンリゾートを色でイメージするとなると、思い浮かべやすいのが「ダークブラウン」ではないでしょうか。

この色を、インテリアを選んでいく上でのベースの色とします。

差し色には、赤や白、オレンジを使うといいでしょう。

また、インテリアを購入するときに注意していただきたいのが、部屋の大きさに合ったインテリアを選ぶことです。

テーブルやイス、テレビ台など大きめなインテリアをダークブラウンでまとめることをおすすめします。

近年では、1人暮らし用の部屋にベッドが備え付けのところもあるでしょう。

もし、備え付けでない場合には、同じくダークブラウンのベッドを置くといいのですが、備え付けの場合困ってしまいますよね。

このような場合には、ベッドカバーの色をダークブラウンにするといいでしょう。

このようにすることで、簡単に費用も掛からずに行うことができます。

差し色の使い方としては、小物に使うのがおすすめです。

例を挙げるとすると、テーブルにランチョンマットを使ったり、ベッドに置くクッションなどです。

また、部屋に高級感を出したいときには、白い布の帯をベッドにかけておくだけで高級感を演出することができます。

1人暮らし部屋にも!アジアンな植物

インテリアを揃えたら、次に取り入れたいのが「アジアンな植物」です。

どのような植物のことを指しているのかというと、「葉の大きめな植物」です。

具体的に例を挙げると以下のものが挙げられます。

【アレカヤシ】

ヤシ系の植物です。

アジアンテイストな雰囲気を醸し出してくれるのはもちろんのこと、ヒーリングの効果もあるとされています。

これは、丈夫で育てやすい観葉植物なので1人暮らしでも、比較的簡単に育てることができます。

【シュロチク】

先ほどご紹介したものと同様で、ヤシ系の植物です。

気温が低くても日陰に置いておいても枯れにくく、丈夫で長持ちすることが特徴です。

育てるポイントは、直射日光が当たらないようにすることです。

背が高く、葉が広がっているような植物なので、存在感があります。

【オーガスタ】

大きな葉を持つ観葉植物です。

部屋の隅に置いておいても存在感を放ちます。

大きな葉のおかげで、ゆったりとした雰囲気を作り出してくれるので、ゆったりとしたアジアンテイストな部屋にしたい方におすすめです。

このような植物を、ナチュラルな鉢に入れて飾ることで、よりおしゃれな空間になるでしょう。

インテリア照明で1人暮らしの部屋をアジアンテイストに

より、アジアンテイストな部屋を作り出すために必要なのが「照明」です。

照明は、大きく2つの種類に分けられます。

【主照明】

部屋全体を均等に明るくさせるための照明です。

シーリングライトやペンダントライトがこの照明になります。

【補助照明】

部屋のアクセントやソファ・ベッドなど補助的に使う照明です。

フロアランプやテーブルランプがこの照明になります。

これらの照明は、インテリア性はもちろん癒しを与える効果もあります。

アジアンな印象として取り入れたい暖色系の照明はより、癒しを与えてくれるでしょう。

では、1人暮らしの部屋では、どのような照明を取り入れたらいいのでしょうか。

アジアンテイストな雰囲気を出すために、ぜひ取り入れていただきたいのが補助照明です。

シーリングライトやペンダントライトなどの主照明はあまり使わずに、補助照明のみを使うことによってより、雰囲気を作り出すことができます。

また、補助照明を使うときも照明の下部分から明るくすることがおすすめです。

照明を配置するときも、大きさを3種類ほど揃え、部屋の中でバランスよく配置しましょう。

カーテンでもアジアンテイストな部屋が作れる!

インテリアが揃ってきたらカーテンもアジアンテイストなものを揃えましょう。

昼間はあまり使わないカーテンも夜になったら使いますよね。

カーテンは、面積が広いので部屋の印象を大きく変えます。

また、今現在1人暮らしをしていて、「アジアンテイストに模様替えをしたい」と考えている方もカーテンなら簡単に雰囲気を変えることができますよ。

では、アジアンテイストなカーテンはどのようなものがあるのでしょうか。

色合いは先述したダークブラウンで統一するといいでしょう。

ラグジュアリーな雰囲気を醸し出したいのであれば、ダマスク柄のカーテンがおすすめです。

大柄のものであれば、高級感を感じさせることもできます。

また、竹を使ったバンブースクリーンは布のカーテンとは違う印象を与えてくれます。

ヒヤシンスなどを使ったインテリアと相性がいいでしょう。

部屋の雰囲気に合わせたものを選びたいですね。

香りでアジアンテイストに

照明や家具などのインテリアが配置できてきて、1人暮らしの部屋がアジアンテイストになってくると、香りにもこりたいですよね。

一口に「お香」といってもいくつかの種類があります。

【スティックタイプ】

スティック状のお香で、そのまま使うと香りは30分から1時間持続します。

短い時間だけ使いたいときには、折って使うことで時間の調節をすることができます。

【コーンタイプ】

円錐状のお香です。

使っていくうちに香りが徐々に強くなっていきます。

燃えた灰が飛んだりしてしまう心配がないので、比較的扱いやすいでしょう。

【渦巻きタイプ】

蚊取り線香と同じような形をしたものです。

持続時間が長いので、屋外で使う方も多いようです。

途中で火を消したい場合には、クリップ等で挟むことで消すことができます。

このような、お香を焚くときには「お香立て」は必要になってきます。

お香立ては、様々なデザインがあり価格も様々です。

近年では、100円ショップでもおしゃれなものが販売されています。

お気に入りのお香とお香立てを見つけてみてください。

お香を焚くときに注意していただきたいのが、「過度にお香を焚かないこと」です。

自分にとってはいい香りでも、周囲には苦手な方もいるかもしれません。

配慮しながら使いましょう。

工夫次第でアジアンテイストに

1人暮らしの部屋でも、おしゃれなアジアンテイストの部屋はつくり出せます。

カーテンやインテリアの選び方はもちろん、ベッドカバー1つでも印象は大きく変化します。

模様替えなどですと、一気にアジアンテイストに変えていくのは大変ですよね。

照明などからでも、少しずつ揃えていくのもいいかもしれません。

自分好みのアジアンテイストな部屋を作り出しましょう。

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