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マットレスは硬い派?柔らかい派?おすすめの選び方を紹介

2018.8.2

マットレスは基本的に厚みがあるので、使用すると寝心地が良いと感じることがあるでしょう。

しかし、寝心地はどれも同じではなく、メリットやデメリットもあります。

今回は、マットレスで硬い派と柔らかい派のどちらが適しているのか疑問に思う方いるかと思いますので、「それぞれのメリット・デメリット」や「おすすめの選び方」をお伝えします。

また、それぞれのおすすめの商品もご紹介しましょう。

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マットレスの役割って?

敷寝具には、様々なタイプの物があります。

硬めの寝心地がお好きな人では、敷寝具に敷布団をお使いの人も多いのではないかと思います。

では、マットレスの役割とはいったいどういったものなのでしょう。

ベッドマットレスのような厚みのあるマットレスの役割は、「寝心地の良さ」「睡眠の質の向上」にあります。

体は平たんではなく、また、部位によって重さも違います。

そのため、敷寝具に掛かる圧も部位によって変わってきますので、ある程度の弾力と体圧を吸収してくれる寝心地でなければ睡眠の質は上がりません。

また、寝返りが打ちやすい事も、睡眠の質を上げるためには重要となりますが、弾力性のあるマットレスではそれが可能となります。

マットレスには、硬めの物や柔らかい物があり、好みは人それぞれです。

体重や体質の違いによって、向いているマットレスにも違いは生じてきますが、基本的にはどちらも弾力性を持ち合わせているので、寝返りに関しても安心して使用する事ができます。

マットレスは、敷布団と違い高さがある分、寝起きがしやすく立つ動作がラクであるというメリットもありますので、筋力の弱い女性や、高齢者にも大変おすすめです。

マットレスには、健康にかかわる様々な役割がある事が分かりましたね。

硬いマットレスのメリットとデメリット

硬めのマットレスにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

ではまず、メリットから見ていきましょう。

【硬めのマットレスのメリット】

〇体が沈みにくい

硬めのマットレスは体が沈みにくいため、実は寝返りが打ちやすい分、睡眠の質も上がります。

ただし、体重などによっては、柔らかい寝心地のマットレスのほうが「寝心地が良い」と感じる人も多くいますが、一般的には沈みにくい硬めのマットレスのほうが寝返りが打ちやすい分、熟睡しやすいといわれています。

〇へたりにくい

硬めのマットレスは、体重圧による凹みなど、変形がしづらいのでへたりにくく長持ちしやすいマットレスです。

スプリングを使用した物は、耐久性も高いので長く使用する事ができます。

【硬めのマットレスのデメリット】

〇振動しやすい

スプリングを使用した硬めのマットレスの場合は、寝返りの際に揺れなどの振動が伝わりやすい物もあります。

動きに対する揺れによく反応してしまうので、気になる人にはあまりおすすめできません。

〇体への負担

硬いマットレスになれていない場合は、血行不良などが起こる可能性もあります。

そうなってしまうと寝返りどころではなく、睡眠の質が下がって健康にもよくありません。

柔らかいマットレスのメリットとデメリット

柔らかめのマットレスにはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

ではまず、メリットから見ていきましょう。

【柔らかいマットレスのメリット】

〇体圧を分散する

柔らかいマットレスは、体圧を分散し体の負担を減らしてくれます。

柔らかい寝心地が好みである場合は、熟睡がしやすい事から睡眠の質も上がります。

〇保温性がある場合も

体が沈みやすい分、硬いマットレスに比べて保温性があります。

また、ウレタンを使用した柔らかいマットレスも、スプリングマットレスに比べて暖かく感じる事が多いため、寒い季節や冷え性の人にはおすすめです。

【柔らかいマットレスのデメリット】

〇変形しやすい

柔らかいマットレスは、体が沈みやすい分、体重の掛かりやすい腰や背中部分が凹みやすいというデメリットがあります。

一度凹んでしまった物は直すのが難しい場合が多いので、買い替えになる可能性が高いといえます。

〇体が沈む

体重の重い人の場合、柔らかいマットレスは向いていません。

体全体が沈みやすいだけでなく、重い部分がより集中して沈むため、体に負担がかかり熟睡する事ができません。

次では、マットレスはどのように選ぶと良いか、選び方のポイントを見ていきましょう。

硬い派?柔らかい派?マットレスのおすすめの選び方

マットレスの硬さは、人によって好みが違いますので、選ぶ時には迷う事もあるかと思います。

ここでは、単に硬さだけではなく、体重や体質による選び方をご紹介しましょう。

〇体重から選ぶ

体重の重い人は、基本的に硬めのマットレスがおすすめです。

柔らかいマットレスは長く使用するほど、へたりや凹みが目立つようになります。

また、体重の重い人の場合では、早くへたってしまう可能性がありますので、硬めのマットレスを選ぶと良いでしょう。

一方、体重が軽い人の場合では、柔らかいマットレスでも問題はありませんので、寝具店で寝心地の良い物を選ぶと良いでしょう。

〇体質から選ぶ

とにかく暑がりで汗かきの人は、通気性を重視して選ぶ事をおすすめします。

寝ている時の暑さは睡眠の質を大幅に下げてしまいます。

そのような人の場合は、通気性の良いスプリングマットレスを選ぶと良いでしょう。

また、最近ではウレタンでも通気性にこだわった作りのマットレスもありますが、スプリングマットレスに比べると劣ります。

逆に寒がりの人の場合は、柔らかいマットレスかウレタン素材がおすすめですが、体重との兼ね合いもありますので、よく考慮されてから購入すると良いでしょう。

硬い派におすすめのマットレス紹介

おすすめの柔らかいマットレスをご紹介する前に、硬いマットレスをネット通販からご紹介します。

【硬めのマットレス紹介】

〇ボンネルコイルマットレス3Dメッシュ

ボンネルコイルマットレスは、硬めのマットレスとして知られています。

連なったスプリングが、1枚の面になった構造をしているため、体が沈まずにしっかりと支えてくれます。

また、こちらの商品は、3Dmメッシュを側面に使用しているので、通気性に大変優れたマットレスとなります。

販売元:タンスのゲン

ネット参考価格:9,980円

〇高反発健康マットレスシングル

こちらはウレタンを使用していますが、高反発なので低反発よりも沈みにくく、腰に負担を掛けない作りになっています。

そのため、寝返りが打ちやすく睡眠の質も上がります。

販売元:Lifeholder

ネット参考価格:6,900円

柔らかい派におすすめのマットレス紹介

最後に、おすすめの柔らかいマットレスをネット通販からご紹介します。

【柔らかいマットレス紹介】

〇ポケットコイルマットレス3Dメッシュ

スプリングを使用したマットレスになりますが、ひとつひとつのコイルが独立した構造をしているため、体に掛かる負担を分散してくれます。

また、全側面に3Dメッシュを施しているので通気性もよく、蒸れを気にする事はありません。

汗かきの人や、お子さんにも嬉しい点ですね。

販売元:タンスのゲン

ネット参考価格:12,800円

〇低反発形状記憶マットレス

こちらも、低反発の、柔らかい寝心地のマットレスになります。

適度な弾力で体圧を分散してくれますので、理想的な寝姿勢で寝る事ができますよ。

販売元:Cr

ネット参考価格:9,880円

硬い派?柔らかい派?マットレスを選ぶ際のおすすめポイント

1 体重が軽い人は硬くても柔らかいマットレスで問題はない

2 体重が重い人は硬めのマットレスを選ぶのがおすすめ

3 暑がりの人は通気性を重視すると良い

マットレスの選び方は、体型に合わせるという方法もある事が分かりましたね。

購入の際は、体重や体質なども考慮してみましょう。

 - 寝具全般