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お布団に虫を寄せ付けない!ダニ・ノミの対策法を解説

2018.5.23

アレルギーの方にとって、ダニやノミは健康に大きな影響を及ぼす厄介な虫です。

ダニは、食べかすや皮脂をエサに繁殖し、ノミはペットから移る可能性があります。

これらの虫がお布団に繁殖するのを抑えるには、早めの対処が必要です。

そこで今回は、今日からできる簡単なダニやノミなどの害虫の対策方法をご紹介します。

どれも効果的な対策ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

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お布団に住み着いた害虫は熱で死滅!アイロンで対策

お布団に住み着いて人間の健康に影響を及ぼす代表的な害虫が「ダニ」です。

ダニは、冒頭でもお伝えしたように、人間の皮脂や食べ物のかすなどをエサに繁殖します。

また、暗い場所を好むダニにとってお布団は絶好の居場所です。

そこで、ダニ対策として定期的にお布団を天日干ししたり、掃除機をかけているという方は多いと思います。

しかし、残念ながらそれらの方法は、ダニの対策としては不十分です。

ダニは、高温でないと死滅しないため、天日干しでは不十分で、お布団の奥に住み着いた生きているダニは、掃除機では取り切れないことが多いです。

そこで、家庭でできる効果的な対策としておすすめなのが、アイロンを使った方法です。

まず、お布団がある部屋を暗くし、ダニを表面におびき寄せます。

1時間程度経ったら、掛け布団や敷布団に当て布をして、アイロンを丁寧にかけていきます。

1か所につき5秒程度アイロンを当てていくと、より効果的です。

その後、高温により死滅したダニを掃除機で丁寧に吸い取れば完了です。

この時必ず、お布団にアイロンを使えるかどうか、タグの表示を確認してから行いましょう。

お布団の害虫を予防するにはタオルやシーツがおすすめ!

1章では、アイロンを使ったダニの駆除方法を解説しましたが、少し面倒だという方には乾燥機を使った対策をおすすめします。

乾燥機もお布団が高温になるので、ダニを効果的に死滅させることができます。

まず、コインランドリーの乾燥機にお布団を入れ、回します。

その後、死滅したダニを掃除機で吸い取れば完了です。

ダニの効果的な駆除方法がわかったところで、この章の本題に入ります。

お布団に住み着いたダニは、およそ1週間で成虫になると言われているので、1週間に1度は、対策をした方がよいです。

しかし、家事や仕事に追われる方は、時間を取れない場合も多いと思います。

そこで、ダニやノミなどの害虫がお布団に住み着かないための方法として実践してほしいのが、タオルやシーツを使った対策です。

最近では、繊維が細かく織り込まれていて、ダニの侵入を抑えるシーツやお布団カバーが数多く売り出されています。

それを使用することで、面倒なお手入れをしなくても定期的にシーツやカバーを洗濯機で洗うだけで、害虫の対策になります。

また、肌が直接触れ、皮脂が付きやすい枕には厚手のタオルを巻いて、毎日、取り換えることで、ダニの繁殖を防ぎ、清潔に保つことができます。

お布団の害虫対策に効果的なアイテムはダニアース!

これまで、お布団のダニ対策について解説してきましたが、ダニの次に厄介な害虫が「ノミ」です。

特に、ペットを飼っている方にとっては大きな問題です。

ノミは、草木が多い公園などの場所に生息しています。

そのため、犬を飼っている方は、散歩の際にそのような場所に連れて行かないことで、対策ができるでしょう。

しかし、猫を家の中と外を自由に行き来できるようなスタイルで飼っている方は、対策が難しくなります。

もし、飼っている猫がノミを持ち帰ってきてしまった際には、動物病院に連れていき、駆除薬を処方してもらうのが最善の方法です。

しかし、ネコノミ(猫のノミ)の繁殖力は凄まじく、メスのネコノミは1度に1000匹もの卵を産むことがあります。

ノミがお布団に住み着き、たくさんの卵を産んでしまったら大変なので、早急に対策をする必要があります。

そこでおすすめなのが「ダニアース」です。

こちらは、ダニやノミに対して殺虫効果があるスプレーで、お布団やソファなどの布製品に、直接噴射することができます。

人体への影響がほとんどないやさしい成分を使っているため、安心して使用できる点も嬉しいポイントです。

ノミに直接噴射しても、もちろん効果を発揮します。

手軽にできる対策としておすすめです。

お布団は害虫が住みにくい羽毛布団を選んで対策を

お布団は、湿気が溜まりやすいためダニなどの害虫が繁殖しやすいです。

特に、化学繊維や昔ながらの木綿布団は、湿気が溜まりやすいと言われています。

ですので、お布団にダニが住み着いてしまい、健康被害が出ている状態の方は、アイロンや乾燥機を使った駆除方法の他に、思い切ってお布団を変えてみるという対策をおすすめします。

実は、羽毛布団は、湿気を放出する効果に優れているため、他の素材に比べるとダニが繁殖しにくいことがわかっています。

また、防ダニ効果のあるお布団も羽毛が使われていることが多いので、注目して探してみてください。

さらに、防ダニ効果のある羽毛布団に、先ほどお伝えしたダニの侵入を防ぐお布団カバーやシーツを取り付けると尚良いです。

防ダニ効果のあるお布団カバーで、特におすすめなのが、SLEEP PLUSの「アレルガード」です。

こちらのダニ通過率は驚異の0%で、洗濯機で洗うこともできます。

価格もおよそ3,000円とリーズナブルな点も魅力です。

お布団を買い替え、ダニを徹底的に予防したい方は、ぜひ参考にしてください。

お布団を収納する際の害虫対策には駆除シートがおすすめ

お布団は、季節によって厚手のものと薄手のものを使い分けている方が多いかと思います。

使わないお布団をクローゼットや押し入れに入れておくと、湿気が原因でダニなどの害虫が繁殖してしまう可能性があります。

そこで、お布団を収納する際の対策としておすすめなのが、布団圧縮袋に入れて使える「ダニ駆除シート」です。

こちらは、天然ハーブの薬効によりダニを予防できるシートで、人体への影響がない安全なアイテムです。

殺虫剤を使用していないので、小さいお子さんのお布団にも安心して使うことができます。

ダニの駆除と繁殖を抑える2つの効果がある優れものです。

使い方も簡単で、ダニ駆除シートのアルミシールを剥がし、剥がした面をお布団側にして布団圧縮袋の中に入れるだけです。

取り出した際には、お布団に掃除機をかけて、ダニの死骸を吸い取るようにしましょう。

部屋の通気性を良くしてお布団の害虫を対策!

繰り返しお伝えしてきたように、お布団に住み着く害虫であるダニは湿気を好みます。

反対に乾燥には弱い傾向にあることが分かっています。

そこで、これまでお伝えしてきた対策に加えて、寝室の換気をすることも大切です。

窓やサッシを開けて、換気をすることでお布団の湿気も防ぐことができます。

また、お布団を敷きっぱなしにしている方には、折りたたみタイプすのこベッドが役に立ちます。

すのこベッドを山型に折りたたみ、お布団をかけることで風の通り道を作ることができます。

お布団を外に干すことが難しい方におすすめで、日中はすのこベッドを折りたたみ、窓を開けて換気することで、効果的な害虫対策になります。

さらに、窓を開けて外の光を入れると尚良いです。

お布団の害虫対策は駆除と予防の合わせ技が効果的!

これまで、お布団の害虫対策についてお伝えしてきましたが、参考になりましたか?

お布団に発生してしまったダニやノミは、家庭で使用できる駆除グッズで徹底的に取り除くことが大切です。

さらに、駆除したあとは、再び害虫が発生しないよう、防ダニグッズやタオル、シーツなどを使い予防しましょう。

換気も忘れずに行うことで、お布団に害虫が住み着くことを効果的に予防できます。

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