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マットレスのダニ対策法をご紹介!ダニ取りシートもおすすめ

2018.8.1

マットレスは洗うことが難しいので、「何もせずに放置してしまっている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、マットレスにもいるダニのお話や、ダニによって起こるアレルギー症状について、マットレスのダニ対策方法やダニ取りシートという便利な商品のご紹介をしていきます。

「ダニに刺されたくない」「子どものアレルギー症状が心配」などのダニの心配をされている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

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マットレスにもダニはいる!ダニによるアレルギー症状

「ダニ」と言うと、お布団にいるイメージが強いかもしれませんが、マットレスにもダニは潜んでいます。

ただ、マットレスの内側にはバネが入っていて空洞になっているため、通気性が良いので、「ダニが奥まで入り込んで繁殖している」ということはないとされています。

そして、ダニがいるとしても、表面の辺りなので、ダニ対策はそれほど大変ではありません。

マットレスのダニ対策の方法は、次章からご紹介していきます。

まず、ダニがいることによって起こり得ることというのが、「アレルギー症状」です。

小さなお子さんがいるご家庭の場合は、特に気になっていることではないでしょうか。

そのダニやハウスダストによって起こる可能性のあるアレルギー症状には、次のようなものがあります。

・小児(気管支)ぜんそく

・アレルギー性結膜炎

・アレルギー性鼻炎

・湿疹

小さな子どもは、ダニなどに対する免疫力を高めることができないので、ダニのアレルギー症状は、除去や予防をしないと改善されないと言われています。

そこで、次章からは、どうしたらダニの除去や予防ができるのか、「マットレスにいるダニの対策方法」や「手軽に対策できるシートを使用した方法」などをご紹介していきます。

マットレスにいるダニの対策方法とは?

それでは、お子様たちがアレルギー症状を起こさないようにするためにも、マットレスにいるダニの対策方法をご紹介していきましょう。

手軽で簡単にダニ対策できる「ダニ取りシート」というものもありますが、まずは、今すぐにできる対策法をご紹介します。

●掛け布団をはずし風をあてる

天気の良い日に、窓を開け、外の空気を取り込むようにしましょう。

掛け布団やベッドシーツなど掛けてあるものをはずし、マットレス自体に風と日をよくあてましょう。

1時間ほどしてくると、じめっとしていたマットレスも徐々に乾いてきます。

●マットレスを立てかけておく

可能であれば、マットレスの底面にたまった湿気も乾かすために、ベッドからはずして壁などに立てて干すこともダニ対策には効果的でしょう。

ベッドシーツを交換する際に、ついでにマットレスを持ち上げて乾かしておくなどすると、効率よくダニ対策をすることができるので、おすすめです。

●側生地がはずせるものは高温で洗濯・乾燥する

寝具に潜んでいるダニの大半を占めているコナヒョウダニというのは、50℃以上の熱処理を10分与えることによって、死滅させることができるとされています。

これらは比較的簡単にできることですので、試してみてはいかがでしょうか。

さらなるマットレスのダニ退治!掃除機や布団乾燥機を使用

マットレスを天日干ししたら、最後の仕上げには、掃除機でダニの排泄物や死骸を吸い取りましょう。

これらを吸い込んでしまうことにより、アレルギー症状が起こりかねないので、念入りに掃除機をかけることが必要です。

十分に吸い込むためのコツとしては、「ゆっくりかける」ことが大切です。

奥に入り込んでいるダニのフンや死骸を吸い取るには、縦、横、斜めと向きをかえながら、時間をかけてじっくり吸い取ると良いでしょう。

「それでもまだ物足りない」という場合は、「布団乾燥機」を使い熱を加えることで、生きたダニも死滅させることが可能になります。

また、布団乾燥機なら、天気が悪い日でも乾燥させることができます。

この場合も、乾燥させた後は、掃除機で吸い取りましょう。

マットレスを乾燥させることももちろん重要ですが、マットレスにいるダニのほとんどが、お布団から移り住んでいるため、お布団も乾燥させて、徹底的にダニ対策をしましょう。

そして、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、「まだ使ったことがないけど気になる」という方のために、「ダニ取りシート」についてを次章からご説明していきます。

手軽にできるダニ退治!ダニ取りシートを活用

先ほどは、マットレスを乾燥させるダニ対策の方法をご紹介しましたが、さらに簡単で手軽にダニ対策ができる方法もあります。

それは、「ダニ取りシート」を使用するというものです。

ダニ取りシートのメリットは次の通りです。

●ダニの「駆除」・「除去」を同時にすることができる

ダニ取りシートを使用した場合は、捕獲したままシート内でダニを死滅させる仕組みなので、ダニの死骸を掃除する必要がなく、手間が省けます。

●置いておくだけで手軽にダニ退治ができる

マットレスを立てかけたりなどして乾燥させるには、やや重労働となります。

しかし、ダニ取りシートの場合は、置いておくだけで効果を発揮するというものなので、労力もかからず手軽に行なうことができます。

ただ、「ダニがいるからすぐに駆除したい」という時にすぐに駆除できる方法ではないので、ダニが増える前に、前もって対策を行なう場合に使用するものだということは知っておきましょう。

手軽で便利なダニ取りシートを選ぶポイント

ダニ取りシートが手軽で便利だとは言っても、様々なものが販売されていますので、選ぶ際のポイントをご紹介します。

●どの種類のダニに有効なものかを見る

マットレスや布団などにいるダニは、「チリダニ・ツメダニ」の2種類に分けられます。

チリダニは、寝具や家具に潜んでいるダニの80~90%以上を占めると言われています。

人を刺すことはありませんが、アレルギー症状の原因となるとされています。

また、ツメダニは、寝具などに潜んでいるダニの中でも1%以下と少ないとされていますが、人を刺すので気をつけなければなりません。

ダニ取りシートによっては、ツメダニに対応していないものもありますので、そちらの被害の恐れもある場合は、ツメダニに対応しているものを選びましょう。

●誘引剤の臭いを確認する

ダニ取りシートは、ダニの好む臭いの物質である「誘引剤」を使用してダニをおびき寄せる仕組みとなっています。

もし、臭いに敏感で、その臭いがキツいために眠れなかったなどの悪影響がないように、そのシートがどのような誘引剤を使用していて、臭いがどうなのかということも確認をしてから購入しましょう。

●粘着シートタイプのものは捕獲力が弱い場合がある

シートによっては、誘引剤によってダニをおびき寄せた後に、粘着シートでダニを捕獲するタイプのものがありますが、このタイプは全ての商品ではありませんが、捕獲力が弱いと言われています。

そのため、粘着シートタイプのものではないダニ取りシートを選ぶと良いでしょう。

おすすめ!人気のダニ取りシートをご紹介!

お布団やマットレスにいるダニを退治するための「ダニ取りシート」には、様々な種類の商品がありますが、特におすすめの商品をご紹介します。

【日皮研究所】ニッケンのダニ捕りロボ

先ほどのダニ取りシートfでご説明したように、置いておくだけで簡単にダニを捕獲することができます。

また、体に無害なので、赤ちゃんにも安全で、安心して使用することが可能です。

人を刺すツメダニにも対応していて、アレルギー症状の原因となるコナダニやヒョウダニの3種類のダニを退治することに向いています。

ただ、ダニ取りシート全般に言えることですが、即効性はないので、ダニが集まるまで2~3週間かかり、有効期限があるので、取り替えをすることが必要です。

この商品は、初期費用はやや割高ではありますが、ダニの捕獲力は高く安全な商品ですので、2回目以降に使用する場合は、詰め替えセットを購入すると割安になるため、そちらをおすすめします。

ダニが増える前にダニ取りシートでしっかり対策を!

ダニが出てしまった後からダニ退治や対策をすることもできますが、ダニに刺されたり、アレルギー症状が出てしまってからでは遅いでしょう。

日頃から、マットレスやお布団の天日干しをして乾燥させましょう。

また、ダニが増えるとされる時期の前に、ダニ取りシートを使用して増殖を防いでいくと、さらに安心な生活を送ることができるので、使用してみてください。

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