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毎日使う寝具の定番!マットレスのおすすめの使い方について

2018.6.30

日本人なら寝具はお布団、と言う方もおられますが、近年、ベッドを利用される方が増えています。

そして、ベッドの寝心地は、セットされたマットレスで大きく変わるのですが、不満をお持ちではありませんか。

ベッドはご家庭で使われる家具の中でもかなり大きく、一度購入したらなかなか買い替えできないものです。

後悔しないで済むように、自分に合ったマットレスを選びたいものですよね。

そして、お気に入りのマットレスを長く使うには、正しい使い方が大事です。

今回は、自分に合ったマットレスの選び方と、マットレスの正しい使い方についてご紹介します。

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寝具を選ぶならベッド+マットレスがおすすめ

寝具にベッドを使っている方は、購入する際に何を基準に選ばれたでしょうか。

一口にベッドと言っても、大きさやフレームの形や材質などの違いにより、多くの種類があります。

そして、使う1台を選ぶとしたら、ベッドに詳しい方は、まずはマットレスに注目することがお多いです。

ベッドは、大きく分けると、人が直接触れるマットレスと、それを支えるフレームに分けられます。

なお、使い方によってはマットレスだけで十分、と言う方もおられるでしょう。

そして、マットレスは睡眠に関係が出やすい寝具で、感じ方も人それぞれ異なります。

つまり、良質な睡眠を取るためには、このマットレスの選び方が重要になってきます。

なお、一般的な家具屋さんでベッドを購入する場合、マットレスとフレームを別々に選ぶのが普通です。

その際には、フレームの形やサイズも気になるでしょうが、マットレスにも幾つかの候補から選べます。

寝具としてのマットレスのメリット

もし、自分に合う寝具を探しているのなら、ぜひベッドで使われるマットレスのメリットを知っておきましょう。

例えば、ベッドに使われる一般的なマットレスは、表面は柔らかいウレタンが敷かれているのでふんわりし、その下にある金属のバネがしっかりと体重を支えてくれます。

さらに、通気性が良いので湿気がこもりにくく、お布団のように晴れた日に干したりしなくても済む点もメリットです。

また、マットレスには構造の違いから多くの種類があり、その中から好みの硬さのものが選べます。

さらにほこりなどを吸い込みにくいというメリットもあります。

ほこりは、床から20cmほどの高さの範囲で舞っていることが多く、お布団で寝ているとそのほこりを吸ってしまう可能性があります。

その点、ベッドの高さは床から30cmより高くなるので、寝ているうちにほこりを吸わずに済むのです。

他にも、スポーツマンなど筋肉質な方におすすめな疲れが取れやすいマットレスや、腰痛をお持ちの方におすすめマットレスなど、使い方によって最適なタイプが選べる点も見逃せません。

ぜひ、多くの種類があるマットレスから、自分に合ったマットレスを探してください。

マットレス選びはそれぞれ用途に合わせた使い方で

ベッドのマットレスを選ぶ際、価格やブランドだけで決めていないでしょうか。

先ほども簡単にご紹介したように、ベッドを選ぶポイントは自分に合ったマットレスを選ぶことです。

一般的にベッドに使われるマットレスは、コイルを連結して板状のバネで体重を支えるタイプと、独立したコイルを敷き詰めて、それぞれのバネの力で体重を支えるタイプとがあり、それぞれ一長一短があるのでどちらが良いとは言えません。

また、夫婦2人一緒に寝たり、それぞれ別のベッドで寝るなど、使い方によっても向き不向きがあります。

まず板状のバネのタイプですが、このマットレスは固めなので、体重の重い方に向いているマットレスです。

そして、コイルが連結しているため、振動が伝わりやすく2人で寝るのには向いていません。

ただし、比較的安価なので、家族の身体の大きさに合わせて購入することができます。

一方、独立したコイルのタイプは比較的値段が高めですが、点で支える構造のため体重の軽い方には柔らかく感じ、さらに振動が伝わり難いことから、夫婦2人で寝るのにも向いています。

このように、ベッドに限らず寝具を選ぶ際のポイントは、自分が一番気持ち良く眠れるタイプを選ぶのが重要です。

マットレスも値段やブランドだけで安易に決めずに、使い方に合わせて選びましょう。

マットレスの正しい使い方

マットレスは普段、どのように使っておられるでしょうか。

マットレスの正しい使い方は、マットレスの上に汗を吸収するベッドパッドを敷き、その上からベッドカバーを掛けてさらに敷パッドを敷きます。

そして、敷パッドの上に人が横になり、さらに掛け布団や毛布を掛けます。

マットレスは汗を吸ったり汚れたとしても洗濯できません。

そのため、汗を吸いとるためのベッドパッドを敷いて汗を吸収させ、こまめに洗濯してください。

また、汚れないようにカバーを掛けて使うようにし、このカバーも季節毎には洗濯してください。

さらに敷パッドは、季節によって夏は涼しい質感のタイプを、逆に冬は暖かい質感のタイプを使うことで、よりぐっすり眠れる効果もあります。

なお、マットレスにカバーだけ、または敷パッドだけを使う方もおられるでしょう。

しかし、カバーだけでは汗を吸収しきれずに、マットレスが汚れてしまいます。

また、大抵の敷パッドは、四隅のゴムなどで固定するだけなので、ずれたりめくれたりします。

そして、これは、マットレスの汚れの原因になります。

マットレスは寝具の中でも、長く使えるものです。

そのようなマットレスを清潔に長く使うには、ベッドパッド、カバー、敷パッドをセットで使うことをおすすめします。

マットレスの寝具を長く使うコツ

毎晩使っているベッドをそのままにしてはいないでしょうか。

寝具は毎晩多くの湿気を吸っているので、これをそのままにしていると、カビが生えたりダニが繁殖するなど衛生上問題が起こる可能性があります。

ベッドで使われているマットレスも例外ではありません。

朝起きたら、しばらくは掛け布団を外してマットレスの湿気を逃してあげてください。

また、フローリングの床にマットレスを直接置く使い方をされている場合は、毎日マットレスを立てて、しっかり湿気を逃さないと短期間にカビが生えてしまうので注意しましょう。

さらに、ベッドのマットレスに限らず、毎日使う寝具を長く使うためにはメンテナンスが大事です。

例えばマットレスに入っている金属製のバネは、体重が掛かる場所だけバネが弱くなってきます。

そのため、半年に1度はローテーションするのがおすすめです。

なお、ローテーションと言っても難しいことではありません。

180度回して、頭と足の位置を入れ替えるだけです。

さらに、マットレスのタイプにもよりますが、定期的にひっくり返して、上下を入れ替えるのも効果があります。

ただし、最近は上の柔らかいバネを、下の固いバネが支えるタイプがあります。

このタイプは、上下をひっくり返すと寝心地が悪くなるので注意してください。

マットレスの賢い使い方

今のマットレスは、寝具としてとても良くできており、そのままでも十分快適に眠れます。

そのため、マットレスの上に、敷布団を敷いたりする必要はありません。

そうは言っても、冬の寒い日にはマットレスが寒いと感じられる方もおられるでしょう。

ベッドの床はマットレスの湿気を逃すようにすのこ状になっており、このすきまから冷たい空気がマットレスに入ることで寒く感じます。

そういった場合は、敷パッドを冷気の遮る厚いタイプに変えてください。

さらに、マットレスの上にアルミシートなど熱を反射する素材のシートを敷き、その上に厚い生地の敷パッドを使うと効果的です。

一方、最近は特殊素材を使った低反発マットレスや高反発マットレスが販売されています。

こういった商品に興味を持った方もおられるでしょう。

ただし、このようなマットレスは、厚さが5cmから10cmほどと薄いことから一般的なマットレスと同じように一枚で使用するのではありません。

使い方としては敷布団や他のマットレスの上に敷いて使うのが普通です。

もし普段ベッドをお使いの方で、低反発マットレスや高反発マットレスを使いたい場合はベッドのマットレスに重ねて使ってください。

さらに、少し大きなボックスカバーを使うことで、2つのマットレスを一体化してもずれにくくなるので、より使いやすくなります。

寝具にこだわるならマットレスの正しい使い方を

これまでご紹介したように、寝具にこだわるなら、自分に合ったマットレスを選ぶことが重要です。

また、毎日よく眠れていないと感じている方も、ぜひ、自分に合ったマットレスを探してください。

そして、せっかく選んだマットレスを長く使い続けるには、メンテナンスが大事です。

ぜひ、今回ご紹介した内容を参考にしてください。

 - 寝具全般