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ストーブの給油中に灯油をこぼした!そのときの対処法は?

2018.5.13

一般的なストーブの燃料と言えば、みなさんもよくご存知の灯油ですね。

ストーブを使っていて灯油が切れたら、自分でタンクに給油されると思いますが、そんな給油中に「灯油をこぼした!」

なんていう経験はありませんか?

灯油がこぼれると、臭いもキツイですし、油なので拭き取りもなかなかうまくいきません。

どうやったらこぼれた灯油を臭いが残ること無く、キレイに拭き取ることが出来るのでしょうか?

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ストーブの灯油をこぼした原因は?

ストーブの灯油を、うっかりこぼした時の原因を調べてみました。

〇給油中、タンクから灯油があふれた!

これは一番よくあることではないでしょうか?

ほとんどの方が、ポリタンクにストックしてある灯油を、ストーブのタンクに移して使われると思いますが、その時に勢いあまって、あふれさせてしまうことがあるでしょう。

一番お手軽な方法が、灯油ポンプというものを使って、「シュポシュポ」させながらストーブのタンクに移す方法です。

ただし、この時にあふれさせて、灯油がこぼれてしまうことも多いでしょう。

〇給油中、タンクを倒してしまった!

これは大惨事です。

ストーブのタンクは、逆さ向けにすると不安定になる場合が多く、給油中や給油が終わってキャップを閉める時などにタンクを倒してしまい、灯油がこぼれてしまうことがあるようです。

〇タンクのキャップが緩んでいた!

ほとんどの場合、タンクのキャップはネジのように回して閉めるタイプのようですが、この時に閉まりが甘かったり、うまくキャップがはまってないまま閉めると、そこから灯油が漏れてしまうことがあるようです。

ストーブに灯油を上手に入れる方法

「ストーブの給油中に灯油をこぼした!」

なんてことにならないように、上手に給油するにはどうしたら良いのでしょうか?

〇灯油ポンプを使って、ゆっくりと入れる

手動式の灯油ポンプを使う場合は、時間が掛かるので、つい勢いよく入れてしまいがちですが、そうするとタンクから灯油をあふれさせてしまう原因になります。

灯油ポンプを使って給油する時は、始めは勢いよく入れても大丈夫ですが、タンクの半分を過ぎたあたりからは、時々タンクの中を確認しながら、ゆっくり慎重に入れるようにして下さい。

また、入れ終わって灯油ポンプを外す時に、灯油ポンプの中に残っている灯油が出てくるので、そこも注意が必要です。

〇タンクは安定した場所に置いて固定させる

ストーブのタンクは逆さ向けにして置くと、とても不安定な状態になります。

平坦で安定した場所に置いて、当たっても倒れないように何かで固定させておけば安心です。

〇キャップはまっすぐ確実に閉める

キャップを閉める時は、まっすぐに閉めるようにして、確実に閉まったかどうかを確認してからストーブ本体に設置するようにして下さい。

ストーブに給油する時のオススメグッズ

ストーブに給油中に灯油をこぼした経験のある方に、必見の給油に便利なオススメグッズをご紹介します。

〇電動灯油ポンプ

手動式のポンプもありますが、電動式のポンプになると、やはり給油がとても早く楽になります。

さらに、ほとんどのものに灯油が一定の量になったら、自動的に給油を停止させる機能が付いているので、タンクからあふれさせる心配がありません。

電池式のものが多いので、持ち運びも楽ですし、給油する場所も選びません。

〇タンクを固定させる

「灯油キャッチャーくん」という製品がありますが、こちらはタンクがピッタリはまるバケツのような形になっていて、そこにタンクを入れることで、不安定になりがちなタンクを固定させることが出来ます。

また、万一給油中にあふれたり、こぼしてしまったりした時も、灯油がその容器の中に流れるので、床などを汚すこともなく、とても安心して給油することが出来ます。

こぼした灯油を放っておいたらどうなる?

ストーブの燃料である灯油をこぼした状態のまま、面倒くさいからと放っておいたらどうなってしまうのでしょうか?

〇臭い

灯油には、あの独特なツーンとした臭いがあります。

この臭いが好きな方もおられるかもしませんが、ほとんどの方が不快な思いをして、中には臭いに酔ってしまう方もおられるのではないでしょうか?

気になる人体への影響ですが、長時間、多量に吸い続けると麻酔症状や、貧血などの症状が現れることもあるようです。

〇皮膚に着いたものを放っておいたら皮膚炎に

灯油が皮膚に着いてしまったものを放っておいたら、その部分が炎症を起こす場合があるようです。

〇滑る

灯油を床などにこぼしてしまった時に放っておくと、灯油も石油の一種なので、ヌルヌルとしてとても滑りやすくなり危険です。

〇床などの変質

フローリングなどにこぼしてしまった場合、灯油は有機溶剤の一種なので、床材などの変質を起こさせてしまう場合があります。

特にビニール製のクッションフロアなどは注意が必要です。

〇引火の恐れがある

こばした灯油に何か火気が接触してしまうと、そこに引火する恐れがあります。

完全に掃除をするまで、火気厳禁です。

こぼした灯油の上手な掃除方法

ストーブに給油中にもし灯油をこぼした時は、一体どうやったら臭いやヌルヌルが残らずに、キレイに掃除することが出来るのでしょうか?

〇布などで吸いとる

床などに灯油をこぼした時は、いきなり拭くのでは無く、布や新聞紙などに吸い込ませた方が効果的です。

他にも小麦粉や粉石鹸、重曹などをこぼした場所に盛って、吸い込ませることも出来ます。

〇拭き取る

余分な灯油を吸い込ませたら、うすめた中性洗剤などを吹き付けてから、濡れた雑巾で拭き取ります。

こうすることで、吸い取りきれなかった灯油を、キレイに拭き取ることが出来ます。

〇臭い消し

室内でごぼした時は、なるべく風通しを良くすることで、灯油を酸化させ臭いがマシになるようです。

また、こぼした場所に茶殻を撒いたり、ファブリーズなどの消臭剤を吹き付けることで、あの嫌な臭いは解消されます。

オススメのストーブ

冬などの寒い時に大活躍してくれる、オススメのストーブをご紹介します。

〇コロナ 石油ストーブ

給油する時に手が汚れるのを防いでくれる「よごれま詮」というものが付いているので、今まで給油中に手に灯油が着いて嫌な思いをした方にオススメです。

火力調整用のマークが付いたハンドルなので、細かい火力調整も簡単に出来ます。

また、パワーも十分にあるので、一台あれば部屋中がポカポカになります。

〇トヨトミ 石油ストーブ

石油ストーブで人気があるトヨトミの石油ストーブは、デザインも豊富で、大きさも一般的なものからコンパクトなものまで揃っています。

コンパクトサイズのものは、持ち運びもとても便利で、なおかつパワーもあるのでとても人気があります。

こちらは「こぼれま詮」という機能が付いているので、「ストーブを倒してしまい灯油をこぼした!」という心配も無く、万一ストーブを倒してしまった時も、タンクから灯油がこぼれないので安心です。

〇アラジン 石油ストーブ

とても充実した機能で人気があるのが、アラジンの石油ストーブです。

細かい火力調整も出来る「e-コン機能」や、灯油キャップの開閉を音で確認できる「NEW カチッとキャップ」が付いているので、キャップも確実に閉めることが出来ます。

他にも、消し忘れを防止するタイマー機能の「3・5・8h自動消火タイマー機能」など、独自の便利機能が満載です。

冬の味方!ストーブを上手に使いましょう!

ストーブに上手に灯油を入れる方法や、こぼした時の対処方について書いてきました。

まずは上手に灯油を入れることで、掃除をする手間も省けますし、臭いなどで不快な思いをすることもありません。

もし、灯油をこぼしてしまった時も、上手に掃除をしたら、臭いも残らずキレイにすることが出来ます。

冬の強い味方・ストーブを使っている方は、ぜひここで紹介した方法を試してみて下さい。

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