ベッドのヘッドボードをチェンジ!おすすめはファブリック調

ベッドルームの模様替えには、1番大きなインテリアのベッドを替えてしまえば、ガラリと雰囲気は変わります。

しかし、頻繁にベッドを買い替えることはできませんね。

そこで、ベッドのヘッドボードを変えてみてはいかがでしょうか。

今、使っているベッドのヘッドボードに、好みの色や柄のファブリックを使って、世界に1つだけのベッドルームを作ってみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お布団のダニ!家庭用掃除機&布団専用クリーナーの効果は?

お布団に潜むダニ、小さなお子さんがいるご家庭では、特に気になりますよね?肌が赤くなったり痒くなる...

北欧風にアレンジ!トイレや寝室などの照明を変えてみよう!

夜になると、家に明かりを灯してくれる照明。この照明も、時代とともに変化しつつあります。現代の...

高級感のあるシルク毛布!!特徴やおすすめな理由とは!?

毛布の素材の中でも特に人気が高いのが、シルク製の毛布です。やはり、繊維の女王という異名を持つ絹だけあ...

エレガントで可愛い!人気の姫系デザイン寝具カバー紹介!

フリルやレースなどの装飾が施されたラブリーでエレガントな姫系デザインの寝具カバーは、寝室をお姫様...

マットレスのお手入れ方法と、お布団の圧縮方法をご紹介!

マットレスを正しくお手入れしてあげないと、寿命を縮めてしまうことになります。そこで、マットレ...

冬に最適なふわふわ布団カバー!ネット通販で人気のアイテム

布団カバーは、大切なお布団を清潔に守ることができる重要なアイテムです。また、寒い冬の季節には...

子供のベッドはデスク付きが良い?メリットとデメリットは?

子供の部屋のレイアウトを考える時、何を基準にして決めていますか?使い勝手が良いのはもちろんで...

どんな基準で選ぶ?学生の一人暮らしに合うベッドは?

地元を離れての進学となった時に、多くの学生が選択する一人暮らし。自由を満喫できる、一人暮らしは楽...

ベッドにダニ!ファブリーズのスプレーで退治できる?!

もしも、大切な寝床に「ダニ」が発生してしまったらどうしますか?とっさの判断で、ベッドを清潔に...

エアウィーヴのマットレスパッドは正しい使い方で長く使う

高機能で高品質なマットレスパッドのブランドとして有名なエアウィーヴ。腰痛を持っている人や睡眠...

夏の寝具には冷感のある敷パットが快適!おすすめ素材って?

真夏は、夜になっても部屋の温度が下がりにくいので、とても寝苦しいですよね。暑さで眠れず、睡眠...

パリに住みたい!アパートを購入する為に知っておくべき事!

皆さんはパリと聞くと、どんなイメージを持ちますか?パリは花の都と言われているように、とてもオシャ...

睡眠中にベッドのお布団がずり落ちる!おすすめの対処法は?

ベッドからお布団がずり落ちる原因はなんでしょうか。寝相の悪さや過度の寝返り、掛け布団に重ねてい...

照明のダウンライトはリビングや寝室にはどうなの!?

おしゃれで邪魔にならないダウンライトは、今の家でも多く取り入れられています。そんなダウンライ...

ダイニングテーブルの形が丸!使い勝手などの良し悪しは!?

ダイニングテーブルを買い換える際、とくに狭いダイニングではテーブルの大きさや形に悩むことがありますよ...

スポンサーリンク

ベッドのヘッドボードってなに?

ベッドを新しく購入する時に、ヘッドボードが付いているものか、付いていないものか検討したことがありませんでしたか?

ベッドのヘッドボードとは、ベッドの頭の部分にあるベッドフレームの板のことをいいます。

ヘッドフレームが無いベッドを持っている人は、圧迫感を感じることが嫌だったり、自由自在な向きで寝ることができるからという理由かもしれません。

その他に、「ベッドの頭の部分にある向きが壁にぴったりと密着して配置されていて、壁が背もたれ代わりになり、使い勝手もいいので特に必要がない」といった場合もあるでしょう。

反対に、ヘッドボードがあるベッドを選んだ人は、「ヘッドボードに寄りかかって本を読んだりできるので便利」という理由が多いのではないでしょうか。

また、「ヘッドボードにちょっとした物を置くスペースのある宮付きのヘッドフレームが好き」という人もいます。

しかし、小物を置くスペースのある宮付きのヘッドボードは、背もたれとしては使いづらいという欠点もあります。

このヘッドボードをファブリックを使ってコーディネートすると、寝室をグレードアップさせる効果もあり、密かに人気になっているようです。

ベッドが変身!ヘッドボードにはファブリックがおすすめ!

もし、自分の部屋のベッドのヘッドボードに洋服や小物などが掛けてあると、自然と目線がいってしまいますよね。

なぜなら、部屋の中でも1番大きく視界に入るベッドの一部に、ヘッドボードがあるからです。

この部分に、アクセントカラーとなる色や柄があると、インパクトが強く、ベッドルームの雰囲気がガラリと変わります。

買ったままの「木目」や「パイプ」などの状態よりも、おしゃれな空間になることもあるでしょう。

このヘッドボードをコーディネートするならば、ファブリックがおすすめです。

なぜなら、ファブリックはさまざまな色やデザインが豊富なので、自分の好みや部屋に合ったコーディネートの選択の幅が広がり、ベッドリネンなどと合わせたコーディネートも、可能になります。

また、費用もそんなには高額にはならずに気軽に着せ替えをすることもできるからなのです。

では、どのようにしてベッドのヘッドボードを、ファブリックに変えたらいいのでしょうか。

ファブリックを使うとこんなに簡単で便利!

DIYが苦手な方や面倒くさがりな方は、「ちょっと敷居が高いのでは?」と考えてしまうのではないでしょうか。

しかし、使っているベッドにヘッドボードが付いているなら、ファブリック調のおしゃれなヘッドボードへ変えることが簡単にできます。

それは、ヘッドボードにお気に入りのファブリックを掛けるだけでいいのです。

ヘッドボードに布を掛けたら、両脇をクリップなどで留めたり、少し大きめのファブリックを選んで、両端を結んでみてもいいでしょう。

もし、「これではちょっと物足りない」と感じたり、「クッション性のある背もたれとして使いたい」場合には、厚めのキルティング生地にしてもいいかもしれません。

また、今あるヘッドボードに、長座布団や大きなクッションを配置してみてもいいでしょう。

これらの場合には、高さや幅は現状にあるベッドのヘッドボードサイズに限定されてしまいますが、いつでも取り外しが可能なので、こまめに洗濯することができます。

このように、いつでも模様替えを楽しむことができるので、数枚、違うタイプのファブリックを持っているといいでしょう。

自分でベッドのヘッドボードを作ってみよう

中には、「自分でも作れるなら挑戦してみたい」と思う人や「DIYが趣味」という人もいることでしょう。

昨今、日本でもDIYが定着してきて、今では力のない人や工具や機械が苦手な人でも、簡単に組み立てられる素材や工具などが増えてきています。

そのため、気軽にDIYをすることができるようになりました。

そこで、DIY未経験者であっても、オリジナルのヘッドボードを作ってみてはいかがでしょうか。

では最初に、ベッドのヘッドボードの大きさや形を決めていきます。

形が複雑な場合には、この時に、ベースになる板をカットする時のために型紙を作っておくといいでしょう。

そして、形や大きさが決まったら、ベースになる板を準備します。

ベニヤ板をメインとして、ウレタンフォームなどと合わせてベースにするので、この2つの大きさは同じようにカットし、動かないようにビス止めしておきます。

このウレタンフォームを、背に当たる側に取り付けることにより、適度な背もたれの硬さになります。

もし、さらに柔らかさが欲しいなら、キルト芯をウレタンフォームとファブリックの間に挟むといいでしょう。

また、ファブリック自体をキルト生地にすると、ふわふわ感も増します。

ベッドのヘッドボードを作ったら次はファブリックを貼ってみよう

そして、ヘッドボードのベースができたら、選んだファブリックを貼っていきます。

この時、先にファブリックを床に伸ばし、その上にヘッドボードを乗せ、ファブリックがしわにならないように、まんべんなく引っ張りましょう。

ファブリックの寸法は、板よりも少し大きめにした方が、均等に貼り付けることができます。

もしキルト芯を挟み込む場合には、ファブリックとは別々に、それぞれ1枚ずつ貼り付けましょう。

最初にファブリックの張りを確認しながら4隅をビス止めし、その後、等間隔で留めればでき上がりです。

また、ヘッドボードに脚が必要な場合には、脚にする角材にファブリックを巻き付けて、ヘッドボードにビス止めします。

その後、ベッドに取り付ければ完成です。

このベニヤ板・ウレタンフォーム・ビスなどの材料は、ホームセンターでほとんど揃えることができます。

さらに、板のカッティングサービスや電動ドリルなどの工具がレンタルできるホームセンターも多くあるので、利用してもいいかもしれません。

こんなヘッドボートのファブリックはいかが?

このように、想像していたよりも簡単に作れてしまうヘッドボードですが、せっかく作ったのだから、さまざまな変化を楽しみたい人もいるでしょう。

そんな場合はまず、ファブリックの色をベッドルームに合わせた無地のもの、または白を選んで貼ります。

その上から、帯状にお気に入りのファブリックをヘッドボードに掛け替えてみるといいでしょう。

また、お気に入りのファブリックを袋状に縫い付けて、ヘッドボードにすっぽりと被せることもできます。

これらは最初に数枚用意し、気分に合わせてローテーションしてもいいかもしれません。

その他に、ご紹介したシンプルなヘッドボードの作り方を応用して、直接、薄めのクッションを貼り付けてゴージャス感を出したり、好きなファブリックをつなぎ合わせて、パッチワーク風にするのもおすすめです。

この時は、一般的なビスではなく、装飾用の鋲で留めると簡単で、おしゃれ感が増します。

ヘッドボードをファブリック調にしてコーディネートを楽しもう

このように、ヘッドボードをファブリック調にすると、ベッド周りのコーディネートが楽しくなります。

ベッドに付いているヘッドボードを利用したり、自作や市販の物を代用して設置しても、ファブリック次第でイメージを変えることができます。

あなたのベッドも、楽しみに待っていることでしょう。