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寝具であなたの睡眠が変わる!おすすめマットレス紹介!

2018.7.7

毎日しっかり寝ているのに熟睡できてないと感じる方はいませんか?

寝不足の朝は頭も体も重く、一日のスタートなのに何をするにもやる気が起きません。

仕事をしても集中できず、時には考えられないミスを犯すこともあります。

寝不足はいったい何が原因なのでしょうか?

もしかすると毎日使っている寝具があなたに合ってないのかもしれません。

今回は、あなたを熟睡に導くおすすめマットレスをご紹介します。

寝具を見直して、あなたの眠りを変えてみませんか?

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仰向け寝のあなたにおすすめはこの寝具!連続コイルマットレス

最初にご紹介するのは、連続コイルマットレスです。

一本の鋼線で編み上げたスプリングユニットが、マットレスのクッション層となります。

荷重を押し上げる力が非常に強く、連続したコイルが体を「面」支えてくれるので、仰向け寝の時に荷重が集中する背中や腰の部分が極端に沈み込むことがありません。

さらにコイルは多方向に連結しているために安定感があり、適度な硬さと耐久性も備えています。

硬めのお布団から初めてベッドにしてみるという方にも、違和感なく使えるかもしれません。

また、鋼線のみでユニットを形成しているため、マットレスの内部の空間の部分が多くなり、通気性にも優れているのも特長です。

人は、一晩眠るとコップ一杯分の汗をかくと言われますが、このマットレスは内部に湿気がこもりにくい構造となりますので、衛生的にも安心です。

「仰向け寝が多い」「硬めの寝心地が好み」「汗かきで湿気などが気になる」などのポイントで寝具を探している方におすすめのマットレスです。

横向き寝のあなたにおすすめはこの寝具!ポケットコイルスプリングマットレス

次にご紹介するのはポケットコイルスプリングマットレスです。

こちらは皷(つづみ)型のスプリングを不織布などを素材とした袋に入れ、それを並べて袋同士を接着することでマットレスのユニットが成形されます。

それぞれのスプリングが独立していて、荷重がかかった部分だけが沈みこむので、横向き寝の時にマットレスに強く接する肩や肘、腰骨やくるぶしなどの部分をスムーズに沈ませることができます。

もちろん荷重がかかりやすい腰とお尻の部分もしなやかに沈んで、体の凹凸にフィットしてくれます。

また、スプリングが独立しているため、荷重がかからない部分のスプリングは動かないことから、ダブルベッドなどで二人で寝る際に隣の人の振動が伝わりにくいという利点もあります。

さらにポケットコイルマットレスは、袋に入れるスプリングの鋼線の太さや長さを変えることで硬さやクッション感を調整することができる特長があります。

そのため、お好みの硬さを見つけるには良いかもしれません。

「横向き寝が多い」「やわらかい寝心地が好み」「隣の人の振動が気になる」などのポイントで寝具を探している方におすすめのマットレスです。

寝返りがしにくいあなたにおすすめはこの寝具!高反発マットレス

続いては高反発マットレスです。

ここまでご紹介した連続コイルマットレスとポケットコイルマットレスは、鋼線(=金属)を使ったマットレスでした。

高反発マットレスは金属を使わない「ノンコイルマットレス」と呼ばれる種類で、主にポリエステルやポリエチレンなどの樹脂や硬質ウレタンなどの素材で作られているものが多くなります。

このマットレスは沈み込みが少なく反発が強いため、寝返りがしやすいのが特長です。

寝返りは就寝中に温度調整や血流を促すなどの働きがあり、適正な回数の寝返りは質の高い睡眠には必要だと言われています。

ただし、体が大きく沈み込んでいる状態からの寝返りは大きな力が必要となってしまいます。

少しでも体に負担をかけずに寝返りができれば、寝てる間に無駄なエネルギーを使うことを防ぐことができます。

また、高反発マットレスは薄いタイプもありますので、今お使いの寝具の上に重ねることで反発力のある適度に硬めの寝心地に変えることも可能です。

「寝返りがしやすい」「沈み込みが少ない」「今使ってる寝具の寝心地を硬めに変えたい」などで寝具を探している方におすすめのマットレスです。

体の部分が痛い方におすすめはこの寝具!低反発マットレス

そして次は、低反発マットレスです。

こちらも金属を使っていない「ノンコイルマットレス」となります。

主材は、枕の素材などでもおなじみの「低反発ウレタン」です。

使われるウレタンの密度によって、マットレスの硬さやフィット感に違いが出ます。

マットレスの上に横になると、接する部分がじんわりと沈んでいき、体が包まれるようにフィットするのが特長です。

荷重を分散する力があり、体の出っ張った部分などの圧迫が少なくなるため、体とマットレスの接点の痛みが原因で起こる無駄な寝返りを減らしてくれます。

こちらも薄いタイプがありますので、硬すぎるマットレスやお布団の上に敷けば、ソフトでフィット感がある寝心地を手に入れることができます。

「体の部分が痛い」「ソフト感が欲しい」「今使ってる寝具の寝心地をやわらかめに変えたい」などで寝具を探している方におすすめのマットレスです。

合わせ技でおすすめ1!高反発+連続コイルマットレス

各々のマットレスの持つ特長を合わせることで、更に良い効果を得る例をご紹介します。

まずは「高反発マットレス+連続コイルマットレス」です。

連続コイルマットレスの上に薄めの高反発マットレスを重ねる形で使ってみてください。

両者とも押し上げる力が強いという特長を持ち、寝た時の姿勢をしっかりとキープしながら、寝返りも助けてくれる組み合わせです。

また、どちらのマットレスも通気性に優れた構造になっていますので、湿気が気になる方や汗かきの方にも適しています。

高反発マットレスだけでは硬いだけでクッション性に欠けると感じる方は、下部の連続スプリングと組み合わせることで、底つき感がなくなり、クッション性が増してしっかりと体を押し上げてくれるのがわかることでしょう。

「寝返りのしやすさ」「通気性」「安定性」「耐久性」などをポイントに寝具を探している方にはおすすめの合わせ技マットレスです!

合わせ技でおすすめ2!低反発+ポケットコイルマットレス

もう一つの合わせ技は「低反発マットレス+ポケットコイルマットレス」です。

ポケットコイルマットレスの上に薄めの低反発マットレスを重ねる形で使ってみてください。

こちらは両者とも沈み込ませるのが得意な構造となっていますので、特に横向き寝の方で体の圧迫が気になるという方には適した組み合わせと言えるでしょう。

体重のある方でしたら低反発マットレスだけでは底つき感があるかもしれませんが、下部にポケットコイルスプリングの支えがあることで、底付き感をなくしながら荷重がかかる部分のみ適度に沈み、より体の凹凸へのフィット感が増します。

もちろん振動自体も起こりにくく、起こっても隣に伝わりにくいので、大きなサイズで二人で寝る時もお互いの動きを気にすることなく安心して眠ることができます。

「横向き寝しやすい」「揺れが気になる」「フィット感」などをポイントに寝具を探している方にはおすすめの合わせ技マットレスです!

おすすめのマットレスを探すためにあなたの眠りを再チェック!

4種類のマットレスとその「合わせ技」を2パターンご紹介しました。

大切なのは、マットレスが使われる方に合っているかどうかということ。

もし合っていなければ、どんなに高価なマットレスでも「無用の長物」となってしまいます。

まずは、ご自身の眠りについて再チェックをしてみてください。

寝る時の姿勢、好みの硬さ、寝返り、湿気などお部屋の環境などを考えて、気になるポイントからご自身に合うマットレスを選んでみましょう。

あなたにお好みに合った寝具、それこそがあなたへの「おすすめマットレス」です!

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