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布団乾燥機って毎日使うと電気代はどれくらい?節約法って?

2018.7.1

寒い時期に使う布団乾燥機って、足が温かくて本当に幸せな気分になりますよね。

布団乾燥機は、お布団が温かくなるだけではなく、ダニの駆除や洗濯物の乾燥など、様々な用途にも使うことができる便利な家電です。

しかし、毎日使うとなると気になってくるのが、電気代です。

今回は、「布団乾燥機って毎日使うと電気代はどれくらい?」、「節約方法って?」などの疑問についてお答します。

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布団乾燥機の電気代が高いのはなぜ?

布団乾燥機は、特に冬場にお布団を温めてくれるので、本当に重宝しますよね。

最近は、殆どの布団乾燥機にダニ退治機能がついているので、梅雨のジメジメした時期にも大活躍です。

その他、衣類や濡れた靴などを乾燥させることもできるので、1年を通して使うことができます。

しかし、用途が多い分、「電気代が気になる」という人も多いのではないかと思います。

布団乾燥機の電気代が高くなってしまう理由の1つとして挙げられるのが、機械の構造にあります。

布団乾燥機は、乾燥機内で起こされた空気を、ヒーターで温めます。

さらに温められた空気を外に送り出すという過程を繰り返すので、電力がかかり、電気代も高くなってしまうというわけです。

また、2つ目の理由としては、便利なだけについつい長時間使ってしまう、ということも考えられます。

特に梅雨の季節は、ダニ対策やお布団の除湿をするために、しっかり乾燥させたい思う人も多いのではないかと思います。

最近の布団乾燥機には、ダニやハウスダスト対策の機能があらかじめ組み込まれています。

ボタン1つで簡単に使用することができるので、ついつい毎日使用してしまうということも原因と考えられます。

とはいえ、集中的に毎日使用する時期は、梅雨や冬の大寒の時期と概ね決まっているので工夫次第では電気代を抑えることができそうですね。

後ほど、電気代の節約法をご紹介します。

布団乾燥機って毎日使うと電気代はどれくらい?

梅雨や寒い季節には大変重宝する布団乾燥機ですが、毎日の使用となると電気代はどれくらいになるのでしょうか。

ひとり暮らしの場合を例にご説明しましょう。

【電気代を毎日使った場合の1ヶ月の電気代】

ひとり暮らしの方が、毎日1組のお布団に布団乾燥機を使用すると仮定します。

布団乾燥機は、通常のお布団を温めるなどの乾燥目的で使用した場合、1回に約15円かかります。

1ヶ月を30日とすると、15円×30日で450円です。

しかし、ダニ対策機能を使うとなると、さらに電気代はかかります。

1回のダニ退治機能の使用は、約73円です。

こちらも1ヶ月を30日とすると、73円×30日で2,190円にもなってしまいます。

両方の機能を毎日使用すると、1ヶ月の合計は、2,640円になります。

さらに、生活で使用する電気代を含めると、1ヶ月間毎日使用した月は、電気代が結構高くなってしまうことになります。

上記の説明でもお分かりのように、ダニ機能の使用は、通常の使用に比べ、コストがかかります。

「どうしても毎日使用したい」という場合を除けば、ダニ機能は数日で1回、もしくは週に1回の使用に減らすなどして工夫すると良いでしょう。

毎日の布団乾燥機使用による電気代を節約する方法って?

上記でご説明したように、ダニ退治機能を毎日使ってしまうと、電気代も結構かかってしまうことが分かりました。

しかし、冬は通常使用で我慢できても、梅雨のジメジメする時期に湿ったお布団で寝るのは、嫌ですよね。

そこで、節約の方法として、省エネタイプの布団乾燥機の使用をおすすめします。

布団乾燥機には、多機能で便利な物が多く販売されていますが、実は省エネタイプの布団乾燥機も販売されています。

販売店では、ついついスペックの高い機能的な物を購入したくなりますが、長く使うことを考えると、同じ使用時間でも電気代を抑えられる、省エネ布団乾燥機の購入を考えることも大事なポイントといえます。

これから購入される方は、布団乾燥機の価格や機能以外にも、「省エネ」と表示のある物を選ぶようにすると良いでしょう。

毎日使う人におすすめな省エネ布団乾燥機の紹介①

「梅雨の時期などに毎日使用したい」という人のために、ネット通販から、省エネや時間短縮などができる布団乾燥機をご紹介します。

【省エネや時間短縮ができる布団乾燥機の紹介】

〇日立布団乾燥機マット不要アッとドライ HFK-VH770 N

お布団の乾燥に時間短縮機能がついた優れ物です。

30分で電気代が9.2円です。

ホースも長く、ベッドなど様々なお布団に対応できます。

販売元:日立(HITACHI)

ネット販売価格:10,800円

〇三菱電機ふとん乾燥機

ふとん乾燥(綿・羽毛・羊毛)約45分で約12円です。

販売元:三菱電機 (MITSUBISHI)

ネット販売価格:5,810円

〇象印ふとん乾燥機スマートドライ

省エネ設定やダニ対策もできる「ふとんおまかせ運転」がついています。

販売元: ECカレント

ネット販売価格:12,700円

〇シャープDI-ED1S-W

通常の布団乾燥機使用で約12円、ダニ対策機能では23円になります。

販売元:シャープ(SHARP)

ネット販売価格:11,430円

毎日使う人におすすめな省エネ布団乾燥機の紹介②

引き続き、「梅雨の時期などに毎日使用したい」という人のために、ネット通販から省エネ布団乾燥機をご紹介します。

【省エネや時間短縮ができる布団乾燥機の紹介】

〇PanasonicFD-F06A6-A

通常の布団乾燥機使用で約14円、ダニ対策機能では68円になります。

販売元:Panasonic

ネット販売価格:4,784円

〇TWINBIRDFD-4148W

通常の布団乾燥機使用で約12円、ダニ対策機能では17円になります。

販売元:ツインバード工業(TWINBIRD)

ネット販売価格:4,784円

〇ヒロコーポレーションFIH-500

通常の布団乾燥機使用で約11円、ダニ対策機能では16円になります。

販売元:(株)イトウ

ネット販売価格: 4,960円

〇アイリスオーヤマカラリエFK-C1

通常の布団乾燥機使用で約13円、ダニ対策機能では21円になります。

販売元:アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ネット販売価格:8,200 円

〇日立HFK-D100

通常の布団乾燥機使用で約11円です。

販売元:日立(HITACHI)

ネット販売価格:5,299円

省エネ機能や時間短縮機能で、電気代を抑えられる経済的な布団乾燥機は、意外とたくさんありますね。

購入の際は、ぜひ参考にしてみて下さい。

布団乾燥機を使用する電気代の差って?

上記の商品説明では、時間を短縮したり、電気代を抑えられる布団乾燥機は、意外とたくさんあることが分かりました。

その中でも、商品によって電気代に差があるのはなぜなのでしょう。

それは、「可動時間の差」にあります。

商品によって、お布団を乾燥する時間や、ダニ対策にかかる時間等は違うので、電力に差が生じて、電気代が変わってくるのです。

また、商品によって、衣類や靴の乾燥、ハウスダスト対策、ホースマットの有無など、様々な物がありますので、自分の生活スタイルに合った布団乾燥機を選ぶようにしましょう。

商品には、「省エネ」、「時間短縮」と特に表示のない物もあります。

梅雨や寒い季節は毎日使う物ですから、購入の際は事前に調べるか、店員さんによく相談してみる良いでしょう。

毎日使う布団乾燥機の節約法

1 毎日ダニ対策機能を使用している場合は、数日に1回など回数を減らしてみる

2 布団乾燥機の使用を、除湿剤などとも併用してみる

3 省エネや時間短縮ができる布団間乾燥機に替えてみる

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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